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ますこ
1年間フランス・オルレアン大学語学留学 フランスに魅せられて2012年ワーキングホリデーにて再渡仏 その後フランス人パートナーとPACS そして2014年3月、Vie privée et familialeを取得。 2016年10月に結婚しました。 現在オーベルニュ地方在住、市役所関連機関にてCDDで働いてます。 ライティング業務はお休み中。 フランスでのリアルな生活やフランス旅行に役立つ情報 そして在宅ライティングに関することをご紹介します♪
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2013年09月28日

9月バカンスAロックフォール












ブルーチーズといえば!!!

やっぱりロックフォールRoquefortですよね!



青ーいカビがはっきり見えるやつです。


嫌いな人は嫌いだと思いますが。。。

私も最初は大っ嫌いでしたが、慣れるととっても美味しい!!


見た目のグロさに負けてはいけません!笑


このチーズ、ヒツジのミルクを使って作られてますが

ロックフォールというのは、地名でもあります。

地殻変動で出来た、石灰質の崖の下に村があって

自然に出来た洞窟の中で作られています。

この洞窟がロックフォール作りに適していて

夏涼しく冬暖かく、程よい湿度を保っているとの事。


このロックフォールという小さな町は

パピヨンPapillon

ソシエテSociété

など、チーズ工場の直営店が所狭しと並んでいて

無料で見学→試食させてくれます。

そして勿論

最後は販売コーナーを通らずには出れないようになっていますが

味見とかしちゃったらね、

実際美味しいしね、

しかも皆レジに並んでるしね、、

ついつい買っちゃいますよね、やっぱり。







写真でもわかるかと思いますが、

私はパピヨンの工場見学をしましたー


時期が少し遅かったので

貯蔵蔵には本物のチーズは一切並んでいませんでした…

7月とかだと実際にずらーーーーーっと並んだチーズも拝見できるとの事。





でもほら、チーズって発酵食品じゃないですか。

所謂、カビ、じゃないですか。

ロックフォールはいかにもカビ、って感じですが

作り方もまた、カビ、カビ、って感じで笑


というのも、特別に作られた巨大パンを洞窟でカビさせて

そこからペニシリウム・ロックフォーティPenicillium roquefortiというカビを採取して

カビを繁殖させる。。。

いや、

熟成させる。

でも、とっても伝統のあるチーズで

この洞窟で発生したカビじゃないとロックフォールとは認められないんですよ!





洞窟内は温度が低く湿度が高い。

よっぽど臭いのかと思いましたが、不思議と全くにおわない。

チーズがいっぱい並んでる時期なら臭いのかしら。


で、案内の最後に試食コーナーを通るのですが



ここが臭かった!!!

強烈なロックフォールの匂い!!!

私は平気ですが

相方は完全に匂いにやられて

気持ち悪いー早く出たいーと騒いでました。


でも激ウマでしたよ、ロックフォール!!!

ロックフォールのオーナーが近年作り始めたという

オリーブオイルも美味しかったです、かなり。

ま、お値段は若干しますし、

何より車での旅行の一日目

まさかチーズを常温で何日も持ち歩く訳にもいかないので

結局小さな容器のを買って終了ー。



次回は

是非とも日帰りで大量購入して、

そして家でゆっくり食べたいわぁ…



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posted by ますこ at 15:07| Comment(0) | 旅行
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