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2016年07月26日
二つの世界が同時に存在している


今日は、引き寄せマスター、ジョー・ヴィターレさんのお話より。

豊かさのお話です。




abundance-of-fruit-867856_640.jpg








一つは「不景気な世界」
もう一つは「豊かな世界」
あなたはどちらの世界で暮らしたいですか?
みじめな生活と奇跡、どちらを望みますか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「経済情勢が悪化している今、視聴者に何かアドバイスはありますか?」



あるトーク番組で、司会者からこんな質問を受けました。
そこで私は、逆にこう尋ねたのです。


「なぜ経済情勢が悪化していると思うのですか?
どこでその話を聞いたのでしょう?」




司会者は予期せぬ質問に面食らった様子だったので、
私は返事を待たずに話し続けました。



「経済情勢が悪化していると思うのは、
大手メディアにそういう考えを植えつけられているからです。


メディアの人々は、
ネガティブなニュースを探して報道するように教育されています。


そして、ネガティブなニュースが増えれば増えるほど、
人々はそれを真に受け、悲観的な世界観を持つようになるのです。


ネガティブな報道に触れた人々は、
満たされていないという考えに基づいて生きるようになります。


そして、メディアがさらにネガティブなニュースを報道し続けると、
実際には何も悪いことなど目にしていないにもかかわらず、
現実に悪いことが起こっていると勘違いしてしまうのです」




私はこうしたメディアを
「スカーシティ・ネットワーク
(満たされていないという考えを植えつける放送網)」
と呼んでいます。




私は番組の司会者に、目先を変えてこう言いました。

「もしこうしたメディア以外のテレビやラジオが存在したら
どうなると思いますか?


目標を達成し、人々を引きつけ、
夢を実現した成功者たちの刺激的な話ばかりを報道する
『アバンダンス・ネットワーク(豊かさを伝える放送網)』が登場し、
あらゆるニュースを『ポジティブ』な切り口で報道したとしたら?」




世界は今この瞬間にも
成功を収めている人々がいることを誰でも知っています。



アバンダンス・ネットワークが
こうした成功者のポジティブなニュースを放送し、
人々がそれだけを見ていたら、
世界は豊かな場所だという考えが植えつけられるでしょう。



次第に豊かさが目に見えるようになり、
チャンスも見えてくるのです。



すると、生活のあらゆるところで奇跡が起きるようになり、
人々はそれを実感するようになります。



やがて、奇跡が起きると期待することが自然で
当たり前の生き方になるのです。


Posted by Sayaka at 13:47 | この記事のURL
2016年07月26日
悲しい時には・・・





生きていると、いろいろな経験をする。



どの出来事も、どの感情も、生きているからこそ体験できるもの。

それがたとえ、悲しみ、だったとしても
肉体と心を持っているからこそ感じられる貴重な経験。




生まれてきた、どんな気持ちでも大切に感じてあげてほしい。
あなたの大切な感情。




たまにはメランコリーもいいのかもしれない。





悲しい時には、思い切り悲しめばいい。
悲しみはどうしたって、いつかは去っていく。
一生悲しくいようとしたって無理なのだから、
いまは思う存分悲しめばいい。











Posted by Sayaka at 01:42 | この記事のURL
2016年07月23日
潜在意識のパワー




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こんばんは。



ジョセフ・マーフィーの本には
流血した少年が、潜在意識に「血よ止まれ!」と命じたら
血が止まった。

というお話が書かれています。



そのほかの成功哲学や、スピリチュアルな本にも
潜在意識に命じたことは具現化すると書かれています。




そんなわけで、ミニ実験をしました。




私は朝早く起きることが苦手なため
「私はあしたの朝、6時に起きる」と潜在意識に命じてから眠りにつきました。





すると・・・

朝方、隣で寝ている犬のハニーが寝ぼけて
ものすごい勢いで繰り返し私の背中にキック!笑
してくるのです。




なんだよ〜かわいいなあ。←親バカ
と思っていたらその直後に6時の目覚ましが鳴りました。




目覚ましを待たずして、苦もなくちょうど6時に目が覚めたのです。




よく、潜在意識は「思いもよらない方法で」願望を実現します、と言いますが
本当に、思いもよらない方法でした。




こういうちょっとしたことなら
「疑い」や「不信」の思考も湧かないですし
他の人との利害の対立などもないため
すんなり叶うんですよね。




昔、私のメンターからも聞いていましたが
潜在意識に寝る前にお願いすれば
目覚ましはいらないって、本当でした。




ぜひ、試してみてくださいね!

