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2017年12月30日

三井住友FG過去8年間配当金まとめ

 三井住友フィナンシャルグループから中間配当金が届いていたので、過去の配当金とあわせて掲載しておきます。業績は好調のようで一株あたり80円。

■三井住友フィナンシャルグループ配当金一覧
株価:4,628円
配当利回り:3.46%

2017/3期:160円(中間80円・期末80円予定)

2016/3期:150円(中間75円・期末75円)

2015/3期:140円(中間60円・期末80円)

2014/3期:120円(中間55円・期末65円)

2013/3期:120円(中間50円・期末70円)

2012/3期:100円(中間50円・期末50円)

2011/3期:100円(中間50円・期末50円)

2010/3期:100円(中間50円・期末50円)
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2017年中間
経常利益:6155億円
親会社株主に帰属する中間純利益:4201億円(通気予想6300億円)

 三メガバンクの一角でもっとも初期投資費用が高く100株買うにも46万円ほど必要です。しかし経営も安定しており、三メガバンク中もっとも安心して投資できる銘柄でもあります。

 配当利回りも3.4%ほどあり、UFJと比べると1%以上利回りで違ってきます。それでもUFJの株主優待があったときは見劣りしなかったんですけどね。

 以前当ブログで利回り5%以上のときに紹介。2016年7月でしたが、気になる方は過去記事もご覧ください『三井住友FGが年初来安値! 配当利回りは驚きの5.41%!

 個人的にはもっと買っておけばよかったと後悔。買って株価が上昇しているからこそ言えることですが。三井住友FGの株価は過去に1万円近くまで上昇したことがあるので、5千円くらいまでは株価上昇を見込んでいます。

 といってもこれから買うには資金が結構いるので他の株物色です。来年はどんな相場が待ってるかわかりませんが、個人的には現金比率をまだまだ高めておきたいと感じています。

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2017年12月19日

黒谷(3168)の年次報告書

 年一回ですがクオカードの株主優待に目がくらんで購入した黒谷(3168)。第32期年次報告書も届いたので見てみたいと思います。

kurotani.jpg

 黒谷ですが特色として銅スクラップと船舶用スクリュー向け銅インゴットの販売・回収が2本柱。美術品鋳造も展開しています。

 株価は8月からガンガン上昇して一時期1600円以上ありましたが、その後は下がり続けて現在は1000円割っています。このまままた800円ぐらいで落ち着くのか再び急上昇するのか。

■売上高:52,868百万円
経常利益:1,678百万円
当期純利益:1,037百万円

配当利回りは3%ぐらいあるので、年一回の株主優待もあるので長期保有しようと思います。800円台で買った株なので、また株価が落ちてきたら買い増ししようと思っている銘柄ではあります。

■コインチェック(仮想通貨・口座開設)




posted by 空鮫 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年12月18日

お得な優待がもらえる高配当株「TOKAIホールディングス」

 3%以上の配当、株主優待有りのお得株TOKAIホールディングスを紹介。

tokaiHD.jpg

TOKAIホールディングスは、東海地方を地盤としてLPガスのザ・トーカイとCATV等のビック東海が11年4月経営統合した会社。水宅配等も行っています。

たびたび色んなところでおすすめ株として紹介されているので知っている方も多い銘柄なのではないかと思います。

 第二四半期の決算短信を見てみると、業績は純利益が-47.7%減の12.4億円と昨年からいちじるしく悪くなっています。といっても利益はしっかり上げているし、昨年が業績良すぎたともいえますのでこれはこれでよいかと。

 さて、この企業株主優待が色々選べます。

TOKAIHD HPから抜粋

下記5種類の中から一点と、当社グループ結婚式場共通婚礼10%割引券及び「ヴォーシエル」お食事20%割引券を贈呈いたします。
【A】当社グループ飲料水宅配サービス関連商品

【B】商品券(QUOカード)

【C】当社グループフレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券

【D】TLCポイント(当社グループ会員サービスのポイント)

【特別】格安スマホサービスLIBMO 1年間無料

benefit_figSP.png


 しかも100株でも利回りが高いですが、300株保有も以外においしいです。例えばクオカードだと100株保有500円分、300株保有で1500円分となっていて他の企業のように500株〜とか1000株からとかより手が出しやすいです。

