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Sayaka
みなさまが本当の自分を思いだせるようお手伝いしています。 一人でも多くの方が本当の自分を思い出し、真に望む人生をらくらくとリラックスして実現していけますように。

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2017年02月24日
人間の縁はコントロールできない。



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こんばんは。



最近、「バチェラー」というamazonで見られる
リアリティ番組のCMをよく見ます。




一人の男性が、たくさんの女性の中から
たった一人の運命の女性を選び出すという
アメリカで一時期流行っていたリアリティ番組の日本バージョン
みたいな感じのようです。





なんで、気になったかというと
私が舞台用に買ったドレスと同じドレスを着ている
女性がこのCMに登場していたから・・・・。(ガーン( ̄◇ ̄;))





気になっているうちに、もっと気になったのは
その男性が他の女性と一緒にいる姿を見て
悲しそうにしている女性の姿です。





そもそも、ドラマですから大げさにやっているかもしれませんが、
他の女性に興味のある男性をみて悲しむ姿を見て思うところがありました。
(私も昔は悲しんでました〜





でも、今は他の人の方ががいいな〜と思っている人は
他の人の元に行けばいいと思っています。





例えば、自分の彼氏が
他の人がいいな〜と思い出したのなら
誰にもどうにもできないと
私は考えてきました。





たまに、怒り狂ったり、説得したり、泣きわめいたり
尽くしてこちらに気持ちを向けようとする人がいるのを
テレビで見たことがありますが
そんなことをして留まってもらって嬉しいでしょうか?




あまり一緒に居たくない、合わないなと思う友達にでも、
そんなふうにされたら
余計に離れたくなると思います。




嬉しいのは、相手の自発的な意思で
自分と居たいと思ってくれるからではないでしょうか。
頼まれたからではなく、一緒にいて楽しいから。
幸せだから、一緒にいたいと思ってほしいと思いませんか。






他の女性にちょこっと言い寄られたくらいで
フラフラしてしまうような精神的に未熟な段階の人はそもそも
パートナーとして関係を築き上げる準備ができていませんし。

そんな男性はきっと、自分を愛してくれそうな人だったら誰でもいいのでしょう。
(ちなみに、自分を愛してくれそうな人を探しているうちは恋愛も結婚もうまくいきません。)






成熟した人間は自分のハートで誰かを選び取りますから
単に、自分を選んでくれたから、自分に好意を抱いてくれたから
言い寄ってきた人が「使え」そうという理由で
パートナーに誰かを選ぶということはしませんし、
自分が決めたパートナー以外と必要以上に仲良くしようと思わないでしょう。





どちらにしても、自分自身のハートと繋がっている成熟した相手を選べば
他の女性のことについて無駄に不安になる必要はありません。





成熟した相手が誰か他の人を選んだのなら
おそらく、泣いても、叫いても、説得しても、気持ちは変わらないでしょう。
どんなに頑張っても、
「そういうことじゃないんだよ。」と言うと思います。





結局、他の女性に取られちゃうくらいのものは
初めから自分のものではなかったと言うこと。





互いに自由でも、なぜだか一緒にいるもの
それだけが、自分のものなのです。





そう考えると、恋愛法則とか、駆け引きとか
本当に意味ないな〜と「私は」思います。
好かれるための努力も。

相手を愛し、受け入れる努力はいろんな意味で報われると思いますが。





自然とつながる時に一緒にいて
互いの発するエネルギーや波長が異なった時は離れていく。




人との関係はそれだけで
どちらが悪いわけでもないんですよね。




だから、相手から別れたいと言われたとか、誰かが裏切ったとかは後の話で、
そもそも互いの波長が異なっていった結果起きたこと。
どちらかが別れようと先にいったとしても
スピリチュアル的に言えば、お互いが離れる時だねと魂が決めたってことです。

Posted by Sayaka at 01:15 | この記事のURL
2017年02月23日
あなたがグル!


