2019年07月09日

あちらが立てばこちらが立たず…。セラピストの転職率が高い理由!?

こんにちは、職業・施術屋です。


私のまわりでは転職活動をする人が増えてきました。


リラクゼーション業界は人の入れ替わりが多い世界だと思いますが、大手の会社でないかぎりは基本的には完全な個人店やフランチャイズの(ほぼ)独立店だったりするので、何の後ろ盾もありません。まわりに競合店ができたり、逆にお店が潰れて景観が寂しくなったりしたら結果的に客足の流れが変わることもありえます。


すると、来店率にも影響が出てくるために完全歩合制の業務委託者にとっては死活問題となります。これだけならば「客足が伸びなくなったら売上が落ちるのは当然でしょう?だからみんなで頑張ろう!」と張りきる流れになりそうですよね?ところがどっこい、業務委託者は違います。


「稼げない…じゃあ辞めちまおう」



___こうなるわけです。


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結果、人手が減り、1日のお店の売上の上限が下がってしまいます(スタッフが減れば受け入れられるお客様の数も減り、チャンスも失います)。人が増えればお店の売上は上がりますが、一人当たりの施術数が減るので報酬に満足できなくなって辞めていく。人が減ればお店の売上は下がりますが、一人当たりの施術数は確率的に増えるのでスタッフは安心する。


___なかなか上手くいかないものですね。


ただ、そう簡単に転職を選んでもあまり良くはないのですが…。


それはまた次の機会に。







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タグ:転職

2019年07月06日

細かく〇〇を繰り返す。無名の人間が世に出るただ1つの方法。

こんにちは、職業・施術屋です。


いつ以来か、ブログのデザインを一新いたしましたきらきらきらきら


シンプルなデザインにしましたが、以前のほうは安っぽい感じがしたのでこの型に落ち着きました。結局読まれるブログを見ると、シンプルなデザインに落ち着いている印象がありますよね(もちろんさまざまな工夫はされていると思います)。


書くスキルや内容がそう簡単に変わるわけではありませんが、全体的な”見やすさ”もPV数に影響があるのか。



日々実験あるのみです。


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『world_onlookerの読書ログ』ですでに紹介済みですが、「コピーライティング」も同様です。どういった書き方が読まれるのか、伝わるのか、そして行動に結びつけられるのか…。


一定の「型」はありますが、自分の書くブログでどのように効果を発揮できるのかは少しずつ実験していくしかありません。「当たり前だろ」と突っこまれそうですが、意外と毎日更新していても手グセで書いているだけで明確に意図して試していなかったりするものです。


私もコツコツ努力します(^^)



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タグ:PV 実験

2019年07月04日

見えなくすることで夢を見るか、見えるようにすることで現実と向き合っていくか。あなたはどっち?

こんにちは、職業・施術屋です。


施術者としてさまざまな店舗でお世話になってきた中で、社員として携わる機会もあり、いろんな経営者を真近で見てきました。


それぞれが特徴のある人間でしたが、今回はデータって大事というお話です。

数字と向き合わないとビジネスはできない

「何を当たり前のことを言っているんだ…」と思うでしょうが、実際に経営者のやり方を見ているとデータをキチンと分析しているのとそうでない場合とでは戦略の立て方が違います。


毎月広告会社の人(専門家)と会議を行なっている経営者は、詳細なデータを集めて分析し、議論を交わして翌月のキャンペーンなどの方針を試していくわけですが、基本的に行った一手の反応などもデータを取るので何が当たりで何がハズレかが見えてきます。そして、蓄積されたデータを集めていけば多少なりとも「次の一手のアイデア」をつくりやすくなっていくでしょう(ごくごく普通のことを言っていますね)。



一方で何のデータも取らずに運営していくとどうなるのか。



実は私はいま、立ち上げからお世話になってきたお店がまさに”何のデータも取らないタイプのお店”なのですが、正直かなり苦戦しています。


イメージでいえば「1000円カット」の美容室みたいなものでしょうか。来店された方をただ向かい入れてサービスし、特にリピートするフックを投げかけることなくリリースする。そんなこんなで1年ほどやってきました。
立地は都内駅近のかなり良い場所だと思います。駅を降りればすぐに目に入る場所なんで、条件はとても良いはず。


しかし、客足は立ち上げ当初から一定のまま。当然利益は出ていないと思います。もともとこのブログを始めた当初、勤めていた上司のお店なので頑張ってもらいたいところですが…、おそらくこのままいけば年内には決断を迫られるのではないかと見ています。