Posted by Sayaka at 19:35 | この記事のURL
2016年07月21日
かわいいのとすごいの見つけました ♪



こんばんは。
一雨降るとぐっと気温も下がって過ごしやすくなりますね。




ディズニーの音楽が好きな方にぜひおすすめ動画です ↓


たのしすぎる〜










クラシック音楽バージョンるんるん

私は感動しました〜ぴかぴか(新しい)

創った人天才!!







Posted by Sayaka at 22:28 | この記事のURL
2016年07月19日
女性には特別な力がある




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こんばんは。



今日は、「はじめてのおつかい」をみて感動して久しぶりにウルウルきてしまいました






親子の愛、兄弟姉妹の愛、見知らぬ人の優しさ。

人間ってやっぱりいいものだよね。

そんな気分に浸れて、たまに観るのがいつも楽しみです。





しかし、今日はあるゲスト芸能人の一言がすごく気になりました。





「女性には特別な力がある。

女性のためにと思うと、男はパワーが出てくる。」






そんなことを話していたのです。






男性は、愛する女性のために・・・
そう思うと思わぬパワーが生まれてくる。



うん、うん。

それが理想の形。

健康的で、癒されている男性ならそうなるんだろうなあと妙に納得しました。





そして以前、イタリアから来た男性の先生のレッスンを受けた時のこと。
あるオペラの登場人物の話をしながら



「いつも選ぶのは女性側、男は女性に選ばれるために多くのものを身につけて頑張るんだ」




そう語っていたのを思い出しました。




女性と、男性のベストなバランスというのは
やっぱり男性が女性を幸せにしたいと望んで頑張る形。

そうすることで、男性も自分の中のパワーを全開にして
自分を成長させ、自分の才能を社会で輝かせられるし
女性は男性が得た成果を優雅に感謝と共に受け取ることができるのでしょう。






とはいえ、現代日本ではこのバランスが崩れていることが多いようなんです。
恋愛カウンセラーや精神科医の方の本なんかを読んでいると





男女間のアンバランスな関係が生まれる原因というのは




まず、男性が精神的に成長できずに理想的な母親の役割を女性に求めてしまうこと。




そして、女性はその期待に応えようと理想的な母親的な役割を演じてしまうこと。





にあるようです。





また、女性は本能的に、母親の役割をかって出れば
ある種の男性を引きつける事ができることをわかっているそう。




しかし、パートナーに対して母親と子供という関係を望む
女性がいるでしょうか?
母親のように本当に無条件に男性を愛せる女性がいるでしょうか?






どこかで、歪みが生じてくるのです。





理想の母親みたいに与えるだけ与えてくれて
ごちゃごちゃ言わずに褒めてくれ、自由にさせてくれて
無条件に愛してくれるんじゃなかったっけ?という男性側と



私は彼女なんだけど、私は何も受け取ってないのはどういうこと?
なんかあなた自己中すぎない?という女性側。





いざ子供ができると、女性は自分の本物の子供に愛や関心が向いてしまい
いつまでも子供的な男性は後回しに・・・。





そして男性は結局、「女性」という存在を必要としますから
母親代わりをしてくれる女性をキープしながら
「女性」という存在でいてくれる人を外に探し回ることになります。





子供のままの男性と母親代わりをしてしまう女性との間には
こうしたアンバランスな結末しか訪れないのです。





子供のままの男性というのはもうどうしようもないので放っておくとしても・・・




女性側の 大きな 問題としては

頑張らないと男性の愛を得られない、普通にしていては愛されない

と思っていることかもしれません。



※ちなみに、頑張るとは、物分かりの良い振りをするとか、
なんでも受け入れるとか、私は愛で溢れてますよ、みたいに振る舞うとか
甲斐甲斐しく世話するとかも含まれます。




自分の女性としての価値が認められず頑張ってしまう女性には
女性の方が頑張ってもらいたい、
女性に面倒見てもらいたいという
男性として自分に自信のない男性が引き寄せられてきてしまいます。





そして日本では特に、「亭主関白」という言葉や「男性をたてる」という言葉があるように
どうしても女性は女性であるだけでスペシャルな存在というわけではなく
男性に尽くし、男性のために何かをして
はじめて男性にとって価値のある存在だと思わされがちですが・・・。

(ちなみに、亭主関白がいい、男を立ててほしいという発言をする男性がいたら
私は一目散に逃げるようにしています。まるで山道で蛇に出くわしたのごとく。。。笑)





