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2017年08月19日
流れに身を任せる




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なかなか、手放す、委ねる、流れに任せる。
というのは難しく感じますよね。
特に、絶対に叶えたい!って思うくらい大切なこととなると・・・。





叶えたいと思うからこそ、難しい、
「委ねる、流れに身を任せる」ということについて
わかり易い説明があったので
今日はジョー・ヴィターリの言葉よりシェアです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「ゆだねて信じる」という考えに
抵抗感を持つ人は

ゆだねることを拒否します。






必死になって
無駄な努力を続け

次々に障害にぶち当たるのです。





何をすべきか
インスピレーションが湧いたら

コントロールしたい
という感情を手放せば

進むべき道がはっきり見えてきます。





自分の中にある聖なる力を信じ
心の導くままに行動しましょう。





あらゆる状況において
全てをわかっていると思うことをやめれば

新しいものを受け入れ、学び

より手軽で良い方法を
見つけることができます。





これは川の中に
立っているようなものです。

進むべき方向を知っていると
思い込んでいると

川の流れに逆らって歩くことになります。






一方、宇宙にゆだね、
流れに身を任せれば

楽に人生を送ることができます。





流れはあなたの想像を超えた
世界へと導いてくれます。






心配しすぎたり、細かいことを考えて
ストレスを抱えたりするのは

コントロールしたいという願望を
手放していない証拠です。





こんなことを言っても
信じてもらえないかもしれませんが

私(ジョー・ヴィターリ)は若い頃、内向的でした。





映画やビデオへの出演はもちろん
大勢の人の前で話をするようになるなんて
想像もできませんでした。


ところが今では、
こういう活動をしていない自分を
想像することのほうが難しくなりました。





不安を捨て、
人生のすべての側面をコントロールしたい
という願望を手放した途端に

すべてが好転したのです!




これはおそらく、以前のように
すべてをコントロールしようとしなくなり

雑念が減ったため、
敏感に奇跡を見つけられるように
なったからでしょう。





雑念を捨てたことで、
人生に用意されている数々の贈り物を
受け入れる余地ができたのです。






細かいことまで
管理するのをやめて、

聖なる力が毎日人生に
奇跡を起こせるようにしましょう。





毎日、人生に奇跡が起きるということを
心から信じられれば、

奇跡に期待するのは簡単です。






実際、こうしているあいだも
あなたは流れの中に立っているのです。




流れに逆らって歩くか
流れに身を任せるか




二つに一つです。




流れに身を任せる準備ができていますか?




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



以上、引き寄せの法則のDVDに出演している
スピリチュアルマスターのジョー・ヴィターリのお話からでした。




委ねることの素晴らしさを説明すると。。。

例えば、何かを実現する方法、というのを
自分(自我)で考えると3年かかるとします。




しかし、委ねる。という方法をとった場合
1時間という短時間で実現します。


こんな感じになりますでしょうか。





自我というのは、本当に自分にとって益に
なる方法をわかっていません。




自分にとって一番いいと思っているその方法は
間違っているのかもしれない。
自分は何もわかっていないかもしれない。

そんな謙虚さがあれば、より良い方法が見つかり
物事はスムーズに進み
奇跡の扉が開かれます。





「自分(自我)のやり方を手放す」ことで
「心の底」から望んでいたものが手に入るのですね。


Posted by Sayaka at 21:06 | この記事のURL
2017年08月18日
信頼




おはようございます。




私が大好きな言葉に
「すべての人の中に黄金のブッダが存在する」
という言葉があります。




一人の例外もなく、すべての人の中には
ブッダと同じだけの叡智が存在している。
という意味です。




それは、

どうしたらいいか。




はすべて自分でわかっているはず。

または、適切なタイミングで気付くだろう。

という相手への信頼でもあります。





セッションをしていると、
今、その人がどこで行き詰っているのか、
何が原因なのか、
そうしたことがほとんどの場合わかります。




しかし、私は、その人の内側から
その答えがやってくるよう促しますが
個人的な意見でアドバイスすることはあまりありません。
(天使からのメッセージは伝えますが。)