 私はまだ100株しか保有していませんが、どこかで200株買い増しを虎視眈々と狙っています(笑)
色々な優待もらったり・株主通信を見るのがすきなので、どうしても分散投資しがちなので反省してます。

 年末は株価がどうなるかちょっと不安定だと思いますので、年明けから次回権利確定日の3月の間でよき日があったら買おうと思います。といっても10万円以下の株なのでえいやっで買ってもいいかなと。



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posted by 空鮫 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待

2017年12月17日

今さらな感じですが仮想通貨を買って見ました

 なんで今頃という遅さではありますが仮想通貨を買ってみました。口座はビットフライヤーとコインチェック。せっかくなのでどのような感じだったか紹介したいと思います。

1216ビットコイン.jpg
▽口座開設

■ビットフライヤー口座開設(仮想通貨取引所)

■コインチェック ビットコイン取引所 coincheck

まず最初に有名な仮想通貨で『ビットコイン』がありますね。それ以外を『アルトコイン』といいます。ビットコインはとんでもなく値上がりしているので、本の少量でもいい値段しますが、その他のコインはまだ手が出るレベルです。

 さて、口座開設ですがまず有名な『bitFlyer(ビットフライヤー)』と『coincheck(コインチェック)の二つで口座を開いてみました。といってもまだ開いたばかりですが、二社を比較してわかったことを備忘録的に書いておきます。

■口座開設の速さ
○ビットフライヤー>コインチェック
私の場合ビットフライヤーの口座開設はすごく早かったです。逆にコインチェックは遅かったです。とはいえ株とかFXの口座よりは早い気がします。

■取り扱い仮想通貨の数
○コインチェック>ビットフライヤー
コインチェックの方が多いです。ただビットコインの手数料が高いという話もきいたり。多数との仮想通貨を取り扱うなら悪くないかも。ただモナーコインはビットフライヤーで取り扱いがあり、コインチェックでは取り扱ってないです。

モナーコインが欲しくて最初にビットフライヤーから口座を開きました。

■注意点とか他
ビットフライヤーの二段階認証は形態のSMSとか登録メールへの連絡などありますが、コインチェックはアンドロイドかIOSを持ってないと二段階認証できません。グーグルのアプリを使っての二段階認証となり、スマホがないと認証できません。

口座は開くことが出来ますが、保護の対象から外れるのでスマホを持ってない人はビットフライヤーがおすすめかと。



■面倒なことその2
コインチェックもビットフライヤーもIDセルフィーというものがあります。免許所とか持って自分の写真を撮って送付するものです。これ個人的にその写真の管理は大丈夫なのか?とか非常に不安なのですが、コインチェックは必須です。本人確認に免許書提出だけでは足らず、これを出さないと本人確認されず口座は開けませんのでご注意。多数の通貨を扱ってるからなんですかね?よくわかりませんが。

 とりあえず口座開設後に超少量仮想通貨をいくつか買いました。bitコインも最小単位で。まあ最悪なくなっても仕方ないお金を投資。原資は株の配当金です(゚∀゚)

 このブログが解説したときにでも投資しておけばウハウハだったんでしょうけど。いまだ後ろ盾の無い仮想通貨に手を出す気にもなれずいつの間にか暴騰。

 FXの口座開設が簡単になってレバレッジが百倍とかに出来た時代の熱気を思い出します。まあ10万円以下で投資すればリスクは高いけど、あったたときのリターンはかなりになるんじゃないかと。

 投資ブログとしてお試しで口座開設ということで一つ。

▽口座開設

■ビットフライヤー口座開設(仮想通貨取引所)

■コインチェック ビットコイン取引所 coincheck




posted by 空鮫 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想通貨

2017年12月16日

日本7大商社の2017年配当利回り一覧(最低購入価格と配当額一覧も掲載)

 久しぶりに七大商社の配当額と利回り一覧&順位を掲載したいと思います。ついでに最低購入単価の一覧ものせときます。ぜひご参考ください。
achievement-18134_640.jpg