いろいろなパートナーシップの形があると思います。
けれど、なんとなく幸せで満たされている人たちを見ていると

どちらにしろ、男性も女性も未熟さを(多少残していたとしても)卒業していますし
自分や相手に対してのリスペクトがあるように感じます。





ここまで長々と書いてきましたが・・・
日本の男性の芸能人が




「女性には特別な力がある。

女性のためにと思うと、男はパワーが出てくる。」



と言っていたのが印象的だったのです。





幸せなパートナーシップを築くには
男性に尽くしたり、男性を喜ばせるよりも

自分の女性としての価値を認めて

愛する男性にとって、

自分が女性として特別な存在であれるようにすること

が大切なのかもしれません。





そういう姿勢でいれば、そもそも未熟でお母さん代わりを求めるような男性を
引き寄せないで済みますしね


Posted by Sayaka at 00:45 | この記事のURL
2016年07月17日
落ち込まないで




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なかなか願いが叶わないと落ち込みますよね。





でも、どんな偉人でも
最初から最後まですべてが思うようなタイミングで
願いが叶ったことなんてないのではないでしょうか。




長期的な幸せを手に入れている人こそ
願望の実現までに十分な時間をかけています。




これには、Sカーブという成長曲線の法則があるそうです。
そんなに下積みもなくぱっと売れて消えてしまう芸人の方いらっしゃいますよね。




売れるまでの時間=売れ続ける時間

という法則がSカーブの法則です。





ですから、なかなか願いが叶わなかったとしても
落ち込む必要はありません。




いいんです。
そのぶん、成功や幸せ、いい時期が長続きしますから。




あとは、成功した人たち、願いを叶えた人たちはみんな言いますが




自分を信じること。




自分なら叶えられる。



自分なら実現できる。



だから決して諦めない。





ご一緒にそんな在り方はいかがでしょう。



Posted by Sayaka at 18:19 | この記事のURL
2016年07月11日
完璧でないほうが愛されるのに





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こんばんは。



今年は、これまでとは違う形で音楽と向き合っています。


そのために、一つ増えた課題が

「正しさ」。





とにかく、正しく。


とにかく、正確に。





でも、正しさや完璧さを気にするばかりに
少し萎縮してしまう感じがしはじめました。





正しいこと。
正しいやり方。

演奏するためには大切なこととは重重承知していても

正しいものが美しくて、人の心を打つとは限らないんじゃないかって
どこかで疑問に感じはじめています。






間違えないことがそのまま美しさや素晴らしさにつながるのなら
機械に演奏させておけばいい。

デジタルに、一寸の狂いもなく演奏してくれるはず。





自分の思い通りに行動してくれて
決して間違いを犯さない人と結婚したいのなら
アンドロイドと結婚すればいい。




でも、私たちはきっと、予測がつくもの
絶対に正しい行動を取ってくれるもの
完全に思い通りにいくものには
魅力を感じないようにできているのだと思う。






予想外で、たまに自分をイラつかせたり
思い通りにいかないものに
なぜだか魅せられるような、気になって仕方ないような
そんな感情を抱くのだ。




正しくて、予測通りに、思い通りにいくもの。
そういうものを頭では求めていても
心が惹かれるのはそうではないもの。

どこかにちゃんと「人間らしさ」が残されているものに惹かれるのだと思う。




だったら、人間らしさってなんだろう。




それこそが、

完璧ではないこと

なのではないか。





人間が魅力的なのも、
人間が創り上げるものが魅力的なのも、
機械のように完璧ではないからなのに。





どうして人は、完璧になろうとするのか。。。。
どうして人は、他人に完璧を求めるのか。。。。






本当は人の美しさも、人の魅力も
完璧ではないところに存在するのに。






完璧でなくていい。
完璧じゃないほうがいい。




正しくなくていい。
間違っていていい。




それが真実。




エゴは、完璧でないと愛されるわけないでしょ!と
間髪を容れずささやきかけてくるけれど・・・。




間違えても、完璧でなくてもいいって
自分で自分に許可を与えることの方が実は大変なのかもしれません。




完璧でいない、正しくいないでいるには
自分に自信が必要なのかなと思ったりもします。




正しさや、完璧さを過剰に求めるのは
とりあえずの安心感が欲しいから。
自己防衛の一つの形なのかもしれない。


Posted by Sayaka at 23:58 | この記事のURL
2016年07月09日
瞑想によって減ったもの




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こんばんは。



今日は瞑想によって減ったものです。

まずは、続きを読む前に減ったものはなんだと思いますか?