また、クライアントが必ずしも変わらないといけないわけではありません。





セラピーを受けるほとんどの人は
「あなたが変わりなさい」と言われたいわけではなく、

「そのままでいいんですよ。」
「そのままでも十分に愛されるんですよ」
と言われたいのではないでしょうか。






そして、本人自身も変わりたいけど、変われない。と思っているところに
「そのままでいいんだ」という気持ちが加わることで
自然と変容していく過程に乗っていく気がするのです。




逆説的ですが
変わるためには、まず、そのままでもいい。
と受け入れる必要があるんですね。




そうすると、本来望んでいた方向へ変わる。




自分自身もそうなのですから
他人もそうなんですね。




他人を変えようと思っても
絶対に変わらない。ってやつですね。





変えなくてもいい。
このままでいい。
そう思うとなぜだか他人は変わる。





この宇宙は不思議な宇宙ですね。





自分も相手も変わらなくていい。


と思えるようになるには
やっぱり、自分の中にも、
相手の中にも黄金のブッダが内側に存在している。

という「信頼」が必要な気がします。

それから、この宇宙のことも、神のことも。





無秩序のように見えて、完璧に取り計らわれているこの宇宙。
必要なことしか起こらないから
「あんなことが起こったらどうしよう」なんて心配も無用。
本当は完全に安全な場所にいたんですね。





誰もがいつかはこの真実に気がつき
安心の中でこの世界を自由に楽しめる時がくるんでしょうね。

Posted by Sayaka at 06:47 | この記事のURL
2017年08月12日
波動を上げるための一番シンプルな方法





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こんにちは。



夏休み中の方も多いと思いますが
いかがおすごしですか?




夏真っ盛りの今、ですが
思えば日が短くなってきたように感じます。




さて、今日は「波動を上げる方法」について。




願い事を叶えるためには
波動を上げてください。

と聞きますよね。




ではどうしたら波動が上がるのか?





その一番シンプルな方法は

もっともワクワクすることを
能力の限り追求し
結果に全く執着しないこと



です。




なぜ、これが一番簡単かというと
これを行なっている時
自分自身の本来の波動にもっとも近い状態になるからです。




最高にワクワクすることをしている時
人は、自分の本来の波動を体現しています。




そして、実は、私たちの肉体レベルの意識というのは
何が自分にとっての最良の結果なのか分かっていません。





しかし、天や宇宙、ハイヤーセルフ、天使たちには
それが分かっていて
お任せすれば自分にとって本当に幸せ(一つの妥協もなく、周りにとっても幸せ)
な結果がもたらされます。




もっともワクワクすることを
能力の限り追求し
結果に全く執着しないことは




天にゆだねて、お任せして
最高最善の結果を受け取る。
という意味になります。





最高の人生を送ったり
欲しいものを受け取ったりするために




計画したり、頑張ったり、死ぬほどの努力をしたり
する必要はなくて・・・





こんなにシンプルで楽、楽しいプロセスに
従うだけでよかったんですね。


Posted by Sayaka at 15:04 | この記事のURL
2017年08月05日
欲しいものがすぐ手に入る世界





こんばんは。




ずっと前に、私たちは

本来、欲しいものを願ったらすぐに手に入れられる

存在です。





というお話をしたと思います。





なぜなら、神(宇宙、大いなるもの、天使、ハイヤーセルフ、スピリットなど)が
私たちを通して生きているからです。





最近は、アマゾンで注文したものが(ある一定の地域では)
1時間以内に届くようになりました。




ほとんどのインターネットショッピングの商品は
次の日か、2、3日うちに届くようになりました。





今日、私はみたいなと思う映画がありました。
「スープ〜生まれ変わりの物語〜」という映画です。





なぜかというと・・・


先日、うちに赤ちゃん犬がやってきました。
そして、もしも、この子がハニー(1月に天国に旅立ったワンちゃん)の生まれ変わりだとしたら
私にわかりやすいように天からガイダンスを送ってください。と
天にお願いしました。





そのように天にお願いしたら、
その日、たまたま書店に行くと
私と同じ名字の著者が書いた本がありました。




私はこの本の「死ぬときは痛くない」という帯の言葉が気になり手にとったところ
本文中の小見出しに何度も「生まれ変わる愛犬」と書いてあり、
ものすごくびっくりしたのです。





