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2017年03月25日
対面セッション再開のお知らせ





こんばんは。
ご無沙汰しています。




さて、引越してからようやく落ち着いて来ました・・・
と言っても大量の本が段ボールに詰まったままですが。

レンタル倉庫を借りようか、ブックオフに持って行こうか
本棚を買おうか迷い中です。 
本って、なかなか手放せないですよね 笑





大変お待たせしました!
みなさんをお迎えするお部屋の準備は整いましたので
4月1日以降よりのご予約をお受けします。





埼玉県川口市の最寄駅より、徒歩10分ほどとなります。
お申し込みされた方に別途詳細をお送りします。





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Posted by Sayaka at 22:22 | この記事のURL
2017年03月12日
「自分」の人生を生きること



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こんばんは。




なかなか引越し先に慣れずにいます 笑
なんだか不思議な感じ・・・
ここはホテル?みたいな感覚です。

15年住んだ思い出のあるお家を離れて気持ち動いています。






そういえば、荷造り中に高校の卒業文集を発見したんです。






私は全然覚えていなかったのですが、なんと私のページには
「先生たち、いちいち細かいことでうるさいよ!」と書いてありました・・・・。
完全に危険な人ですよね。






っていうか、よくそのまま印刷したね!と思いますが。






当時は「他人の作った規則に従う」」ということの意義が全く理解できなかったので
入学式の日から早速、母親が職員室に呼ばれていました。
(決してヤ◯キーではありません。笑)






しかし、卒業文集の担任の先生のページには
「校則で禁じられていることは私からしたら全然一般的な基準に反していないこと
そういうことに反発する生徒もいて皆、個性の塊でした。
将来が楽しみです」って。

こういう担任の先生でなかったら
きっと高校は卒業できていなかったと思います。
先生に感謝です。






18歳くらいの頃は怖いものなしでしたし、
希望に溢れていて、世の中に受け入れてもらおうなんて思わなかったんですね。
でも、いっぱしの人間にならなければ、なんて思っているうちに
勢いが衰えていったようです 笑





大人になるっていうのは、夢を捨てることでも
世の中に都合のよい人間になることでもありません。





しかし、年齢を重ねるにつれて
自分が自分を他者と比較するようになってしまうと
社会的に地位の高い人間になろうとしたり
人に認められるような人間になろうとしてしまいます。
安定を得ようとしたり、人並みになろうとしてしまいます。
それこそが、本当の自分を押し殺してしまうのに・・・・




誰かに勝とうとするのも、
有名になろうとするのも、
劣等感を埋めようとするのも、
全て社会の基準に自分を合わせる行為です。





他人に、社会に、認められようとすればするほど
つまらない人間になっていき
さらに誰からも認められない、認知されない存在になっていきます。

だって、自分より、人の基準に合わせてしまっているから
魅力的じゃないですよね。便利かもしれませんが。


他人に「認められたい!!」「賞賛されたい!!」という困窮した波動は
他人に認められない。という現状を維持し続けます。






他人や社会の基準じゃなく、「自分(ハート)」の基準で生きる。
よそから受ける抵抗を恐れる気持ちにも負けずに
「自分を生きる」勢いを忘れずにいたいです。


Posted by Sayaka at 00:34 | この記事のURL
2017年03月08日
美しさの色々な形




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こんばんは。



昨日のメルマガはインターネット不通のため
お休みさせていただきました。
また来週よろしくお願いいたします。





おかげさまで引越しが無事に終了しましたー






引越しの荷造りと一緒に断捨離も行っていたので
結構エネルギーも動きました!





