2019年01月16日

Twitter面接と自分のミッション

こんにちは、職業・施術屋/本の紹介屋です。


昨日に語った「ブログ(note)から仕事のオファーがきた」に進展があったので、せっかくだから語ってみます。





人生初のTwitter面接?

「TwitterのDMで本名も顔も晒していないし、どうせだったら好きなだけ聞いてみよう」と、施術屋は献血中に考えをまとめてDMを送ってみました。すると、すぐに返信がきました。内容は簡単にまとめると、


施術屋「お話というのはどういったご用件でしょう?」
オファー先「単刀直入にいいますと、うちで働きませんか?もし難しくても、情報交換しませんか」



という感じです(※実際は双方ともにキチンとした文章で丁寧なやりとりを行なっています)。


なるほどと思い、先方の職場を確認すると私の働いている駅の近く(笑)。駅の反対側に位置する場所でした。

「うーん、コレはさすがにどうなんだろうなー…、仕事を辞めてこっちへ来いってこと?」などと考えましたが、ちょうどタウンワークで募集案件があったので確認すると、”週1で1日2時間からOK!”と記載されていました。1日2時間は結構珍しい案件ではないでしょうか。


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ここから考えられるのは、「よっぽど人が少ないのか、あるいはとにかく求人を集めたいのか」です。例えば「フル勤希望の若い人材がほしい!」と考えていても、あえて年齢制限を設けず”1日〇時間からOK!”と記載することによって、とにかく求人者を集めて面接し、条件にピッタリの人がいればOK、いなかったらとりあえず最低条件を満たす求人者を採用するか全員ふるい落とすという形でおさめる。それが採用側の考えでしょう。


当然採用側の時間は取られます(リラクゼーション業界の場合は技術チェックがあることがほとんど)。もし面接する人が店舗で施術者をする人(店舗責任者など)である場合には、その時間は施術できなくなるため予約の枠が1つ取れなくなります。ヒマなお店ならば問題ないでしょうが、繁盛店の場合には売上を逃してしまう可能性が生まれるために、できればサッサと良い人材を採用したい…というのが本音だったりします(元店舗責任者より)。


話を戻しますが、ここから推察すると「もしかしてスタッフが全然いないんじゃねーか?」という疑問が浮かんできました。スタッフが少ないと施術には入れるチャンスは生まれますが、とにかく忙しいうえに余計な雑務もこなさなければならない状況にもなり、ひいては辞めたくても辞められないような面倒なことになる可能性が出てきますよね。それらを想定したうえで、いくつかDMで質問を投げてみることにしました。


1「週1での勤務は可能でしょうか?」←掲載されている内容は”釣り”ではないかの確認
2「そちらの店舗は現在何人在籍していて、1日”最低”何人で回していますか?」←何人でいるかだけ聞くと、大抵の場合「1番良い数字」を出して平均値を言わないので”最低”をつけました。
3「業務委託の場合、最低保証金はありますか?”また、残業などはありますか?"」←最低保証金は掲載されていましたが、念押しの確認と”残業はあるのか”という本当に聞きたかった質問へのフックとして利用しました。



怒涛の質問攻め。めんどくせー奴と思われたでしょうか(笑)。「どうせDMだし聞きたいことは聞いておこう、嫌なら無視でいいしね」という遠慮なしで聞いてみました。


結果として「在籍数と残業の有無」以外は丁寧に答えていただきました。質問のせいか「貴重な人材とお見受けしたので柔軟に対応させていただきます」との返事も合わせて頂戴し、とりあえずは募集要項とにらめっこして先方の情報を収集してとりあえず保留しているところです。


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私の”ミッション”は何か?

私はいま「Googleの哲学」という本を読んでいる最中なのですが(いずれ紹介したい面白い本です)、その本の1番最初に書かれている内容を頭に浮かべています。


それは「具体性のあるミッションを掲げることから全てははじまる」という考えです。◯×で判断できるくらいの具体性のあるミッションが理念としてあれば、やるべきことに迷うことはなくなるという意味でGoogleは捉えているようです。

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このGoogleの哲学を当てはめて「自分のミッションは何か」を考えてみると、答えは出てくるような気がしました。


___つづく?


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タグ:Twitter 面接
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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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