本の中には、著者の愛犬が生まれ変わった話や
生まれ変わりの村のお話が書かれていました。(森田 健さん「生まれ変わりの村C」という本)




亡くなったワンちゃんが、半年ほどで再び体を変えて戻ってくるなんて
普通は信じがたい話だと思います。





けれど、天との約束、ハニーとの約束は守られ
再び私の元に戻ってきたことを天が知らせてくれたのです。

ハニーが私に伝えたように
「ただ、体を交換するだけ」という言葉が本当だったのです。





「死は全くもって恐れる出来事ではない」という

大切な教えを同時に受け取りました。





さて、話は元に戻りますが・・・・

その本の生まれ変わりの村のお話が
松方弘樹さん、小西真奈美さんや生瀬勝久さんが出演される映画になっていると
今日知り、みたいな〜と思っていたら
なんと、YouTubeで今、すぐにみられるとのこと。

(松方弘樹さんは今頃、生まれ変わりの村にいるのかな・・・)





昔は注文して待ったり、
せめてレンタル屋さんに行かなければいけなかったのに・・・。





特に日本人の意識がスピリチュアル的にそもそも高いと聞いたことがありますが。
日本では欲しいものが手に届くスピードがどんどん早まっているように思いませんか?





日本はもともと、仏教や神道などの教えが広まっていましたが
それでも、最近は欧米的な精神世界のお話も一般的に
少しずつ受け入れられるようになっていると思います。





意識が高まれば高まるほど
どんどん欲しいものがすぐに手に入る世界になっていきます。




日本という国もそうなっていっているように感じました。





あと何年か経ったら、食べたい食べ物が瞬時に調理されて
電子レンジみたいな機械から出てきそうですね





そうなると、手に入る、そこまでの過程が楽しめなくなりますよね。
人間という神はあまのじゃくで、本当はすぐ手に入るのに
それがつまらなくて、過程を楽しみたくて
すぐには手に入らなくしたのに、
それを忘れて、すぐに手に入れたいっ!!て再び思っているように思います。





さて、これから映画でもみよ〜っと






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生まれ変わってもピアノ大好きハニーです






Posted by Sayaka at 21:48 | この記事のURL
2017年08月04日
「愛されていない」と思ってもいい  (その2)




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こんにちは。



昨日に引き続き・・・




さて、なんで「愛されていない」と思ってもいい
というお話を書こうと思ったかというと・・・

親子関係の本を読んでいたところ
昔ちょこっと付き合った?(うちに入るのかな?)人のことを
ふと思い出したからです。






彼は、昔の彼女にされたひどい仕打ちを話しながら
「それでも、俺は愛されていると思うようにしたんだ!!」と
何度か、私に語っていたことがありました。





他の男性と浮気をして、彼に別れたいと言い、
新しい方と上手くいかなくなると、戻ってくる彼女のことをです・・・。
なんども繰り返していたそうです。(絶句しますよね?)





愛されているって思わない方がいいよね?と正直、思いました。
(その女性はまだパートナーを受け取る準備ができていない。)





そして、ある日、彼が家に仕事のため、
私の留守中に女性を家に呼びたいと言い出しました。





仕事なら外で会えばいいんじゃないの。
と言った私に対して
「愛していればなんでも許すのが当たり前」と言ったのです。





このすぐ後に私は荷物をまとめて家に帰り、そこでこの関係は終わりました。 笑

今だから、笑い話ですが、
すごい洗脳ですよね。





何されても俺は許したんだから
愛しているならなんでも許せ、って。





「何されても、許すのが愛。」
って無条件の愛を勘違いしているバージョンの典型です。





でも、こういう洗脳されて育っている人も少なくないかもしれませんよね。





こんな風に共依存関係を築いている人たちもいるはずですから。





「何されても、許すのが愛」だと勘違いしてしまっている人の中には

” 相手に本当に愛さているのか、
とんでもないことをやらかして、相手を試す ”
といった超、破壊的な行動をする人も多いです。
(無意識で行ってしまう場合もあり)





許してくれたら、愛されてるんだ〜って思いたいのかもしれませんが
この段階の人と関わっていると、消耗して振り回されて終わります。
残念ですが、安定した親密な関係は期待できません。
(本人がおかしい思考回路を認めて癒しに取り組めば別かもしれませんが)





「嫌なことは、いや」で、当然ながらOK。
自分基準で決めてOK!