 ▼日本7大商社の利回りランキング

順位は2017/12/10付けの株価を基に計算してます。

一位■三井物産(株) コード番号8031
株価:1693円
最低購入価格:169,300円
配当利回り:3.54%
配当:年間60円


二位■丸紅(株)コード番号8002
株価:742.5円
最低購入価格:74,250円
配当利回り:3.37%
配当:年間25円


三位■伊藤忠商事(株)コード番号8001
株価:1,933円
最低購入価格:193,300円
配当利回り:3.31%
配当:年間64円



四位■三菱商事(株) コード番号8058
株価:2926.5円
最低購入価格:292,650円
配当利回り:3.25%
配当:年間95円


五位■双日(株)コード番号2768
株価:323円
最低購入価格:32,300円
配当利回り:3.1%
配当:年間10円


六位■住友商事(株)コード番号8053
株価:1837.5円
最低購入価格:183,750円
配当利回り:3.05%
配当:年間50円

七位■豊田通商(株)コード番号8015
株価:4,310円
最低購入価格:431,000円
配当利回り:2.09%
配当:年間90円


 配当額は各社公式HPの決算短信から抜粋。


 株価が上昇して以前よりもさらに微妙な利回りになりました
 
 個人的に『三菱商事』株が気になります。商社トップですし以前株価が下落していたときは配当も落ちていて利回り2%台だったんですよね。それが今見ると3%はある。

 ちょっと株価が上昇しすぎているので今すぐ手を出すという銘柄ではないですが、たまに株価を確認しては狙っている株でもあります。


 GMO証券だと最大3ヶ月取引手数料が無料なので口座がない方にお勧めです。手数料も安いし。






2017年12月15日

ハピネット第50期中間業績は好調

ハピネットの株主通信と中間配当金を手に入れました。ハピネットは任天堂関連株として、ここ二年でものすごい上昇しましたが、業績もやっとそれに追いついてきてほっとしています。

 以前は株価だけ上昇して成績はむしろ微妙でした。

easter-640989_1280.jpg

 ハピネットの株価は1900円前後。配当利回りは1.5%程度と取り立てて特徴の無い銘柄ですが、株主優待に流通業らしく、おもちゃやゲームなどを手に入れることが出来る嬉しい銘柄でもあります。ラジコンとかもらえた気がします。

■2017年中間期売上:848億円
■経常利益:16億円

 先日紹介したソラストは352億円で19億円の営業利益だったことを考えると、業種柄なのかあまり儲かってない感じがします。そう考えるとコロプラなどは利益が86億円もあったりしてすごいですね。10年後会社があるかどうかは不安ですが。

 売上の10%とは言いませんが、せめて5%くらいの経常利益を出して欲しいものです。がんばれハピネット!株価が下がったらどこかで買い増ししたい銘柄ではあります。
posted by 空鮫 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年12月14日

みずほFGの過去9年間の配当金まとめ

三メガバンクの一角みずほフィナンシャルグループの過去9年間の配当金をまとめてみました。

■過去9年間の『みずほフィナンシャルグループ』株の配当金一覧
1株当たり配当金 
年間:中間 :期末
2017年3月期 7円50銭 :3円75銭 :3円75銭

2016年3月期 7円50銭 :3円75銭 :3円75銭

2015年3月期 7円50銭 :3円50銭 :4円

2014年3月期 6円50銭 :3円 :3円50銭

2013年3月期 6円:3円 :3円

2012年3月期 6円:3円 :3円

2011年3月期 6円:0円:6円

2010年3月期 8円:0円:8円

2009年3月期 10円:0円:10円

 2014年度から、新たな株主還元方針として、連結配当性向30%程度を一つの目処とした上で安定的な配当を実施することにより、「着実な株主還元」を実現していきます。
※ソース 『みずほフィナンシャルグループ』公式HP 


ちなみに2018年3月期の予想は年間7円50銭(中間3円75銭 期末3円75銭)となっています。
株価は202円と大して上がっていません。この前人員整理的なニュースもやってましたが、本当に景気は上向いてるんでしょうかね?

