2018年09月13日

1人旅の思い出 part3〜大阪編〜

こんにちは、職業・施術屋です。


名古屋旅行を終えた後に、私は転職先の新たな職場で施術屋としての第2章が開始しました。試用期間を経て社員の昇格、その後も経験を積み積んで春を迎えた頃に「1人どこかに行きたいな…」と思い立ちました。


その頃には“思い立ったら即行動”が信条になっていたのですぐに手配をしました。


行き先は大阪。関西地方の中心です。


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大阪という街

そんなわけで着いた大阪。まず気がついたのが雑踏から聞こえてくる関西弁です。前回の名古屋ではあまり感じなかった”その土地特有の文化“を感じることができて気分が盛り上がっていました。


続いて気がついたのがエスカレーターの立ち位置の違い。これは到着してから数時間後に気がついたのですが、東京では左側に基本立って右側が登っていく人という暗黙のルールがあるのですが、大阪では逆なのですね。


大阪でも食い気が強く、とにかくたこ焼きばっかり食べていました(好きなんです笑)。


大阪では駅周辺や道頓堀など、主に賑わっている場所に出向いて散策をしていました。大阪ではとにかく”ごちゃごちゃ感“が目立ちました。高級店が並ぶ路地を1つ道をはさむと過疎っているかのような道になっていたり、発展している場所、昔ながらの雰囲気を醸し出す場所、それらが混在していて面白い。1つの店をとってもオシャレな洋服屋さんの中にベーグル&コーヒーショップがあったりして「こういうビジネスもありだなぁ」と感嘆したり、ドラッグストアの呼びかけの言語が中国語だったりしてグローバル感を感じさせられたりといろいろ学ばされることが数多くありました。


旅をしていて気がついたのが”普段いかにモノを見ようとしていないか“ということです。

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見ようとしないと見られない

何かというと、目の周りの筋肉がやたらと疲れていることに途中から気がつきました。どうやら見知らぬ土地に来て、アレコレに目を必死に向けていたせいで筋肉疲労が起こったようでした。人間は1度見たものは記憶に刻まれるので2度目からは”だいたいこんなもんだろ“という想像で補う習性が脳にはあるようです。


つまり、1度見たものは2度と見ようとしないということでもあり、普段自分が生活している圏内は”自分の記憶で大まかに把握している世界“でしかないと言えるのです。もちろん大きく変化したものには気がつくでしょうが、同じ生活をしているとどんどん脳が“効率化してサボる”ようになって行くので、私の場合は積極的に新しいものを見て触れるようにしています。


まだまだ見たいところはあったのですが、1泊2日の貧乏旅行であったのでまた機会があれば、今度は京都も合わせていきたいところです。静岡・名古屋・そして大阪と西の方面が続いたので、次は北陸かなぁと考えていました。


1人旅の思い出はつづく……


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1人旅の思い出 part2〜名古屋編〜

こんにちは、職業・施術屋です。


前回はじめての国内旅行in熱海を語りました。実はこのはじめて1人旅をした日は、最初のリラクゼーションサロンを退職する月に決行しました。いろいろリセットして新しいことに慣れていこうとしていたのです。


そして私はその翌週に名古屋への1人旅を決行しました。怒涛の2週連続旅行です。

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いざ、名古屋へ!

名古屋へ行こうとした理由は、ズバリ食事です。味噌カツ・名古屋コーチンそして最大の狙いは小倉トーストが食べたいというただの食欲で決めました笑。


新幹線パックで1泊2日の1人旅です。のちに悟るのですが、私は新幹線の窓ぎわで本を読むときが一番集中力が上がるようです。(なんなんでしょうね?アレ)


そうして2時間の乗車があっという間に過ぎ去り、到着したのが名古屋駅。駅構内はもちろん、駅前も充実していて“都会”のような印象を受けました。記憶のかぎりでは名古屋について早々に駅構内の店で名古屋コーチン付きのうどんをいただきました。駅構内の食事処だから値段は高いな…と正直思いましたが(普段の私は超節約家)旅という魔力は人の金銭感覚を狂わせるもので、私も若干狂いました…。


駅の外へ出ると、そこはビル群が連なりビジネスマンが颯爽と通り抜け、キチッとした格好の人たちとは裏腹にラフな格好をしている集団行動をしている外国人観光客の人々。1つの大きな都市の周辺を行き交う人々の中を同じように移動する自分を客観視して、ふと


「自分も今は観光客の1人なんだ」とハッキリと認識しました。

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“旅行者”という新鮮なポジション

1人旅でしかも「観光客」というポジションをハッキリと認識したことにより、この場において誰も自分を知る人はいないことを自覚してテンションが上がったことをよく覚えてます。


その後は駅周辺をひたすら歩き回って街を観察しました。駅を少し離れればまだ手を加えられていないような場所もあったり、喫茶店が多いなぁと思ったり名古屋弁ってどんなだっけ?と考えたりせわしなく頭も身体も動き回っていました。


正直2年以上前のことなので、うろ覚えの部分が多いですが、鮮明に記憶に残っているのはやはり食べ物です。記念にコメダ珈琲に立ち寄ったのもいい思い出ですが、味噌カツ・小倉トーストを食べた情景だけはよく覚えています笑。


名古屋城などの観光名所も覗いたのですがね…食欲の強さを再認識しました。そしてその2週間の旅行で1人旅の魅力にハマり始めたのでした。


リゾートまでの交通費0円










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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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