なんでも許すのが愛ではありません。
なんでも受け入れるのが愛ではありません。

それは自己犠牲で、愛ではありません。
後に怒りや恨みを生み出します。





自分を愛し、自分に自信がある人が
他の人からおかしな扱いをされたら
NOと言って立ち去るのが普通です。





しかし、育ってきた環境によって
歪んだ考えを押し付けられると
本気で「なんでも許すのが愛」だと
キリストもびっくりするような持論を主張しだす人もいます。





ちなみに、キリストがいうのは「許し」であって
理不尽な扱いを受け入れ、容認することとは違います。





おかしな扱いを受け、大切にされていないのにもかかわらず
愛されていると思ってしまう人は、(嫌でも我慢してしまう人)
今度は、その考えを人にも押し付けがちです。(前出の彼のように)
愛しているなら〜してくれて当然だよね?と
本気でそう思い込み、そうさせようとするのです。

こうなると、支配関係ですよね。
(彼があのままでないことを祈ります。)





「愛している人の言うことは聞かなければならない。」





という間違った観念を持っているんですね。





だから、言うことを聞いてくれないと
相手に愛されていない、と思うか
支配して、コントロールして相手に言うことを聞かせようとする。





親に対して従順すぎて育った人がそうなる可能性が高いと思います。
また、いうことを聞く子はいい子で、聞かない子は悪いと躾られたとか。
無理やりいいなりにさせられて、いいなりにならないと罰せられてきたとか。






ただ、人によっては
それの反動で、今度は何でもかんでも
反発して、逆らって人間関係をダメにしてしまう人もいます。


また、支配される!って脳が自動的に判断して、反応してしまうんでしょうね。





どちらも、結局親の支配から逃れられていないわけです。






こんな状況から抜け出すには
「心」を使って生きられるよう訓練する必要があります。





これは正しいか?で判断するのではなくて
好きか、嫌いか、で自分が感じていることに敏感になっていくということ。





育ってくる過程で
おかしいよね?という感性に蓋をして
親に従って生きてきてしまったおかげで
何を感じているか、わからなくなっているからです。






私は、嫌だ。
私は、変な感じがする。
私は、好きじゃない。




が正解です。

これは正しいことか?世の中的には?他の人は?は置いておきましょう。






他の人にとってはOKでも自分にとってはNOなら
自分のNOを尊重すること。





他のみんながNOでも、自分はOKなら、それでもちろんOK!





大切なのは「自分の気持ち」に嘘をつかないことですよね





色々、私もありましたが・・・
現在の知識と識別能力があれば
お付き合いせずにお友達で済んだ人たちもたくさんいます。

全て、学びですね


Posted by Sayaka at 12:33 | この記事のURL
2017年08月03日
「愛されていない」と思ってもいい  (その1)




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こんばんは。





今日も引き続き「親」についてになります。





親に対して、怒りを持つ、恨みを持つ。
それは実は解決に近づいている状態です。





あまり表現は良くないかもしれませんが・・・



もっと、深刻なのは虐待などが行われていたのにもかかわらず
(無視、拒否、罵声、脅し、兄弟間での差別、DVを見せる、殴る、放棄、過干渉など)
「親は悪くない、自分が悪い」「普通のこと」と思い込んでいることです。






本当は距離を置いた方が良い状況なのにもかかわらず
「自分が悪い」
「自分に責任がある」



と自分の方に矛先を持ってくると
虐待的な状況に留まることになってしまうからです。





ほとんどの「子供」というのは無条件に親を愛しています。





そして、何をされても、やっぱり親が好き。お母さんが好き。お父さんが好き。
ある年齢になるまでそんな風に思い続ける子がほとんどだと思います。






夫から明らかなDVやモラルハラスメントが行われていても
離れられない妻のように・・・。






親から明らかに大切にされていない、
愛されていない育てられ方をしても
親の愛を盲目的に信じてしまう人は
再び、自分を大切にしないような友人や恋人が
自分を愛していると信じようと
不適切な関係の中に留まろうとしてしまいます。
(過去の私の経験です)






