2019年12月06日

心が疲れているときに目を向ける、やるべきこととは?





こんにちは、職業・施術屋です。


ここ数日、職場にいることが“つまらない”と感じるようになってきました。何があったわけでもなく気分的な問題だと思いますが、個人的には良い傾向だと捉えています。


現状への不満は、新しい取り組みを行うモチベーションの起爆剤になりえるからです。


自分の内側からあふれ出るくらいの気持ちが出ないと行動に移せない人間なので、不満を抱えた日々は心身には良くないでしょう。ですが、先の発展に希望がもてると考えればこの鬱屈とした感情は出てきても良いと考えられます(今だけね)。



が、一方で悩みもあります。



生活費は稼がねばならんので働きはしますが、心ここにあらずな状態です。「接客業でその状態はマズイだろ」と私のプロ意識の琴線に引っかかりますが、どうにもなりません。年末年始は連休になるのでその期間は無報酬(完全歩合制)ですから12月はガッツリ働かないといけないのですが、心がついてこないのでどうしたものかと思っています。


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フィジカルという道具のメンテナンス

心(頭)がモヤモヤしているときはフィジカルに頼るのがベターです。筋トレやウォーキング、スポーツや瞑想、睡眠など物理的な身体にフォーカスすることでメンタルを保つようにします。


頭を空っぽにして自動的に動くこと。私の場合は武道の稽古や筋トレ、通勤中の歩行がその時間にあたります。そういう時間を意図的につくらないとどこかが病んできます。精神的なイライラや暴飲暴食、睡眠不足など別の“ストレス発散法”に向かってしまうとどこかが壊れてしまうので(私の場合は暴食に向かいやすいですね)、今は気をつけなければならない時期です。


年末年始は生活バランスが乱れやすい時期なので、フィジカルに目を向ける時間を作ることをオススメします。



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2019年12月05日

年齢を重ねると重くなってくることとは?

こんにちは、職業・施術屋です。


1泊2日の旅行中も大浴場&サウナでゆっくりして本日も地元の銭湯で交互浴…。年末年始前に3日間休みをとりましたが、「ホテル暮らししてえな〜」と思いました。ひさびさに身体の芯から休まった気がします♪


……と、浮かれている間に2019年も残り1ヶ月を切りました。年々月日の流れが早まっているような気がする…なんて毎年つぶやいているので掛け持ちで仕事したり旅したりと新しい刺激を求めて動き回ってきました。


「次は個人サロンでプチ独立じゃ!」と息巻いていますが、まぁ決めなければならないことが多くて試行錯誤しています。が、「すべてを完璧にしてからスタート」では遅すぎますし、そもそもやらない可能性がグッと上がってしまいます。なので、とりあえずリリースしちゃおうかなーと動いています。



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年齢を重ねると重くなっていくモノ。

年齢を重ねると「あの時ああしていれば…」と後悔することに対して、感じ方、捉え方が変わってきます。若いとただ後悔して終わりますが、年齢を重ねると「もう2度と戻ってこないのではないか…」と悲壮感のようなものが一層重く感じられるようになります。


若いときの後悔はやっちまったと思っても未来は無限のように(無意識に)捉えているものですから、別にそれほど気にしない(というか忘れる)ものです。それは多分“衰える”ということを実感していないからだと思います。衰えを意識し始めると後悔の重さが変わってきます。



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これは2回目の転職後に個人事業主になったとき感じるようになりました。個人で生きる選択肢をとって“後戻りできない状況”に追い込んだからでしょう。考え無しで行動するのは後悔を生みそうですが、実は行動しなかったときの後悔のほうがハンパなく重くてキツい人生の“重し”になるのでご注意ください。


知らんけど。


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タグ:後悔 人生

2019年12月03日

令和に再び動き出した”NHK“という組織についての話。それを語るには辛い過去を思い出さなければならなかった…。

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こんにちは、職業・施術屋です。


先ほど旅行から帰ってきたところチラシが数枚投函されていました。その中に1枚見慣れない用紙があり、手にとってみるとそこには……





“NHK受信料についての不在票”





……はい?



