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2017年06月24日
「願いの実現までの距離」期間限定、新プログラム詳細




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「願いの実現までの距離」
期間限定の新しいプログラムの詳細をアップしました!




詳細はこちらよりどうぞ。

Posted by Sayaka at 20:16 | この記事のURL
2017年06月22日
「願いの実現までの距離」期間限定、新プログラムスタート!






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あなたは今、どこまで来ているのか・・・
気になったこと、ありませんか。


夢の実現まであとどれくらいなのか。
気になったこと、ありませんか。





あんな風になりたい、
こんな風になりたい、




素敵な人と結婚したい
素敵な恋人が欲しい
画家となって活躍したい
歌手になって大舞台に立ちたい
セラピストとして活躍したい
ベストセラー作家になりたい
マイホームが欲しい
出世したい

など・・・・





いろんな夢、願いを持って
これまで色々と自分なりに頑張って取り組んで来た。




でも、まだ叶っていない・・・




そして、今の時点では自分にはいつ叶うのか
その目処が立っているとは言えない・・・





そんな時、多くの人は



諦めたくなってしまいます。





実際に自分の目には叶うのがいつかが見えていないからです。





よく、水脈まであと1センチのところでやめてしまう人がいる。
という表現があります。





それは、これまで取り組んで来てあと少しのところで
耐えきれなくなってやめてしまう人のことを指している言葉なのです。





暗い暗い海底をずっと潜っているように見えていて
確かに景色は光も当たらず、ずっと暗く、代わり映えがしないかもしれません
それでも着実に前進しているのです。

そして、ある時、海面へと上昇していったら
そこには以前とは比べ物にもならないほど
素晴らしい景色が見えていたりするのです。





自分には、今までと何も変わらないように見えるかもしれません。





しかし、天の目から見たらそこは
願いの実現まであと1センチのところ、つまりあと一ヶ月のところかもしれないのです。





諦めそうになっている方を応援したい。
夢や願いが本当に実現するとは信じられない方を応援したい。

そんな思いから、今回、通常よりも低価格の価格設定にて
皆様を応援できるプログラムを期間限定で公開することとなりました。







今回の特別プログラムは特に、「ずっと願いに取り組んで来た」
または、「絶対に叶えたい願いがあるのに諦めてしまいそう」
そんな方のためのプログラムです。





@夢の実現がゴールだとしたら、今、現在あなたは
どの地点にいるのか、1〜10の表現でわかりやすく



天からのガイダンスを明確に伝えます。






そして、

Aさらに願いの実現までを加速させるためにはどうしたらいいのか、

また、

B願いの実現を遅らせている原因は何なのか、

それらをお伝えします。
願いの実現を遅らせてしまう原因・・・


それらは人によっては確かに厳しいメッセージかもしれません。


私自身も、通常のセッションでは
厳しいメッセージをお伝えすることはほぼないのですが、

今回は、一歩でも確実に願望の実現へと歩みを進めたい!そう思われる方へ
天から受け取ったメッセージがどんなものであっても、
優しく、愛を込めて、正直にお伝えしたいと思っています。

(ケースによっては、そのタイミングが来ていないだけ!
あなたはこのままでOK!と言われる場合もあります)






さらに、夢を実現するために、何をしたらいいのか。
それがわからない。
そんな方が多いのも天は知っています。

ですから、今回のプログラムでは

C実際に今、できる最善の行動についての天使のアドバイス

もお伝えします。






エンジェルレターコースではこれら@〜Cの4つのメッセージを
天使たちから受け取ってお伝えします。





そして、対面と遠隔セッションではこちらの@〜Cの内容に加えて、

D願いの実現を阻んでいるエネルギーの浄化



E願望実現を加速するために必要な魂の波動を上げるヒーリング

をプラスして行なっていきます。





さらに、対面セッションの特典として

F願望の意図の設定をする天使への祈祷を一緒に行なっていきます。

(エゴや顕在意識の抵抗にはじかれないよう、
天や宇宙、そして潜在意識に受け取られやすい方法で願いを届けていきます。)