整理のため、滅多に開けることのないダンボールを開けると
中学時代や高校時代の日記や手帳、思い出の品が出てきました。






中高と、もっと勉強しておけばよかったな・・・
なんて、年齢を重ねるにつれ考えることも多くなっていたのですが
日記を読み返したことで、あの時はあの時で
本当に大好きなことに情熱を傾けていたことを思い出し
私の過去は何も間違っていなかったんだな・・・と。






中高と大好きだったバンドがあり、
整理していると、そのバンドのCDやデモテープなんかも出てきて
聞いているうちになんとも言えない気分になってしまいました。






そのなんとも言えない気分のままの今日です 笑
あ〜またみんなに会いたい!曲聴きたい〜






もう、今は解散してしまったグループですが
当時の私からしたらみんなお兄さん。
彼らもたったの20歳頃のまだまだ青春の時の音楽。






若いだけに真剣に恋愛に没頭してしまう中で傷ついた想いが語られていたりして
それが実話だと聞いていたので
今になって、CDやテープなどを聞き返しても
荒削りだけれど、すごく想いがこもっていて素敵だなと感じます。
男性の描く詩なのに、すごく繊細で美しくて、
メロディも感情に寄り添う感じで。





傷ついた苦しみ。
永遠の愛だと思っていたものが破れた悲しみ。





そうした体験が、心に語りかける美しい音楽を生み出すのだと思わされます。
人気のある曲や映画、舞台作品でも
多くの人たちと共有できる「悲しみ」が題材となったものなどが
とても人気があったりします。






実のところ、寂しさや、悲しみも、全部大切な感情です。





そうした一見、ネガティブに見えるような感情を繊細なレベルで深く感じ取り、
多様に表現できる人がアーティストです。





だから、自分はネガティブになりがち・・・なんて人は
確かに、引き寄せの法則を教科書通りに
まともに使おうと思っても難しいと思います 笑

けれど!


そうした繊細なネガティブな感情を「美」の一つの形と認めて
それらを自分の方法で表現していけば、それは光となり、
人々の心に届く愛へと変容していくのだと思います。





だからネガティブな感情を否定しないで、いっぱい感じ取って
そういう気持ちを自分の表現に変えていけば
掛け替えのない宝物に、輝きに変えていけるんですよね。
他の人たちの心を動かすような。
何十年たっても心の片隅に残り続けるような。





ネガティブと”言われる”感情をそんなふうに生かして生きていきたいですね。





悲しみも、苦しみも、痛みも、嘆きも。





本当は全部 美しかった んですね。

Posted by Sayaka at 01:12 | この記事のURL
2017年03月01日
シンプルな暮らし




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こんばんは。



毎日引越し準備をしていますが、こんなに溜め込んでいたの!!
というくらい護美が出ます。




全然使う予定のないもの、もう興味ないもの
そう行ったものが奥から奥から出てきます。




捨てるの勿体無い・・・
だけど、あまり使う気もしないな・・なんてものは
近くのエコリングというリサイクルショップに持って行って引き取ってもらっています。

捨ててしまうということには抵抗を感じるけれど
誰かの元に行くと考えたらどんどん手放せますよね。




ボロボロのものでも、使いかけの化粧品でも、ほとんど余っていない香水でも
全部引き取ってくれるんですよ。びっくり!
こうしたものは外国に行くようです〜飛行機ぴかぴか(新しい)





これまでリサイクル店は利用したことがなかったのですが
穴の空いた靴をアフリカに持っていって寄付している、
エコリングというお店がテレビで紹介されていて
それをきっかけに行ってみました。





捨てるのなら、誰かに使ってもらったら嬉しいですね。





さて、引越しの荷物をダンボールに詰めてしまい
リビングのテーブルセットも茶箪笥も粗大護美に出し
(護美置場に前日に置いたこの二つの家具が持ち去られてました〜びっくり!)
ほとんどものがなくなった部屋が妙に心地いいことに気がつきました。




