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2015年10月13日

マイナンバー通知ってちゃんと手元に届くの?

いま何かと話題のマイナンバー制度。
まもなくマイナンバーカードが送られてくるようですね。

でもこれってどこに送られてくるのでしょうか。
政府のマイナンバーのサイトを見ると「市区町村から、原則として住民票に登録されている住所」に送られるようです。しかも「転送不可」だとか。

んん!これって住民票と居住地が違う場合はどうなってしまうのでしょうか。
ヤドカリ手法で物件を買い進めている方にはちょっと厄介な状況ですよね。

はい、まさにうちのオットがそうです。

住宅ローンで自己居住用に区分マンションを購入し、その後転居し、賃貸に出しているケース。

転居時に住民票を変えればいいのですが、そこがヤドカリ手法のウィークポイントで、住宅ローンで買っているがゆえに、住宅ローン減税の恩恵を受けるには、住民票はそのまま残しておかないといけないのです。住宅ローン減税は10年間効いてきますから、控除額も大きいためメリットの大きい制度ですが、10年間住民票が動かせないという(人によっては)デメリットも併せ持っている制度なんです。

そのような理由から、他県に住民票があるうちのオット。郵便局の転送サービスを利用していますので、通常の郵送物でしたら何も問題ありませんが、今回は転送不可で送られるとのこと。

慌てて、住民票のある行政に電話で問い合わせてみました。
すると、転送がかかっているものは送り主(行政)に返送されるとのこと。なので、直接窓口まで取りに来てください、とのことでした。
※首都圏の某政令指定都市の対応です。行政によって異なる可能性があります。

住民票と実際の居住地が異なる方って結構多いのではないでしょうか。
今一度、住民票が置いてある行政にお問い合わせされることをオススメします。

茅ヶ崎の自宅より、、
いつもありがとうございます。励みになります。

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posted by Swimmy at 11:33 | TrackBack(0) | 不動産投資の話

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Swimmyです。ひとりじゃなにもできないけど、みんなで力を合わせれば、大きなことができる。。。不動産投資ってまさにスイミーの世界です。ひとりでは買えないような物件も、いろいろな人に助てもらってチームになれば大きなものが買える。ある日そんなことに気がついてスイミーとネーミングしました。 オットが不動産投資コラム執筆しています。こちらも応援していただけると嬉しいです。 講演、執筆、取材のお申込みは下記までメールにてお問い合わせください。 104.fudousan☆gmail.com (☆=@)
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