こちらのプログラムは期間限定のプログラムになります。





お申し込みは6月26日(月)〜7月18日(火)までとなります。





料金、そのほか、詳細はこちらよりどうぞ




Posted by Sayaka at 22:12 | この記事のURL
2017年06月14日
調子の悪い時は




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こんばんは。




せっかく波動が高まったのに・・・




それなのに、なんでまたこんな気持ちになるんだろう。。。




いい気持ちで、希望に溢れていたのに。
もう、大丈夫だって思ったのに。




それなのにどうして・・・。って。
思う時、あるかもしれません、
特にスピリチュアルに興味を持っていたりする方なら。





そんな時こそ、思い出して欲しいことがあります。





一人の例外もなく、どれほど悟ったと言われる人であっても
嫌な気分になることはあります。
人間の肉体を持っている以上、恐れが完全になくなることもありません。





違うのはどれだけ早く、その状態から抜け出せるかの違いです。





嫌な気持ちになる理由が真実ではないと気がつけるかの違いです。





嫌な気持ち、不安な気持ちになるのは
間違えたことを真実だと勘違いしているからです。





例えば、ニュースを見ていたり
周りの話を聞いているうちに
やっぱり将来が不安になってきて、
自分の夢なんて叶わないし、お金にも困って
結婚もできないかもしれない・・・・
なんて思うかもしれません。





ネガティブなことを、つまり、怖れを真実だと思ってしまえば
嫌な気持ちになるのは当然です。

だから、いわゆる悟っているに近い人は、いっとき恐れが湧いてきても
あ、また怖れを本当だと思ってしまったよ〜って気がつけるってことです。





でも、そんなこともなかったはずなのに
せっかく高い波動になったのに、なんで??
って思う人もいるかもしれません。





けれど、それは意識されていなかった
潜在意識の中の手放す必要のあるヨゴレみたいなのが
光によって浮上させられただけなのです。





高い周波数になったからこそ、
次の段階に進んだからこそ出てきたもの。
元に戻ったわけではありません。




もう一度、言います。





元に戻ってしまったわけではありません。







再び、高く飛び上がるために
膝を屈めて思い切りジャンプしようとして沈んでいるだけなのです。





人の成長の旅にもサイクルがあります。





潮の満ち引きがあります。





潮がひいてしまったように見えるときは
ただジタバタせずにゆっくり休むことが必要です。





こんな時こそ、天にゆだねておきましょう。





こういう時は特に、自分でなんとかしたくなるかもしれませんが
むしろ、休んでお任せしておいた方が良いのです。




今、こうしている時もちゃんと天が自分のために働いてくれている。




そう信頼して、お任せしてしまいましょう。





不調から抜けたときは、以前の時より
また一つレベルの上がった素敵な自分と出会えますから。




最後に・・・




ま!そういう時もあるさ! 笑



Posted by Sayaka at 23:20 | この記事のURL
2017年06月12日
映画 昼顔を見て思ったこと・・・




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こんばんは。




映画 「昼顔」を見て来ました!
(この先結末などお伝えしてしまうので、知りたくない方はご注意を。

また一部重い内容が含まれているため
重い内容はちょっと・・・・という方は
今日は読まない方が良いかもしれません。)




さて、、、、


公開された直後にわざわざ見にいくことは
タイタニック(笑)以来でしょうか。←何年前だよ・・・

そう言えば、タイタニックも許されぬ恋のお話、
ディカプリオは亡くなりましたね〜。

結ばれて終わる、ハッピーで終わるというよりも
結ばれない恋、みたいなものの方が儚く美しく、作品になるのでしょうかね。




それはそうと・・・





なんで、こんなに昼顔、昼顔、自分が言っているのか謎だったのですが・・・。

よく考えたら、今週末に私が演奏会で歌う曲も
「夫がある身ながら他の男性に心奪われる妻」役のオペラからの曲。
(200年くらい前から不倫って大衆芸能の良い題材なんですね〜)


映画から頂いたインスピレーションを
しっかり表現の糧にさせていただこうと思います。





それで、映画の話になりますが。。。





奥さんがいながらもどうしても主人公、紗和に惹かれてしまう裕一郎。
最終的に、裕一郎は亡くなってしまいます。





紗和自身も、物語の中で「私は幸せになるつもりはないんです」と言います。





こんな時も、やっぱりスピリチュアルな観点から見てしまうのですが・・・





自分は他の人を傷つけた。
だから幸せになってはいけない。





そんな裕一郎の思いが
結局、やっと妻と別れられて籍を入れようとした前日に亡くなることを招き





多くの人を傷つけたのだから、幸せになんてなってはいけない。




そんな紗和の思いが
やっと本当に結ばれるという直前で、
愛する人を一生失うという出来事を招いてしまった・・・。





そう思うのです。





誰かを傷つけたら、幸せになってはいけない。





そんな風に人間は自分が自分に一番厳しいのかもしれません。






でも、誰かを傷つけたら本当にその人は
幸せになってはいけないのでしょうか。





誰かを傷つけていない人間なんてこの世に存在しないと思いませんか?