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こんばんは。



最近、引越しで大忙しの毎日を送っていますが
インテリアショップで上質で美しくセンスの良いものに触れる機会も増えて
ワクワク楽しく過ごしています




さて、今日は最近思ってることを・・・





それは・・・




あなたが神。




だから、


法則も決めていい。




ということ。




世の中にはそれこそ、数え切れないほどの成功法則や
願望法則、恋愛法則、お金持ちの法則などがあふれています。





何かの方法で、自分がうまくいけば
人はその方法を人に伝えます。




しかし・・・

それが100%万人に機能するわけではありません。





なぜなら、誰もが「神」だから、
その人にしかない法則を生きる必要があるからです。




他の人の成功体験はとても役に立つと思いますし、
参考にするのも良いと思います。
人生のセカンドステージまではとても良い方法だと思います。






しかし、最終的に何かを決定するのは
自分の「感覚」です。





まず、一番うまくいかないのは
恐れにかられて生きていること。

誰の意見も聞かず、学ばず、
自分の過去の体験に照らし合わせて
失敗を回避するためだけに行動すること。
頭の中はいつも不安と恐れと、不信でいっぱいです。

または、おかしいと思いながらも
自動的に親の考えに従い続けて生きる人もいるでしょう。





次に、人は、自分の選んだ他の人の意見を取り入れることを考えます。
うまくいっている人たちはどうしてきたのか、
賢人と言われる人の知恵を取り入れようとします。
本などをたくさん読んだり、外側からの知恵を取り入れます。
しかし、このやり方でもうまくいくときと
うまくいかないということを体験します。





そして、最終的に気がついていきます。
答えは自分の中にあったことを。
偉い人が言っても、キリストが言っても、マザーテレサが言っても
なんか違う。そう感じたのなら迷わずに自分の感覚を信頼して生きます。


「自分とつながった上で」自由に選択します。


頭で損得を計算したり、過去に照らし合わせたりするのではなく
ただ、自分の心が至福を感じる、心が開く選択を
その瞬間、瞬間にして生きます。
時には、他の人から見て愚かに見えたとしても・・・。





そう言った視点から言えば、
引き寄せの法則は正しいと思ってもいいし、
全然、引き寄せない。
そう思っても良いと思います。




頑張らないと手に入らないと思っても
すぐに手に入れらると考えてもどちらでもいいと思います。




〜でないと、〜になれない。
〜になるまでに、〜年かかる。
〜をするには、〜をしないといけない。
そういうこれまでの世の中の基準に従う必要なんてありません。





あなたが叶えたいことのために、「すべきこと」なんてありません。
あるとすれば、「したいこと」をするだけです。






自分自身が、自分が展開する世界の宇宙のルールを生きているのだから
自分に優しく、楽しい世界を創造できるといいですよね。





どこまで、楽に幸せを受け取る許可ができるか。
どこまで自分に幸せを許せるか。
結局のところ、その辺だけですよね。




あなたがグル(神)なのだからなんでもオッケーなのでした


Posted by Sayaka at 00:21 | この記事のURL
2017年02月18日
命燃え尽きるまで




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ギリヤーク尼ヶ崎さんという方を知っていますか?




先ほどたまたま見ていた深夜のEテレで
私も初めてどのような方が知ったのですが、





現在86歳、現役の大道芸人の方で
昔はマルサの女など有名映画に出演したり、ご活躍だったようで
今は、病の治療をしながら活動されているそうです。




大道芸といっても、創作舞踏なのですが
初めて見るようなダンスで、びっくりしました。




この方が踊っていると、周りに集まっている人たちは
涙を流していたりするのです。




美しくて、綺麗・・・

だとは言えないのですが
情熱の塊、のような激しいダンスです。
魂に語りかけてくる何かがあります。





現在、闘病中とのことで、
弟さんに介護をしてもらっているシーンがあり、

弟さんは、そんなにも老いた体でなぜ踊りたがるのかわからない。
といった様子でした。



そして、ギリヤークさんに

「何が目的でそんなに踊りたがってるんだ?」と聴くのです。




手は小刻みに震え、
食事も自分ですることは難しく、
腰は曲がり、歩くことも困難な状況で。




それでも、なぜ、その体で踊ろうとするのか?
弟さんはそう質問するのです。





しかし、その時、ギリヤークさんは
「上手に説明できない。」と答えます。

やったことがない人にはわからないんだと。





そして、10月の定期公演が迫る頃、
原因不明だった病が「パーキンソン病」だとわかり
処方された薬が効き、これまでよりもスムーズに動き、歩き、
話せるようになっていきました。

