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2018年08月14日

iPS細胞で角膜再生の実用化に向けた動きが本格始動(臨床研究実施の申請 大阪大チーム)

iPS細胞(人の人工多能性幹細胞)に関しては、網膜で世界初の臨床研究が実施され、心臓病やパーキンソン病でも研究が進展中です。又、新たに角膜でも実用化に向けた動きが始動するとの情報がリリースされました。各種の分野で研究が進み、良い結果が報告されるようになれば、実用化実現の期待が膨らんできます。是非、そうなれば良いと思います。リリース情報を掲載します。
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2018年08月07日

平成30年度起「臼杵市都市計画マスタープラン」市民検討会スタート

平成20年12月に策定された臼杵市都市計画マスタープランを10年を経過した平成30年度の今、プランの見直しが必要となり、市民と事業者、行政が一体となって実行性の高いプランを策定する狙いで「臼杵市都市計画マスタープラン」市民検討会がスタートしました。市民メンバーは無作為抽出の方と募集応募の方が参加しています。行政サイドも都市デザイン課の職員、及び外部スタッフで構成されおり、かなりの規模の人員となっています。私は募集応募で参加させてもらいました。是非、お役に立つよう考動します。
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◆マスタープランとは:臼杵市のめざすべき将来の都市像やまちづくりのあり方を示し、その実現に向けて、地域別の土地利用、道路や公園等の都市施設についての方針をまとめたもの。
◆基本理念:「暮らしたくなる 日本のふるさとーうすき−」
◆基本方針:
@持続可能な都市構造への転換
A恵まれた自然環境や歴史資源を生かした「臼杵らしさ」の創出
B住民の視点による暮らしやすい都市空間の形成
◆将来の都市構造
@市街地核(行政機能等)・拠点(商業、物流、交通等)
A連携軸(広域、都市、地域等)・形成軸(市街地)
◆将来目標人口
平成37年(2025年)の目標人口:33,000人 ※2015年人口:38,748人、人口減少530人/年
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◆今後の市民検討会スケジュール(全6回)第1回8月5日(日)9:30〜(済)第2回9月1日(土)13:30〜確定第3回11月4日(日)、第4回12月2日(日)、第5回1月20日(日)、第6回2月17日(日)⇒9:30〜Or13:30〜未定

「ようやくスタート地点に立てた」iPS細胞を用いたパーキンソン病の治験開始を発表(7月30日:京都大)

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こんな情報が流れ、全国の患者の方が「待っていた」「より根治に近く」等の声を聞くと大変、嬉しく、そして誇らしく思います。最近のスポーツ界のいやな情報ばかりを聞かされてきた分、余計にいい気分になれます。下記にiPS細胞とパーキンソン病について調べた内容を書いてみました。参考にして下さい。
◆iPS細胞は2006年に誕生した新しい多能性幹細胞で、再生医療を実現するために重要な役割を果たすと期待されています。
◆Q: iPS細胞とは、どのような細胞ですか?
A: 人間の皮膚などの体細胞に、ごく少数の因子を導入し、培養することによって、様々な組織や臓器の細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力をもつ多能性幹細胞に変化するそです。 この細胞を「人工多能性幹細胞」と呼び、英語では「induced pluripotent stem cell」と表記しますので頭文字をとって「iPS細胞」と呼ばれています。 名付け親は、世界で初めてiPS細胞の作製に成功した京都大学の山中伸弥教授です。体細胞が多能性幹細胞に変わることを、専門用語でリプログラミングと言い、 山中教授のグループが見出したわずかな因子でリプログラミングを起こさせる技術は、再現性が高く、また比較的容易であり、幹細胞研究におけるブレイクスルーと言えるそうです。凄い事ですね。

◆パーキンソン病の症状〜かなりの難病だと思います。根治したらどんなに嬉しい事でしょう。7人の方が治験対象のようです。
主な運動症状
•手足がふるえる(振戦)
•動きが遅くなる(無動)
•筋肉が硬くなる(固縮)
•体のバランスが悪くなる(姿勢反射障害)
主な非運動症状
•自律神経系症状 便秘、排尿障害(頻尿)、起立性低血圧
•睡眠障害不眠、むずむず脚症候群、REM睡眠行動障害
•精神症状抑うつ、不安、無関心、(幻覚、妄想)
•認知機能障害
•その他痛み、倦怠感




2018年08月01日

キャサリンさんが田舎の憩いの家においでになりました。

キャサリンさんがやってきました。金髪の外人さんかと思っていました。
実は脳トレの先生で外人さんではありませんでした。
本日は老人クラブの主催で、キャサリンさんをお招きしたのです。31名参加されていました。
手指を使った脳トレ、算数脳トレ等簡単そうで出来ずに思わず自分を笑うしかない場面もありました。
脳のトレーニングは日頃からやっているとの自覚が無残にも砕け散る感じでした。大変、参考になりました。