もしも、自分が誰かに傷つけられたと思っているのなら
自分を傷つけておいて、あの人は絶対に幸せになんてならせない!
そう思うかもしれません。





でも、そんな自分は絶対に誰のことも傷つけたこと、ないのでしょうか。





そして、そもそも誰かを「傷つける」ことは悪いことでしょうか?





私の父と母のお話をします。





私の父と母が一緒に住んでいる頃、
父はアメリカ国籍を持つ女性と知り合い、二人の間に子供ができました。
私の一つ年上の男の子でした。





母は父の不審な行動に気づいていました。





しかし、私が1年後に生まれ、父と母は結婚しました。





それから間も無く、母は疑いが本当であったことを知ります。
知人から父に他に子供がいることを知ったのです。






13年の間、ことあるたびに、
この父の行為について二人は揉めていたのを覚えています。





13年後、母は私を置いて家を出て行きました。





そして、間もなく、知らない活発な女性が
父と私、二人残った家に度々食事を持ってくるようになりました。





「私にも男の子がいるのよ、さやちゃんとは一つ違いの」





私にはすぐにピンときました。





母に置いていかれた私は
その女性に心を開くようになっていきました。





そして、ある日その女性の家に行くと、父そっくりの青年がいました。
父と2文字一緒の名前でした。





私の兄でした。





私たちは仲良くなり、父が一人で私の面倒をみることに手こずっていたこともあり
その頃ちょうどアメリカに戻ろうと思っていた
兄たちとともに、私もアメリカに行くことになりました。






アメリカでは壮絶な暮らしが待っていました・・・・。
その辺はあまり今回のお話とは関係がないのでまたの機会に。





この時のアメリカ暮らしで、若くして自然な英会話を身につけました。





アメリカに行くまでは英語が一番苦手な科目でしたが
このアメリカ暮らしで日本に帰ってからは
高校の県内のテストで3位以内には入るようになっていました。






私は英語を武器に、大学に合格しました。
母は、大学に入ったことをとても喜んでいました。
母の家系で大卒者がいなかったため
母にとっては親戚の中で自慢の娘になりました。

元来自由が好きな母は、現在では男性に縛られない生活を楽しんでいます。






兄たちとのアメリカ暮らしで身につけた英会話が
今度はアランと私の縁を深めてくれました。





英会話ができたおかげで
まだ日本では受けることのできなかった
ドリーン・バーチュー博士のハワイのクラスに私は参加できることになりました。






そうして学んできた叡智を今、皆さんにお伝えしています。






不貞は本当に悪いことでしょうか。





誰かを傷つけることようにみえることは、
本当に傷つけていることになっているのでしょうか。





この世には究極的にはやっぱり愛しかないんじゃないか。






映画、昼顔を見て思ったのはこんなことです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



おまけ。。。

映画昼顔のシーンで・・・


裕一郎が亡くなった直後
線路の上で崩れ落ちる、紗和の左の薬指に緑に光る蛍が停まります。

ああ、蛍になって裕一郎が天から戻ってきたんだな。
そして、二人はやっと結婚して結ばれたんだ。

そんな風に思えます。

生きていたままで婚約指輪をもらうよりもずっとずっと美しいシーンだったかもしれません。
名場面です。




映画では裕一郎は亡くなってしまい、正直すごく寂しかったです。
だけども、映画全編終わって映画館にライトが灯った時
ああ、でも斎藤工は生きてるんだよねー!とホッとしました。 笑

私たちが生きている人生ドラマも一緒なんだな。と思った瞬間です。





誰も本当には死なない。




今世というドラマが終わったら、
すっごい迫力あったね!楽しかったね!って気がつくんでしょうね。

とりあえずそれまでは、目一杯ドラマを楽しんで生きたいと思います。




長々と最後までお付き合いいただきありがとうございました。





映画 昼顔に感謝。


Posted by Sayaka at 02:21 | この記事のURL
2017年06月11日
誰が願いの実現を難しくしているのか?




