2018年08月27日

自分を奮い立たせるもの

こんにちは、職業・施術屋です。


私がテレビを視聴しなくなってから早7年が経ちます。地上デジタル放送に切り替わったのがたしか2011年だった記憶していますが、その時にテレビを処分したので完全に視聴しなくなったのはその時期からです。


実際はそれより前からすでにテレビ離れをしていたのですが、最近次々と当時テレビで見ていた有名人が亡くなったり病気を公表しているのを見て、自分が確実に年齢を重ねていることを実感しています。


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昨年、自分の親族が他界した時に強く思ったことですが、遅かれ早かれ自分もいつかは終わりを迎える時が来る。そしてそれは、漫然と生きていたらあっという間にその時が来てしまう。ならば出来るだけ自分のやりたいように生きよう。


そんなことを考えていました。


ただ、日々の生活をしているとそんなことを考えていたことは頭から離れ、目の前のことに忙殺されていくものですが、ふと↑(太字部分)の気持ちを思い出すときがあります。


それは「フラジャイル」のマンガを読むときです。

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マンガを通して考える

フラジャイルは医療マンガなので人の生き死にを扱うテーマが多いのですが、このマンガを読むと私はいつも自分の在り方を考えこんでしまいます。考える内容は2つ。


「自分が死ぬような病気になったら何をするか」と「主役たちのように懸命に勉強し学んでいるか」ということです。

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このマンガでは病気になった本人やその周りにいる人たちの心情にフォーカスを当てて、物語を進めていきます。実際に自分がマンガ内に出てくる病気になったらどうするか、あるいは親族がそうなったら…など考えさせられることが多いです。



そしてもう一つが医師側(主役サイド)の取り組み方。私も医療従事者ではありませんが、身体を取り扱う職業なので果たして自分はこんなんでいいのか?もっと死ぬ気で勉強しないといけないのではないか?と叱咤されているような気分になります。

向上心は最高のスパイス

今回も両方とも深く考えさせられた一冊になりました。たとえマンガであろうと自分を啓発することはできます。それは多分、自分の中に常に向上心があるからだと思っています。


何に対してもそういう気持ちが出てこなければ、もう伸び代が無くなっているのかもしれません。自分の中にある向上心の芽が見えたら、たとえつまらないと周りが思ったとしても迷わず掴みにいきましょう。それこそが自分を成長させ、楽しませる要因になりますから。

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