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ポータブルオーディオいい音の条件3つ目の要素ヘッドフォン

前回からポータブルオーディオの
いい音の条件として音源、アンプ、出口と
いう話をして来ました。
コスト0で出来る音源の設定については
前回、非圧縮に近ければ
近い程良いという事と、iTunesやxアプリでの
音源の設定方法などを伝えてまいりました。

今回はポータブルオーディオの最終的な
出口であるイヤホンとヘッドフォンの
話しをしていきます。

iPodやスマートフォンでもいい音で聞く!今まで以上に音楽を楽しむ方法。part4

今回はデジタル圧縮音源の可逆圧縮と不可逆圧縮形式の話です。

可逆の圧縮方式は、圧縮されwavのメモリー消費量は抑えられますが
プレーヤーで再生する際にwav リニアPCMのデーターに復元して再生するため
CDを可逆の圧縮方式で取り込んだ場合、メモリー消費は抑え
音質はCDと同じファイルとなります。

不可逆の圧縮方式はmp3やAAC、WMA、ATRACなどが該当します。
不可逆の圧縮はその名前の通り、元に戻せないファイルとなります。
つまり、CDから128kbpsで取り込んだmp3のファイルは、
mp3320kbpsや、wav1411kbpsに変える事ができません。
失った音質を元に戻せないのです。

可逆の圧縮ですと、後からwavや、リニアPCMに変える事ができます。
可逆の圧縮ファイルは、ipodのアップルロスレス
ウォークマンのATRAC Advanced Lossless
ウインドウズメディアプレーヤーのWMA Lossless
フリーのFLAC
などが主なファイルとなっております。
世間ではロスレスファイルといわれておりますね。
不可逆のファイルよりは重くなりますが
wavより軽いので、音質重視で
メモリーに負担をかけたくない方は
是非お試しください。
ipodやウォークマンの
ロスレスファイルの設定方法は
前回同様ビットレートの設定から行えます。
不可逆の圧縮を使う方は
CDからPCに取り込む際の設定で音質が決定され
それ以上高音質なファイルにはできませんので
気をつけましょう。
次回からはイヤホン、ヘッドフォン編です



iPodやスマートフォンでもいい音で聞く!今まで以上に音楽を楽しむ方法。part3

前回iTunesの設定の話をしましたが、今回はウォークマンも
簡単なので記載させていただきます。

xアプリでのビットレート変更は

xアプリ上の設定の中に転送設定があるのでこれも簡単にできます。

iPodやスマートフォンでもいい音で聞く!今まで以上に音楽を楽しむ方法。part2

今回は前回の続きであるデジタル音源についてのお話です。

デジタル音源のタイプは大きく圧縮と、非圧縮に分けられます。
音楽管理ソフトのデフォルトの設定ではCDのデーターの11分の1まで圧縮するように
設定されております。
もちろん非圧縮のほうが音はいいのになぜ圧縮する必要があるのでしょうか?

理由としては圧縮をしないとメモリーをそれだけ消耗するからなのですが、
昔は2GBのミユージックプレーヤーを3万円で買う時代でしたが、
現在はメモリーも進化し、32GB、64GBのメモリーは当たり前になっていますね?
メモリーは進化していますが、管理ソフトの圧縮効率は昔と変わりません。
スマートフォンやipodtouchのアプリケーションにはいくらも容量は使いませんし
メモリー数自体は昔から比べたら遥かに多くなっているので、
圧縮しないで音楽を入れるのは容易です。

デジタルの音源はビットレートというデーター量で音質やメモリーの使用
量を測ることができます。
市販のCDに記録されているビットレートはスーパーオーディオCDなど
を除き、一律1411kbps(キロビット・パー・セコンド)
というビットレートの数値となっております。
数値が大きい程音質劣化が無く高音質である反面メモリーを多く
消費します。
ウォークマンのxアプリやipodのiTunesのデフォルトは128kbps
となっており11分の1の圧縮というのは数字から判断できるのです。
この数字を1411に近づければ近づける程CDマスター音源に近づけることが
できるのです。
ウォークマンとipodは1411kbpsの音源を入れることが可能です。
なので、本体容量が余っている。聴かない曲が多くあるという方は
是非圧縮率を変えて今まで以上の高音質にお気に入りの曲
を聴いてみるのはいかかでしょうか?