ちょっと予測してみてください。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたの答えはなんですか?






1993年の夏に大規模な実験が
ワシントンD.C.で行なわれました。





100カ国から4000人の志願者を集め
全員で一日中瞑想してもらうというもの。





その結果は、事前にこんな風に予測されました。




これだけの平和の念が合わさることで
ワシントンD.C.で多発している重犯罪の発生率が25%減少すると。





一方で警察署長は次のようにコメントしました。

「25%減少させようと思えば60センチの積雪がないと無理」





しかし、実際には瞑想によって犯罪率が25%減少したのです。




この結果については他の48の実験でも同様の結果がでたそうです。





この実験から分かることは
私たちの波動は自分や家族、友人だけでなく
住んでいる街や地球全体にも影響を及ぼしているということです。





アドヴァイダ的な考え方で言えば
あの戦争も、あの人が病気なのも、全部わたしの責任。

ということになります。




今日テレビでみた悲惨なニュースも自分の心とは無関係ではないということです。





しかし、嬉しいことは
私たち一人一人の心次第で
世界を平和に導き、他の人の病気を快方に向かわせることも、
ある意味では可能だということです。





あなたの安らかな心と、世界の平和は一つです。






自分に与えられている大きな心の力をいつも忘れずにいたいですね。


Posted by Sayaka at 00:18 | この記事のURL
2016年07月08日
願いを叶えるのに欠かせないこと




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こんにちは。



こちらのブログでは願いを叶えるための方法や
頑張ってもなかなか叶えることができないときの対処方などを
ご紹介しています。




さて、先日は願いを叶えるには

もうすでに願いが叶ったかのようにすごす。


というお話をしました。





もう一つ、願いを叶えるのに欠かせないことがありました。





それは、愛 です。




キリスト意識からのメッセージの中に




奇跡は愛によって起きる。



愛があるところでは奇跡は自然なこと。





というものがあります。




そもそも、私たちのありのままの状態

まさに、なんの思考も湧いていない、
今、この瞬間に存在し、リラックスした状態





は 愛の状態です。




ありのままの君が好き〜



みたいな歌の歌詞がよくありますが・・・笑




そうではなくて、、、




何も邪魔することがなければ
人は愛の状態だという意味です。






しかし、思考がぐるぐる巡っているとき
この本来の愛から遠ざかっています。




よく、無心。といいますが
この状態も愛の状態です。




瞑想して安らいでいる時もそうです。




以前、瞑想を習いに行った先に女性の先生がいました。

この先生といるとなんともいえない安心感があるのです。
特に何を言われるわけでも、されるわけでもないのですが
一緒にいるだけで愛されている感じがしたのです。

長年瞑想を続けているようで
その瞑想中の波動を日常にも延長させているようでした。





愛の状態。と言われると難しく考えてしまいますが
私たち誰もが、本来は愛です。愛のエネルギーです。





そこに、不要な思考を自らプラスすることで
単に愛からずれていってしまっているというお話です。




願いを叶えるためにはできる限り
愛の状態でいる必要があります。





願いを天使にお願いして

「はい、どうぞ、お届けしましたよ!」



ってすぐに天使が家まで持ってきてくれたとしても




自分が愛の状態でないときは
扉も鍵も締めてしまい、ピンポ〜ンっていう
インターフォンの音すら聞こえない状態なのです。



つまり


愛の状態=受け取れる準備ができている




ということです。






試験に何が何でも合格しなきゃ!!みたいに必死な時は辛いし
そんな時はやってもできるようにはなかなかならないのですが

生きることは全部遊び!この試験も遊び。
合格より、楽しもう。




そう考えると、なぜか、
(本当に不思議なのですが、努力なしに)
すんなりできたりします。




人間って、本当に自分で自分の邪魔をしているんだな。

そう感じます。




全部あるんです。全部が可能なんです。
すべての人はそこからスタートしているのに・・・





思考や感情を使って、無限の資源の一部しかつかえないようにしたり
自分の可能性の3パーセント程度しか生きないようにしてしまうんですね。




できる限り愛でいれば無限と奇跡のパワーの扉を
いつも全開にしておくことができるのではないでしょうか





こういう類の話を昔、本で読んでいたり、セミナーで聞いても
なかなか理解できなかったりしました。

頭では、分かっている、つまり、内容は知っている感じなのですが
いまいち腑に落ちない部分があったんですね。




