2020年01月28日

業界の最強といわれる「完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングイヤホン」に驚愕した…。 /「WF-1000XM3」(SONY)を使ってみた感想【画像付き】

こんにちは、職業・施術屋です。


いきなりですが、この度ついに業界最強クラス(※)の完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングイヤホンを購入しました。 (※)→2019年12月時点


もともと私はネックバンド型ワイヤレスイヤホンを使っていましたが、先日スマホを新調した際に「どうせなら毎日使用しているイヤホンも新調しよう」と思いきって最強レベルのワイヤレスイヤホンを買おうと決めました。結果、一時は入手困難だったと噂の「WF-1000XM3」(SONY)を楽天市場でGET。使ってみたらあまりにも感動したので、ぜひこの感想を伝えたい!!と、今さらですが完全ワイヤレス型、そしてノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンの良さの感想をこのブログで伝えたいと思います。



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「WH-1000XM3」(SONY)の性能・使い心地など

はじめにお伝えしたいことは、私は“音のプロ”でもなければ“イヤホン専門家”でもないということです。なので、ここでは「WH-1000XM3」(SONY)の性能などの紹介はほどほどに、実生活で使った感想を基準にお伝えしていきます。(細かい性能や機能は公式HPでご覧くださいね)


SONY公式サイト
↓↓↓

https://www.sony.jp/headphone/special/wf-1000xm3/?yclid=YJAD.1580119840.ka3Qpoqdcq3lG4CFsijuFt7E_
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とりあえず箱からして高級感があります。


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中は横からスライドして取り出せます。


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イヤホンと充電ケース。初めてイヤホンを手に置いた時、意外としっかりとした重さがあるかな?と感じましたが耳に入れたら全く気になりません(質量各8.5g)。というか、ネックバンド型イヤホンに慣れていたせいか首を自由に動かせる解放感がハンパない(冬はマフラーをつけるためネックバンド型はコードがやや気になるのです…)。


本体6時間、充電ケースで3回ほど充電(計18時間)できる。合計24時間使用可能(※)のため趣味の旅行で1日中外出しても充電時間を少し作れば問題はなさそう。なにせ“10分充電で90分再生可能の急速充電にも対応”なので。ここら辺もぬかりない、さすが最強クラス……。

(※→コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE HXやイコライザーOFF時)


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ノイズキャンセリング機能は「いかにしてイヤーピースに耳をフィットさせるか」が重要だということで、大から小までサイズ別のイヤーピースが用意されています。(並べられると高級感が出ますよね)



右が「ハイブリッドイヤーピース(SS, S, M, L各2個)」
左が「トリプルコンフォートイヤーピース(S, M, L各2個)」



密封感がありそうな付け心地なのは「トリプルコンフォートイヤーピース」なのですが、めちゃくちゃ何度も試した結果、私の耳穴には「ハイブリッドイヤーピース(L)」が一番ノイズキャンセリング機能が有効な感じがしたのでこちらを選択。人によって左右耳の穴の大きさやフィット感が違う場合もあるので必ず両耳とも各サイズを試したほうがいいでしょう。(1サイズの違いでかなり差が出てしまうので)


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このように充電ケースにパコッと入れれば充電されます。コンパクトで軽いので持ち運びが面倒なことはありません。端子は「USB Type-Cケーブル(約20cm)」です、ケーブルは付いていますがコンセント部分は付いていないのでご注意を。(画像のは私物です)


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___さて、ここからは実際に完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM3」(SONY)を使ってみた感想を書いていきましょう。


まずは音質ですが、コレは言うまでもなくとても良いものです(雑w)。今まで私は3000円〜8000円程度のイヤホンを使ってきましたが、洋楽・J-POP、どれを聴いてもクリアな歌声で感動します(ホントに)。今回ノイズキャンセリングイヤホンのため耳穴の密着度をより意識したせいかもしれませんが、耳元にダイレクトにささやかれているような聴きご心地なので、以前のイヤホンで聴くボリュームだとすごく大きく聴こえます。それだけしっかり耳にはめられるのですね。


気になるノイズキャンセリングの効果は?

そして今回初挑戦のノイズキャンセリング機能。この機能に興味をもって私は完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングイヤホンを購入したのですが、画像にあるこの丸いタッチセンサーで次の切り替えの操作が可能です。



  • 音楽の再生/一時停止
  • 曲送り/曲戻し
  • ノイズキャンセリング/外音取り込み…etc



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(矢印の丸い部分がタッチパネル)


さて、いよいよノイズキャンセリング機能のお試し…。イヤーピースのサイズ感を確認したときは音楽を流して音を確認していたので、ここからが本番。左のタッチパネルに軽く触れると「ノイズキャンセリング(英語)」の音声とともに……。




………………?





あれ?ふつうに外部の音も聞こえるじゃん…。「静寂」とは一体………。そう思って一旦イヤホンを片耳外すと、






「おおっ!?」





めっちゃ“うるさい”!!?






そう、イヤホンを外すとなんというか“すごく雑音が混じっている”感じがするのです。普段こんな世界で生きていたの!?ってくらいに。___そうか、聴き比べをちゃんとしようと思い“イヤホン外し→イヤホン装着(ノイズキャンセリングOFF)→ノイズキャンセリングON”の順でもう一度外音をチェック。すると、その違いが今度こそハッキリとわかりました。


イヤホン装着(ノイズキャンセリングOFF)だけでも、イヤーピースサイズが合っていればちょっとした耳せん代わりにはなりそう。ですが、そこからノイズキャンセリングONにすると……





___スンッ___…………






と、低音域(?)のような雑音部分がカットされる。ちゃんと聴き比べるとその違いがハッキリとわかります。多分、ノイズキャンセリングを外したときにその効果を実感することができるでしょう。その後、実際に外で試しましたが騒がしいところであればあるほどその効果は実感できます。が、移動中は危険かもしれないので落ち着いた場所限定にしたほうが良いでしょう。


個人的利用方法としては、集中して本を読みたい時や勉強またはブログを書くときにはかなり重宝しそうです。


まとめ〜職業・施術屋は「WF-1000XM3」(SONY)をかなりオススメします!!

いつもと毛色が違った内容のブログをガッツリ書くぐらいなので、いかにこの完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングイヤホン:「WF-1000XM3」(SONY)を気に入ったかがわかりますよね笑。感想を軽く書こうとしたら文量が9000文字を超えているのを今見て「時には情動に身を任せるのもいいな」と思っています。


価格は業界最強クラスのノイズキャンセリングイヤホンなので安価ではありません。しかし、



・完全ワイヤレス型なのでコードが断線する(壊れる)心配もない。
・普段から装着していても違和感はなし。
・音楽も臨場感たっぷりの質を楽しめる。
・集中できる環境を手に入れられる。
・これ以上の品質のものは早々現れない(長く使える)。




これらを考慮すれば、一考の余地ありだと思います。


私は買って大正解だと言い切れます。あなたにもぜひお試しいただきたいですね♪


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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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