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2018年07月31日

1年に一度の地区の最大イベント(獅子祭り)が台風襲来で中止

何百年も続いてきた獅子祭りがフルコースの中の最初の踊りだけで中止になりました。(神社で2回舞う)
地域の全員が参加して行う祭りなので大変残念なことです。
元々、今年の猛暑で心配されていたのが道中を練り歩く為、熱中症が心配だったようです。
スタートして5時間程、炎天下の中、要所、要所で獅子舞を続けます、それに伴う、笛吹きや太鼓打ちの子供たちが同行していきます。獅子を舞わしている中の人は2人で前の人は布を被って獅子を回します。後ろ足の人も前も当然、布を被って前に合わせて踊ります。中の温度は凄い灼熱地獄のようでしょう。毎年見続けているので状況はわかります。今年の主催者はそれが気になっていたでしょう。結果、台風12号の襲来は雨をもたらしました。
暑い日差しでなく、雨にたたられ中止になったという次第です。

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◆私の住む地域の浜公園周辺をご紹介します。
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2018年07月30日

台風12号の襲来で被害を受けられた地域の方々のお見舞い申し上げます。おかげさまで私共の地域には被害はありませんでした。

この台風12号は今までにないコースを通って襲来してきました。先日、西日本豪雨で受けられた地域の方々にとりましてはどんな被害が更に被るかとご心配された事でしょう。テレビのニュースを見ていると経験したこともない事態が発生するかも知れないので厳重警戒を強く呼びかけていました。生きた心地ではなかったのではとお察し致します。随分と事前準備をされている様子がテレビに映し出されていました。岡山。広島地域の方々はコースをみると、どうなったのかと心配になります。酷く無かったことをお祈りいたします。
私共も今回はかなり身構えて準備していましたが雨も風も強く降ったり、吹いたりした時期もありましたが大事に至りませんでした。昨日7時半ごろには雨が降っていなかったので散歩に行きました。雲は凄い速さで動いていました。海も海岸に波しぶきを打ち付けていました。一人かなと思って周りをみると何人かがホットした様子で歩いていました。私の住む地域は下記の小さな島があります。(400年程前、オランダ人で日本名三浦按針が辿り着いた”黒島”です)。

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2018年07月28日

本日は三大認知症の三番目に多い血管性認知症について紹介します。

アルツハイマー型認知症(50%)、レビー小体型認知症(20%)、そして血管性認知症(15%)で全体の85%を占めています。アルツハイマー型・レビー小体型の二つは脳内に異常なタンパク質がたまって神経細胞が死滅していく症状であり、この二つに関しては抜本的な治療法はまだ見つかっていないのではないでしょうか?進行を抑える治療法の段階だと思います。(私見です)血管性に関しては脳梗塞、脳出血等により脳の血液循環が悪くなり脳の一部が壊死していく症状のようです。こちらは生活習慣病からの流れが大きいかなと考えます。(私見です。自分が一番気にしている事です。)
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◆最後に三大認知症の特徴を掲載します。気がかりな方はレビー小体型認知症チェックもしてみて下さい。
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2018年07月27日

昨日のアルツハイマー型認知症に引き続き「レビー小体型認知症」について紹介します。

昨日のアルツハイマー型認知症に続いて本日はレビー小体型認知症の原因、主な症状について紹介します。
※資料は講習等で頂いたものを抜粋加工し画像化して掲載しています。ご了承下さい。
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皆さん充分ご承知かも知れませんが、認知症の事を少しお話しさせて下さい。

約13年程前、2級ヘルパーの講義を受けました。130時間超、半年間にわたり実習を含め受講しました。
基本的目的は、自分自身が認知症になった場合の事、一方で身近な認知症予備軍との同居、周りの認知症予備軍との対応等をどうしていくかを知る為の勉強でした。その後、市民後見人として認知進行度の高い方との対応を3年間継続しました。対話の通じ合わない状態での対応にはさすがに大変でした。然し、数年の間に心での通じ合いが感じた時がありました。そんな時が一番嬉しいです。人の感情はいつまでも残っているのです。優しく寄り添う気持ちが大事と感じました。キツいと感じた時期もありましたが充実した3年間でした。
私も現在、認知症予備軍と言わざる状況にあります。しっかり対応していきたいと思います。
今日は三大認知症と言われる中で一番多い、アルツハイマー認知症について、紹介します。
※資料は講習等で頂いたものを抜粋加工し画像化して掲載しています。ご了承下さい。
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2018年07月26日

加齢による”もの忘れ”とアルツハイマー型認知症による”もの忘れどこが違う?

最近、見覚えはあるんだが名前が素早く出にくくなりました。かなり昔、自分は人の名前を覚えられないと嘆いていた人がいました。その時分はそんな、馬鹿なと笑っていましたが、自分も同じようにになりつつあるなと感じる昨今です。はてさて、私はどちらなのでしょうか?下記のもの忘れ”めやす”リストでチェックしてみてください。もし合計点が24点以下だった場合、まずはかかりつけのDrにご相談ください
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今月末で73歳になります。 何事にもチャレンジし続けてきました。 然し気力、体力の低下を少し感じ初めました。 今後絞り込んで取り組みます。
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