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私たちの多くは

〜になるには〜しなければならない。
〜が欲しいなら〜しなければならない。





いっぱい欲しいならもっといっぱい頑張らないと、
すごくいいと思うものを手にするには人一倍努力しないと、
そんな風に考えがちです。





しかし、天の意思は違います。





簡単さ





それこそが天の意思です。





簡単に幸せになっていいよ。





天はそう思っているのです。






ハードルを高く設けているのは 人間 の方です。






自分は罪深いから。
自分はあの時、誰かにあんなことをしてしまったから。
自分はそれほどでもないから。
自分は頑張っていないから。
自分は全然努力していないから。





だから、欲しいものを手にしてはいけない。
欲しいって思ってはいけない。





そうやって決めたのは誰でしょう。





人間です。自分です。







でも、天は、過去に何をしたとしても
しなかったとしても
今、どうであろうと、
あなたに全ての良いものを受け取って欲しいと思っています。





天はただ、無条件に愛してくれていて
天の無限の豊かさの後継者になって欲しいと望んでいるのです。





簡単さと、幸せこそが天が私たちに望んでいることです。





だから、自分の意思じゃなくて
天の意思にお任せでいいじゃないかなと思いませんか。





天がふんだんに与えてくれる。
その天の意思に自分も加わればいいだけ。だったんですね。

Posted by Sayaka at 19:50 | この記事のURL
2017年06月06日
自分の中から取り除く必要のあるものはない




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こんばんは。




6月に入りましたね。





アジサイも少しずつ咲いてきています。
先日、光がいっぱいのとても素敵なお散歩に出かけました。





自然の中を歩くだけで、エネルギーが高まりすよね。





さて、今日は、




「何も取り除く必要のあることはない」です。






全ての人の中に全てがある。





人は、小宇宙だから。





この外側の宇宙に見える全てが
私たち人間の内側にある。
一つも欠けることなく。






例えば、まだまだ人気引き続いている有吉さんや
マツコさんが持っているネガティブで批判的なところ。






そういう、斜めから物事を見ちゃうような
批判的な部分も誰もの中にあります。





でも、有吉さんやマツコさんは
それで笑いを得たり、共感を得て、お金を稼いでいます。 
めちゃくちゃ稼いでいます。(笑)