こうして、無事に48年連続行ってきた公演を迎えることができたのです。




びっくりしたのはこの公演の後の姿です。

公演を迎える前のギリヤークさんとはまるで別人で
目には輝きが、肌にハリも出ていて
誰が見てもわかるくらい、まとうオーラも明るいものになっていました。



そして、観客の人や、日々支えてくれる弟さんに
深い感謝をしていました。



なんと、食事も箸を使って自分でとっていました。
お豆もしっかりと箸でつまんで。




大好きなこと、やらずにいられないことをすることが
どれだけ人に生命力を与えるのか、元気を与えるのか
ハートを開き、周りに感謝の気持ちを抱けるようになるのか。
それを見た気がしました。





最後に、なぜ踊るのか。

その答えは、生きることだからと。言っていました。
踊りながら亡くなりたいと。言っていました。





ギリヤークさんにとって

踊ることと、生きることは同じこと。

だから、どんな時でも踊り続けようとしていたのです。





生きることと同じくらい、愛している踊り。
愛という言葉を使ってしまうと陳腐になってしまうほどの踊りへの思い。

だからこそ、見ている者の心を動かすのですね。





自由に動かない体、痛む体、老いた体、
それでもなお、続けるトレーニング。稽古。
愛することへの強い思い。

本当に、すごいと思いました。




でも、ギリヤークさんを見ていると
意思でなんとかしようというよりも
生命に突き動かされているようにみえました。




ギリヤークさんの踊りへの思いに気がついた神との
共同作業がギリヤークさんの作品なのかもしれません。





40歳くらいになると色々なことを諦める人も多いようですが
まだまだこれからですね。




ちなみにギリヤークさんが大道芸を始めたのは38歳からだそうです。

再来年の88歳で新宿の定期公演50周年になるので
それまで頑張りたいとおっしゃっていました。




愛することに情熱を傾けるのに遅すぎることなんてないですね。




私も、ギリヤークさんのように
命が燃え尽きるまで愛することに情熱を傾けて生きたいと思いました。




ギリヤーク尼ヶ崎さんFBページはこちらより


Posted by Sayaka at 01:20 | この記事のURL
2017年02月16日
願望実現の鍵




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こんばんは。


「世界ニッポン行きたい人応援団」という
番組ご存知ですか?

最近の私のお気に入りの番組です。





すごーく簡単に説明すると
日本(日本発祥のもの)が大好きな海外の外国人の方を
日本に招待するという番組です。





甲冑が大好きだという外国人のお爺さんが
日本に来たことはなくても一生懸命に本などで調べ
甲冑を作っている姿だったり!
(外国人が一生懸命に甲冑を手作りってすごいですよね。)





今日は、お好み焼きが大好きなイギリス人の女性で
家にも日本書や日本語の教本がたくさん並び
お好み焼きへの情熱ときたらびっくりするものがありました。





そんな日本を愛してくれる外国人を迎え入れる
日本人の人たちの温かさ、優しさ。





愛でいっぱいの番組なのです。

(もしも、いいところだけ切り取って放送していたとしても
私たちの目に触れるのは愛だけなので、引き寄せにはなお良しですね






日本が大好き!と言ってくれる外国人の方を見ていて感謝も湧きますし
何よりも、何かにものすごい情熱を持って取り組んでいる人を見ると
それだけで、見ている方も幸せを感じるんですね。
そしてサポートしたい、応援したい。そう思うのです。
ポジティブで高いエネルギーを受け取ります。






私たち人間というのは、何かに対して本当に情熱を持って取り組んでいる人や
それを純粋に好き。好きだからこそもっと学びたい、もっと知りたい。
そんな人を応援したいと望むようにできているのだと思います。





そして、宇宙や天使なんて
私たち人間以上に、情熱を持って取り組む人や大好きという純粋な気持ちを持つ人を
応援したくて、サポートしたくて、チャンスを与えたくて仕方ないんじゃないでしょうか。





