ファン
<< 2020年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
写真ギャラリー
カテゴリーアーカイブ

2020年06月03日

マイナス18度を持ち歩け!!の話

普段、家の冷蔵冷凍庫を使用する時には保冷剤の良し悪しはあまり考えませんが、そんな家電製品を持ち歩かないアウトドアでは保冷の大切さ、そしてその保冷がいかに大変かが身に染みてわかります。
暑い季節はなおのことです。食材が痛まないように、または冷たいものを冷たく保つ努力をします。それはキャンプに行く時もそうですが、普段の買い物でも一緒です。
124A16C4-801C-4A9C-8A76-D8FA089E0860.jpeg
例えばスーパーでアイスクリームを買っても、家に着く頃には溶けかけているなんて嫌ですよね。まずはクーラーボックス やクーラーバッグなど外気温から中身を保護するものに入れるようにします。そして中に保冷剤を入れることが欠かせません。今日はそんな保冷剤のお話。



今まで色んな保冷剤を使ってきましたが、ここ数年のお気に入りの保冷剤はロゴスの倍速氷結氷点下パック!!
マイナス18度を売りにしているだけあって、その保冷力はさすがだなと思いました。まず、保存パックに入れた肉などの食材がこの保冷剤に接触しているとその部分が凍ります。
保冷はしたいけど、凍らせたくない食材は、直接接触しないような工夫が必要ですね。ただ、あくまで保冷剤ですので、凍り続けるようなことはありません。
A427CC2C-262E-4EE4-823F-0AD7FB36B724.jpeg

より保冷効果を高める方法、特にキャンプでは食材の運搬時間や、テントサイトでの保管期間が普段の買い物のそれよりも確実に長くなります。それだけ食材が傷んでしまうリスクが高くなるわけです。そんなときは持っていく食材をあらかじめ凍らせておき、クーラーボックス に保冷剤と一緒に入れておくと相乗効果で長く保てますよ。

オススメのクーラーボックス (ハードタイプ)はこちら→「コールマン スチールベルト」

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックL・2個パック

新品価格
¥2,548から
(2020/6/3 22:31時点)



僕は普段バイクで買い物に行くこともあります。荷台に取り付けている黒い箱の中に氷点下パックを入れたクーラーバッグを入れて出かけるのです。
こういう黒い箱は夏場は1時間も日光に当たっていたら、長い間触っていられないほど箱が熱くなりますよね。もちろんはこの中も熱くなります。でも箱に入れたクーラーバッグの中はまだまだひんやりです。そんな過酷な状態でも5時間くらいはある程度の冷たさが保たれますよ。

買い物の時、アイスや冷凍食品を買った時には、氷点下パック2枚を使ってサンドイッチにすると、溶けてしまう心配をよそに安心して持ち帰れます。

クーラーボックスやクーラーバッグに保冷剤を入れるとき、冷気は重たく下に向かいますので、食材の下に敷くよりも上に蓋をするように入れた方が中の冷気が保たれます。
最近のクーラーバッグは蓋の部分に保冷剤を入れられるポケットが付いているものなどもありますね。

これから暑い季節に突入です。湿度が高くなれば食材の痛みなども心配になります。買い物の時もキャンプの時も、食材を傷ませない工夫をしましょう。

ロゴス(LOGOS)アウトドア倍速凍結氷点下パックL 81660641 保冷材 長時間 強力 アウトドア81660641

価格:1,298円
(2020/6/3 22:32時点)
感想(0件)


この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/9897908
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
検索
タグクラウド
プロフィール
ふじやんさんの画像
ふじやん
自転車業界歴約20年のアウトドア好きです。 登山やバイクツーリング、キャンプが好きですが、何か必要な道具を改造したり作ったり、機械を直したりなども大好きで、そういった工具を使って何かを作ることや、キャンプなどアウトドアでの経験を普段の生活に活かして生きていこうと思っています。 今の当たり前の社会的生活には快適な様々があります。普段は道具や工具など大して使わなくても便利なものがたくさんあり何気なく生活ができてしまいますが、災害などそうでなくなった時に、そういったものを使える知恵と道具と経験があれば、それは自分を活かすこと、大切な家族や友人、隣人を守り助ける力になるのではないでしょうか? そうしたことで社会的生活が失われそうになっても、それを築いていく基盤を自分の中で育てていけたら、そして微力ながらこのブログを読んでいただく方々のお力やそうしたことへのヒントになれたらと思いまして、ブログをはじめました。よろしくお願いいたします。
プロフィール