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2020年04月07日

ワークマンのメリノウールの靴下は破格なのが嬉しい話

ウールの靴下というと、冬用の温かい靴下というイメージがありますね。その通りです。しかし、ウールの靴下は冬以外の寒くない季節にもまたメリットがあります。
それは化繊のものに比べて蒸れにくいということ。
登山をされる方などにはお馴染みだと思いますが、メリノウールの靴下。これは一年中を通して履きやすくていいですよね。もちろん夏と冬ではその厚さがちがいますけど。
そんな良いなと思うメリノウールの靴下は、登山時以外にも履いていたいと思うのですが、いかんせん靴下としてはお高いイメージですよね。
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そんなメリノウールの靴下が最近話題のワークマンでも扱いがございます。価格はアウトドアメーカーのそれに比べて半額もしくはそれ以下でして、普段使いの靴下としてこころおきなく使うには有難い価格帯なのです。
今回はそんなワークマンのメリノウールの靴下の良いところ、そうでもないところをお話ししたいと思います。

ワークマンのメリノウールの靴下の特徴

1・メリノウールとして何より安い。それでいて履き心地は蒸れにくく快適
2・ラインナップはショートとくるぶし下の2種類
3・耐久性はアウトドアメーカのそれに比べるといまいち





1・メリノウールとして何より安い。それでいて履き心地は蒸れにくく快適
僕はメリノウールの靴下が好きで、アウトドアメーカーのものをずっと履いてきました。メリノウールは化繊の靴下に比べて高価ではありますが、冬は蒸れ難くていいですね。
僕は汗かきで脂足なので、化繊の靴下で過ごしていた冬は仕事中など一日中靴を履いていると、仕事終わりに靴を脱いだ時、とんでもないことになっていました。
軽いテロのようなものです。(笑)
実際に一日の終わりに、人前で靴を脱ぐ事を悩まれている方も多いのではないでしょうか?
化繊をやめて、メリノウールの靴下を普段履きにしだしたのが10年ほど前だったのですが、それからは完全とまではいかないものの、かなりその辺りの悩みは軽減されましたよ。
メリノウールの靴下は、一足1500円位します。これくらいのお値段の靴下を普段使いとして履くのにはちょっとコストが高いかもしれません。
しかし、ワークマン がそのコストの悩みを緩和してくれました!(というのは言い過ぎかもしれませんが・・)
その半額ほどのお値段なのです。そこはちょっと嬉しいですね。





2・ラインナップはショートとくるぶし下の2種類
靴下の長さのラインナップは2種類、くるぶしまで隠れるもでると、くるぶし下までの短いモデルです。これは人により好みが分かれるところかもしれませんね。
僕はくるぶし下までの靴下はなんとなく落ち着かないので、くるぶしまで隠れるサイズを愛用しています。


くるぶしまで隠れるミドルサイズ


くるぶし下までのショートサイズ

3・耐久性はアウトドアメーカのそれに比べるといまいち
これは致し方ない事だと思いますが、アウトドアメーカーのそれに比べるとやはり耐久性は劣ります。一日置きに使用したとしても、1シーズンでだいぶヘタリがみられますので、そこは価格で考えたら妥当なのかもしれません。

まとめ
メリノウールの靴下は、履き心地よく足の群れを低減してくれる。
そしてワークマンのメリノウールの靴下は低価格。1シーズンで使い切る消耗品として使うのには丁度良いと思います。
ウールの靴下は履きたいけど値段で迷っていた方、ちょっとした感謝の気持ちなどで、友達に贈ったり、メリノウールの靴下を使ってもらうキッカケとして贈るのにも丁度いいかと思いますよ。




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ふじやん
自転車業界歴約20年のアウトドア好きです。 登山やバイクツーリング、キャンプが好きですが、何か必要な道具を改造したり作ったり、機械を直したりなども大好きで、そういった工具を使って何かを作ることや、キャンプなどアウトドアでの経験を普段の生活に活かして生きていこうと思っています。 今の当たり前の社会的生活には快適な様々があります。普段は道具や工具など大して使わなくても便利なものがたくさんあり何気なく生活ができてしまいますが、災害などそうでなくなった時に、そういったものを使える知恵と道具と経験があれば、それは自分を活かすこと、大切な家族や友人、隣人を守り助ける力になるのではないでしょうか? そうしたことで社会的生活が失われそうになっても、それを築いていく基盤を自分の中で育てていけたら、そして微力ながらこのブログを読んでいただく方々のお力やそうしたことへのヒントになれたらと思いまして、ブログをはじめました。よろしくお願いいたします。
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