心のどこかでは、この扱いおかしいよね??と思いながら
それを打ち消してそこに留まり、受け入れてしまうのです。
「愛情表現の裏返しかな?」とか「素直じゃないだけ」と理由をつけて。





相手が親、ということになると
愛されていない。
とは思いたくありません。

そして、好きだからこそ信じたい気持ちがあります。





しかし、その盲目さが
自立を妨げ、生きることを困難にしてしまう場合があるのです。





確かに、いろいろなスピリチュアルな本には
「どんな親でもあなたを愛しています。だから許し、愛しましょう」と
書いてあると思います。




そして、”究極的には愛しかない”というのは真実ではあります。





しかし、3次元の世界で体を持って生きているのであれば
自然なタイミングで親と自分の人生を切り離す必要があります。
親の影響から、完全に自由になり自分の人生を生きる必要があります。





そう考えた場合
人によっては、「親に愛されていなかった」んだ。と考えることで
もう親のいいなりにならなくていい。
親に従わないでいい。
自分の人生を生きよう。
親の言うことは本当のことではなかった。

と思うことができます。





何より、

「自分はよくそんな環境の中、頑張ってきたな。
本当に大変だったよな。よく生き抜いてきたな、自分を認めてあげよう」




という風に前進できる気がするのです。





親に「愛されている」は究極的な真実だと思いますが






3次元的な意味では「愛されていない」と考えた方が
本当の意味で自分の道を歩むことができる段階の人もいると思います。






ここからが一番重要なのですが





「愛されていない」と気がついても





「愛されるべき存在ではない」という意味ではありません。





人によっては、「自分は愛されない存在」だと思いたくなくて
「愛されているはず」と思おうとしてしまう人がいるのですが・・・





親に愛されていない。

ということは、親に、他者を愛する余裕がなかっただけで
自分自身が「愛されるべき存在」ではないという意味ではありません。

(子を愛せないほとんどすべての親が愛したくても、
愛せる余裕がなかったのだと思います。
なぜなら、自分のことすら本当の意味で大切にしたこともなければ、
同じく虐待を経験してきたり、苦労の中で生き抜いてきた人がほとんどだからです)






3次元的には誰もが自分の希望通りに愛してくれるわけではないかもしれません。
それでも、「愛されるべき存在」ではないから愛されていないわけではありません。
魅力がないから愛されなかったわけではありません。





100発100中誰にでも思い通りに愛される人なんてこの世にはいません。
福山雅治が「何度も振られたことありますよ〜」って言ってましたよ (笑


絶世の美女であっても、ドナルド・トランプ(笑)であっても
ビル・ゲイツくらいお金持ちであっても。
そんなことはないですよね。





愛されない=自分に魅力がない

と考えている人は
なんとか自分を愛させて、自分の魅力があると思いたい。
自分のことを認めてもらいたい。

そんな思考回路になって大変な思いをするでしょう。
(13歳の頃、何年も愛してくれない人を追いかけ続けた経験があります 
そして、そういう相手が手に入った瞬間冷めます 笑 それが不毛な関係の特徴。)





自分はどうも愛されていないようだ(3次元的な意味で)。
という解釈ができるのはある意味、成熟した解釈だと思います。





スピリチュアルな意味での「愛されている」と
3次元的な意味の「大切にされ、幸せを望まれ、尊重されている」とは違うんですね。





スピリチュアルなことを学んでいる人は
優しく、慈愛に満ちた人、我慢強い人も多いぶん
理不尽な扱いに甘んじる人も多く
結局、何年も後になってから自分ってなんだったんだろう・・・って
思う人も多いと思ったので
今日は、書いてみました。





