2019年02月27日

自分の領域を広げても、価値を提示できなければ仕事にならないよねって話

こんにちは、職業・施術屋/本の紹介屋です。(@HHIKARI7)


確定申告も早め早めと手を出しつつも、はじめての青色申告を利用した確定申告は次々とミスが発覚し、まだ集計が出来ていません。2月中には確定申告を提出できるようにと言っていたのに何してるんだと思いますが、そんな中で週刊少年ジャンプのTwitterファンアートにアンテナが引っかかってiPad Airと100均のタッチペンを手にサラサラ絵を描き始め、投稿しています。


(少年ジャンプ公式Twitterより↓)
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更に「note」の読者からSNSでスカウトされたリラクゼーションサロンに初出勤して新たな場所でのお仕事を覚えるという脳に負荷をかけることも同時進行中。毎日が新鮮に感じるような日々を今年になって続けています。(あとは稼ぎを良くするだけ…)

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領域を広げても、価値を提示できなければ仕事に発展しない

自分の仕事やら趣味やらは、インターネットやSNSを駆使して広げることは誰にでも可能になりました。それ自体は素晴らしいことですが、「いろいろな場所に顔を出せるようになったところで自分の持っている価値を提示して、人に認められなければその先にはいけない」とも感じています。


私の場合、大手リラクゼーションサロンでの正社員を3年勤めたという最低限の経験をもって転職しました。小さな会社でしたが、そこで正社員→店舗責任者という経験した実績(といえるものではないけれど)をもってフリーの施術屋として転職しました。ぶっちゃけ大した実績でも何でもないのですが、一応「経験してまっせ」とハッタリをかませるものをもっているので、新天地でもスタート時は重宝がられることはできます。そこでなんとか見栄えする実績や姿勢を示せれば、その新天地でも価値ある存在として信用を得ることができるのですが、そこで実績を示せなければ期待外れとして終わってしまいます。


何が言いたいのか。それはあちこちに足を踏み出して活動する領域を広げても、自分の実績を残せなければ人が認める価値にはならないということです。


つまりは自分自身を磨き続けないと、どこへ行っても変わらないことになってしまうのですね。


仕事に発展させるためには、足を踏み出す勇気をもつことと同時に、そこで実績を残す努力の両方が求められます。


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自分への叱咤激励

私はいま、「note」の読者からSNSを通じてスカウトされたところへ新たに在籍することになりました。この前初日の勤務を終えたばかりなのですが、何やら過剰な期待をもたれてしまっています(汗)。


初日なんで、大手サロン時の堅いマニュアルに沿ったような丁寧な印象を与えられるようにしてみたのですが、それが良くも悪くも過剰な期待を寄せてしまったようです(オーナー様から是非とも指名数を増やしてほしい…的な圧を感じています)。。。


ここで期待に応えられればカッコイイのですが…レバレッジがかかり過ぎている気がしますねー。


ま、今回は(っていうかいつも?)職業・施術屋自身へ宛てた叱咤激励なのでした。




タグ:提供 価値
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