だから、そういうネガティブなところ、
取り除く必要はないんですよね。




ズケズケ、物を言ってしまうようなところ、、、
お笑いのクリームシチューの上田さんは
それで人気を得て、お金をいただいているわけです。




一概に、何が良くて、何が悪いなんて言えない。





それがこの宇宙だと思います。





だから、自分の中に何かネガティブな物を見つけたとしても
それを消そうとか、それを変えようとか思わなくていいと思うのです。




むしろ、それを強みにしていってもいい。




しなくてもいいけど・・・・。





例えば、平均より足が短くても、どこかでそれが誰かの役に立ってたりします。。





そして、足が短くても、タレントとして売れないわけではない。
女性にモテないわけではない。大好きな女性と結婚できないわけではない。
とあるタレントさんみたいに。←





〜だから、自分は〜にはなれない。




って思わなければ。
ただ、そう思わないだけで






〜の部分は
自分のなりたいものになることを妨げるものではなくなります。





何も取り除かなくてよかった。





自分は変わらなくてよかった。





どれだけ、安心するでしょうか。





変わらなくても、取り除かなくても、今の自分のままで
幸せになれる。






それくらい優しい宇宙に生きていてよかったよね。





だから、ネガティブに見える友人も、
ぐちぐち言うお母さんも (笑
それやめたら、もっと幸せになれるのに!なんて思う必要ないわけです。




その人がそうであるからこそ、幸せかもしれないから。
その人がそうであるからこそ、幸せを感じる人もいるかもしれないから。




あの人が、自分が、変わればもっと良くなる。
この部分がなくなればもっと幸せなれるのに。
それは本当かもしれないけれど、嘘かもしれません。





これでいい。これでよかった。
この宇宙に間違えは何もない。





そこから奇跡の扉が開かれるんじゃないかな〜って思います。


Posted by Sayaka at 23:41 | この記事のURL
2017年05月31日
ディバイン・タイミング




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こんばんは。




ディバイン・タイミング





ドリーンのオラクルカードの中にもありますね。




日本語で言うとすれば「神のタイミング」でもいいかもしれません。





物事には適切な時機があります。





青いバナナは生で食べるには美味しくありませんし
黒くなってしまったバナナはすでに熟しすぎて腐っています。




美しく黄色い色をまとっている、その時こそが
バナナのタイミングであり、私たちが食するタイミングなのです。




青いバナナに、無理に黄色の絵の具を塗っても美味しい味にはなりません。
叩こうが、水につけようが、何しようが
バナナが黄色くなることはありません。




しかし、多くの人が無理に何かを起こそうと思っている時、
神の目から見れば青いバナナを人為的に黄色くしようと
躍起になっているのと同じなのです。





物事は、無理に起こそうとしても駄目なのです。





大事なことは、今、ここであなたを生きることです。





そして、今、ここでできることをする。





そして、あとは成り行きに任せ
適切な時機を待ちながら





願望が実現するまでの過程を楽しむことです。





東京〜品川間の電車に乗っていると考えてください。





品川に行こうと決めて(意図を放つ)
東京から電車に乗れば、ほぼ100%品川に到着します。





この間、どんな風に過ごしてもその人の自由です。





大好きな音楽を聴いても、好きな本を読んでリラックスしても
学びのためにビジネス書や語学書を読んでもいい。
ぼーっとしてもオッケー!






着くことがわかっているから。





けれど、願望の実現を疑うことは
品川に着くことがわかっているのに有楽町でいきなり降りてしまったり、
さらには有楽町からまた東京行きの電車に乗り換えてしまうことと同じです。






ただ、乗っていればいいのに(流れにね!)
勝手に降りたり、
着くまで好きなことして楽しんでいたらいいのに
突然、イライラして乗客に喧嘩を売って、
電車を降ろされちゃうようなものです 笑





「こうしたい」
「こうなる」





それで終わり。





目的地を変えない。





着くことを疑わない。





神のタイミングを信頼する。





あとは、楽しいこと、大好きなことをして人生を楽しむ!





それで、終わり。




(って、わかってるけどやっぱりエゴが色々話しかけてきますよね・・・ 笑)





でも、それくらい願望実現はシンプルだった。って嬉しいですよね。

Posted by Sayaka at 22:17 | この記事のURL
2017年05月29日
ただ一つ必要なこと





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こんばんは。





今日は、メルマガで「歓びを感じることをするだけ」で十分
というメッセージをお伝えしました。





なぜなら、歓びや感謝、愛、信頼、平安などを感じている時は
ヴォルテックスの中にいますが





その他の感情(怒り、不安、不信、疑い、恐怖)などを感じている時は
ヴォルテックスの外に出てしまうからです。





vortex というのは日本語で渦という意味ですが
わかりやすく説明すると
あらゆる善きものを受け取れる波動という感じです。




ヴォルテックスの中にいれば「努力なくして」「頑張ることなくして」

全てはあなたのために整えられます。





しかし、もし、ヴォルテックスの外に出てしまっていれば
そこで「どれだけの努力をしても」「どれだけ頑張っても」
何もうまくいかないからです。





ヴォルテックスの外でどれだけ問題を解決しようとしても
理由を探しても、問題は解決しません。





しかし、ヴォルテックスの中にいれば
問題を解決しようとする必要すらありません。





だから、どんな問題があるように見える時でも
何かを成し遂げたいと思う時でも
必要なのはヴォルテックスの中にいることだけなのです。





そう考えると、お金のため嫌なことを我慢して働く必要はなくて
ただ、本当に歓びを感じることだけしていれば
必要なお金、お金に変わる物、サービスは受けられる。
ということになります。