例えば、「作家になりたい。」
「だけど、無理だよね、そんなの」と考える人よりも





「作家になりたい」とかよりも
とにかく自分の中に湧いてきたことを書いて表現したい、
書くことが大好きだから。書かずにいられない。
だから、とにかく書いていよう。書き続けよう。


そういう純粋な気持ちを持つ人が応援やサポートを呼びます。





好きなこと、もの、人でもなんでも
それらを純粋に愛して
今、できる範囲のことに全力で取り組んでいたら
必ず道は開かれていきます。





こんなことを書いていたら・・・



たった今、資産運用のカリスマと言われる藤野英人さんが
投資企業を選ぶ基準として「社長が本当に〜を愛している」からと言っていました。
(カンブリア宮殿です)





本当に愛すること、そして情熱を傾けること。


その高いエネルギーが応援やサポートを引き寄せ
壁に見えたところに扉を創り出してくれるのですね。




夢を叶えるためには・・・

どうやってやろう。どうしたらいいか。無理だったらどうしよう。
そんなことで時間を無駄にして、考えこむよりも
ただ愛するものを愛すること、情熱を傾けて
今できることに取り組むことだけでよかったのですね。





宇宙という巨大投資家のお目に叶うよう
愛するものに情熱を傾けてワクワクとともに生きていきたいですね。

Posted by Sayaka at 21:44 | この記事のURL
2017年02月12日
共感




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最近、ある本を読んでスタンフォード大学の脳外科のチームと
ダライ・ラマが共同で研究やプロジェクトを行っていたことを知りました。




そのプロジェクトは「共感」についてのものです。





ある患者に十分な時間と関心を与えて
その患者が話す苦労や成果や痛みを認めたところ
それが、どんな薬よりも痛みを和らげ
時には手術よりも効く、という研究結果が書かれていました。





現在では、「共感」には素晴らしい健康効果と治癒力
長寿効果があるとの研究結果が出ているそうです。





さらに、嬉しいことに、共感は
受け取る側だけではなく、
与える側にとっても同じように素晴らしい効果があるということです。





ダライ・ラマは

「愛と共感なしに人は生きられない。
それがなければ人類は生き延びることができない。」



と言います。





ハニーが旅立って数日後、
私はこれまでの介護生活での疲れや不安、
愛する存在と離れたことのストレスがピークに達したためか
原因不明の胸部や腹部の強い痛みが生じ
病院に行くことになってしまいました。





そこで、ほんの短い時間でしたが採血をしながら看護師さんが
最近の生活のことや、ハニーとの暮らしについて質問してくれ、
私が一通りこたえた後、
「こんな風になってしまうのも無理もないよね」と言ってくれました。





ああ、痛みや苦しみを理解してくれた。

そう思いました。




たった一言で、胸のつかえがすーっとひいていき
背中が暖かくなったのがわかりました。





痛みを理解してもらえる。
苦しみを認めてもらえる。

そこには素晴らしい癒しの効果があったのです。





意識していても、いなくても、誰もが共感を求めているのではないでしょうか。





今のことだけではなく、
これまで生きてきた中で体験した痛み、苦労、悲しみ、我慢、
そういったことに対して、未完了の「共感を求める気持ち」があると思います。





本当は、お母さんに、お父さんに、
どれだけ辛かったのか、どれだけ頑張ってきたのか
どれだけ我慢してきたのか。

そういうことをわかってほしかった。

ただ、「そうか、辛かったんだね。」
「よく頑張ってきたね」「よく我慢したね」

そういってほしかった。





ただその一言だけあれば、前に進めるのに。





前進できずに、いつまでも立ち止まってしまう人の多くは
その一言が得られずにいたり
「仕方ないことだ」と未完了の気持ちを抑圧して
前進できずにいるのかもしれません。