 配当利回りは3.7%。悪くないです。先日配当金をまとめたUFJが2.5%だったことを考えるとこちらはまだまだ魅力的ですね。

 株価が大して上がってないのは何かしら火種がくすぶってる感じがしますが、2万円程度で買えるので多少でも持ってると銀行業の市況が株主通信で伺えるのでおすすめです。といっても100株とかで十分ですが。

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2017年12月13日

公募割れしたソラスト株が調子いい

 かつて公募割れしたソラスト株ですが、最近株価が上昇しています。IPOが二つあたったので初日に売って見事にマイナスをたたき出し。もう一株は長期保有でずっと持ち続けていましたので何とか報われたかなという気がします。

ソラストの事業は医療事務関連・医事周辺業務・病院経営支援等の医療関連受託。

■上場時ソラスト初値1,222円
■株価2:2688円(12/10)
■配当利回り:1.68%

★中間業績状況
売上高:352億円(9.4%増)
営業利益:19億円(11.8%増)

中間配当金は一株当たり21円。2100円(額面上)を手に入れました。
半年前ぐらいまではそれほど株価が良いともいえませんでしたが何が起こったんでしょうね?

急激な株価上昇に伴い3%あった配当利回りも1.68%と激減。営業利益は悪くありませんが、そこまで儲かっている印象も無いので謎。これからも手堅く長期で事業を続けいって欲しいものです。

 ただ配当は、株価にあわせて上昇してほしいけど。難しいかも。。。




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posted by 空鮫 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年12月12日

三菱UFJフィナンシャル・グループ配当金まとめ20171212

三菱UFJフィナンシャル・グループから中間配当金計算書が到着。一株あたり9円で予想通りの額面でした。

■(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ配当金推移

2017年3月期:年間18円(中間9円/期末9円)
2016年3月期:年間18円(中間9円/期末9円)
2015年3月期:年間18円(中間9円/期末9円)
2014年3月期:年間16円(中間7円/期末9円)
2013年3月期:年間13円(中間6円/期末7円)
2012年3月期:年間12円(中間6円/期末6円)
2011年3月期:年間12円(中間6円/期末6円)
2010年3月期:年間12円(中間6円/期末6円)
2009年3月期:年間12円(中間7円/期末5円)
2008年3月期:年間14円(中間7円/期末7円)
2007年3月期:年間11,000円(中間5,000円/期末6,000円)
2006年3月期:年間7,000円(中間3,000円/期末4,000)

※2007年度は、2007年9月30日に実施した、当社普通株式の分割(1株→1,000株)前の1株当たり配当額。
※2006年3月期中間配当金は、旧三菱東京フィナンシャル・グループの実績。

■ソースMUFG公式HP:http://www.mufg.jp/stock/dividend/


株価:783.4円
配当利回り:2.3%

株主優待も無くなり、配当も2%台。株価は上昇して利益も出てますが買い増しするには難しいかなと。優待が残ってたら会社の規模的にもつぶれることはなさそうなので新たに買うことも出来るんですけどね。微妙に株主優待のコストカットが痛い。

配当も増えないしUFJグループはどうなってしまうんだろうか。



2017年12月11日

コロプラって利益率58%減でも86億円もあるんです

 保有株で価値がむちゃくちゃ下がっているコロプラ。提示株主総会の通知が届きました。決算内容も記載しておきます。

コロプラ
株価:1181円
配当利回り:1.02%
株主優待:なし

■決算内容
売上高:522億円(前期比38.3%減)
営業利益:129億円(同59.4%減)
当期純利益:86億円(同58%減)

売上げも下がり利益も下がってますが、それでもまだ86億円も利益あるんですよね。スマホ企業はすごい。スマホ関係の企業は丁半博打が大きいので体力の無い会社はすぐに歩社理想ですが、コロプラは過去に一度当てているので、まだしばらくは会社としては維持できそう。

