2019年11月15日

動画で見た自分 /ナチュラルに自分を認識できる時代

こんにちは、職業・施術屋です。


私は今、“個人事業主”なのでずっと欲しがっているiPad Pro”も経費で買えるんじゃね?と考えている今日この頃。正月セールで安く買えないかしら?


最近は動画で身体についての知識を説明する撮影をして楽しんでいます。人に見せるためのものではなく、“他人から見た自分はどう見えるのか?”が気になって始めてみたところ、なんか初心者YouTuberっぽくて笑えてきます(独身男性のひとり遊び…)。


そこで気づいたことを今日は語ってみます。

現代っ子は客観性を得られやすい??

身体に関する本の知識を他人に説明しているイメージで撮影してみたところ、驚くことが多々ありました。



  • 「あー…」「えー…」などの口癖が多い。
  • やたら身体が揺れ動く
  • 話し方が結構ソフト




よく他人の話し方でやたら「えー」とか「あー」とか話のつなぎで声を発する人がいますが、結構気になりますよね。アレ、私もやっていました笑。


頻度は少なめですが、癖として発してしまうんだろうと思える話し方だったので、これは注意しないとなぁと反省しました(おそらく“思い出す“作業のときに出る癖なんだと思います)。


そして個人的には1番気になった“身体の揺れ”。これもまた“思い出す”作業のときに目立ちましたが、多動症かと思うくらいに頭が揺れ動いていました。撮影は床に座った状態でほぼ頭部から肩ぐらいまでを画面に移していたのですが、単なるヤバい奴に見えなくもない感じ。もう少し全体を映したり、あるいは立ってみたらどうなるのか。やってみないとわかりませんが、矯正が必要です。


最後は“声”。自分の声は骨伝導を通して聞こえるため、自分から聞こえる私の声と他人が聞く私の声は違うように聞こえるものです。私が話す声は意外にソフトだなぁと感じました(自分はもっと男っぽい冷めた声だと思っていた)。よく言えば「優しい」、悪く言えば「圧力を感じない」。店長として話すときにはここらへんを計算に入れられるか考えどころです。


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短い動画を数本撮ってみただけで結構な情報を得ることができました。こうやってみて思ったことは「現代っ子は自撮りで動画を撮るのは普通のことだから、他人から見た自分を認識しやすいのではないか」ということ。より自分を客観視しやすい環境を子供の頃から得られているのでは、もう自分がいた時代の感覚は適用できなさそうだと考えさせられました。


ナチュラルに自分を眺められる時代

他人の視点から見た自分を認識しやすいこの世の中で、いまだに外で不機嫌さをまき散らしたり他人に訝しがられる行為に及んでいる人たちは、きっと“他人からの視点”を想像できていません。想像できないのはきっと、鏡以外で自分を知る術がこの世にあることを認識していないからでしょう。


1度自分を動画で撮ってみてください。そこには思わぬ自分の姿が映っているかもしれませんよ?








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セラピストとしての体験談/‪"住みたい街"で働くフリーの施術屋|H=ヒカリ|note(ノート)

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