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2018年03月30日

ウガンダ シピ

こんにちは。

今回の焙煎豆は ウガンダ シピ

IMG_4043.JPG

ウガンダのシピフォールズという地域で生産されたオーガニックの豆です。

このエリアに3つの荘厳な滝があり、この名前の由来となっています。
収穫のあと発酵の過程を経て、この滝の水を利用して洗うそうです。

酸味と香りがよいとのことでしたので、少し浅めに焙煎してみました。


早速淹れてみました!


シトラス系の酸味フローラルな香りがたち、その後温度が下がるにつれて
マイルドな甘みを持つようになりました。

非常に美味しくかなりのヒット豆です!



コーヒーは温度によって味が変わる!


そうコーヒーは温度で味が変わるのです!!!


変わってゆく温度、その温度を愉しむのがいいな〜と、この豆を飲むと特に思います。

熱々でいれ、しばらくたって、妻と



“今の温度いいね!”



などと顔を見合わせると幸せな気分です。


もう少し深めに焙煎するのもありですね。酸味を抑え、こっくりとできるかもしれません。

コーヒーっていいですね!



...
posted by Mancio at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2018年01月30日

THIS DESIGN co.

こんにちは

デザイン会社のご紹介

THIS DESIGN co.

夫婦で運営されていて、最近福岡市内から、大牟田市へ移転されました。

新たに素敵なアトリエを構え、今後の活躍がますます期待されるデザイン事務所です。

活動内容を少しご紹介。

デザイン全般、各種プロデュース、商品開発、ワークショップ企画、出版事業、などですが、なかでも

安全な食、生活、環境について Permanent という本(現在7号を発行)が、もっとも彼らのアイデンティティを象徴している活動内容だと思います。

大牟田のアトリエでは、ワークショップもPERMANENT HOMEMADE STUDYと題され開催されております。

  • PERMANENT Homemade Study( HMS )

食の基本は、毎日の食卓にあると私たちは考えています。何が食べたいか。どのお店で、どんな食材を選ぶか。どのように調理するか。どんな時間を過ごすか。それらを自分の意志で決める場所だと思うからです。

また、自分の身体に入るものが、どこから来て、どうやってつくられた食材なのかを知り、大事に無駄なく食べたいと考えています。それは、自分が食べたものは血となり肉となって、将来の自分の姿をつくることに繋がっているからです。

そんな思いから、HMSは、九州在住の様々な生産者を招いて、どんな人が、どんなことに配慮して作物をつくっているのかを知ってもらうための短いセミナーと、その食材を使った料理やお菓子、調味料などを一緒につくって学ぶワークショップ
(THIS DESIGN HPより)


今週末には、カカオ豆からチョコレートを作るワークショップが開催されます。

鹿児島県鹿屋のビーン・トゥ・バー・チョコレート「Kiitos」さんによる、
カカオ豆と鹿児島のきび砂糖だけを使ったチョコレートバーを作るワークショップとのこと。
すでに満員でした。。。

ほか、様々なお仕事を手がけておられ、2001年にはMUJI AWORDにも入選されている、本格派です。

ご興味のある方はぜひ下記にアクセスください!!

http://thisdesign.jp/
posted by Mancio at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの

2017年11月07日

バスク地方

こんにちは


旅行シリーズ、バスク地方
IMG_5723.jpg

旅行に行きたい場所の基準は

  • 日本人が少ないところ
  • 民族色が濃いところ
  • 大都会ではない


そんな勝手な思いから、アイスランド、今回はバスクのお話。
山バスク、海バスクなんていいますね。
言語

バスクってフランスとスペインにまたがっていて、言語はバスク語と、それぞれの国の言葉。

バスク語はあまり喋られてはいないようですが、表記はバスク語のみだったりします。

スペインバスクの有名なサンセバスチャン。

ビルバオのバスセンターでバスに乗って向かおうを時刻表を探してもみつからず。

チケットセンターに聞いても、ぶっきらぼうに渡された紙にはDonostiaとしか書かれていない。

途方にくれていると、となりのおばさんがバスク語であることを拙い英語で教えてくれた。

スペインバスク

有名なところは、サンセバスチャン、ビルバオなどがあります。

サンセバスチャン
超有名ですね、映画祭や、セレブ御用達の海辺の町。
旧市街は趣があっていいですね。バールでタパスのはしご。
魚がおいしいのは日本人に嬉しい。

ビルバオ
なんといってもグッゲンハイム美術館でしょうか。外観が素敵です。
この街がさびれてきていたところにこの美術館で観光客を呼び込み復活した過去があります。
サッカーはアスレチックビルバオ。バスク人のみのチームしかし1部リーグから脱落したことのない強豪です。すばらしい!

オンダリビア
海辺のフランス国境近くの町。たまたま立ち寄ったのですが、この街は大好き。
安くておいしい!ホテルもすばらしい!安いのでちょっと贅沢ができます。
古城のホテル、パラドール、次回は泊まりたいな!

フランスバスク

有名どころは、ビアリッツ、サンジャンドリュズなどなど。

海側がリゾートで人気のようですが、われらは山好きなので山メインで。

サンジャンドリュズ
ビアリッツで車を借りて30分ほどか?目的の一つであるマーケットへ。
巨大ではないですが、地域密着型でいい感じ。観光地なのでそこまで安くはなかったですが、はちみつ、チーズは買い込みました。
IMG_6318.JPG


小さな町のホテル

オーベルジュバスク
出発前に日本で唯一予約した、ハネムーンの贅沢ホテル。
山の中でゆーくり過ごすのにいい。併設レストランは日本人のシェフがいるみたいで、ちょっと日本っぽい。
ちょっとしかもわがままをいって、部屋食、前日の朝食が甘かったので、甘くないものを要望したところ。。。。素晴らしく綺麗に盛られたサラダと山盛りパンと、生ハム、チーズ。
このサービスは素晴らしかった!!
IMG_5712.JPG


ホテル アラヤ
サール村の古いホテル。
雰囲気が最高、この辺りまでくれば本当に地元の食事にありつけます。
IMG_6372.jpg


そんなこんなで、大好きなバスク。
また行きたいし、オススメの地域です。
長い滞在ができるようになりたいな〜。

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posted by Mancio at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2017年11月06日

リバーワイルド

こんにちは

昨日はいい天気でした、友達10人集めてBBQでした。



そこで今回のメインのお肉はリバーワイルドの豚肉。

riverwild.jpg
知る人ぞ知る(当たり前)激ウマのお肉です。

福岡県うきは市吉井町にある、ロックな豚舎。HP見るとわかります。

http://www.riverwild.jp/

その見た目を裏腹に、何がすごいかというと、



葡萄豚、桃豚、柿豚、吟醸豚、などなどと命名された豚なのですが、

吉井町といえば、果物の大産地で、そこで商品にならなかった果物や、副産物(酒粕、ミルクなど)で豚を育てているのです。


またその農家さんも、食の安全を徹底的に追求している、高級と言われるような作物の生産者ばかり。

そんな豚です。激ウマです 。

だから、脂身もうまい!



今回は、豚バラとスペアリブ、ロースをたのみました!
葡萄豚と桃豚

発送してもらったはこの蓋をあけたとたん

うぉ!!!すげえ。の大歓声。

きれいなブロックが3つ鎮座。



スペアリブは切り分けわけて、無水鍋でじっくり2時間ほど火を通し、じゃがいも、里芋などと一緒に。

バラは切り分けて、レタスにくるんで。


めちゃうまです。


BBQの終盤に、晩御飯ですね、スペアリブ。

とろとろ、やわらか。おいしいっ!

ほんとにうまい、軟骨まで。

みんな大満足してくれました。

リバーワイルド、最高です。

お店はカフェ併設で、ホットドックなども食べることができます。

ぜひ行って見てください!
http://www.riverwild.jp/








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