逆にここ一・二年で株価が急上昇したゲーム系の企業は、当たってるコンテンツが無ければ収益が成り立たないはずなので、そろそろ株が暴落してるんじゃないかと。

モンストで当ててるミクシィも株価が下がったとはいえ5300円となかなかがんばっています。グリーは723円と株価がさえません。

スマホゲーム株のバブルは終わってしまい、ビットコインなどの仮想通貨にブルーオーシャンが移った感がしますね。仮想通貨ちょこっとだけでも買っておけばよかったと後悔w

 でもよくわからないものに手を出すと火傷しそうなので、これはこれでいいかなと。




posted by 空鮫 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年12月10日

BRHDからクオカードの優待が到着

(株)ビーアールホールディングスから株主優待が到着しました。500円クオカードなので使い勝手がとてもよくありがたい。

brHD.jpg


株価:425円(12/9)
配当利回り:1.18%
100株で3月末日・9月末日権利確定日で500円のクオカード

 株価が昨今の情勢に漏れず上昇しているので配当利回りは1%程度。建設業が中核なのでオリンピックが終わると不安な点はありますが、5万円以下で買えるという点は初心者向きだと思います。

 配当も出るし分散投資+500円のクオカードで年二回ほっこりするので手を出してみるもの悪くなんじゃないかと。

 ここ二年ほど株価が上昇しすぎて、厳密に言うとお勧め株などない!という感じです(笑)
とはいえそれだと当ブログがネタが尽きてしまうので、今後も何かしら取り上げて生きたいと思います。

 売上も上昇して株価も適正なら良いのですが、どうも作られた好景気っぽくて。してるもう日経平均22800円もあるんですぜ。でも二年前は17000円とかだったりもしたのですぐにこれぐらいは暴落の覚悟はしておいたほうが良いかと。





posted by 空鮫 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 株主優待

2017年12月09日

カブドットコムからしょっぱい配当金が到着

大手証券会社のカブドットコムから中間配当金が入りました。1株6円。しょっぱいです。でも実は配当利回りは3%以上あったりします。

cat-2419071_1280.png

カブドットコム
株価:339(12月9日現在)
配当利回り:3.54%

カブドットコムの株を保有するならカブドットコム証券で口座を開くのがおすすめです。なぜなら取引手数料が、ほんのちょっぴり安くなるから。

私もカブドットコム証券で口座を持ってたりするので少しだけ保有してます。でも他の証券会社メインで使ってるからぼちぼちといったところです。

MUFGグループなので、カブドットコム証券にも人員整理の嵐が来るのか?業績は大丈夫なのか?と不安はありますが、なんだかんだと母体が強いので安心して持っています。

 残念ながら株価は昨年と比べて多少上がってるだけで残念ですが、これから試しに買ってみようと思う人はありなのではないかと考えています。100株5万円以下で買える小型株ですしね。

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posted by 空鮫 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年12月08日

あかつき本社から新株予約権の権利行使手続き案内がきた

 あかつき本社から株主優待と中間配当金計算書が届きました。ただもう一枚『第1階新株予約件の権利行使手続きのご案内』という紙が入っている。

新株予約権無償割当(ライツオファリング)

新株予約権無償割当(ライツオファリング)とは、上場会社が既存株主に対して、「一定期間市場で売買できる権利があり、市場価格より低い価格で株式を購入できる権利を無償で割当てる」ことです。


 残念ながら平成29年5月23日以降に新たに株主となった株主には不要の案内とのこと。残念。
 
あかつき本社(2017年12月8日)
株価:519 配当利回り:3.85%
中間配当金は1株10円

株主優待は9月と3月にクオカードがもらえましたが、次回の3月を最後に優待は廃止だそうです。
平成30年3月度(平成30年3月末時点で株主名簿に記録されている当社株式を保有されている株主様が対象)の株主優待品の贈呈をもって、現行の株主優待制度は廃止いたします。

あかつき本社
http://www.akatsuki-fg.com/ir/benefit.html


 配当利回りは悪くないですが、株主優待の廃止とそれに伴う配当増が無ければ魅力的な株とはいえないので、買い増しは要注意。というかこれから証券・銀行株は未来があるのかどうか謎。数年後はかなり厳しい状況になっているのではないかと考えています。



posted by 空鮫 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待

2017年12月06日

中間三期連続最高益のセーレン鰍ゥら配当金が到着

 自動車用シート材大手のセーレンから配当金計算書が到着。一株あたり15円。ここ最近の業績は右肩上がりで株価も上昇している会社になります。

face-23887_640.png

セーレン(株)
株価:2,113円
配当利回り:1.42%

第二四半期連結業績
売上高553億円(同7.2%増)
経常利益52億円(同9.2%増)
四半期純利益:33億円(同0.2%増)