あなたの歓びを生きることが最優先。





あなたが歓ぶことが最優先。





そうすれば、あなたの大切な人も、あなたの周りも、あなたの世界も
自然とうまくいきます。





自分の歓びはなんだろう・・・
長いこと封印してきてしまったから見つからない。

そんな方がいましたら
私が探すお手伝いをします。





おすすめは「あなたの人生の目的を知る」セッションです。

詳細・お申し込みはこちらよりどうそ。



Posted by Sayaka at 23:42 | この記事のURL
2017年05月28日
ドラマ「昼顔」を観て思ったこと



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こんにちは。




最近、「昼顔」というドラマの映画版の公開が
近づいているということで
このドラマの再放送がやっています。





私は、最近初めてこのドラマを見たのですが
見ていると色々なことを考えます。





ご存知の方もいらっしゃると思いますが
すごくわかりやすく単純に言ってしまうと
「主婦が不倫する」お話です。 笑






一昔前は、男性の不貞に悩んでいる女性の心を表現した歌やドラマ
ばかりだったのに時代は変わったなあ〜と思いました。





俳優の方々が素敵だというのももちろん
このドラマが人気の理由の一つだと思いますが

主人公の女性の不倫相手の妻も、
過去に妻のいる男性と付き合っていた経験があるという設定も
上手だな〜と思わずにいられませんでした。

それから、主人公の夫も
同僚と会社でちょっと怪しい行動をしていたり・・・。






登場人物の中に「完全な被害者や完全な加害者」を作らなかったことに
大きな意味があるように思いました。






他にも、「恋人ができて家を出てしまった母親」を憎む息子が登場しますが
支配的で暴君のような夫に耐えかねて外に男性を作る
2人の娘を持つ女性も登場します。





色々な人の、色々な立場からの、色々な気持ちが見える。
それがこのドラマの魅力なのかもしれません。





色々な人の、色々な立場からの、色々な気持ちが見える。

生きて行く中でも
色々な立場から物事を見渡せる想像力
そういう想像力が実は自分の心を平和にしてくれるように思います。






この宇宙は人間が自分や他人の気持ちを理解して愛するためあります。






Dr.ディマティーニ博士は、

「私は絶対にあの人になんてならない!」
「あんな人のようにはならない!」


そのように誰かを強く否定すると
必ずと言っていいほど、その人のようになってしまう。

というお話を以前、していました。






この宇宙自体が、そのように働くのだそうです。






なぜなら、この宇宙は愛へと向かって行くようにできているからです。






どうしても受け入れがたく、理解できないことがあれば
それを体験して、自分にも他者にも優しくなれるようになっているのでしょう。






人は、何度も生まれ変わりながら
役割を交換しあっているといいます。





そして、自分が行ったことが相手にどんな影響を与えたのか
あるいは、相手がどんな気持ちでそれを行ったのか
そうしたことを本当に理解して統合できるように
生まれる前にシナリオが描かれるといいます・・・。






あんな風になりたくない、と思っている
そんなあの人のようにちょっとしたきっかけでなるかもしれない。

自分とあの人の間に違いはないのかもしれない。






そんな風に考えて、善悪の固定観念を持たずに
心やマインドをいつも自由に泳がせてあげておければ
しなやかで平和でいられる気がしませんか。

何よりも、怖れから自由になれます。






罪悪感は幻想。
良いことも、悪いこともない。





本当に深いレベルでそれを理解できるまで
人は生まれ変わり続けて色々な体験をするのかもしれません。


Posted by Sayaka at 16:46 | この記事のURL
2017年05月17日
自信がないは本当?



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自分に自信がない。




それは本当でしょうか?




自信がないのではなくて

自信を持ってはいけない。

そう思っている人も多いように思いませんか?






自分に自信がない。という人と話していると
ちらっと、自信のかけらが見える時があります。





でも、本人は「自信がない」と言います。






幼稚園生15人に「歌が歌える人??」と聞くと
みんな揃って「は〜い!!」と答えます。

しかし、同じ15人が大人になってから同じように
「歌が歌える人??」と聞くと
はい、と答える人は一人いるか、いないかに減ってしまう。
という実験があります。





面白いですよね。





もともと、ほとんどの人は自分に自信があったはずなんです。





でも、この程度で自信を持ってはいけない。
このくらいで自分をスゴイって思ってはいけない。
とか
自信を持って取り組んで失敗したら余計傷つくとか。





そんな風に、何かをきっかけにして
あったはずの自信を手放してしまったのです。






ですから、自信をつけるために何かをする必要は本当はなくて
あったはずの自信を思い出せばいいだけなんです。





それから、本当は自信がないんじゃなくて
自信を持ってはいけない。とか、自信は持たない方が安全でいられる。
そんな風に昔に決めてしまったんじゃないかと
疑ってみてください。





自信は、自分に何かを付け加えたら取り戻せるものではないんですね。





自分に自信を持っていい。とOKをださなければ
いつになっても自信を取り戻すことはできません。





自信を持つためにもっとよくなる努力は必要はなくて
今、ここで、本当はなりたい自分になることもできる。




それが真実でした。





自分に自信を持ってもいいと許可を出すことは
言い換えると、今の自分を認めていいということになります。





自分を認めることができれば他の人も認めてくれます。





そうすれば、自信を持ったら欲しかったものが今、手に入るでしょう。


Posted by Sayaka at 23:27 | この記事のURL
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