でも、スピリチュアルなことを続けてきて
ある日、そうなんだと、それが真実なのだと
ぱあっと開けてくる感じがしました。

それに伴って現実の世界でも受け取りたいものを
受け取ることもできるようになってきました。






ですから他の方たちにも、
今は分からなかったとしても信頼して続けていってほしいと思っています。

Posted by Sayaka at 12:08 | この記事のURL
2016年07月06日
子供の頃からやらないと・・・




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こんばんは。



ピアノや楽器は子供のうちからやらないと・・・・





音楽をしていない人からもそんな言葉をよく聞いたりします。

本当の話?音楽の神話?都市伝説?なのでしょうか。





「子供の頃からやらないと」と言われるのはなぜなのでしょう。





最近、気がついたことがあります。


私は幼稚園の頃には音楽がとても好きで(しかし、シブがき隊ですが・・・笑 年齢いくつ?)
中学生の時には生演奏を毎週のように聞きに行っていました(ロックでしたが・・・おいっ!)





結局自分がピアノや声楽を始めたのは成人になってからでした。




そして、時たま、声楽の演奏会に出演するようになると
私の親戚は口を揃えたように「え?小さい頃からやってたっけ?」
と言うのです。




特に、音楽は「子供の頃から」でないとだめ。

なんでそんなにみんなの頭に染み込んでいるのだろうか。
と悩んだ時もありました。




でも、勉強を進めれば進めるほど気がついたことがあるのです。





それは・・・


大人になると、

これでいいの?

という無駄な思考が働くのです。






子供の頃は何も知りませんから、先生や親に言われれば
とにかくその通りにやります。
あまり疑いもせずに。






ピアノの練習や音感のトレーニングなんかの単調な作業も
疑いもせずに、ただ繰り返すことができるのでしょう。





そして子供は素直です。





ある意味、素直すぎるからこそ他の意味で困ることもありますが・・・




それでも、有益な情報を自分の判断でフィルターにかけたり
方法論について悩み込んだりせず
言われたことに信じて取り組みます。

そして、ほとんどの子供は自分の好きなことであれば
そんなに時間をかけずにそれなりの結果を出します。




疑わずに、信じる力が強く
それゆえにとにかく言われたからやる!という姿勢があるからかなと思います。





しかし、大人になってから正式なピアノレッスンを受け始めた私はといえば・・・

「これはなんのためにやりますか?」

「これは何の役に立つのですか?」

「これであってますか?」





と面倒な質問を繰り返し 笑 (おはずかしや〜)
だって、練習曲が同じようなものばかりに見えたので・・・





私の大好きな先生は、私を叱りもせずに

一瞬戸惑いながら、これは〜のためにやるんですよ。

と優しく教えてくださいました。

(ちなみに先生も子供の頃からピアノをやっていたため
疑問もわかずに当たり前に感じていたそうです。)





大人になると、いろいろな経験もしてきて
その中には失敗や傷ついた経験もあります。





そんな中で素直さを失い
「疑い」の目から入り、自分が安全でいられるようにしてしまいます。





でも、安全が第一になってしまうと、前進できません。
前進は、今、安全に感じる場所から飛び出さないといけないからです。





子供が素晴らしいと言われるのも、
子供の頃からやらないと言われるのも、
子供心がもてはやされるのも、





自分の本来持つ可能性や力を制限する「エゴ」が働きづらいからなのだと思います。






小さな子供たちは意識していないかもしれませんが


目の前に提示されていることは今、正しい意味があって目の前にあること
すべては見守られていて間違えることなんてないこと




そういう

信頼があるのではないでしょうか。





だから、とにかく無駄なことなんて考えないで

他にもっといい方法あるかもとか

自分は何か間違えているのかもとか





そういうことも考えずに与えられたことに素直にとりくめるのだと思います。





大人になると、失敗を恐れる気持ち強くなりますよね・・・

失敗を恐れるあまりに、疑い深くなってしまうのかもしれません。








最後に、スティーブ・ジョブズの言葉で締めくくりたいと思います。





人は、大きな決断をしたり、初めてのことに挑戦するとき
失敗を恐れ、あれこれ考えて前に進めなくなってしまうことがある。


大事なのは、とにかく全力で取り組んでみることだ。


ベストを尽くしたという自信は
次の大きな原動力になるのだから。


(スティーブ・ジョブズ)







今日は自分に向けて書いてみました。

素直な心で明日からもベストを尽くすぞ〜


Posted by Sayaka at 21:57 | この記事のURL
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