2018年09月22日

名刺交換という儀式から生き残る風習を考える

こんにちは、職業・施術屋です。


施術屋とライターに並行して、何か仕事を作れないかと日々手を動かしています。まぁ忙しくしたいわけではなく、一定の収入源を確保したいだけなんですけどね。個人事業主としての生活の流れに慣れ始め、少しずつ“たるみ”が出始めそうな頃なので気を引き締めたいところです。


さて、そんな中で私がよく利用しているカフェ・ベローチェで私の視界に入る席で、男女のペアのうちの女性が「そういえば私、名刺を作ったんですよ〜」とバッグからごそごそと取り出していました。


名刺!!


なるほど。普通の会社員ならば名刺の1つや2つ持っているものですね。私は今まで世界の端っこの方で生きてきた人間なので名刺を交換するという風習は皆無でした。


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名刺は必要なのか?

デジタル世代にとっては名刺の存在ってどうなの?と思いますが、一定の年代の方や「ビジネス感が好き」な人にとっては“儀式”のように感じているのかもしれません。


若い世代同士ならば「FacebookかLINE交換すればイイっしょ?」と感じる人もいるかと思いますが、名刺交換という儀式は意外に無くならないかもしれないなぁと思っています。理由としては“長い間続けられたものは風習と化して今さら辞めづらいから”です。


例えば紙自体がもう無くなるとかならば消える可能性はありますが、それはおそらくないだろうと考えられることと、世の中に「名刺アプリ」なるものが多々あるからです。


『プリスタ。』

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もらった名刺を画像に取り込み(?)アプリ上で管理する。だったら最初からQRコードで読み取って「ハイ、終了」じゃダメなのかと思ってしまいますが、たぶん名刺の受け渡しの“作法”が大事なんでしょうね…ビジネスマン同士は。


人間の作法(動き)が伴う風習は生き残る?

おそらく名刺を交換する際の一連の“動き”が大事にされているのではないでしょうか。名刺入れから取り出して渡す順番だとか、声のかけ方だとか、姿勢など「お互い同じ儀式を共有しています」というものが必要とされているのでしょうね(私の超個人的な見解です)。

テクノロジーが発達していっても、おそらく“人間の作法”が含まれるものは意外と根強く残るのではないか?


と考えさせられました。私も個人で生きる身として、名刺作ってみようかな…(使う場面が皆無ですが)。


北海道旅行、安くなるようですね。また行きたくなってきた…。
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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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