iTunesでのビットレート変更方法は

設定の中からインポート設定を選び


ビットレートを選びOKで終了です。
xアプリも同じ要領でできます。

ご存知の方も多いかも知れませんが、デジタルの
圧縮音源には様々なファイルがありますね。
一般的なのはmp3 AAC などでしょうか。
mp3はデジタルオーディオプレーヤー全般で使える拡張子となっており、
WMAはウインドウズメディアプレーヤーで取り込んだファイルが該当し
AACは主にipodやウォークマン、ATRACはソニーのウォークマンで使用できる拡張子
となっております。
同じビットレートの数字でもファイルの拡張子によって
音質が変わりmp3よりそのプレーヤー専用の拡張子の方が圧縮効率がいいため
mp320kbpsよりAAC320kbpsやATRAC320kbpsの方が同じメモリーの
消費率でも音質面で有利ということになります。
非圧縮はwavや、リニアPCM (1411kbps) というファイルで呼ばれ、
市販のCDがこれに該当いたします。
CD音源をそのままプレーヤーに取り込みたい場合はこれらのファイルを
パソコンに取り込み、プレーヤーに入れれば可能です。
コストはかからないので是非お試しください。

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iPodやスマートフォンでもいい音で聞く!今まで以上に音楽を楽しむ方法。

前回はヘッドフォンアンプの話しでした。
今現在持っているミュージックプレーヤーの
能力を引き出す為のアクセサリーという
説明をさせていただきました。
そして、もっと音楽を楽しみたい、いい音
で聴きたいという、願望からヘッドフォン
で使う事が前提のアンプという贅沢な
製品が生まれ、需要があり現在では、
Portableアクセサリーの中でも大きな市場に
なっている事をお伝えいたしました。
今回は、ヘッドフォンアンプ以外で
iPodやスマートフォンなどでいい音で
楽しむ方法をお伝えいたします。

ヘッドフォンアンプの必要性Part2

今回もヘッドフォンアンプの話しです。
ヘッドフォンアンプを使用した際の効果
としては、前回説明させて頂きました

今回はどうして、その効果が出るのか
を解説いたします。
アンプは、増幅器の事を言い、ヘッドフォン
アンプというのは、ヘッドフォンを聞く為の
増幅器になります。
スピーカーを聞く際にもアンプは必要に
なりますが、ヘッドフォンアンプは、
ヘッドフォンに最適な抵抗や出力を
計算されて作られてます。

今現在世の中にはデジタルの音源で
溢れていますが、MP3などのデジタル音源は
非常に微細な音のデーターの為そのままの
デジタル音源では人間の聴覚では聴こえません。
その為アンプで増幅して、聴こえるようにしているのです。
ミュージックプレーヤーや、携帯ゲーム機、
TVやパソコン、スマートフォンなども
デジタルの音源を増幅するアンプが
入っており、良くiPodやウォークマンを
比較してどちらが音がいいかの論議が
されますが、それを語る上では、アンプの
存在は欠かせません。
iPodもウォークマンも同じデジタルデーターを
使い、同じイヤホンで聴いても音が違うの
だからアンプの影響は音響機器にとって
見逃せません。

なのでスマートフォンやiPodユーザーの
方々はPortableヘッドフォンアンプを使い
内臓アンプのパワーをアクセサリーで
補っているのです。

細かい所では最終的な音の出口である
イヤホンやヘッドフォンのインピーダンス
抵抗値に合わせるというのもヘッドフォンアンプ
を使う理由の一つとしてあげられます。
いいヘッドホンになると、比較的抵抗値が高く
なり、パワーが必要になる為ヘッドフォンアンプ
を使用する事になります。
iPodのアンプじゃあこいつは鳴らしきれないな!
とか言っている人がオーディオマニアの中に
いるのですが、その鳴らしきれない状態の時に
ヘッドフォンアンプは、効果を発揮するのです。

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Portableヘッドフォンアンプの必要性。

今回はPortableヘッドフォンアンプについて
説明させて頂きます。
ヘッドフォンアンプという言葉を最近耳にする
方も多くいらっしゃるかもしれませんが、
実際どういうものかご存知の方は
まだまだ少ないのではないでしようか?