残ったのは平たいお皿とお味噌汁のお椀一つづつ。
それを上手に使って、簡単なご飯を食べたりするのが
キャンプみたいで楽しいんです 笑




ベッドや書棚も無くなって部屋はガラーンとししていても
広い感じが心が解放される感じがします。




少しのもので、暮らすのって
物に圧倒されて、ごちゃごちゃな部屋で暮らすより
ずっと心地よいなあ。と思います。




よく物書きの人がホテルにこもるのは
余計なものがなくて
自分のやるべきことに集中できるからなのかな・・・なんて思いました。




ある、お金の本に書いてあったのは
「自分の頭の中と、自分の部屋は比例している」という言葉です。
自分の人生の目的がはっきりしない。
やりたいことがあるのにやる気が出ない。
そんな人は無駄なものに囲まれて暮らしていないか
確認してみてもいいかもしれませんね





この機会に少しずつシンプルな暮らしに
シフトしていきたいなと思います。



Posted by Sayaka at 21:42 | この記事のURL
2017年02月28日
3月はお引越しキャンペーン




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こんにちは。



先日もお知らせしましたが
セッションルームお引越しのため
3月は対面セッションをお休みさせていただきます。




再開は4月上旬の予定ですが
また詳しいお日にちがわかりましたら
メルマガやブログでお知らせします。




お引越しやお部屋準備のために
対面のご予約はおとりできないのですが
遠隔セッションはこれまで通り
13:00〜20:00でお取りしています。


どうぞ宜しくお願いいたします。




そんなわけで・・・
3月中にお受けいただく「遠隔コース」の
セッション、アチューンメント、レッスン等


全てのコースで10%割引とさせていただきます。
3月中であれば、いくつでも、何度でもOKです!






コースはHPよりお選びいただけます。



Posted by Sayaka at 17:02 | この記事のURL
2017年02月28日
さようなら私のベッド




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こんばんは。
ただいま引越し準備中





明日、私が16歳の時から使っていたベッドをリサイクルに出すことになっている。




今夜はこのベッドで寝る、最後の夜。





ハニーが赤ちゃんの頃、初めて私の家に来たことを思い出す。




一緒に寝ようとベッドに横になると私がほんの少しでも離れるたびに
肌が触れ合える距離に必ず移動して来て
小さな手や頭を私の腕に寄せてくる。
今でも、鮮明に覚えている。





お手洗いに行こうものなら
立ち上がって、泣き出す。




うちに来た初めての日は、一睡もできなかったんだろうな・・・。





そのうち、寝る時間になると毎日、自分からベッドに上がり、
私の隣に用意してある自分の枕のある場所に行く。




いつもの就寝時間を過ぎても私がベッドへ行かないと
わざわざ起きて来て小走りで私のことを呼びに来る。
「あたし眠いんですけど〜お母さんまだあ〜」って。





昼間、部屋を見回してもどこにもハニーがいないな〜と思うと
一人で勝手に人間みたいに枕を使ってフツーに寝ていて面白かったなあ。





天国へ旅立つ前日は
3日間の入院から帰って来た日で
一緒に寝られる幸福や安らぎ、ありがたさを深く噛み締めたことを思い出す。
一生これが続けばなあって。
一日の終わりに一緒に寝られることが私にとっての至福の時間だった。





今も、隣に置いてあるハニーの枕はあの日のまま。





もうこのベッドは古いし、もう壊れているし、
形も全然気に入っていないから・・・
と思っていたけれど
いざ手放すとなると、いろんなことを思い出して名残惜しくなってしまう。





長く付き合った彼氏と毎週末一緒に過ごしたことや
別れた時に、恐ろしいくらい空虚な胸を抱えてこのベッドの上で目覚めたこと。
いろんなことを思い出す。





たくさんの思い出が詰まりすぎているけれど
やっぱり、今、手放す時に来ているのかもしれないから。
新しい人生の一歩を踏み出すために。





さようなら、私のベッド。
今までありがとう。


Posted by Sayaka at 01:35 | この記事のURL
2017年02月27日
セッションルームお引越しのお知らせ




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ちょこちょこお話していますが
3月にセッションルームのお引越しをします。




場所は以前とそんなに変わらない埼玉県の南部なので
東京駅からは乗り換えなしで来ていただくことができますし
新宿や渋谷からも乗り換え1度、20分圏内の最寄駅となります。
詳しい場所はお申込みいただいたのちにお知らせしますね。




