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Bluetoothの種類と比較Part4 ヘッドフォンアンプ内蔵型Bluetoothレシーバー、オーディオテクニカAT-PHA05BT。 Bluetoothにおけるマルチペアリングの考察。

前回はMW600の話しでしたが、今回は
オーディオテクニカのヘッドフォンアンプ内蔵型
ATH-PHA05BTの話しです。

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こちらのレシーバーは音質重視の
Bluetoothユーザーなら、かなりオススメ
出来るレシーバーです。
MW600同様に、イヤホンは着脱式になっており
ディスプレイがついているのも同じです。
バッテリー残や、着信番号の表示も出来ます。
違うのは、FMチューナーが入っていないのと
マルチポイントが入っておりません。
そしてこちらには誤作動防止のホールド
ボタンがついている珍しいレシーバー
となっております。
そして1番の違いは、ヘッドフォンアンプが
内蔵しており、高音質で高出力である事と、
SRSの特許技術によるサラウンド特性
により、音の広がりを楽しんでいただけます。
更には4種類のエフェクトモードにより
好みの音質に変えることができるのも
特徴の一つです。
このようなイコライザー付きのレシーバーは、
オーディオテクニカのBluetooth製品が唯一
作っております。
メーカーのキャッチコピーにも
テクニカはワイヤレスでも諦めないと
あるように、技術は確かです。
この事からAT-PHA05BTは
音質にこだわる方の為の機能が
充実しており、ワイヤレスでも音質重視の
方に最適なレシーバーの一つです。

そしてもう一つはマルチペアリングが
八台対応しております。
マルチペアリングは、マルチポイントは
違う機能になります。
マルチポイントにつきましては前回の
Part4
に記載させて頂いておりますが、
マルチペアリングは、同時待ち受けではなく、
機器登録台数のことです。

Bluetoothは一度繋ぎますと、そのレシーバー
が送信端末の事を記憶する為
次回のBluetoothの設定時には電源を
お互い入れて頂くだけでつながります。
しかし、幾つかBluetoothの送信端末があり
幾つか繋いだ場合、レシーバーには
記録できる台数がある為、古い接続の
記憶から消え、新しい接続の記憶が上書きされます。
レシーバー毎に記憶できる台数が
マルチペアリングの台数という事になりますね。

製品を選ぶ際の参考にしていただけたら
幸いです。

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次回はジワジワ人気が上がって来た
ヘッドフォンアンプについて
やって行きたいと思います。
よろしくお願いします。

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