究極的にはすべて愛なんですけどね


Posted by Sayaka at 21:00 | この記事のURL
2017年08月02日
親に感謝しなくても大丈夫。





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こんばんは。





もしも、あなたが

・生きているのが辛い
・根深く自分や人を許せない
・人が怖い
・人といるのが疲れる
・人間関係が頻繁にうまくいかない
・トラブルに巻き込まれやすい




としたら・・・





親との関係を整理する必要があるかもしれません。





親に対して




・許せない
・言っても無駄
・理解されていない
・かわいそう
・助けてあげなければ
・反対されるだろう
・愛されていない





そんな思いがあれば
親との関係を見直す必要があります。





なぜなら「生きづらさ」のほとんどの理由は
小さな頃の親との関わりから生まれているからです。






癒されていない親との関係のパターンが、
大人になってからは繰り返し
同僚や上司、部下。
友人やパートナーとの関係として現れてくるからです。





セラピーなどを受けたことのある人や
学んだことのある人であれば
幼少期や親との関係に目を向ける必要性について
すでにご存知だと思います。




それで、私が最近思う大切なことは




無理に「親に感謝する必要はない」ということです。




よく、「感謝が必要です。」とありますが
感謝できない、自分さえも、神は愛して受け入れてくださいます。




そして、親というのは
子供を産んだら「親」ではないと思うのです。




「親」というのは
子の誕生と成長を喜び、子にとっての真の幸せを望み
愛情や手間を注ぐことを当然のこととして受け入れ
そうしたいと望み、できる限り(自分を犠牲にせずに)そうする人のことを言います。






ですから、親に感謝しなさい。
という言葉は
子として大切にされ、愛された人に当てての言葉と考えて良いと思うのです。





精神的、肉体的な虐待。
ネグレクト。
無理解。
否定。
支配。



そんな風に育てられたと感じているのなら
親だから。
と思って無理して感謝する必要はありません。





親を「許さなければ」幸せになったり
前進したりできないわけでは決してありません。





しかし、親に「囚われている」ままでは
幸せも前進もできないのは確かです。





感情も浄化できるほど
真の意味で許すことができればベストだと思います。

または、そう望めれば・・・。




しかし、それが難しいのなら他にも、


前向きな形で諦める。
手放す。
天に関係を委ねる。
心理的に距離を置く。
「親は親、自分は自分」の人生を送ると境界線を引く。




などの対処法もあります。

許せなくても、親を他の人と同じ位置に置くということです。




親は他の人より「特別」で親は自分のことを愛さなければならない、
自分も親のことを優先して考えなければいけない。
親の言うことや希望に従わなければならない。
そんな考えが自分を余計苦しめてしまうからです。





親を、他の人たち、他の神の子と同じ場所に戻す。
5歳児も70歳の人も同じ神の子。
年齢や立場は人間の成熟度には関係ない。特別な見方をしない。
そんな場所にそっと置くと
失望や怒りから少しだけでも楽になるかも・・・・しれません。







親と離れて暮らしても、
親が亡くなっていても、
親の影響がなくなるわけではありません。






心の中でしっかりと整理することができてはじめて
その影響から逃れることができるのです。





その整理の仕方が
感謝や許しでなくても大丈夫。





自分なりの整理ができれば
(エネルギーを明け渡すことや ※無意識に親の教えに従ってしまうことをストップすれば)
いつも望んでいた幸せに一歩近づけます。


※ ストップするには自分の思考が親の影響を根強く受けてると
  意識レベルで気がつかないといけません。
  無意識にいつも繰り返しているネガティブな思考は
  自分の中ではナチュラルになっているかもしれませんが
  本当はどこかおかしいと言うことに気がつけるほどになる必要があります。
  または、エゴの思考回路ということで一掃することも可能です。



と言うことを今日はお伝えしたかったのです


Posted by Sayaka at 23:12 | この記事のURL
2017年07月31日
祈りとは神を信頼すること




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祈りにはとてつもない力があります。




ずいぶん昔になりますが、
祈りのワークショップを開催したことがありました。




その時、あることで一晩中祈り「たおした」とおっしゃっていた方がおり
祈りのおかげで就職が思い通りになった。と言っていました。





それから、他の方からも、ある祈りを繰り返したことで
末期の病が完全に治癒したとお聞きしました。





祈りって、よくよく考えれば邪馬台国卑弥呼の時代からあって
祈って雨乞いをしたりしていたわけですね。

漁師さんたちは今でも、海に漁に出るときには
日本酒や米を使ってお祈りの儀式をしますよね。





祈りは日本人にも馴染みがあるものなのですね。





私が思う、「祈り」というのは
絶対に〜なりますように。〜してください。というよりも




〜になることは信頼しています。

とか

神が全部うまく取り仕切ってくださることを
知っているから全てお任せします。





と委ねることだと思います。





そして、委ね切ったとき
心がふわっと軽くなりますよね。





安心しますよね。





その状態がゴールなのだと思います。






例えば、この人だったら私の好みもわかっているし
私の顔の形や似合う髪型もわかる。
10年以上通い続けているお店の担当者。
その人はこれまでに5000人以上の人の髪を切ってきてるし
芸能人や著名人のスタイリストもしている。
たくさんの弟子に慕われ、後進の指導にも熱心。