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誰だって数字と向き合うのは面倒くさいものですが、そこから目を背けると延々と「運」だけでビジネスをするハメになるでしょう。ギャンブル好きはそれで良いのかもしれませんが、自分の人生を捧げるものであるならばあらゆる「面倒ごと」から逃げてはいけないのでしょうね。



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感覚で夢を見るか、データで現実を見るか


リスクの要因は決して1つではないけれど、データ(数字)という事実の蓄積は取っておいたほうが良いですよね。なぜなら「確かなもの」がないと、人は不安に押しつぶされてしまうから。


よく「今日は忙しかった」とか「最近は〇〇が多い」と話すことがありますが、大体は「肌感覚」でモノを言っていることが多いです。つまり、当てずっぽうですね。


経験値が多い(と思っている)人がよく口にしてしまうものですが(私も注意しよう)、人の感覚なんて基本的には当てにしないほうが賢明です。キチンとデータと向き合い、向上心をもって何年も取り組んでいる人の感覚は、時に優れたものになりますが、ただただ経過年数だけを蓄積してきたようなものの場合はあまり期待しないほうがいいでしょう。


「オレの肌感覚」という目に見えないものに頼ること(又は見えなくすること)を良しとするか、データという現実を認識して取り組むかは人それぞれだと思いますが、私の場合ならば後悔のないようにしたいので、思いつくことは全て取り組みたいから後者を選択するかな…。



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タグ:データ

2019年07月03日

外的要因を探る前に自分を見つめる時間を作ってみた。すると…

こんにちは。職業・施術屋です。


個人事業主となって早1年が過ぎ、未だに経済面の不安と常に向き合いつつ手を動かしています。フリーのセラピスト(整体師)として、格安のリラクゼーションサロンを3店舗ほど経験してきました。その結果、いろいろわかったこともあるのでそろそろ次の手を打ちたいとボンヤリ考えています。


他人からは「何になりたいのか?」と言われそうですが、大多数の人は「何になりたいか」よりも「どういう状態でありたいか」の方が大事なのではないでしょうか?


詳しくはこちらの本がおススメ。転職経験者としてはすごくわかりやすく、ためになる内容でした!


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常に自分に問い続ける。そして言葉にする。

自分のキャリアを考える上で、自分がどうありたいのかを問うのはすごく重要です。


「何になりたいか」を問われると実はこれといって明確なものを持っていなくて悩んでしまったり、無理やり理想像を作ってしまって自分にウソをついてしまったりと、迷走してしまうこともあるでしょう。



よくわかります。



そうならないためには、1度に思いっきり時間を作るか、あるいは定期的に何度も時間をとって自分の求めるものを考えることが大事だと思います。おんなじ答えと繰り返し向かい合っているように見えますが、その時々に出てくる言葉の微妙なニュアンスの違いで自分の捉え方が変わってより自分の気持ちを深く認識できるようになって、精神的に強くなっていきます。


なんでこんな面倒なことをしているのかというと、1つは単純に楽しいから。そしてもう1つは覚悟を持ちたいからです。


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自問自答の果てに軸ができる

誰にどう問われようと、自分のあり方を説明できること。自分の人生に責任を持てることこそが、私の求めるひとつの理想像なのです。



それが多少なりとも実践できたからこそ、30過ぎて転職を2回もして個人事業主になれたのですね。


仕事について悩んでいる人には、外的要因を挙げる前に1度自分と向き合う時間を作ることをおススメします。人に相談すると大抵の悩みごとは解消すると言われていますが、それが自己分析で完結できるようになると良くも悪くも無敵になります。



最も簡単なメンタル強化術は「自分を知ること」です。



覚悟さえ持てれば世の中どうにでもなります。

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タグ:転職 覚悟

2019年07月01日

個人事業主(フリー)になって1年が経ちました。

こんにちは、職業・施術屋です。


私が個人事業主(フリー)になって1年が経ちました。


固定給のない完全なる歩合制の中で、果たしてどこまで生きられるのだろうかと震えながらもなんとか1人食べていくには困らない稼ぎを得られております(若干前職より収入上がったかな?)。固定給はあれど、先が想像できて自分が腐っていくことよりも、生きていけるかわからないけれど試してみたい生き方を選んで良かったと思っています。


しかし、この先がどうなるかはわからないのが個人事業主(フリー)の生き方です。今日までは良かったと思っていても、1年後には後悔しているかもしれません。そうはならないように常にアンテナを張りつつ上手く人生を謳歌していきたいですね。


うーん、良い仕事(施術者+ライター)をできるようにしないとね。


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