でも、その一言を親の代わりにあげられる人がいます。
未完了の気持ちに終止符を打てる人がいます。





それは、「自分」です。





ごくたまに、ずっと昔の苦労話をしている人を見かけます。
誰かに、その苦しみをわかってほしいんですね。





でも、「他の誰か」に解ってもらいたい、と思って
いつもずっとそのことを繰り返し誰かに話し続けていると
苦労人生から抜け出せなくなっていきます。

本当に自分の苦しみを理解しなければいけないのは
「自分」なのですから。





どれだけ苦しんだか、どれだけ悲しかったか、情けなかったか。
どれだけ心が痛んだか。

そんな大変な思いをした自分に優しい目を向けて
そんな大変だった自分を抱きしめて、いっぱい愛してあげなくてはいけないのです。

自分がです。





共感を得ることで、人は癒され、
心や体も健康に近づいていきます。




そして、その共感を自分が自分に与えることができるのです。

「よく頑張ってきたね」「辛かったね」と。





自分に共感できない人は、
本当の意味で他の人に共感することもできません。





こんなこと、大したことじゃない。
そのように、自分の苦しみに蓋をする人は
他人の苦しみにも無頓着になっていきます。
他人の苦しみを見て見ぬ振りします。





共感にあふれた世界にしていくためには
まず、自分に共感すること。

そして、自分の過去に共感すること。





自分の心に寄り添うこと。
自分にたくさん優しくしてあげること。
自分が自分をわかってあげること。
自分に思いやりの気持ちを持つこと。





そう、つまり、自分を愛するって、ことですよね。






まず、自分を愛する
(自分を理解し、自分に共感する)





すると、他者を愛することが自然にできるようになる
(他者を理解し、他者に共感する)





その結果、世界が愛にあふれた場所になる。





「共感」を大切にしていきたいですね。


Posted by Sayaka at 02:23 | この記事のURL
2017年02月02日
罪悪感を手放すヒント




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私たちの人生を破壊する力を持つ


罪悪感。



罪悪感は例えば、あと一歩のところで成功するというところで
それを台無しにしてしまったり、
なぜだかあと一歩のところでダメになったりする原因になり得ます。




罪悪感を抱くのは


親が自分を望んでいなかったのに生まれてきてしまった・・・
というものから

母親が父親に暴力を振るわれていたのに止められなかった・・・

大切な人を救えなかった・・・

自分だけ、兄弟の中で愛されている・・・

誰かより多く受け取ってしまった・・・



のように自分が決して悪かったわけではない
ようなものにまで及びます。





けれど、本当に罪があるとすれば、




それは、他人を害する意図を持って行ったことだけです。




例えば、「無知」は罪にあたりません。




わざわざ、傷つける意図はなかったけれど
自分が未熟だったがために
相手の期待に添えなかった・・・。



そんな場合は、罪にはなりません。




恋人を振ってしまった。

もちろんそれも罪には当たりません。




親の思い通りの人生を生きなかった。




親に恩返しできなかった。




親を、配偶者を、恋人を幸せにできなかった。





友達の彼氏と付き合ってしまった。





それも罪にはあたりません。





ドナルド・トランプ大統領が
他の国から入って来る人々を自国に入れないようにすることも
罪にはあたりません。

彼は、ただ、自分を、自分の国を守ろうとしているだけなのです。

入国を禁止された国の人々からしたら
彼は不当な行動をしているように見えるかもしれません。

しかし、トランプ大統領が傷つける意図を持って
行っていないのなら罪にはならないのです。

(防衛の意図を持って行うことが他者に対しての攻撃になることは否めませんが)




やり返してやりたい、仕返ししてやる。
それは加害になります。報復は傷つける意図を持って行っています。





そう考えると、罪悪感を持たなければいけない状況というのは
限りなく少ないと思いませんか。




間違って行ってしまったことは罪ではないのだから、
普通の人が自分を罪深いと思う必要はほぼないわけです。





私たちの多くが完全な幸せを望んでも、それを手にしていません。





それは、この世の中のせいでも
宇宙がそういうバランスになっているからでも
景気のせいでも、年齢のせいでも、日本のせいでもありません。





ただ、自分に幸せを許可できずにいるだけだったのです。





隠れた罪悪感を持っているとしたら・・・


どれだけ頑張っても成功しないでしょう。


どんなに婚活しても、
自分を愛してくれるパートナーを受け取らないでしょう。


どれだけ働いてもいつもお金に不安を感じているでしょう。
なぜだかお金は減っていくでしょう。




諸悪の根源こそが



自分が抱く罪悪感



だったのです。





さて、罪悪感をどうやって手放すか。






それは、害を加える意図がなければ罪ではないことを知ることです。






もしも、害を加えてやろう、報復してやろう。
そんな風に誤った道を選んで行動してしまったことがあるのなら・・・

きっと、その罪悪感自体が既に
あなたに多くのネガティブな経験を引き寄せたと思います。




つまり、その罰はもう十分に受けたと思ってください。
今日、この時までにその間違った行動のペナルティは終わっています。
だから、このブログを読んでくださっているのです。





