2019年11月02日

YouTubeを見ていて、こんな気持ちになりました…。

こんにちは、“お金を稼ぎたいと言いつつ働く時間は減らしたい”職業・施術屋です。


最近はYouTubeを視聴する時間が長くなって読書時間が削れています。よくないとは思いますが、面白いですよねーYouTube。


私は主にビジネス・格闘技・心理学・解剖生理学・小説(物語)などの本を読みますが、動画もだいたい同じジャンルを見ます。前から“動画の時代”と言われていますが、たしかに動画は受動的な姿勢で見られるのでなんとなーくダラダラと時間を奪われますよね。私は10年以上前にテレビを見る習慣を手放していたので、この感覚はひさびさです。







振り返ることのなかった実家暮らしの時代___

学生時代はその当時の人間のように、家に帰ればテレビを見てゲームをプレイする。あるいはマンガを読みふけるインドア派な男子学生でした。そんな自分にとって当たり前だった生活習慣から逸脱し始めたのが20代の頃。徐々に読書家になり、自宅でダラけないように外に出ることを習慣づけたのも同じ頃の話でした。


フリーターで何の夢もなかった空っぽな自分から目を背けるように読書の世界に没頭し、自己変革を望んできた先には“職業・施術屋”としての道でした。この年齢になっても未だ先の見えない人生を手探りで進むことになるとは、思いませんでしたね笑。


YouTubeでほぼ毎日のように視聴している、



「中田敦彦のYouTube大学(+2nd チャンネル)」
「メンタリストDaiGoの心理分析してきた(+ニコ生有料会員)」
「カジサック」
「朝倉未来」
(+ビジネス・格闘技系…etc)



などを目にしていると「昔のダラけた自分に戻ってしまうのか?」と、ふと思う時があります。


しかし、残念なことに習慣が昔に戻ったところで時計が巻き戻ることはありません。ボーッとして映像を見ている姿勢は過去の自分と同じでも、あの時のような将来の可能性が無限にあるからこその無駄な時間の過ごし方は、今の自分には残されてはいない。


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そんな虚しさを最近は感じるようになってきました。


“動画を見るのが無駄だ”と言っているわけではありません。“選択肢は狭まりつつある中で、自分が何を選ぶのか”。このセンスが問われる年齢になってきたと思うお話です。


あなたのその行動は、後で振り返った時に肯定できるものでしょうか?



本は読まずとも耳で聴ける!!





厳選した本を年間3ケタ数読む施術屋がオススメする『world_onlookerの読書ログ』

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https://world-onlooker.hatenablog.com


セラピストとしての体験談/‪"住みたい街"で働くフリーの施術屋|H=ヒカリ|note(ノート)

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https://note.mu/worker/m/m80c03c2ab03a



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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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