2011年08月15日
グーグルプラス、新しい展望
グーグルプラス(Google+)というサービスが6月28日から、招待制で
限定的に始まった。まだ公開できる段階ではないというところだろう。
招待制なので、mixiみたいだが、「共有」できる「サークル」を
指定するという新しいつながりの仕組みが売りだ。
本当のところ、ここからどうつながっていくのか未知数だ。
参加している人も少ないので、ここのところやっと日本でも
活発になってきたフェイスブックとの違いが明確に見えてこない。
ただ、単純に「フォロー」「友だち」という括りでは、
警戒する部分があって、リクエストが来ても用心してしまう。
そういう場合に、自分でサークルを作って管理できるのは
便利だ。このあたり、Twitterのリストにも似ている。
すでにフェイスブック、ツイッターを利用しているのであれば、
まだメニュー等が日本語化されていないのだが、SGPlusアドオン
(プラグイン)をブラウザにインストールすると、連携すること
が可能だ。
ちょっとずつ新しい未来が見えてくることだろう。


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