ですから、次からは二度としない。
そう誓って、前進してください。




もう二度としなければ良いだけです。




そして、幸せな人はそこにいるだけで
他の人を幸せにできることを思い出してください。




幸せになることこそが他の人に報いることになるのです。




誰かを傷つけたから、だから自分も幸せになってはいけない。
そんな風に不幸な人がこの世界に増えれば増えるほど
この地球の波動が低くなり、住みにくい場所になるでしょう。





自分に幸せを、完全な幸せを許可してください。




意識レベルだけではなく
潜在意識に届いていかなければ長続きする変化は起きません。





天使に、神に、聖霊に祈ってください。


「私が幸せを受け入れられるよう助けてください」




こんなアファメーションをしてください。


「私は幸せになることを受け入れます」



罪悪感を手放すことについてより詳しく知りたい方は
こちらの本が大変おすすめです。


超医療セラピー−あなたが病気になる本当の理由









あなたは幸せになって良いのです。



あなたはあなたの望む全てを実現して幸せになって良いのです。




Posted by Sayaka at 20:51 | この記事のURL
2017年02月01日
またね!



こんばんは。

今日から2月ですね。



ご無沙汰してしまいすみません。




年末からわんこの体調が優れず、
今年のはじめ頃から少しずつ介護生活に入っていました。




そして、10日ほど前
私の大切なハニーが神様の腕の中へと旅立ちました。





私はどんなハニーでも、私の全てを捧げて
ハニーの最後の時期を一番幸せな時にしてあげたい、
介護が続いてもできる限り一緒にいたいと望んでいました。





しかし、ハニーは15歳を迎えて、
若い頃とは異なった身体で色々な不便を感じていたと思います。




いつも一緒に寝ていたベッドに自力では登れなくなってきて
一度に食べられるご飯の量も少なくなっていきました。
あれだけ食べることが好きだったのに・・・。




少しずつ、お別れの準備をしなければと思っていたけれど
準備ができる前の突然の出来事で
またきっとハニーは生まれ変わって私の元にやってくると
そう、わかってはいても

あと1日だけ、あと3日だけ、あと1週間だけ
私のやり方によっては一緒にいることができたんじゃないか。

もしかしたら、今もここで一緒に過ごすことができたはずなんじゃないか。

そういう思いが浮かんできてしまうのです。




自分が悪かった。
もっと違う選択肢もあったのに。





人間というのは、誰か大切な人を失った時に
すんなりと自分には何の非もなかったと思えないのかもしれません。





けれど、いつまでも私が寂しくて、悲しくていたら
それはハニーが身体という存在だと認めることになります。




永遠の生命ではなく、もう二度と会えないということを
認めることになってしまいます。





だから、また新しい身体に宿って
自分を見つけ出してくれると本当に信じている人がするように
私もまた暮らせる日を楽しみに待とうと思います。





それまでは、2人の間の秘密のコミュニュケーションを楽しみたいと思います。





ハニーを可愛がってくださった皆様
おやつやご飯などを買ってきてくださった皆様
撫でてくださったり、話しかけてくださった皆様
本当にありがとうございました。




また、ハニーが新しくて”イケてる身体”を持って
地上にやってくる日まで、少々お時間をくださいね。




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「みなさん!またね!」


Posted by Sayaka at 20:59 | この記事のURL
2017年01月16日
凡人であるという認識





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ある雑誌に奥深いひとことがありました。





私のような凡人が高みに到達するためには、
日々の訓練、努力、修業を積み重ねるしかありません。


中村吉右衛門(歌舞伎役者/人間国宝)





