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2015年09月17日

有名不動産投資家が失脚する条件

今日、ふと、こんなことを考えてみました。

昨年メディアを賑わせていた作曲家の佐村河内さん、STAP細胞の小保方さん、号泣議員の野々村さん、、。このようなメディアに吊るし上げられてしまった方って、その後どういった生活を送っているのかなぁ、なんて。再就職するにも難しかったりしますよね。となると、収入がなくなって生活に困窮してしまうのではないでしょうか。今はまだよくても老後が心配です。余計なお世話かもしれませんが、、

では、それは有名な不動産投資家にもあてはまるのか。

例えば、有名投資家さんが世間から総スカンを食らったとします。しかし、「世間からの見られ方」によって収入が左右されることはないのです。世間からの批判なんてなんの痛手でもないのです。

有名投資家としてすでに何棟も不動産を所有し、賃貸経営がまわっていれば、世間からいくら嫌われようと収入は入ってくるのです。有名投資家ともなればそれなりの実績も伴っているはずですので、普通に努力すれば空室なんてすぐ埋まるでしょうし。借り手はオーナーが誰かなんて気にしません。管理会社もビジネスとして、そこに報酬が発生すれば対応します。また、長く保有していれば残債も減るので、銀行からの評価もあがり、さらなる規模の拡大も臨めるでしょう。

では、そこまで資産のある有名投資家が失脚する条件とはなにか。

縁起でもないですが、保有物件で殺人事件がおきて物件が何度もメディアに報道されるとか、何かしらの理由で1棟まるっとキャッシュフローがマイナスになり、売却も出来ず、ローンが払えずに破産。というようなシナリオでしょうか。

まぁ、だいたい(自称)有名な不動産投資家って、不動産からの収益って実はあまりあがってなくて、それ以外のところでお金儲けしているので、結局は叩かれたら一気に生活に困窮してしまうかもしれませんね。

「有名になろうとする」ということは、そのネームバリューを使ってお金を稼ぐことが目的ですからね。本当のメガ大家さんは、そんなことでセコセコと金儲けする必要もないので、表舞台には出ずにひっそりと静かに暮らしていらっしゃるはずです。

そういえば以前、ある不動産屋さんの営業さんが仰っていた言葉がすごく印象に残っています。

横柄な不動産投資家って社会からドロップアウトした人が多い。

私もそれを聞いてすごく共感できました。
組織でうまく立ち回れなかった社会不適合な人が不動産投資でたまたま成功して、それで若くしてリタイアして、自分は成功者だという自信がつき、横柄な態度を取るようになる。

よくありがちな投資家タイプです。でも、ここでのポイントは「たまたま」なんです。このようなタイプの人には周囲の人間がついていきませんから。今はたまたま成功しているように見えるかもしれませんが、長い目でみたら、それこそ老後には周りに誰もいなかった、という状況になっていることでしょう。

不動産投資で成功したいけど、私も気をつけなきゃ。

茅ヶ崎の自宅より、、
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Swimmyです。ひとりじゃなにもできないけど、みんなで力を合わせれば、大きなことができる。。。不動産投資ってまさにスイミーの世界です。ひとりでは買えないような物件も、いろいろな人に助てもらってチームになれば大きなものが買える。ある日そんなことに気がついてスイミーとネーミングしました。 オットが不動産投資コラム執筆しています。こちらも応援していただけると嬉しいです。 講演、執筆、取材のお申込みは下記までメールにてお問い合わせください。 104.fudousan☆gmail.com (☆=@)
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