最近ヘッドフォンアンプの市場は
数年前にくらべ飛躍的に拡大しています。
その背景には。スマートフォンが
普及し、ミュージックプレーヤーが
世の中にありふれた反面。
スマートフォン単独では、音質に
不満が出た為、高音質化のアイテム
として、ヘッドフォンアンプが注目されたのが
きっかけだといえます。

こちらはFIIOのE6ですが、このモデルは
比較的安価で初めて使う方には使いやすい
かもしれません。
このタイプのモデルは小型でUSBで充電して
使う事ができる為、Portableミュージックプレーヤーや、
スマートフォンとの使用に向いています。
このタイプはPortableヘッドフォンアンプ
と世間では言われております。

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感想(9件)




使い方としては、ミュージックプレーヤーの
イヤホン端子からこちらのヘッドフォンアンプ
の入力端子にケーブルを繋ぎ、イヤホンを
ヘッドフォンアンプのイヤホン端子に繋ぐだけ
です。丁度プレーヤーと、イヤホンの間に
ヘッドフォンアンプを挟んで頂く形ですね。

効果としては、音圧や、音量のアップ
機種によっては、低音調整の機能なども
ついておりますので現状のプレーヤーと
イヤホンの組み合わせで不満を持っていたり、
更なる高音質を期待する方には、
一考する価値があるかもしれません。

しかしなぜアンプを間に入れたりするだけ
でスマートフォンやミュージックプレーヤー
の音が変わるのでしよう?
解説は次回に行います


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Bluetoothの種類と比較Part4 ヘッドフォンアンプ内蔵型Bluetoothレシーバー、オーディオテクニカAT-PHA05BT。 Bluetoothにおけるマルチペアリングの考察。

前回はMW600の話しでしたが、今回は
オーディオテクニカのヘッドフォンアンプ内蔵型
ATH-PHA05BTの話しです。

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感想(3件)



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こちらのレシーバーは音質重視の
Bluetoothユーザーなら、かなりオススメ
出来るレシーバーです。
MW600同様に、イヤホンは着脱式になっており
ディスプレイがついているのも同じです。
バッテリー残や、着信番号の表示も出来ます。
違うのは、FMチューナーが入っていないのと
マルチポイントが入っておりません。
そしてこちらには誤作動防止のホールド
ボタンがついている珍しいレシーバー
となっております。
そして1番の違いは、ヘッドフォンアンプが
内蔵しており、高音質で高出力である事と、
SRSの特許技術によるサラウンド特性
により、音の広がりを楽しんでいただけます。
更には4種類のエフェクトモードにより
好みの音質に変えることができるのも
特徴の一つです。
このようなイコライザー付きのレシーバーは、
オーディオテクニカのBluetooth製品が唯一
作っております。
メーカーのキャッチコピーにも
テクニカはワイヤレスでも諦めないと
あるように、技術は確かです。
この事からAT-PHA05BTは
音質にこだわる方の為の機能が
充実しており、ワイヤレスでも音質重視の
方に最適なレシーバーの一つです。

そしてもう一つはマルチペアリングが
八台対応しております。
マルチペアリングは、マルチポイントは
違う機能になります。
マルチポイントにつきましては前回の
Part4
に記載させて頂いておりますが、
マルチペアリングは、同時待ち受けではなく、
機器登録台数のことです。

Bluetoothは一度繋ぎますと、そのレシーバー
が送信端末の事を記憶する為
次回のBluetoothの設定時には電源を
お互い入れて頂くだけでつながります。
しかし、幾つかBluetoothの送信端末があり
幾つか繋いだ場合、レシーバーには
記録できる台数がある為、古い接続の
記憶から消え、新しい接続の記憶が上書きされます。
レシーバー毎に記憶できる台数が
マルチペアリングの台数という事になりますね。

製品を選ぶ際の参考にしていただけたら
幸いです。

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Bluetoothの種類と比較Part3 機能重視ならソニーエリクソンMW600、音質重視ならテクニカATH-PHA05BTがオススメ!

Bluetoothの今回は第三弾です。
これまで片耳タイプオーバーヘッドフォンの
タイプ
の紹介でしたが、今回はBluetooth
ヘッドセットの中でも特に需要のあるイヤホン
着脱式のご紹介です。

今現在かなりの機種がこのタイプで発売
されておりますが、今回は特に人気のある
二機種のご紹介をしたいと思います。
一つ目はソニーエリクソンのBluetoothヘッドセット
MW600です。

MW600-W【税込】 ソニーエリクソン Ver.2.1 EDR対応Bluetoothワイヤレスステレオヘッドセット FMラジオ対応(ホワイト) SONY ERICSSON MW600 [MW600W]【返品種別A】【2sp_121105_green】【送料無料】【RCP1209mara】


