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2020年05月29日

ハードなクーラーボックス!!コールマンのスチールベルトの話

だんだんと暖かい季節・・・というよりも暑い季節になってきましたね。
クーラーボックス が活躍する季節になってきましたよー。クーラーボックス も様々あり、金属や樹脂でできた外装が硬いハードタイプや、外装が柔らかい素材のソフトタイプと、大きく分けるとその2種類になりますでしょうかね。
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それぞれにその良さがありますが、それぞれのメリットデメリットはまた近いうちにお話ししたいと思います。
今回はハードタイプのクーラーボックス 、コールマンのスチールベルトのお話です。


まずは容量の大きさ!!50リットル!これだけあれば野菜から肉から飲み物までなんでも入ります。飲み物は他のクーラーボックス に分けて入れたとして、食材だけならば、2〜3人でのキャンプ2日分は余裕で賄えますね。
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これだけ大きな容量と壁の厚さがあれば、保冷剤や氷などと一緒に冷やした食材を一緒にギッシリと詰めれば、長い時間冷たいまま保つことができます。
何よりそれがこのクーラーボックス のメリットです。

オススメの保冷剤はこちら→ロゴス 氷点下パック

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最下部に水抜きのドレンホールもありますので、直に氷を入れ溶けた後の水を抜くのも、使用後に中を洗ってから流し出すのも楽にできますね。

このクーラーボックス !!キャンプに行く時以外にも普段使いしてます。自動車に常に車載してるのです。普段の食料の買出しや、出先でたまたま見つけて買った冷蔵のお土産などを入れておけますしね。
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これだけ大きい箱なので、自分なりに一工夫もしています。まず蓋を開けたらそこにもう一枚銀マットを切って作った内蓋を入れています。
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内蓋は半分ずつ開くようにすることで、冷気を逃しにくいようにしているのと、四角いプラザルを中空に引っかかるようにし、そこに保冷剤を置けるようにしています。冷気は下移動する習性がありますので、内蓋近くに保冷剤を置くことで保冷効果を上げることができるようにしました。

ただこのクーラーボックス、デメリットもあります。普段持ちには大きいという面は別として、これだけ金属剥き出しの外装ですから、直射日光を長時間受けていると金属が熱を持ち熱くなります。いくら壁が厚くても外装が熱くなれば中身の保冷能力にも少なからず影響が出ます。
キャンプの時などはタープの下の日陰に入れておくなど直射日光は避けて使うといいですね。
僕の使っているモデルはもう20年近く前のものですが今でも現役です。ちなみに今のモデルは当時から何世代もマイナーチェンジしており、より使いやすくなっています。例えば持ち手は、より持ちやすく壊れにくくなっていますよ。

コールマン クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー シルバー 3000001343

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そんなコールマンのスチールベルト!!キャンプの時も車載で普段の買い物にもよく使えます!!
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ふじやん
自転車業界歴約20年のアウトドア好きです。 登山やバイクツーリング、キャンプが好きですが、何か必要な道具を改造したり作ったり、機械を直したりなども大好きで、そういった工具を使って何かを作ることや、キャンプなどアウトドアでの経験を普段の生活に活かして生きていこうと思っています。 今の当たり前の社会的生活には快適な様々があります。普段は道具や工具など大して使わなくても便利なものがたくさんあり何気なく生活ができてしまいますが、災害などそうでなくなった時に、そういったものを使える知恵と道具と経験があれば、それは自分を活かすこと、大切な家族や友人、隣人を守り助ける力になるのではないでしょうか? そうしたことで社会的生活が失われそうになっても、それを築いていく基盤を自分の中で育てていけたら、そして微力ながらこのブログを読んでいただく方々のお力やそうしたことへのヒントになれたらと思いまして、ブログをはじめました。よろしくお願いいたします。
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