最近は、引越しの準備で古いものをどんどん断捨離していますが
思いの外、スッキリします!
こんなに古いもの、もういらないもの、溜め込んでたんだなあって思います。

しかし。。。あとちょっとで引越しなのに、結構進んでません





そして、今日は父の3回忌の法事の後は
家具屋さん巡りで、本日も銀座と鶴見まで行ってまいりました〜
(本日の銀座は東京マラソンの影響で大変なことになってましたー全然道路横断できないのね





っていうか、家具って結構いいお値段 笑  (だと思いませんか??)
これすごく好み!!って思うと、40万くらい、え?まる一個多くない??みたいな・・・・。
いす、1個7万円かあ。。。っていう具合です。
天使さん、ください、お願いします 笑
(きっとくれるはず、きっとくれるはず





せっかくのお引越しなので今度はインテリアを
フレンチな感じのものにできたらいいなと思っています






今日は、家具は下見と、小物をちょこっと買って帰って来ました。






家具の納品などを考えると心地の良いお部屋に
対面セッションでお迎えできるのは4月に入りそうですが
遠隔はこれまで通りお申込みをお受けできます。




まだ未定なので最終的にお部屋の準備ができる日が
決まった時点でまたお知らせしますね。




みなさんに愛されるお部屋にできればうれしく思います

Posted by Sayaka at 01:54 | この記事のURL
2017年02月24日
人間の縁はコントロールできない。



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こんばんは。



最近、「バチェラー」というamazonで見られる
リアリティ番組のCMをよく見ます。




一人の男性が、たくさんの女性の中から
たった一人の運命の女性を選び出すという
アメリカで一時期流行っていたリアリティ番組の日本バージョン
みたいな感じのようです。





なんで、気になったかというと
私が舞台用に買ったドレスと同じドレスを着ている
女性がこのCMに登場していたから・・・・。(ガーン( ̄◇ ̄;))





気になっているうちに、もっと気になったのは
その男性が他の女性と一緒にいる姿を見て
悲しそうにしている女性の姿です。





そもそも、ドラマですから大げさにやっているかもしれませんが、
他の女性に興味のある男性をみて悲しむ姿を見て思うところがありました。
(私も昔は悲しんでました〜





でも、今は他の人の方ががいいな〜と思っている人は
他の人の元に行けばいいと思っています。





例えば、自分の彼氏が
他の人がいいな〜と思い出したのなら
誰にもどうにもできないと
私は考えてきました。





たまに、怒り狂ったり、説得したり、泣きわめいたり
尽くしてこちらに気持ちを向けようとする人がいるのを
テレビで見たことがありますが
そんなことをして留まってもらって嬉しいでしょうか?




あまり一緒に居たくない、合わないなと思う友達にでも、
そんなふうにされたら
余計に離れたくなると思います。




嬉しいのは、相手の自発的な意思で
自分と居たいと思ってくれるからではないでしょうか。
頼まれたからではなく、一緒にいて楽しいから。
幸せだから、一緒にいたいと思ってほしいと思いませんか。






他の女性にちょこっと言い寄られたくらいで
フラフラしてしまうような精神的に未熟な段階の人はそもそも
パートナーとして関係を築き上げる準備ができていませんし。

そんな男性はきっと、自分を愛してくれそうな人だったら誰でもいいのでしょう。
(ちなみに、自分を愛してくれそうな人を探しているうちは恋愛も結婚もうまくいきません。)






成熟した人間は自分のハートで誰かを選び取りますから
単に、自分を選んでくれたから、自分に好意を抱いてくれたから
言い寄ってきた人が「使え」そうという理由で
パートナーに誰かを選ぶということはしませんし、
自分が決めたパートナー以外と必要以上に仲良くしようと思わないでしょう。





