2019年05月11日

仕事を失いかけてもビクつかない理由

こんにちは、職業・施術屋です。(@HHIKARI7)


完全な五月病である。



ゴールデンウィークは3つの職場を行き来してバリバリ働き、うち一つは新たに代理店長としての業務をこなすことになり、慣れない仕事をしていました。結果、現在完全なる無気力状態です。あー休みてえー。。。


と、私の近況を久々に語ってみます。たった数ヶ月でも結構変動があるものです。



退職、見切り、そして…

平成最後の月日は、基本的には3つの職場をまわり、プラスでライティング仕事にも少し手をつけて働いていました。そんな中で収入のメインに該当する契約先のリラクゼーションサロンにて、店長が平成最後の日に退職することを告げられました。


なんとなくそういう雰囲気はあったので驚きはしませんでしたが、店長がいなくなることにより店舗に社員がいなくなることになります。なので、業務委託契約ながら店長業務の一部を私が担う形になり、実質的な「代理店長」となりました。進んでやりたいわけではありませんが、フリーで生きていく上での「保険」として受け入れました。


この判断は正解だったと思います。


と、いうのはもう一つ私がスカウトされて契約したお店があるのですが、そのお店の雲行きが怪しくなってきたからです…。



後悔のない就活




そのお店のオーナーは、リラクゼーション業界では考えられないくらいガンガンお金をつっこむタイプなのですが、人材確保のために私を含めた大量のセラピストを雇い入れ、自由シフトを強調して埋めていきました。その結果、自由シフトでは大きい偏りが生まれてしまい、入店時とは違ったシフトルールが採用されることになりました。真っ当な判断ではありますが、場合によっては「報酬体系も変わる」という半ば脅しに近いやり方に踏み切ってきました。


私のような週一程度でシフトに入っている人間にはやや厳しいルールとなり、ここら辺で人材も入れ替わるかもなぁと見ています(一部のスタッフは不満を持っているようですし)。


スカウトしたオーナーも1回会ったきりで、特に関わりはありませんが私(店長経験者)が店への貢献(シフト日数の調整)をしないとみるや”わかりやすい対応”をしてきたこともあり、さてどうなるかなぁ…とニヤニヤしております。(ネタになるしね)





複業をもつメリット

私がこうしてニヤニヤしていられるのはメインの収入源ではないからです。別にこの仕事を失ってもほぼ問題ねーなってわかっているのでアタフタすることはありません。ですが、いつ仕事を失うかはわからないなーと肌で感じるきっかけにはなりました。


複業を持つメリットは、一個仕事に問題があってもストレスを溜めたりビクつく必要が無くなることです。


しかし、所詮は自分の事業ではないので、そこをどう考えるかですよねー。






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タグ:複業
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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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