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2017年05月11日

いくつになっても

 学ぶことは、学生だけのものではありません。
 一生かけて学ぶのだと思います。
 遅いということもありません。
 いくつになっても、学び、成長できます。
 子や孫に教えられることも多いです。
 
 ご主人が60歳の定年から、自分を変えてきた夫婦がいます。
 仲のいい夫婦でしたが、最初の頃はバラバラに来られていました。
 しかし、あるときから、夫婦一緒に通って来られるようになり、2人で映画に行ったり、二人で楽しむことが増えてきました。
 直接、子どもさんやお孫さんとお会いすることはありませんが、このご夫婦が変わられたら、子どもさんやお孫さんもどんどん目に見えて変化されてきました。
 親が子に与える影響は大きいのだなあと学びました。
 親の価値観で、子どもを育てています。
 親が変われば、子どもが変わります。
 
 学校で問題が起きたら、保護者に会わせてもらいます。
 子どもと話すよりも、保護者と話した方が解決がはやいからです。
 何か親が悪いというわけではありません。
 親がまじめで、一生懸命なのです。
 誰かに認めてほしいと思いながら、一生懸命がんばっているけれども、がんばればがんばるほど悪い方にいってしまう。
 保護者の方の話を聞き、間違ってない、それでいいんですよというだけで、子どもは劇的に変わります。


 そのご夫婦も、ちゃんとしないといけないという思いが強かったです。
 人の目、近所の目を気にして、それを子どもたちにも言い続けて来られました。
 子どもたちが、自分の思うように育たなかった、周りの人たちは、孫がいるのに、うちの子は誰も結婚していないと言っていました。
 隣の芝生は青く見えます。
 幸せをアピールしてるだけで、孫がいることをそんなに喜んでないと思いますよ。
 大変だと思っている、自分の時間も、働いて自分の自由になるお金を持ってるから、みんなそれを妬んでるけど、あなたにないのは孫だから、それで自分は勝ってると思いたいのですよと言ってましたが、そんなことない、みんな幸せそうだと言っていました。

 それから10年経ち、娘さんに子どもが2人生まれ、一時は離婚の危機もありましたが、今は仲良く、県外からきた長男の旦那さんですが、娘さんの職場の近く、実家からも車で30分いないというちょうどいいところに家を建てています。
 ちょうどいい環境で、孫とも関わっています。
 家にいる孫だと自分の時間がなくなるけど、ちょうどいいそうです。
 10年前に言ってたことがわかるそうで、いろんなことが見えてきたと言っておられます。
 何より毎日が楽しくて仕方ないそうで、偏頭痛に悩んでいたことが嘘のように、健康で毎日が楽しいそうです。
 
 生き方を変えるのは、いくつになってもできるし、子や孫にまで影響するのです。

 一生が、学びなんだと思います。
 
 









2017年01月01日

2017年

 新しい年があけました。
 いろんなことが大きく変わる1年になるでしょう。
 今までの常識が大きく変わるかもしれません。
 いろんなものが自然淘汰され、必要なものだけが残っていくでしょう。
 
 いろんな意味で、新しい年の幕開けとともにワクワクしてきます。
 教育現場も大きな転換期を迎えています。
 2018年問題もすぐそこまでやってきました。
 教育のあり方も大きく変わっていくことでしょう。









 


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2015年09月27日

やっぱり自分

 授業をしていて、生徒のことをいろいろと思うことがあります。
 例えば、先日も授業していたら、授業中、ぜんぜん話を聞かずに、周りにちょっかいを出し、気の向いたときだけ授業に参加する子がいます。
 よくできる子だったので、今までは特に問題がありませんでした。
 こっちに意識が向いたとき、わからなかったので「先生、わかりやすく教えてください」と言うので、「授業、聞いてなかったらわからんやろ」と言うと、周りの子が「確かに!聞いてないのに、わからんわ」と言いました。
 
 このクラスは、何かあるとすぐ人のせいにするって思ったんですけど、あ、自分だなあと思いました。
 自分の中にあることだから、気になるんやなあと思い、聞いてない生徒のせいにしてる自分に気付きました。
 生徒は、自分の鏡です。
 こちらに興味が向かないのは、自分だと思ったのです。

 そう思って、次の授業に臨みました。
 すると、自分の思いが変わると、生徒の反応も違いました。
 あきらめずに、生徒のせいにせず、こちらに注目させたいと思ったのです。
 すると、生徒が全員参加してきました。
 しかも、自分は小学校からわからんからとあきらめていた子が、「奇跡や、わかった」と言うのです。
 すぐあきらめるって思ってたけれども、あきらめていたのは自分だ、何かのせいにしていたのは自分だって思ったら、見えるものが変わりました。

 やっぱり自分だなあと思いました。








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2015年09月23日

眠りから覚めた若者!?