自分をどのように認識するかということは
何にもまして重要です。



なぜなら、自己認識の通りに人は行動しますし
自己認識が自分の発揮できる能力にも影響を与えるからです。




さて、人間国宝でもあるような芸を極めた人が自分をどう認識しているか・・・




それが



凡人




だということです。





禅のマスターでもあったOSHOが語ったのは

「自分を凡人であると認識できる能力こそが非凡である」

ということば。





エゴは自分を

人とは違う、自分は特別な存在だと思わせようとします。






そして、他の人よりも自分を優れていると思わせたり
他の人よりも劣っていると思わせようとします。





ちなみに、他人よりも自分を優れた特別の存在だと思う人は
「必ず」他人に劣ったダメな人間だという認識も持ち合わせています。





自分は他の人と同じ。
自分は凡人だ。
人はみんな同じ。





そう思うことの最大の強みはなんだと思いますか?





それは、他の人(現存していても、いなくても)が発揮している才能を
自分の中にも見いだすことができるということです。





他の人ができていることは例外なく自分にも可能だと
潜在意識にメッセージを届けることができるということです。





特別でありたい。
もちろん良いでしょう。




自分も、あの人も、みんなも一人一人が特別であると考えるのなら。
そして、それが真実だから。





けれども、自分「だけが」特別。
そう思いたいとしたら
残念ですが、「自分は他人にとても劣った存在」だと思っている証拠です。





そして、その思う通りに
みんなができるようなこともできない自分・・・
という現実を作り出し、

自分はなんてダメなんだろう・・・・
と自分を責める現状を作ることになります。





自分は「特別にすごい」そう思ってしまったら
ちょっとの失敗も、遠回りも許せなくなるでしょう。





ちょっとやっただけでできるはずなのに・・・
人より優れているのだからいつも勝てる
と変な期待を自分にかけて、
やる必要のあることにも取り組まずに
失敗を悔やみ続けてしまうかもしれません。





”必要な”努力も怠るでしょう。
これは天のガイダンスに従わないということと同じです。




自分は他と同じ、凡人。
そのように認識することで本当の自分を輝かせることができるのですね。



Posted by Sayaka at 23:17 | この記事のURL
2017年01月16日
高いレベルに身を置く




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自分の能力を磨きたいと思ったら・・・
できるだけ意識の高いレベルの人たちに囲まれるようにした方が良いでしょう。





なぜなら、身近にいる人に同化していく働き(ミラーニューロン)
が人間の脳にはあるから。





そして、自分の友達5人の年収を全て足して、5で割ると
自分の年収になる。という統計もあるそうな。





何よりも、自分に成功を許している人しか
他人の成功は許せないもの。


だから、学ぶならすでにその分野で成功して結果を残している人からでないと
思わぬところで足を引っ張られたり、
成功できない方法を学んでしまうこともあります。






高いレベルに身を置けば、皆が能力を発揮しているのだから
自分だけ突出してしまって
出る杭は打たれたらどうしよう・・・と
自分を小さく収めてしまう必要も無くなります。





輝きたい。
自分を輝かせたい。
そう思うのなら、最高に輝いている人、輝こうと真剣に取り組んでいる人
そういう人たちと一緒に前進していくのが良いのです。





志を高く持ち、心を開き、人間的にも成長し成熟を目指していこうとする、
そんな人たちに囲まれるようにしていきたいですね。





できるだけ高いレベルに身を置くことが人生の成幸の秘訣の一つだと思っています。

Posted by Sayaka at 07:33 | この記事のURL
2017年01月15日
プラスチックとセラミック



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同じ美味しさのカレーライス。




でも、それがスプーンが当たるたびにコンコンと軽い音がする
ハゲた花のプリントがあるプラスチックの容器で食べるのと・・・




真っ白くそれなりの重みがあり、美しい模様がある陶器のお皿で食べるのと・・・




味が違うように感じます。




外見より、内面。という人もいるかもしれないけれど
それは、外見だけ良くても仕方ないという意味で
内面がよければ外見は何もしなくても、
手を抜いてもいいという意味ではないのです。





外見を磨けば、内面を引き立てることも可能です。





私たちはスピリチュアルな存在と同時に肉体も持っている存在。
外見「だけでいい」というのも、内面「だけでいい」というのも
どちらもかたよりすぎだということですね。





心も身体もどちらも大切にしなきゃな〜。

Posted by Sayaka at 21:53 | この記事のURL
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