どちらにしても、自分自身のハートと繋がっている成熟した相手を選べば
他の女性のことについて無駄に不安になる必要はありません。





成熟した相手が誰か他の人を選んだのなら
おそらく、泣いても、叫いても、説得しても、気持ちは変わらないでしょう。
どんなに頑張っても、
「そういうことじゃないんだよ。」と言うと思います。





結局、他の女性に取られちゃうくらいのものは
初めから自分のものではなかったと言うこと。





互いに自由でも、なぜだか一緒にいるもの
それだけが、自分のものなのです。





そう考えると、恋愛法則とか、駆け引きとか
本当に意味ないな〜と「私は」思います。
好かれるための努力も。

相手を愛し、受け入れる努力はいろんな意味で報われると思いますが。





自然とつながる時に一緒にいて
互いの発するエネルギーや波長が異なった時は離れていく。




人との関係はそれだけで
どちらが悪いわけでもないんですよね。




だから、相手から別れたいと言われたとか、誰かが裏切ったとかは後の話で、
そもそも互いの波長が異なっていった結果起きたこと。
どちらかが別れようと先にいったとしても
スピリチュアル的に言えば、お互いが離れる時だねと魂が決めたってことです。

Posted by Sayaka at 01:15 | この記事のURL
2017年02月23日
あなたがグル!


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こんばんは。



最近、引越しで大忙しの毎日を送っていますが
インテリアショップで上質で美しくセンスの良いものに触れる機会も増えて
ワクワク楽しく過ごしています




さて、今日は最近思ってることを・・・





それは・・・




あなたが神。




だから、


法則も決めていい。




ということ。




世の中にはそれこそ、数え切れないほどの成功法則や
願望法則、恋愛法則、お金持ちの法則などがあふれています。





何かの方法で、自分がうまくいけば
人はその方法を人に伝えます。




しかし・・・

それが100%万人に機能するわけではありません。





なぜなら、誰もが「神」だから、
その人にしかない法則を生きる必要があるからです。




他の人の成功体験はとても役に立つと思いますし、
参考にするのも良いと思います。
人生のセカンドステージまではとても良い方法だと思います。






しかし、最終的に何かを決定するのは
自分の「感覚」です。





まず、一番うまくいかないのは
恐れにかられて生きていること。

誰の意見も聞かず、学ばず、
自分の過去の体験に照らし合わせて
失敗を回避するためだけに行動すること。
頭の中はいつも不安と恐れと、不信でいっぱいです。

または、おかしいと思いながらも
自動的に親の考えに従い続けて生きる人もいるでしょう。





次に、人は、自分の選んだ他の人の意見を取り入れることを考えます。
うまくいっている人たちはどうしてきたのか、
賢人と言われる人の知恵を取り入れようとします。
本などをたくさん読んだり、外側からの知恵を取り入れます。
しかし、このやり方でもうまくいくときと
うまくいかないということを体験します。





そして、最終的に気がついていきます。
答えは自分の中にあったことを。
偉い人が言っても、キリストが言っても、マザーテレサが言っても
なんか違う。そう感じたのなら迷わずに自分の感覚を信頼して生きます。


「自分とつながった上で」自由に選択します。


頭で損得を計算したり、過去に照らし合わせたりするのではなく
ただ、自分の心が至福を感じる、心が開く選択を
その瞬間、瞬間にして生きます。
時には、他の人から見て愚かに見えたとしても・・・。





そう言った視点から言えば、
引き寄せの法則は正しいと思ってもいいし、
全然、引き寄せない。
そう思っても良いと思います。




頑張らないと手に入らないと思っても
すぐに手に入れらると考えてもどちらでもいいと思います。




〜でないと、〜になれない。
〜になるまでに、〜年かかる。
〜をするには、〜をしないといけない。
そういうこれまでの世の中の基準に従う必要なんてありません。





あなたが叶えたいことのために、「すべきこと」なんてありません。
あるとすれば、「したいこと」をするだけです。






自分自身が、自分が展開する世界の宇宙のルールを生きているのだから
自分に優しく、楽しい世界を創造できるといいですよね。





どこまで、楽に幸せを受け取る許可ができるか。
どこまで自分に幸せを許せるか。
結局のところ、その辺だけですよね。




あなたがグル(神)なのだからなんでもオッケーなのでした


Posted by Sayaka at 00:21 | この記事のURL
2017年02月18日
命燃え尽きるまで




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ギリヤーク尼ヶ崎さんという方を知っていますか?