 戦後教育の中で、もの言わぬことがいいことのような教育で、何も感じない若者が作られてきました。
 若者だけでなく、戦後の教育を受けてきたものは、みんなそうである。
 そんな中で、今回の安保法案の決定で、いち早く声を上げたのは、若者かもしれません。
 今まで眠らされていた眠りから、目覚めた感じである。
 いちばん影響を受けるのは、若者かもしれませんから、大人たちよりも危険を感じて訴えていたのかもしれません。
 ある意味、今回の安保法案で、インパクトのあることで、政治に興味のない国民に対して、衝撃を与えたのかもしれない。
 今後、どのように進んでいくのかわかりませんが、国民の目を向けさせたのかもしれません。
 明治維新のときのように、危機感を持った者から立ち上がっていくのかもしれません。
 大人たちの方があまり関心がなかったかもしれません。
 大騒ぎしている中で、静かに勧めていること、できた法案があるのかもしれません。










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2015年09月08日

人の器

 私は、大学卒業後、中学校の講師をしながら、いろんな職種をかけもちしました。
 学校現場だけでもよかったのですが、学校しか知らないままで、子どもたちに何を教えるのか?という疑問を持ち、自分の中の引き出しを多く持ちたいという気持ちと、公務員のなかにいたら、自分がダメになってしまうような感覚を持ち、あえて大変な道を選びました。
 まだまだ、限られたことしかしていませんが、今の世の中を見ていると、経験が生かせるし、子どもたちにも経験してきたことなので、伝えていけるなあと思います。
 終身雇用制の頭では、これからの世の中は生きにくいと思います。
 今すすんでいる道が、行止ったとしても、他の道を臨機応変に選ぶことができます。
 20年前は、生きにくかったです。
 正社員が当たり前の世の中でした。
 いくつも仕事をかけ持ちしていることが、信じられないと思われていましたし、変わり者でした。
 5年ぐらいして、派遣社員がクローズアップされてきたと思います。
 この5年ぐらいで、サラリーマンの給料が減ったり、リストラが増え、ダブルワークがどんどん浸透してくるようになりました。
 私の場合は、ダブルワークどころか、4つぐらいかけ持ちしながら、スキマ時間に仕事を入れていくという生活をしていました。
 そういう生活をしようと思うと、不思議と自分の都合で仕事のシフトを組める仕事ばかりやってくるのです。
 望めば自分の都合のよいようになっていくのです。
 安定した仕事がなぜ嫌だったかと言うと、普通の人は、安定を求めると思います。
 その収入が約束されているのですから、安定した方がいいと思うでしょう。
 私の場合は、特に教師は公務員ですから、がんばってもがんばらなくても、年齢とともに給料が上がっていくだけです。
 先輩の先生方の生活を見ていれば、自分の将来の想像ができます。
 全くウキウキ感、ときめかないのです。
 枠が決まっているのが、嫌だったのです。
 
 収入面でも、出会う人も財産と思っていたので、どんどん枠をはずしていきたかったのです。
 20歳ぐらいまでは、頑丈な箱に入った箱入り娘でした。
 両親、祖父母の言われるままに生きていました。
 最初の反抗が、大学進学でした。
 大学に入って最初のアルバイトも、父親の決めたアルバイトに行ってました。
 この大学進学と父の決めたアルバイトがきっかけで、いろんな人と出会い、自分が苦手とする人たちと友だちとなることで、箱を蹴破ったのです。
 控えめに生きてきました。
 どちらかというと、運動神経のいい人やクラスやグループの中心にいるような賑やかな世界は避けてきた方です。
 でも、実は自分自身で無理だと決めつけてきただけで、実は好きだったのです。
 これが最初の枠をとっぱらったときだと思います。
 親の作った箱から飛び出しました。
 そして、自分の中にある固定観念をどんどんとっぱらっていったのです。
 一見おとなしそうだけど、破天荒な人生を歩み出したのです。

 そんな経験が生かされてか?やはり、子どもたちも、枠におさまりきれず、一生懸命もがいています。
 自分が経験しているから、理解はできます。
 子どもたちは自分を認めてほしいと、必死にアピールしているのです。
 自分が経験しているから、受け入れられるし、応援したくなります。
 
 周りの先生たちが、子どもたちの理解不能なことをいつも愚痴っています。
 そんなとき、「こう思ってるのではないですか?」とか「自分たちの存在をアピールしてるのではなか」とか「承認欲求が満たされてないからではないですか」と話します。
 自分よりも年配の先生ばかりですが、そのとき思ったことを言っています。
 先日、再任用で来られている先生が、こんなことをおっしゃって気付きました。
 「先生はいつも、子どもがこう思っているのではないですか?って言うでしょ。だから、自分もいつの間にか、この人はどういう思いなのかを考えるようになって、それが最近ふつうになってきた」

 相手がどう思っているかは、わかりません。
 人間は、自分の中にある嫌な部分を人に見ると、嫌悪感を感じたり、こうしたいのにできないけど、それをやっている人に嫌悪感を感じる。
 自分で自分を否定しているのです。
 それが自然に相手を認められるようになったということは、自分の中の否定心がなくなってきているということだなあと思います。

