2018年08月29日

マンガ「フラジャイル」について

こんにちは。職業・施術屋です。


ここ何日かこのブログに貼り付けているマンガがあります。それは「フラジャイル」という医療マンガです。


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感想(1件)




私は単行本で全巻揃えているのですが、数ヶ月おきに最新刊が出版されるたびにこのマンガからさまざまな刺激を受けています。刺激を受けるのは主に「主役サイドのプロ意識・努力量」と「命の尊さ」の部分です。


各ストーリーごとに病魔に冒される患者がいて、本人や支えるまわりの人たちがいます。その心情の描かれ方に感情移入し、結果いろいろなことを考えさせられるきっかけになっています。

死についての考え

普段の私は、死についてあまり考察はしませんし病気になったら…という可能性も考えません。病気になった時のセーフティーネットについては抑えていますが、病気や死についての“身体感覚”をできる限り自分の内側に入れておきたくないからです(かなり感覚的な話です)。「病は気から」と言いますが、その気分を考えてしまうと実際に“引き寄せて”しまいそうなので、あまり深くは考えないようにしていますが「フラジャイル」を読むと必然的に考えさせられることになります。


ただ、決して悲観的な意味合いではなく「自分は今、どう生きるべきか」という未来についての問いを立てる意味で死を題材にして考えています。

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どんなものからでも学べる

次に「主人公サイドのプロ意識・努力量」ですが、医療従事者の勉強量の“ヤバさ”は多少なりとも知っています(身体に関する仕事なので)。その第一線で働く主人公サイドを見ているといつも刺激を受けるのですが、今回は「覚醒編」だったので(なんのこっちゃ?という人はぜひ本編で!)余計に刺激を受けました。


我ながら感化されやすいとは思いますが、なんでも自分の起爆剤になればそれはそれでいいと思っています。
(ま、それは置いといて)


フラジャイルは現在12巻まで発売しておりますが、毎巻何かしらの学びを得ている私が今読んでいる中では稀有なマンガです(かなりマンガは読みますが、そうそうあるものではありません)。


医療だから難しいと感じる人もいるでしょうが、人間ドラマと捉えられるマンガですのでぜひ一度読んでみることをおすすめします。

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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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