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2018年10月27日

激うま 和菓子 ひっぱり餅届いた(๑>◡<๑)

最近常にネットで注文するのはこの
「ひっぱり餅」
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金沢の能登に旅行に行った時に初めて食べてから
はまりましてふっそれからは頻繁にネットで注文してしますケーキ
注文してたのが今届きまして早速食べましたが
やはり美味い!!
甘すぎなくて1度に全部食べてしまうほど食べやすいです(๑>◡<๑)
袋から開ける時も斜めに引っ張って開けるから面白いですよきらきらハート
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ひっぱり餅 きなこ(きなこ味)大12個

価格:1,080円
(2018/10/27 18:30時点)
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由来は?

ひっぱり餅と義経伝説

ときは鎌倉時代。平家追討の功を上げながら、兄・源頼朝と対立し、一転して追われの身となった源義経は、現在の奈良県・吉野から岩手県・奥州平泉へと逃れます。これがいわゆる「義経逃避行」ですが、義経がどのようなルートを通ったのか、じつは良く分かっていません。しかし石川県の能登半島には、義経が通ったという伝説が数多く残っています。その1つ、志賀町の福浦に伝わる「義経の船隠し岩」に、ひっぱり餅の由来があるのです。


弁慶がひっぱった

志賀町の福浦港から北へ続く「能登金剛」と呼ばれる海岸まで逃れてきた義経一行。このあたりは松本清張の『ゼロの焦点』の舞台にもなった「ヤセの断崖」がある荒々しい断崖絶壁の海岸地帯で、義経は海難を避けるため、ここに48艘の船を隠します。このとき、同行していた弁慶が、旅の携行食にと餅を作るのですが、蒸し上げた餅米を杵でつかず、その自慢の剛力でこねてはひっぱり、こねてはひっぱり、ひと臼分をこね上げてしまったのです。そこに「不動滝」の水を振りかけてさらにひっぱり、薄くひろげ、乾燥させたものを携え、義経一行は再び出発します。これが、この地方に伝わる「ひっぱり餅」の由来となりました。

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