そうです。ひさびさに来ました“NHK”。このNHKの話をするには過去の歴史を語らなければなりません。


無知だった若い頃の私。よく考えればヤバい組織。

20代の頃からテレビを見ずに過ごし始め、2011年の地デジ放送への移行を機にテレビを捨てた私はある日夜20時ごろ、家のチャイムが鳴り響きました。


「こんな夜に誰だ?」とうっかり出てみるとそこには見知らぬおじさんが立っていました。配達か?と一瞬思いましたが、どうやらNHKの人間とのこと。なにかと思えば「受信料を払っていませんね」と唐突に言われました。まぁすでにテレビを持っていなかった私は「ああ、テレビ持ってないんです」と部屋の中を指して説明しました。するとその訪問者はこう言ってきたのです。



「携帯電話持っていませんか?」



え?と思いつつ「まぁ持っていますよ」と伝えました。するとその訪問者は驚くことを言ってきたのです。



「携帯でワンセグを持っている人もチューナーとして見られるので受信料を頂いているんです」



当時持っていたガラケーはたしかにワンセグ付きでしたが、私の自宅からでは繋がらず(っていうか一度も使えたことがない)その旨も伝えましたが「チューナーである以上は関係ない」とのこと。まったく知らなかった私は反論に窮しました。だって一度も見たこともなければテレビを見るために買ったわけでもないのに…、と。


夜も遅くその後に用事があった私は思考が止まってしまい、結局“その場で”口座振込み用として銀行カードをスキャンされて契約完了。こうしてモニターもなければ自宅で見ることもできない番組の費用を支払う羽目になったのです…。


しかし、よくよく考えれば“どこの誰かもわからないおじさんに銀行カードをスキャンさせて情報を取られる”って相当ヤバくないか?と後になればなるほど後悔が増していきました(幸い本当にNHKの受信料目的だったのでよかったですが)。



人は予想外のことに突然出会うと、思考がマジで停止することをここで学びました。そして、無知は罪であることも。



さすがに納得いかなかったので、その後いろいろ調べていくとどうやら私と同じような目にあった人は少なくないようで、結局払わねばならないものとして扱われていました。



1.(NHK=日本放送)協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。 放送法 第64条1 (受信契約及び受信料)



参考引用(DSK(一般財団法人)情報通信振興会より)

↓↓↓
https://dsk.or.jp/dskwiki/index.php?放送法第64条



納得いかないことは山ほどありますが、法で定められている以上は突っ込みづらい。いっそのことワンセグのない携帯に変えてやろうと考えてましたが当時のスマホの月額料金は7000〜8000円が相場。私はガラケーをほとんど利用していなかったので月額は2000円ちょい。格安SIMがなかった(あるいは普及していなかった)ので、いくら腹が立ったとはいえ「ガラケー+NHK受信料=約4000円vsスマホ約7000〜8000円」では比較するまでもありません。モヤモヤを残しながらそのまま契約が続き、数年が経ちました__。


そして時が経ち格安SIMが一般に知られるようになり月額もガラケーと変わらないかそれ以下で利用できることを知った私は、ここでようやく機種変更をすることになったのです。もちろん、「ワンセグなし」の機種で。



モヤモヤは数年越しに晴れた。そして現代へ…

機種変更をして証明書を手にした私は速攻でNHKに電話。何を言われても論破してやろうと鼻息を荒くしていましたが、事情を説明したらアッサリと解約届の用紙を送ってきました。そして用紙を記入して送りつけて無事に契約解除。一切目にしなかった電波受信に5万円以上払い続けたのは痛い授業料でしたが、ようやくここでモヤモヤした感情が完全に晴れた気がしました。


あの時突っぱねられなかった自分の弱さと無知がここで解消されたわけですね(払わなければならなかったと言われればそれまでなんですが、感情として…ね)。ここで私とNHKの関係は完全に断たれました。




__そして現在。令和になって情報管理者が変わったのか、あるいは方針が変わったのか、再びNHK様は受信料の調達指示を仰ぎ始めたようです。



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もはやネットの普及に伴い映像のプラットフォームは自分で選び、課金する時代において「電波受信できるモノがあるなら金払って」は時代の流れから離れているのでは?と疑問に感じてしまいますが、しつこいことで有名なNHK(正確に言うと受信料徴収の委託会社)は今回もしつこく取り立てに来るのでしょうか?(村上春樹さんの小説でも恐怖の対象として描かれていましたね)


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最も私は仕事の日であろうが休日であろうが自宅にはいないことが圧倒的に多いので出会うことはないと思います。テレビはおろかスマホもワンセグなしなのでお帰りいただくハメになると思いますが、知人の話だと夜に“BSを受信できる環境にないのに“しつこく玄関先でBS放送ありの受信料を払えと取り立てていたようなので、油断は禁物です。次はどんな謳い文句で取り立てようとするのでしょうか?


