2018年07月31日

更新が遅れる理由(言い訳編)

こんにちは、職業・施術屋です。


ここ数日は日にち感覚を空けて更新を行なっていますが、まぁわかりやすくPV&訪問者数が落ちるものですね。
(もともと少ないですがね)


商品宣伝しない日記のようなものなので収益なんて出ませんが、まぁ人を集められる文章力を磨きたいという欲があるのでお付き合いください。



更新頻度は下がる一方なのですが、言い訳をするとこれはいつもiPadで更新しているのですがなぜかスマホではログインができないんですよね。


私が今ほぼ毎日更新している「note」はスマホで書けるので仕事中の空いた時間でポチポチ書けるのですが、iPadは仕事中にはさすがに使えないので結果的に時間を割けないのです。


というわけでこちらの訪問者数はもろもろ減っていきますが、更新をやめるつもりはないのでたまには見にきてください。


※いま別記事を作成中です。



2018年07月30日

ネットや書籍の世界と現実世界は別世界?

こんにちは。職業・施術屋です。


仕事復帰以来、久々の2連休となったためにこちらの更新もしておきます。

「note」 →https://note.mu/worker/m/m80c03c2ab03


さて、私はいま個人事業主として業務委託先が2件とネットのライティングなどのお仕事をちまちま送っています。。。目指すは何度か語っているように“複業”の形をとれるようにすることです。


こういう話をすると変わった人間のような目で見られることもあるのですが、事業主として考えれば当然のことなんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう?


1つの事業(お店)だけだと、上手くいかなかった場合人生詰んでしまうので別に事業を始めたり店舗を構えたりして収入源を増やすことを考えます。


これって経営者の方からすれば当然の考えなのではないでしょうか?


逆に考えると「仕事は1つが当然」「いくつも仕事を持つなんて面倒。考えられない」と思う人は、きっと
“勤め人”の姿形が決まっているのだろうと思います。そしてそれはネットを使うビジネスマンからすれば普通のことであっても、リアル世界のことしか知らない人からすれば“変わり種”でしかないのでしょう。


そして実は、そういうものの見方の人の方がこの世の中では大多数であるということが最近わかってきました。


私は活字中毒(特にビジネス系の本が好き)でネットもよく使う方なので、複数の仕事を持つことや行動しながら物事を覚えていくことに対して今の時代では“普通のこと”だと思っていますが、世間ではまったく逆なのです。


このことを考えると、書籍やネット世界の出来事を知る人は少数派です。つまり今から始めてもまだ旨味はあり得るのではないかと考えられます。


夏になって、一休みしながら今後のことを考える人もいるのではないかと思います。転職という舵を切るのも良いですが、その前に副業を持つことを考えてみるのも良いのではないでしょうか?


よく副業推進派の中には「会社が安泰とは限らない」という脅し文句が定型文として存在します(実際、私の前職も安泰ではなかったですが)。私の場合の勧め方ちょっと違っていて副業は単純に「ストレスの捌け口」になり得るのです。


次回はそのことについて語ってみようかと思います。




2018年07月28日

業務委託契約メインで働き始めて思うこと

こんにちは、職業・施術屋です。


個人事業主となってからの施術業は「note」で日々書きつづっていますが、そこでは書かない仕事についての話を語ってみようかと思います。


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固定収入源を持つこと

何を語るかというと「固定収入を持つこと」の重要さです。


業務委託契約以降、2つの店で働いている日々を送っています。始めてまだひと月も経ってはいませんが、収入は2つ合わせて生活はできるかな?というレベルのものです。


これは実際にお店を持った場合のことを考えてみればわかりますが、はじめからお客様はドバドバ入ってはきません。時間をかけて認知させていくのが普通です。


リラクゼーション系のお店で稼ぐ場合は、その店舗自体に人が入るかどうかがが重要です。



しかし、どんなお店であれこの商売はしょせん水モノ。売り上げがあがらない日も当然あります。不安定な収入で身を固めていると、スリルは味わえますが精神衛生上にはあまりよろしくありません。更にチャレンジしたいことがあっても「これ以上は…」と二の足を踏みがちになります。最低でも生活できる程度の固定収入は欲しいものです。

請負(受け身)+営業(攻め手)

私の場合、メインはやはり「施術業」になるのですが、お客様が来ないと収入が0である受け身の状態である仕事だけでなく自ら取りにいける仕事がほしい。


いまのところ手を出しているのが「クラウドワークス」とポイントサイトの「マクロミル」です。どちらも大きな稼ぎにはなっていないので、もう少し大きく稼げるものがほしいところです。


いま単純に面白そうというだけで始めた「プログラミング」の勉強がもしかしたらキーになるかもしれませんが、それがわかるのはしばらく先の話になるでしょう。


副業解禁が叫ばれていますが、私はあくまでも個人事業主としての「兼業」できるものを欲しい…と日々考えてすごしています。ここ数年で日本も結構変わっていくと思うので、そこに上手くアジャストしていきたいところです。








