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2019年07月20日

合成USD/JPYをEUR/JPYでヘッジ 2019/7/18

オプションが満期になりました。
7/11以降は権利行使価格に大きく近づく局面はなかったため
デルタを調整することなく放置する結果となりました。

最終損益は +3,901円

です。利益の大部分(2,948円)は、EUR/JPYでヘッジしていたことによる
利益であり、場合によっては損失となっていた可能性もあります。
しかし、USD/JPYによるヘッジに変更してからのガンマトレーディング(+953円)に
関してはリスクを最小限にして利益を重ねることに成功しています。
相場が急騰した場合は極端なことを言うと、リスクがほとんどない状態で
大きな利益を得ることができたトレードです。

2019年07月11日

合成USD/JPYをEUR/JPYでヘッジ 2019/7/11

デルタフラットの状態で待機していたところ
何度か109円に近づく場面があったので
デルタを-1,000に調整し、下落したところで利確を
何度か繰り返しました。
途中、踏み上げられた状態となる局面もありましたが
上昇側にはヘッジが効いているので、余裕の放置。
7/10のNY市場で値幅を伴った下落があったため
利確して再度デルタフラットの状態で待機です。
満期まで1週間を切りました。

trade2-5.png

2019年07月06日

合成USD/JPYをEUR/JPYでヘッジ 2019/7/6

雇用統計をきっかけに大きくドル円が上昇しました。

短期的には上がり過ぎと判断し、-1,000通貨の売りポジションを建てました。
下落することで利益になりますが、そのまま大きく上昇しても問題ないことが
グラフから判断できるかと思います。

結果的には少し下落したところで決済しました。(+115円の利益)
3,462円の利益を確定した状態で再度待機の状態に入りました。
来週、権利行使価格の110円に近づくことがあれば、面白い展開になりそうです。

trade2-4.png

2019年06月21日

合成USD/JPYをEUR/JPYでヘッジ 2019/6/21

プットオプションを決済(売りオプションの買戻し)して
ヘッジのためのスポットも決済しました。
コールオプションの買いポジションのみとなり、下記グラフのような
損益曲線となりました。
計算上はセータが若干残っていますが、実際はプレミアム(売却可能な価格)が
0になってしまっていますので、放置しても利益が削られることはありません。
ボラティリティが上昇するか、グラフの形状変化よりも早い速度でレートが
上昇することを期待します。

trade2-3.png

2019年06月17日

合成USD/JPYをEUR/JPYでヘッジ 2019/6/17

金曜日から月曜日までの間で3日分のセータを稼ぐことができたのに対して
支払いスワップの追加は1日分であったため、利益が増加しました。
セータによる収益が178円/日であるのに対して、支払いスワップは160円/日
です。18円/日のペースで利益が上乗せされて行きます。
このままチャンスを待ちます。チャンスが来なければ満期まで放置です。

10,000通貨×2セット
USD/JPY コール買 行使価格 110.0 評価損益 -2,840円
USD/JPY プット売 行使価格 110.0 評価損益 2,550円
USD/JPY 売 平均約定価格 108.483 評価レート 108.589 評価損益 -2,120円
累計スワップ -320円

EUR/JPY 実現損益 5,968円

合計損益 3,238円

2019年06月14日

合成USD/JPYをEUR/JPYでヘッジ 2019/6/14

一時、損失が拡大する場面もありましたが
EUR/JPYの下落に伴い、利益に転じました。
欲張り過ぎる必要はないので、スポットによるヘッジを
EUR/JPYからUSD/JPYに切り替えました。
これで、レート差の変動による影響はなくなりました。
このまま、チャンスが訪れるまで経過観察を継続します。

10,000通貨×2セット
USD/JPY コール買 行使価格 110.0 評価損益 -2,980円
USD/JPY プット売 行使価格 110.0 評価損益 -1,800円
USD/JPY 売 平均約定価格 108.483 評価レート 108.395 評価損益 1,760円

EUR/JPY 実現損益 5,968円

合計損益 2,948円

trade2-2.png

2019年06月11日

合成USD/JPYをEUR/JPYでヘッジ 2019/6/11

EUR/JPYの上げが強く、鞘が拡大したため
損失額が増加しましたが、かまわずポジションを追加しました。
全く同じではありませんがEUR/USDのナンピン売りに近い感覚です。
(実際は合成USD/JPYの買とEUR/JPYの売)
単純に「EUR/USDの売」や「USD/JPYの買とEUR/JPYの売」
を行わずに、オプションを活用する理由はいずれ説明します。

10,000通貨×2セット
USD/JPY コール買 行使価格 110.0 評価損益 -1,440円
USD/JPY プット売 行使価格 110.0 評価損益 430円
EUR/JPY 平均約定価格 122.615 評価レート 122.946 評価損益 -6,619円
累計スワップ 20円
評価損益合計 -7,609円

2019年06月10日

合成USD/JPYをEUR/JPYでヘッジ 2019/6/10

USD/JPY コール買 行使価格 110.0 評価損益 -930円
USD/JPY プット売 行使価格 110.0 評価損益 140円
EUR/JPY 平均約定価格 122.239 評価レート 122.825 評価損益 -5,861円
累計スワップ 10円
評価損益合計 -6,641円

2019年06月08日

合成USD/JPYをEUR/JPYでヘッジ 2019/6/7

本来は満期の遠いオプションを用い、利回りの高いUSD/JPYを合成して
スポットでヘッジしたいところですが
最近はイールドカーブがフラット化もしくは逆イールド化
しており、上記の運用で利益を出すことは困難です。
そこで、同じクロス円で相関性の高いEUR/JPYでヘッジを行うことにしました。
しかし、必ずしも利益になるとは限りません。逆相関の動きをすれば損失になります。
それでも当面はこの運用方法を続けるつもりです。
理由は別途、記事にする予定です。


(説明)
サクソバンク証券でUSD/JPYのコール買建てとプット売建て
みんなのFXでEUR/JPYの売りを建てました

オプションのセーターは82円/日で
ユーロ円の売りはスワップ受取が10円/日
であるため、毎日92円づつ損益が改善していきます。
40日で3,680円の収入が望め、満期まで放置する前提の場合
オプションの組成コストである700円を引いても
2,980円の利益が望めます。(USD/JPYとEUR/JPYのレート差が変わらない場合)

週末にEUR/USDの急騰があり、当面は落ち着くか反落があるだろうと
予想して仕掛けました。

証拠金は
サクソバンク証券に15万円
みんなのFXに15万円
としました。

6/7(金)
予想に反して、雇用統計後にUSD/JPYが下落、EUR/JPYが上昇となり
損益が大幅に悪化しました。

USD/JPY コール買 行使価格 110.0 評価損益 -1,640円
USD/JPY プット売 行使価格 110.0 評価損益 -2,610円
EUR/JPY 平均約定価格 122.239 評価レート 122.609 評価損益 -3,701円
評価損益合計 -7,951円

ポジションは放置してゆっくり熟成するつもりです。

アメリカがメキシコに対する関税を見送ったことが好感され
週明けにはドル円の戻りがある程度期待できるでしょう。

trade2-1.png

2019年05月26日

通貨裁定取引 第25回

取引損益     7,519円
振込手数料     540円
支払利息      986円
-------------------------------------
差引       5,993円

2019年 累計 94,840円
2018年 累計 53,303円
    合計 148,143円
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