先ほどたまたま見ていた深夜のEテレで
私も初めてどのような方が知ったのですが、





現在86歳、現役の大道芸人の方で
昔はマルサの女など有名映画に出演したり、ご活躍だったようで
今は、病の治療をしながら活動されているそうです。




大道芸といっても、創作舞踏なのですが
初めて見るようなダンスで、びっくりしました。




この方が踊っていると、周りに集まっている人たちは
涙を流していたりするのです。




美しくて、綺麗・・・

だとは言えないのですが
情熱の塊、のような激しいダンスです。
魂に語りかけてくる何かがあります。





現在、闘病中とのことで、
弟さんに介護をしてもらっているシーンがあり、

弟さんは、そんなにも老いた体でなぜ踊りたがるのかわからない。
といった様子でした。



そして、ギリヤークさんに

「何が目的でそんなに踊りたがってるんだ?」と聴くのです。




手は小刻みに震え、
食事も自分ですることは難しく、
腰は曲がり、歩くことも困難な状況で。




それでも、なぜ、その体で踊ろうとするのか?
弟さんはそう質問するのです。





しかし、その時、ギリヤークさんは
「上手に説明できない。」と答えます。

やったことがない人にはわからないんだと。





そして、10月の定期公演が迫る頃、
原因不明だった病が「パーキンソン病」だとわかり
処方された薬が効き、これまでよりもスムーズに動き、歩き、
話せるようになっていきました。

こうして、無事に48年連続行ってきた公演を迎えることができたのです。




びっくりしたのはこの公演の後の姿です。

公演を迎える前のギリヤークさんとはまるで別人で
目には輝きが、肌にハリも出ていて
誰が見てもわかるくらい、まとうオーラも明るいものになっていました。



そして、観客の人や、日々支えてくれる弟さんに
深い感謝をしていました。



なんと、食事も箸を使って自分でとっていました。
お豆もしっかりと箸でつまんで。




大好きなこと、やらずにいられないことをすることが
どれだけ人に生命力を与えるのか、元気を与えるのか
ハートを開き、周りに感謝の気持ちを抱けるようになるのか。
それを見た気がしました。





最後に、なぜ踊るのか。

その答えは、生きることだからと。言っていました。
踊りながら亡くなりたいと。言っていました。





ギリヤークさんにとって

踊ることと、生きることは同じこと。

だから、どんな時でも踊り続けようとしていたのです。





生きることと同じくらい、愛している踊り。
愛という言葉を使ってしまうと陳腐になってしまうほどの踊りへの思い。

だからこそ、見ている者の心を動かすのですね。





自由に動かない体、痛む体、老いた体、
それでもなお、続けるトレーニング。稽古。
愛することへの強い思い。

本当に、すごいと思いました。




でも、ギリヤークさんを見ていると
意思でなんとかしようというよりも
生命に突き動かされているようにみえました。




ギリヤークさんの踊りへの思いに気がついた神との
共同作業がギリヤークさんの作品なのかもしれません。





40歳くらいになると色々なことを諦める人も多いようですが
まだまだこれからですね。




ちなみにギリヤークさんが大道芸を始めたのは38歳からだそうです。

再来年の88歳で新宿の定期公演50周年になるので
それまで頑張りたいとおっしゃっていました。




愛することに情熱を傾けるのに遅すぎることなんてないですね。




私も、ギリヤークさんのように
命が燃え尽きるまで愛することに情熱を傾けて生きたいと思いました。




ギリヤーク尼ヶ崎さんFBページはこちらより


Posted by Sayaka at 01:20 | この記事のURL
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