そんな美容師さんだったら
細かいことあれこれ指示せずに
カットしてもらっている最中も安心して雑誌でも読んでられますよね。




むしろ、あれこれ言わずに
お任せした方がこの人の方が
私にとってベストな髪型わかるはず。って思いますよね。





神様にお任せするのもそんな感じだと思うのです。





でも。神様のもっとすごいところは
天使でも良いですし、宇宙でも良いのですが・・・





全知全能。万能。無限の資源を持ち、全ての人をつなげるネットワークも持っている。
不可能なことはない。
失敗はない。
一人の人だけではなく、全員の真の幸せにつながる
結果をもたらすことができる。

という点です。





そんな存在に私たちはいつでもどこでもアクセスが可能なのです。
なおかつ、その存在は私たちのことが大大大好きで
いつも見守っていてくれて、私たちの幸せのためには
どんなことでもしてあげたいと思ってくれているのです。
そして、単に思ってくれているだけじゃなく、やってくれるのです。





本当は今、この瞬間もそうした存在の、大きな、大きな愛に見守られているんです。






ひとりぼっちなんて嘘で。




誰にも愛されていないというのも嘘。




誰も助けてくれないというのも大嘘。




幸せになれないかもというのも真っ赤な嘘です。






お祈りしないなんて
銀行に30億円貯蓄してあるのをすっかり忘れて
毎月カツカツの生活をして
自分を貧乏だと思い込んでいる人みたいなものですね 笑





引き続き、またお祈りのこと書いていきたいと思います




Posted by Sayaka at 23:57 | この記事のURL
2017年07月29日
祈りと願望について




こんばんは。




私たちのほとんどは
無意識に「祈る」ということを知っていたように思います。





どこで、誰に教わったわけでもなく
神様やお星様、天使やお空に小さな頃お祈りした覚えはないでしょうか?





私はまだ2、3歳くらい頃に、父の車に一人残され
泣きながら父親が戻ってくることを神様にお祈りしたことを覚えています。






多くの人は窮地に立たされると信仰はなくても
お願いします!と誰かに話しかけていますよね。





祈りは人間にとってとても自然なことなのかもしれません。


近いうちに私がこれまで学んできたり体験してきた
「お祈り」について色々とシェアできればと思っています。






さて、

大切な場面でお祈りするのは
人の中にお祈りが効果的であることを知っている部分が
しっかりと生まれながらに存在しているからだと思いませんか?





私たちが何かしらの願望を抱く時、
それはそもそも誰の願望なのでしょうか。





私たちの願いは、もしかして神自身の願いだったのではないでしょうか。





ヒントになりそうな映像があるので今日はそちらをシェアいたします。









Posted by Sayaka at 21:29 | この記事のURL
2017年07月27日
奇跡ってどんなこと?




こんにちは。





こちらのブログを読んでくださっている方の中には
奇跡のコースを学んでいたり、
興味がある方も多いかと思います。





奇跡のコースには「奇跡が起きるのは自然なこと」とあります。





でも、奇跡のコースでいう、奇跡ってどんなこと?
奇跡って、なかなか起きないから奇跡なんじゃないの?
って思ったりしますよね。





具体的にはどんな出来事が奇跡体験なの?
そんな風に感じる方も多いと思います。





難解だと言われている「奇跡のコース」でいう
『奇跡』や『たった一つの愛』などが非常にわかりやすく
書かれている本を見つけました。





読んでいるだけで、深い愛と安心感を感じますし
ここ数年、読んだ本の中でも特に
本のエネルギー自体が非常に高いように思います。





題名がちょっと・・・な感じですが 笑





ナチュラルスピリットなどから出版されるよりも
フォレスト出版から、わかりやすい題名で
より多くの方に届くよう神によって意図されたのかもしれませんね





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Posted by Sayaka at 12:09 | この記事のURL
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