 その人から見れば、私は相手の立場にたって物事をみているように思えたのかもしれません。
 自分の中の否定心がなくなっていけば、周りの人たちの否定心もなくなっていき、器の大きい、懐の深い人になっていき、子どもたちも器の大きなどっしりとした大人たちに囲まれると、どんどん穏やかになっていくのだなあと感じます。
 
 自分の中の枠を広げていくと、どんどん自分の器も大きくなり、受け入れていけるのだなあと感じました。
 この世の中は無限にひろがっているのです。
 有限にしているのは、人間の思いです。
 有限を無限にしていくことが生きることなのかもしれません。






求人

 高校生の求人数でいくと、リーマンショック前の数字まで回復したそうです。
 団塊の世代の退職もあり、今までなかった準公務員の求人もあるそうです。
 今まで採用がなかったので、受験する子がいろんな先生から情報を得ようとがんばってますが、今まで採用がないからわからんという返答しかありません。
 求人数は多いですが、採用が多いかどうか?1次でどれぐらいとってもらえるか?

 求人数が多いので、先生、生徒ともに危機感がなく、例年のこの時期は、一生懸命 面接練習をしたり過去問に取り組んでいるのですが、何もせずにボーと過ごしているように思えます。
 果たして、求人数が多いからと、余裕でかまえていてもいいものなのか?
 たとえ採用されたとしても、すぐに辞めてしまうことになるのではないかと思う。
 求人が多くて余ってると思っていたら、結局、どこに行っても同じ結果となるのではないでしょうか?
 悪循環となって、負のスパイラルがはじまっていくのでしょうね。

 教員もまた、採用試験の倍率はどんどん下がっています。
 どんどん教員の質も士気も下がっていくのでしょうね。
 そういう人の思いが、結局バブル崩壊のような結果を招いていくのかもしれません。
 求人が増えたからといって、それで何もかもうまくいったと思うのは、後で大変な思いをするのではないかと思います。
 そんな中でも、自らの意志でがんばっている子がいます。
 このような子どもが、これからの日本を引っ張っていくのかもしれません。







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2015年08月22日

自分の思いが現実化する

 どうせ子どもは思い通りに動かないと思ってる教師や親は、思っている通り子どもたちは動かない。
 でも、子どもがどうかではなく、自分は子どもたちに能動的に、自ら動かそうと思ってる教師や親は、やはり自分の思っている通りに、自主的に動かすことができるのである。

 自分の思いや行動を振り返ってみて下さい、思い当たるところはありませんか?
 いくらいい生徒が入ってきたとしても、しばらくしたら、いい生徒だと思ってたけど、やっぱり例年通りやったなあという教師がほとんどです。
 それは、生徒のせいではありません。
 自分たちが変わらない限り、どんなにいい子が入ってきても、結局、同じにしてしまっているのです。
 これぐらいでいいんだと思わせているのです。

 自分の思えることしか現実には起こらないのです。
 逆に言えば、思ったもの勝ちです。
 限りないものだから、どれだけでも思ったらいいのです。
 貪欲になればいいのです。









2015年08月12日

教育とは

 教育とは、自分を育てることである。
 
 人に何か言われてやることに意味はない。
 自分が興味をもって、自らやることに意味がある。
 ただ指示を与えて、指示待ち人間を作ることが教育ではない。
 現代の教育現場では、指示待ち人間を作り、自ら動こうとするものを否定する教育。
 その教師たちも指示待ち人間である。

 自分自身が変わらねば、進化し続けなければ、教育はできない。
 自分が何をしたいのか?
 自分は満足しているのか?
 何をしたいのか?
 貪欲に追求していくことこそが、教育であると思う。
 自分を変えることによって、子どもも周りの人たちも変わっていくのである。
 そのことに気付いたとき、教育がおもしろくなっていく。
 悲観することも、何かのせいにしなくてもいいのである。
 自分が変われば良い、こんなに簡単で興味深いことはない。

 スポーツもそうである。
 指示待ち人間を作っている指導者が多い。
 エジソンやとっとちゃん(黒柳徹子さん)のような子どもに対応できないのは、教師がただ暗記しただけで、考えたり疑問に思わずに生きてきたから、どうして?と聞く子どもに対応できないのである。
 何か聞かれたら、怒られたり無視されたり、そんな教育現場では、何も生まれない。
 自分自身が、日々、なぜ?どうして?と疑問に感じていれば、答えがやってくる。
 人の口をかりたり、テレビやネットなど・・・これか、と思うことがよくある。
 人間は、興味のあることしか覚えられないように、都合良く作られているのである。
 暗記ばかりしていると、ロボット人間になってしまい、感情がわからなくなってしまう。
 暗記では世の中渡っていけない。
 いくら高学歴であっても、使いものにならない人が多い。
 ある銀行に、京都大学を卒業した人が入社してきて、みんなからすごいと言われていたが、上司から「小切手をきって」と言われ、はさみで小切手を切ったという話を聞いたことがある。

 自分が満足を追求すれば追求するほど、周りも変わってくる。
 教育とは、自分を育てることである。










 
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