感想(58件)



MW600-B【税込】 ソニーエリクソン Ver.2.1 EDR対応Bluetoothワイヤレスステレオヘッドセット FMラジオ対応(ブラック) SONY ERICSSON MW600 [MW600B]【返品種別A】【2sp_121105_green】【送料無料】【RCP1209mara】


感想(81件)



この機種は機能がとにかく豊富で、
バッテリーの持ちが長いです。

機能としては、FMチューナー、
有機ELディスプレイ、マルチポイントと
多岐にわたります。
ディスプレイには曲名や、電話番号表示、
バッテリー残の表示、FMラジオの周波数
などが表示できるようになっており。
機能重視のスマートフォンユーザーなら
満足できる製品です。

もしあなたが、スマートフォンと別にウォークマン
などの通話機能のないBluetooth搭載
機種をお使いなら、通話用と音楽用端末を
それぞれ一台ずつ任意に指定できる
マルチポイントがこのMW600にはあるので
更に使いやすくなります。

通常のBluetooth機能では一対一の
接続が基本でした。
なのでウォークマンなど通話機能のない
製品とBluetooth接続した場合、
通話機能が死にます。
一対一なのでスマートフォンに繋ぐことが
出来ません。
マルチポイントならば、ウォークマンに繋いでも
通話機能をウォークマン以外に割り振る事が
出来ますので、ウォークマンでBluetoothを
使って音楽を聞いている最中に
着信があっても、あらかじめ通話機能を
リンクさせてたMW600ならば、本体の通話ボタン
を押すだけで通話に切り替わります。
音楽聞いている最中でもスマートフォンの
着信音が割り込みますので、着信に気づかない
事もなくなりますよ!!

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Bluetoothの種類と比較Part2 オーバーヘッドフォンタイプはapt x対応モデルが音質面で有利

BluetoothヘッドセットPart2です。
今回はBluetoothのヘッドセット
のもう一つのタイプオーバーヘッドの
モデルの紹介です。

Bluetoothが昔から音質の面や、タイムラグ
遅延があるということで動画の視聴など
(テレビなども含めて)には向いていませんでしたが、
現在はBluetoothにも高音質、低遅延の
規格が出回りました。
apt xという規格がそうなのですが、
送信する機種、受信する機種それぞれに
apt xが入ってないと効果はありません。
現在はBluetoothヘッドセットにおいて
apt xが入っている物はオーバーヘッドタイプ
がほとんどで後はBluetoothスピーカーになります。
一方スマートフォン自体は、
apt xに対応しているモデルが続々と
出ているとのことなので、
今後も期待できそうです。
apt x搭載ヘッドセットは

Creative WP-350 [HS-WP350]


感想(1件)


Creative WP-300 [HP-WP300]


感想(4件)



クリエイティブのヘッドフォンですが
下の方がマイク無しのモデルとなってます
ヘッドフォンの音質は同じなので
スマートフォンで通話しない方は下のモデルで
充分でしょう。

TVをワイヤレスで見るのなら

Logitec apt-X対応 Bluetooth テレビ用ヘッドホン オーバーヘッド ACアダプタ付き 送信機付き ブラック LBT-TVOH02ABK

新品価格
¥8,270から
(2012/11/1 00:37時点)



こちらのロジテックの製品は、
送信機もついており、ヘッドセットと共に
apt xに対応しているので音切れも少なく
高音質で遅延が感じられません
送信機はコンセントから電源を取り
TVやオーディオのイヤホンの端子に繋げるだけで
10メートルまで離れてもつかえます。
ヘッドフォン部分はマイクも搭載して
いますので外出先でのスマートフォンの
使用や、PCにBluetoothの
機能が使えればSkypeなどのボイスチャットでも
使えますよ!

というわけで、ワイヤレスで音質にこだわるなら
apt xです!
因みにiPhoneにはまだ搭載しておらず
iPhoneでapt xを使うにはゼンハイザー
のBTD300iを使う必要があります。

iPhone5とiPoタッチ第5世代、nano第7世代はコネクターがライトニング
に変わっていますので4Sまでの方なら
使用可能です。
apt xモデルのヘッドセットお持ちの方是非
お試しいかがでしょうか?

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プロフィール

シュン
高校卒業後に製菓学校に入り パティシエ目指し、身体を壊した為に挫折 現在は元気に会社員しております。

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