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2019年03月14日

ドル円裁定取引 第14回

取引損益 2,432円
振込手数料 540円
支払利息  657円
-------------------------
差引 1,235円

2019年 累計 17,786円
2018年 累計 53,303円
合計 71,089円

オペレーションにミスがあったため、利益が小さくなりましたが
経験になったので良しとします。

2019年03月07日

ドル円裁定取引 第13回

取引損益 6,865円
振込手数料 540円
支払利息  511円
-------------------------
差引 5,814円

2019年 累計 16,551円
2018年 累計 53,303円
合計 69,854円

2019年02月28日

ドル円裁定取引 第12回

取引損益 6,861円
振込手数料 540円
支払利息  514円
-------------------------
差引 5,807円

2019年 累計 10,737円
2018年 累計 53,303円
合計 64,040円

2019年02月21日

ドル円裁定取引 第11回

取引損益 5,976円
振込手数料 540円
支払利息  506円
-------------------------
差引 4,930円

2019年 累計 4,930円
2018年 累計 53,303円
合計 58,233円

ドル円の裁定取引を再開しました。下に10円、上に7円程度のフラッシュクラッシュ
があってもロスカットしないように設計してあります。

取引条件を総合的に判断して「トレイダーズ証券株式会社」の「みんなのFX」を使用しました。
(特にスワップポイントが国内最高水準であったため)

トレイダーズ証券[みんなのFX]


2019年02月17日

ドル円裁定取引の再開

一時的に中止していたドル円の裁定取引ですが、運用設計とリスク管理の方法を
再検討した結果、再開すべきと判断するに至りました。
近いうちに運用とレポートの掲載を再開する予定です。

2019年01月04日

ドル円裁定取引

2018年の11月,12月と順調な結果を出していた
ドル円裁定取引ですが、1月3日のドル円の瞬間的な暴落に
危機感を感じたため、無期限で運用を停止することにしました。
昨年のVIXショックといい、過去の経験が全く役に立たないような
値動きが多くなっているような気がします。
瞬間的に10円以上動くようなことがあっても不思議ではないと
思うようになり、借入金を用いてレバレッジを効かせるのは
危険だと判断しました。(裁定取引で確実に利益を出せるとは
いえ、年間30万円ほどの利益しか得られない割には想定
される損失が不透明な情勢になった。)

利回りが高いときのみ、自己資金で行うかもしれませんが
原則的には、オプション取引で確実にヘッジを行い
リスクをコントロールしながら運用を行うことに集中する予定です。
海外口座での運用も視野に入れています。

2018年12月29日

ドル円裁定取引 第10回

取引損益 20,689円
支払利息 657円
振込手数料 540円
-------------------------
差引 19,492円

2018年 累計 53,303円

2018年はこれで終了です。
2ヶ月で53,303円の収益でした。
自己資金が230万円でしたので2.31%の利回りでしたが
1年では6倍の13.86%に相当します。

2019年は自己資金をオプション取引に使用するので
裁定取引に関しては全て借入金で行う予定です。

2018年12月21日

為替予約によるヘッジの実験 結果

結果的には米国株と日本株の下落につれて大幅なドル円の下落となりました。
下記の状態で満期を迎えたため、損益は朝の状態と変わらないまま満期を迎えました。
-2,471円で終了です。
オプション取引のスプレッドコストは 
売りオプション(途中で清算) 約800円
買いオプション(満期で清算)約400円
フォワードFX 約500円
合計 1,700円
ですので取引自体での損失は800円程度と見ることができます。

どのような相場展開になっても損失を出さない運用方法を目標としているのに
いけませんでしたね。しかし、実験ですので全く気にしていません。

(解説)
「フォワードFXによるローリングで評価損益を改善してゆき、損失が0もしくは利益に転換したら
タイミングを見て売りオプションを外して利益を刈る」というのが当初の目論見でしたが
ローリングの効果が得られなかったため、評価損益がマイナスのままガンマトレーディング
へ移行しました。(動機は雇用統計をきっかけに相場が動き出すことを期待)
結果的には大きな動きがないまま翌週へ持ち越し。
12/8(土) 112.679 評価損益は-2,199円
(記事 「為替予約によるヘッジの実験8」参照)

12/12(水)
デルタマイナスに少し傾けていた状態で踏み上げられ損失が拡大
112.679→113.387 評価損益は-3,288円
(記事 「為替予約によるヘッジの実験9」参照)

12/14(金)
さらにデルタマイナスに傾けた状態で、株が下落したにも関わらずドル円がジリ上げ
デルタ調整して完全にプットオプションの形状にしました。
113円を割ることを期待するだけのポジションとなりました。

夜間に113.672から113.209への下押しがありましたが
寝ていたのでガンマスキャルピングができずデルタ調整なし。
月曜日の14:00に113.519まで戻ってしまいましたがヘッジが効いているので問題なし。
あくまで下落予想ですので、プットオプションの形状のまま放置の戦略を継続しました。
12/16(月)18:32の時点で評価損益は-4,848円
権利行使価格である113円を下回るまでは利を伸ばします。デルタヘッジしません。
(記事 「為替予約によるヘッジの実験10」参照)

12/18(火)
ようやく勢いを伴った下落がありました。権利行使価格の113円を下回って
評価損益が-3,110円に改善。さすがに多少の反発があるだろうと
8:30 112.791 デルタフラットの状態に調整しました。
9:53 112.738 仲値にむけて少し下落したところで再度デルタ調整。
評価損益は-2,928円。
(記事 「為替予約によるヘッジの実験11」参照)

12/19(火)
ほとんど反発がなく、下落が続きましたね。
評価損益が少し改善したので、デルタヘッジを行いました。
今度は完全にコールオプションの形状になりました。
相場が急に反転して113円を超える反発を期待するポジションでした。
しかし、下落基調が濃厚でしたので112.7ぐらいまで戻る局面があれば
思い切って再度デルタマイナスに傾ける予定でした。
結果としては反発はほどんどなく、このままの状態で満期をむかえました。

7:20 112.514 デルタフラットの状態に調整しました。
評価損益は-2,471円。
(記事 「為替予約によるヘッジの実験12」参照)

12/19(水) 24:00 の満期時において112.2付近でしたので
12/17(月)にプットオプションの形状にしたまま放置していたら
+2,000円程度で終了していた計算になります。
しかし、それは結果論であり予想できるものではありません。
むしろ、一時的に-5,000円近くまで悪化していた損益を
-2,471円まで改善できたことに注目して下さい。

来年は、
「損失を発生させずに最終的にプラスで終了させることが可能な取引手法」
について実験および解説を行う予定です。
スプレッドコストをいかに回収し、より高い確率で(セータのリスクを避けながら)
ガンマの恩恵を受ける方法を公開しますので楽しみにして下さい。

それでは皆さん良いお年を!




ドル円裁定取引 第9回

取引損益 4,951円
支払利息 493円
振込手数料 540円
-------------------------
差引 3,918円

2018年 累計 33,811円

資金の振り分けミスでポジションサイズがいつもの
半分でしたが、利益は確保できています。
ミスがなかったら倍の利益を得ることができました。
次回以降は気をつけなければ。


2018年12月19日

為替予約によるヘッジの実験12

そろそろ底打ちと予想して、今度はコールオプションの形状に
しました。なかなか厳しそうですが…

12:50現在 112.325まで下がってますね
プットオプションの形状で完全放置で良かったみたいですね。
112.7ぐらいまで戻ってくれたら、再度デルタ調整する予定。

2018-12-19-1.PNG