最もふつうに居留守を使うと思いますが…笑。






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旅に求めることは、とても些細なことでした……。

こんにちは、職業・施術屋です。


考えてみれば宿泊を兼ねた旅行で1泊2日は夏の鎌倉以来で、基本2泊3日の感覚で慣れているとずいぶんあっという間のように感じられます。ホテルの朝は大体「早起き→筋トレ→朝風呂→朝食」の流れと決まっているのですが、今回の千葉の某ホテルでは朝食バイキングの女性スタッフ(年配+若め)の仲が険悪で(笑)若い女性が軽く年配の女性に注意すると「ハイハイわかってます」と嫌味っぽくこぼしながら作業を行い、若い女性がイライラを隠せない…という構図がとても心温まりました。


まだ新しいホテルで綺麗な感じでしたが、内部はどこも同じような人間社会があるようです。あの若い女性スタッフが社員とかでなければ、近いうちに辞めるんだろうなぁとテキトーに予想します。年配になると職場探しも大変でしょうし、“ああいう感じ”のタイプは図太く居座るでしょうから辞めるのは先がある若いほうだよね__とか。


旅行は気持ちをリセットさせる

新しい(?)ホテルだけあってリーズナブルな料金であってもサービスは充実しており、部屋も現代に合わせた作りでとても好感を持てました。至るところにに充電できるコンセントがあり、USB端子を直に挿せる形式のものもあって新鮮でした。おかげさまでリーズナブルながらも夜と朝は快適に過ごせたので集中して考えをまとめることができました。



私が旅行で求めていることは未知の空間へ行くことの刺激”と“広く快適な室内で1人考えをまとめられること”です。


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観光名所や美味しい食べ物は二の次。未開の地で1人考えることが好きな積極的引きこもりなのですね(※下線部はネットの誰かの引用です)。なので、とりあえず近場の神社と公園には行きましたが、いまは馴染みの“サンマルク”でブログを書いています。


旅行は自分の行動目標の見直しとたるみがちな生活習慣をリセットさせる「禅寺」的な役割を果たす面もあり、個人的には趣味と意識改革セミナー(笑)を兼ねた素晴らしい時間です。朝のホテルでいつも「ずっとここにいたい〜」と尾を引きづります。シングルの1室と大浴場(サウナ・水風呂付き)、そして本と運動スペースが手に入ったらマジで人生の3分の2は満たされることは間違いないでしょう。


そんな願いを胸に秘めつつ、今日から気持ちを新たにまた生きていきます。お互い楽しんでいきましょう。



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2019年12月02日

私が定期的に旅に出る理由 〜行動力を上げるには?〜

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こんにちは、職業・施術屋です。


10月に行った鹿児島旅行で今年の旅行は打ち止めかな…と考えていましたが、“行ったことのない土地へ行きたい病”が発症し、近隣の土地である千葉へ行きます。


どこかの観光地へ行こうかとも考えましたが、あいにくの雨予報なのでぷらっと散策してホテルでゆっくり次の目標と計画を立てようと思います。


見たことのない土地へ行く理由

こうして定期的に旅に出て、見知らぬ土地のホテルで寝るのがとても好きです。理由としてはたとえ一時的であっても、普段の日常から離れた土地でモノを考えていると不思議と新しい発想が思い浮かんだり、ダラけた習慣がリセットされて新しい生活サイクルを作りやすい傾向があるからです。


それに加えて「その気になれば、自分はどこにでも行けるんだ」と認識することができる、一種の自己啓発的な体感を得る儀式的な面もあります。


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上矢印1︎にある『君はどこにでも行ける』(著:堀江貴文)が私の旅行癖を促した1冊であることは間違いありませんが、スマホと財布があればどこにでも行ける。それは物理的な移動だけでなくメンタルや職業など心理や肩書きも含めたものだと考えています。


ただ、「考えている」だけでは実感が湧かず、行動も身に付かないのでたまの旅行が私に行動力を促してくれるのです。


あなたは今、どんなことを考えどんな行動をとっていますか?


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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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