2018年07月25日

タスク増殖中

こんにちは、職業・施術屋です。


以前少し手を出していた「プログラミング」の勉強(遊び)を再開しました。


アプリをダウンロードして使っているのですが、ゲーム感覚で勉強できて面白いものですね。私はネット内で仕事ができる環境が作りたいなーと思って「クラウドワークス」をはじめとしたブログやプログラミングやらに手を出しています。


こういった“書きもの”もそうですが、自分自身こんなにさまざまなものに手を出したり転職したり、一人で旅行に飛び回るようになるなんて数年前には思ってもみませんでした。昔のことはあまり振り返らない人間ですが、なんでこんな風になったのか考えてみました。


が、それを文章化すると結構な文章量になりそうなのでとりあえずは一個だけ。


それは一芸に秀でるタイプではないことを自覚したからだと思います。


「何者か」になりたくて考え抜いてやってきましたが、形にするまでには至らなかった。というよりも「何者か」になりたい人間なのだと思い込んでいた節があることをある時から自覚できたのではないかと思います。



まぁ難しいですね。文章化しようとするとそれなりに時間をかけないと今の私には無理です。しかし、最近は上記のようにプログラミングやライター、そして施術屋としての本分と段々タスクが増えてきました。このブログも数日更新しないだけで数字もだいぶ下がりますし、本当は取捨選択すべきなのかもしれませんが、細々と更新する予定なのでよろしく。

(ちなみにnoteの方は毎日(月曜以外)更新しています。そちらは完全に施術業の内容に特化しています)





Note更新中→https://note.mu/worker/m/m80c03c2ab03a

2018年07月23日

会話で興味を持たせるor飽きさせる人の特徴

こんにちは、職業・施術屋です。

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昨日、私の業務契約を交わしたオーナーさんと雑談を交わしました。話の内容は多岐にわたりますが、その中で気がついたことがありました。


経営者となる人間の特徴?

まず、話題の豊富さがあります。


時事ネタや経営にまつわる話はもちろん、自身の体験談や人から聞いた話など話題の幅が非常に豊富です。年齢による話題の豊富さかと、一瞬思いましたがどうも違う。


言い方は悪いですが、話がどうしても合わない(興味が持てない)という人間はいます。それは接客業で数々の人間とお話ししたり形式的な受け答えをしてきて得たものですが、話し方や表情だけでも楽しませるor飽きさせる(快or不快にさせる)こともあります。


それは一種の才能ですが、それとは別に話の面白さを決める要因は、


1.その話が「自分ごと」になるか
2.最近〜未来の話であるか
3.同じような話ばかりではないか
4.その話(情報)にその人なりの価値観や視点、欲望がくっついているか



が重要だと思います。順を追って語りましょう。



まず1は大前提になりますが、その話(情報)の内容が自分にとって共感できるものであったり興味があるもの、自分にとって優先順位が高いものであれば「いい話」になり得ます。


反対に他人ごとであったり自分とは全く関係がないと感じてしまう話題については、適当に流すハメになりますし、その話が長く続くと流し続ける「持久力」のようなものを必要とされるため、段々と億劫になり不愉快になっていきます。


2.人間、基本的には未来(将来)の話のほうが楽しくなりやすいです。理由は「まだわかっていない事柄なので、妄想で言いたいことが言えるから」ではないかと思います(「もし宝くじが当たったら」という話題をふると盛り上がりやすい現象)。


反対に過去の話や出来事はリスクがあります。一定の年齢を重ねた人間がする過去の話は、自分の記憶に深く定着したものであるため熱が入って本人は「語り」に入りやすいのですが、その人自身に興味が湧いていないと年代や地域性が合わずにつまらなくなりがちです(同世代なら話は合うかもですが)。


そして過去話は経験談(自慢話)にせよネガティブな話にせよ、同じような話を繰り返ししがちです。出会って初期の頃であればその人となりを知るツールとして楽しめますが、複数回会うとなると段々飽きられてきます。特にネガティブな話の場合、聞く側は労力を費やすので人が良いタイプには自然と避けられるようになるでしょう。これが3に該当します。


そして4ですが、話題が豊富といってもただニュース情報を話すだけならばただの音声配信しているだけです。そこにその人なりの視点や考え方がくっつくと面白い。例えば話題がいつも同じようなものであっても、そこに熱狂や偏愛、そして欲望のような「ズレたor歪んだもの」が話の中に見えたりすると面白さが出てくることもあります(私はそういうものが好きです)。


ここで冒頭に戻りますが、今まで出会ってきた経営者の方々と話していると大抵は話題の豊富さ・視点や考え方・そして先々の話・それに加えて経営者とは大きなお金を使って自分の人生をベットしている人間なので、ある種の我の強さ・クセがあります。そこに強烈な魅力が潜んでいることが多い気がします。


おそらくですが、人生を使った大きな賭けができる胆力(ノリ)を持つ人にしか持ちえないものがあるのではないかと思います。


その魅力に惹かれている自分は、いつか今以上に人生をベットすることもあるのだろうか…と考えることがあります。

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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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