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2017年06月30日

学校の価値観

 学校の価値観が変わって来ている。
 最近は、通信制高校、通信制大学が増えて来て、転学する子も多いです。
 高等学校に通っていたときよりも、自分らしくためになることを学べるという子も多いです。
 高等学校授業料無償化で、就職しようと決めていた子が、先生が無料だから高校に行った方がいいと言うから来たけど、高校の勉強は楽しくないと、結局、3年間、1年生をやって進級できず、退学していった子がいました。
 無償化により、教育困難校では、無料だし遊びに来ている子が増え、1年生の1クラスの人数はどんどん増え、1クラス45人を超え、困難校で大変なのに、遊びに来ている子もいて、教室にギュウギュウに詰め込まれて授業を受けるという状態をうみました。
 留年しても、みんな3年間は無料だからと居続けました。

 今度は、高等学校、大学の無償化という話もあります。
 どのような形でされるのかわかりませんが、税金をあげて教育を充実させるという話もあります。

 将棋で話題の藤井棋士は、学校に行きたくないと、高校進学を迷っているという報道もあります。
 学校に行く価値がわからないという子も多いです。
 これからどのように改革されていくのでしょうか?
































2017年06月23日

夏休みが10日間!?

 静岡県吉田町の教育委員会は、来年度から小中学校の夏休みを最短10日間と決定したそうです。
 理由として、教員の長時間労働を解消するためということです。
 1日の授業時間を減らす代わりに、夏休みを短くするということです。
 クーラーを設置し、涼しい環境で学習できるようにするそうです。
 最近は、学校のエアコン設置数が増えてきて、暑いから学習できないということはなくなってきています。
 夏休みを短くして、
前期後期制にして秋休みを導入しているところもあります。
 

子どもたちの夏休みを10日間に 静岡・吉田町の決断:朝日新聞デジタル


 共働き家庭も多いので、夏休みがないほうがいい家庭も多い。
 専業主婦にとっても、夏休みに子どもがいるよりも学校に行ってくれた方が助かるという人も多いです。
 教員にとって楽になるようにということですが、果たしてどちらがいいのでしょうか?
 教員の意識を変えないと、根本的なところは変わらないかもしれません。
 放課後の時間に余裕ができれば、残業がなくなるとは限らないようにも思います。
 ただ、授業が早く終われば、有給休暇を消化しやすくなるかもしれません。
 有給休暇をとらないといけないので、今日はいない人だと思って・・・と言いながら、仕事をしている先生も多いです。

 学校の形態が変わると、塾も学校にあわせて、変わっていかないといけないです。
 夏休み中の夏期講習が大きな収入源でもあります。
 夏休みがなくなるかどうか、塾にとっても大問題かもしれません。
 子どもが早く帰ってくるようになると、お昼過ぎから、生徒の来る時間帯は長くなるかもしれないけれど、運営が難しくなりそうです。
 学童も時間が長くなって、いろんなことが変わりそうです。
 

 これからいろんな業界が、働き方改革をしていきます。
 学校が変わると、ますます短時間の正社員、パートの需要が増えそうです。
















空いてる時間でしっかり稼げる

在宅・時短のお仕事はママワークス

2017年06月18日

自由な時間

 授業の中で、自由な時間があれば喜ぶと思うかもしれません。
 しかし、保健室に来る子に多い時間帯、それは自由な時間です。
 とくに、試験前になると、試験勉強の時間をとることも多いです。
 部活で忙しい子たちにとって、この試験勉強の時間は有り難いものです。
 
 ただ先生の話を聞いているだけの授業はいいけど、自分で考えて何かをすることが苦手な子が多いです。
 最近は、小学校から、特別支援が定着し、先生が細かく指示をします。
 生徒にとっては、言われた通りにやっていればよかったのです。
 家庭でも、すべて指示する親が増えてきました。
 発達障がいの疑いがあるということで、支援した子たちは、自分で考えて行動するということがなかったので、指示がないと動けない右矢印1能力がない右矢印1発達障がい と思われてきた子ばかりで、自分で考えて行動することを覚えれば何の問題もない子たちばかりでした。

 高校で教えるようになり、自分で考え行動できる子の少なさに驚きます。
 あえて考えて行動できるようにするために、指示を出しません。
 教育困難校で教えていたときは、自ら考え行動するというのは、時間がそんなにかかりませんでした。
 私立高校で教えるようになり、教育困難校と進学校が、両方体験できました。
 そこでわかったことは、進学クラスの子の方が学力は高いですが、自分で考えることができない子が多いのです。
 口を開けて、えさを待っているみたいな状態です。
 厳しくされても耐えれます、でも言われないと動けないのです。
 我慢強いですが、限界もわかりません。
 大怪我をしたり、いきなり倒れたりすることも多かったです。
 そして、自由な時間があると、何もできないのです。

 家庭科や体育などの実習となると、自分で考えて行動しないといけないので、授業に行きたくないという子が多くなります。
 ずっと先生が横についてもらうようにお願いすると、授業に参加できます。
 でも、1人についているわけにはいかないので、放っておかれると、授業を抜けてきます。

 最近は、大学の方が高校よりも支援体制ができているので、高校が唯一の難関となるのです。

 自分で考えて行動する力は、生きる力でもあります。
 支援とは何なのか?と考えさせられます。

 

2017年06月10日

クーラーの設置

 公立小中学校の約半数に、冷房設備が設置されたそうです。











 以前は、市町村立よりも県立の方が設備は充実していましたが、最近は、県立の方が設備が悪いです。
 小中学校で冷房が完備されているのに、高等学校で冷房がない。
 いい環境で学習してきて、高校に行っても冷房があると思ったら、冷房がないというのは、大変です。
 逆だったら、いいのですが。
 
 せっかく冷房があっても、体温調節できない子には、冷房がついているので体調を崩したりします。
 冷房があって喜ぶ子もいれば、迷惑な子もいる。
 どこにあわせるか、難しい選択です。
 
 これから梅雨に入り、湿度も高くなり、蒸し暑い季節がやってきます。
 低気圧、梅雨前線で体調を崩す子も多いです。
 保健室にやってくる子が増える季節です。


 資料を見てわかるように、都道府県によって格差があります。
 気温では、最近は地域差があまりなくなってきました。
 涼しいところもあるかもしれませんが、今までの常識とは違ってきていると思います。









なちゅらる ばらんす 公式HP

2017年06月09日

隠ぺい体質

 学校も隠ぺい体質があります。
 何か問題が起こったとき、隠そうとします。
 しかし、隠せば隠すほど、問題はどんどん大きくなります。
 教育委員会で、支援員をしていた頃、問題が起こると呼ばれ、学校に派遣されていました。
 問題が解決するかどうかは、校長先生を見ればわかります。
 とにかく隠して穏便に済まそうとする校長先生は、解決しません。
 解決どころか、ますます大きな問題になり、新聞に載ってしまったり、警察が介入する事件となったりしました。
 管理職が、女性の方が潔く、隠ぺいしないので簡単に解決していくことが多かったです。

 以前勤めていた学校でも、教員が万引きで捕まったとき、全教員に校長から、警察に口外しないと約束した、しばらく有給をとってもらって学校には来ないのでフォローを頼み、このことは家族にも話さないようにと口止めしました。
 問題のある先生だったので、教員の反発も大きく、結局、バレて、県教委から新聞発表され、依願退職されました。
 その校長先生のときは、いろんな教職員の問題が起こりました。
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