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フィレンツェにて 〜 夕食の友Tiiaとの出会い 〜 by リサイクルプロショップ (05/01)
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2017年05月09日

ミラノでの想い出 〜 ヨーロッパの旅、食事情A 〜

レッジョ・エミリア以外は、ほぼ観光目的だったイタリア最後の街・ミラノ。

次のフランスのフレネ学校への訪問に向けて気持ちの切り替えができた町と言えるかもしれない。

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観光はドウーモだけで、あとはニースに向けての準備の時間となった。

実際、この先は移動や、次の学校との連絡や、旅の手配などに時間をさかれ、イタリアのようにあちこちを見て歩く余裕はなく、本来の目的通りの旅となった。
 
ミラノでも、Tさんとの「3度目の偶然」は起こり(笑)忘れられない楽しい思い出となった。

1人だとひたすら節約に走るのだが、誰かと一緒に食事する時だけは、ちょっとイイものを楽しく♪DSCN3120.JPG
カルボナーラ、11.5ユーロ

そして、フィレンツェでTiiaが、中華料理のお店に連れて行ってくれたように、ミラノではTさんが、インド料理(つまりカレー)のお店を教えてくれた(^^)
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チキンのカレー 9ユーロ

そして、中華料理とインド料理のお店は、この先どこに行っても、ご飯が恋しい時の、旅の友となるのだった(笑)

そして、次の日、フランスのニースに向けてミラノを旅立った。

 イタリアは、本当に本当に大好きな国になった。また絶対に行きたい。

最後に、ミラノ駅で飲んだカプチーノが最高に美味しかった(^^)

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(つづく)
※この当時1ユーロ=163円

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2017年05月07日

憧れの水の都 ベネチアを歩く

ベネチアでは、本当はもう少しゆっくりしたいという気持ちもあったのだが、次の訪問先であるフランスのフレネ学校の訪問日との関係で、その日の夜には、ミラノに着いておきたかった。

それに、やはり想像通り、美しい場所は、物価も(宿代も)高い・(笑)

もったいないとは思ったが、その分、1日で3日分くらいの観光をした^^V
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約半日,雨の中を感激しながら街の中をひたすら歩いて、サン・マルコ寺院へ
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高いところが好きな私は、お決まりの塔にも登り、
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水上バスにも乗り、、、

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駅に戻って、ご飯を食べようとしていると・・・


フィレンツエの美術館で一緒だったTさんに再会!

まさか本当に会えるとは・・・。ベネチアにいることは知っていたけれど、あれほど広い街の大きな駅で・・・

しかも会った所が食べるところというのがおもしろかった(笑)

「旅は道連れ」せっかくの偶然なので、またしても色々語りながら、ミラノに向かった。


(つづく)

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2017年05月06日

レッジョ・エミリアから、ベネチアへ〜のんのん、だまされる?!〜

レッジョ・エミリアを出発して、ボローニャそしてベネチアへ向かうつもりでいたのだが、
ボローニャでだまされて(?言った人はそのつもりはないだろうけれど)

まったく違う方向に走る列車に乗ってしまった!


 イタリアの列車は、かなり時間が変わるから、注意して電光掲示板を見ていないといけない。

待っていたプラットホームが、ベネチアによく行くホームだったから「この列車だよ」と言われて、そのまま乗ってしまったのだ。

次の駅で引き返すしかなく向かいに座っている人に「あとどれくらい?」と聞くと

「フィフティ」(50分)と言う。

ショックを受けて待っていると、、、

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15分で着いた

(フィフティーンかい!)


 これは昨日もあった。

ユースで宿代をいくらか聞くと、「フィフティ」(約8500円)と言われて、心の中で「ええ?!」と思ったけど、とりあえず50ユーロ出すと

「ノン」と言って「15」(約2550円)と紙に書いてくれた。

二度も15と50にやられるとは・・・でもなんだか安心する(笑)

 そして、その駅でおりようとドアを開けようとするも押しても引いても開かない!

そして恐れた通り・・・

列車は走り出した・・・。

「( ゚д゚)!!」

がっくり・・・

この時ばかりは泣きそうだった(ToT)

 しかし、これはジタバタしても仕方がないと開き直る。こういう時は、神様が私に何か言おうとしているんだと思うことに・・・何だろう?  

お昼ご飯を食べてなかった!

 ・・・というわけで、次に15分走った駅のバールで、軽い食事を取る。

はあ、やっと落ち着いた。そしてあらためてベネチアへ向かった。

結局1時間遅れただけだった。

 この日は雨で、列車は特急(IC)なのにがらがらだった。
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これは着いてからもすいてるかな?と思いきや・・・さすがベネチア、雨の日でも町は人でいっぱいだった。

そして、想像通りの美しさだった^^
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DSCN3054.JPG

(つづく)

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2017年05月05日

幼児教育の町 レッジョ・エミリア

エミリア・ロマーシャ州にあるこの町は「世界の自由学校」の中で、町ぐるみで幼児教育に力を入れていて「子どもの楽園」と表現されていた。

ローマで教えてもらった、代表の連絡先に事前にメールを送ったが、残念なことに何かの団体に属していないと見学は無理という返事が来た。

だから、行くことを少しためらったけれど、町そのものに興味があったので、行ってみた。

 「レッジョ・チルドレン」という行政ぐるみの団体は、まったく健在で、それどころか以前にもまして世界的に影響力を持っているようだった。
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行ったその日から、タイミングよく子ども達に関するイベントが開催されていて、会場には、子どもたちの作品や資料など、そんじょそこらの美術館以上のたくさんの見るべきものがあった。
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「来てよかった!」

 今までに通ってきた町は、まさに観光の町だったけれど、この町は町全体が子どものための町という感じだった。(英語はほとんど通じないし、外から来た人がご飯を食べれるお店もほとんどない!)

どこを見ても、木がないところがない。

子どもの手を引いたお母さん、お父さんにたくさん出会った。

 会場でもらった資料に、幼稚園の場所が示された地図があったので、行ってみたがイタリア語が分からない私と、向こうは英語も分からないのでまったく話にならなかった。(やはりそんなに甘くはない)

仕方なく外側だけ、写真を撮らせてもらった。
自然がいっぱいで、木登りなど、子ども達の歓声が響いていた。そこだけでなく、町のどこでもそのようだった。DSCN2984.JPG
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今回は、これだけでも十分満足だった。

イベント会場で始めに向かえてくれた、古い積み木を見た時が一番嬉しかったかもしれない。
しかし、いつかちゃんと内部も見学してみたい。

(つづく)

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