2019年10月04日

対サモア戦の展望





いよいよ明日

注目の対サモア戦を迎える

ベルト8入りをかけて

重要な一戦について

展望と見どころをお伝えしたい





まずサモアについて

スコットランド戦のスタッツを参考に

戦力分析してみたい


対スコットランド戦では

スクラムは安定していたものの

ラインアウト成功率が83%と不安定だった


タックル成功率も77%と悪く

日本としては

ラインアウトからの

思い切ったバックスのサインプレー等で攻めてみたい!


また、キックを蹴って且つそのままボールを確保する確率が低く

キッキングゲームでもそれほど怖さを感じない。


サモアはエース級の選手を2名出場停止で欠いているのが痛く

戦力はダウンしている


焦りからファールプレーが頻発する悪い癖があり

自滅する可能性もある。





休養十分の日本代表

今回はリーチマイケルに代わり

ピーターラブスカフニがゲームキャプテンとのこと

事情はよく分からないが

良い結果につながることを祈る

対アイルランド戦のスタッツでは

スクラムとラインアウトで健闘。

アイルランドの強力FW相手に互角に渡り合ったことが勝利へ繋がった。


タックル成功率も90%と高く

この調子で戦えばサモアの攻撃を封じる事ができるだろう

ボール争奪の場面でのリロードの速さでサモアを翻弄すれば

アイルランド戦のように

反則を犯してくれるはずだ。

ロシア戦では今一だったブレイクダウンの攻防だが

アイルランド戦では修正できており

素晴らしい内容だった。

多彩なポッドのバリエーションから

9シェイプ〜10シェイプを織り交ぜ

内と外を効果的に攻めたことで

アイルランドの防御網は混乱した。

この高度な攻撃が機能すればサモアが日本の攻撃を止めるのは難しいだろう。





日本代表のメンバーは

絶好調の姫野や

調子が上向いてきた田村が名を連ね

ほぼベストメンバー

堀江や田中、福岡は後半の勝負所での投入か。

個人的には姫野のボールキャリーと献身的なディフェンスに期待。

4トライ2ゴール3PG対3トライ2ゴールで

43対19とスコア予想する。

勝ち点5をゲットし

プールAトップの14ポイントで

ベスト8を射程距離に入れてほしい!

もし

スコットランドvsロシアの戦いで

スコットランドが勝ち点4点以下だった場合は

日本が対サモアで5点取れば

ベスト8がほぼ決まる。
※最終戦で日本がスコットランドに負けてもボーナスポイントを取らせなければ最終ポイントで日本14点スコットランド13点となり日本が勝ち点で上回る。

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