今後どうなるかわかりませんが、このままホールドする株になります。配当が増えると嬉しいけどどうだろう。。。

セーレングループは以外にも海外展開が積極的なのでがんばって欲しいところ。
しかし最近の世界情勢はどうなるかさっぱりわかりませんねw



posted by 空鮫 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年12月05日

セブン銀行の過去11年間配当金まとめ

セブン&アイ・ホールディングス系列の(株)セブン銀行(証券コード8410)から中間配当金計算書が届いたので、過去の配当金の推移をまとめました。

automotive-1845881_640.jpg

セブン銀行配当金推移

2017年3月期:年間8.5円(予想)(中間4.75/期末4.25円)

2016年3月期:年間8.5円(中間4.00円/期末4.50円)

2015年3月期:年間8円(中間3.75円/期末4.25円)

2014年3月期:年間7.5円(中間3.5円/期末4円)

2013年3月期:年間6.75円(中間3.25円/期末3.5円)

2012年3月期:年間6.2円(中間2.6円/期末3.6円)

2011年3月期:年間5.2円(中間2.6円/期末2.6円)

2010年3月期:年間5.2円(中間2.45円/期末2.75円)

2009年3月期:年間4.9円(中間2.10円/期末2.80円)

2008年3月期:年間4.2円

2007年3月期:年間5.0円

※2012年3月期末配当3.6円には東証一部上場記念配当1.0円が含まれています。


国内ATM設置台数は23,000台を超えているそうです。もう国内だと過剰供給ですね。米国セブンイレブン店舗でATM展開を開始しているので期待したいところです。でもカード社会だとATMの需要はあまりなさそうです。

(株)セブン銀行
株価:377円(12/4現在)
配当利回り:2.52%

今後同安定して収益を上げていくか見通しが立たないとなんともいえない状況です。とはいえ投資金額としては4万円以下で買える株ではあります。




GMOクリック証券

2017年12月04日

『丸紅』の過去12.5年間の配当金一覧

 商社大手の丸紅株式会社から配当金のお知らせが来たので、過去12.5年間の配当金をまとめてみました。ぜひご参考ください。ここで丸紅についてちょっと説明。穀物と発電の分野で商社で首位。プラントや紙パルプにも強い企業。連結配当性向25%以上を目標とする会社です。

丸紅の過去年12.5間の配当金一覧

2017年度(2018年3月期):年間25円00銭(予定)/中間12円50銭
 
2016年度:年間23円00銭/中間9円50銭

2015年度:年間21円00銭/中間10円50銭

2014年度:年間26円00銭/中間13円00銭

2013年度:年間25円00銭/中間12円50銭

2012年度:年間24円00銭/中間12円00銭

2011年度:年間20円00銭/中間10円00銭

2010年度:年間12円00銭/中間5円50銭

2009年度:年間8円50銭/中間3円50銭

2008年度:年間10円00銭/中間7円00銭

2007年度:年間13円00銭/中間6円00銭

2006年度:年間10円00銭/中間3円50銭

2005年度:年間7円00銭/中間2円00銭
※丸紅のIRより


■丸紅(株) コード番号8002
株価:747円(2017年12月1日)

過去株価:675円(2017年6月6日)/ 461.3円(2016年6月17日)/ 523.9円(2016年5月12日)
最低購入価格:74,700円
配当利回り:3.35%


 ここ数年で株価が大分値上がりしてますね。もうちょっと値下がりしないと手が出しにくい。


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2017年12月03日

最近配当利回りが悪くなってきた住友商事から配当

 株価が上昇一辺倒。でも配当は増えない日本株。まだ配当利回りが高かった商社ですがすっかり魅力が薄くなった住友商事を紹介。

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■住友商事(株) コード番号8053
株価:1766.5円(2017年12月1日)
最低購入価格:176,650円
配当利回り:3.17%


中間配当金は一株当たり28円。上半期売上総利益4673億円。連結純利益1553億円となっていますが、正直あまり還元されてない気が。。。

それでもまだ配当利回り3%はありますけど、このままだと浮き沈みの激しい商社と考えると手が出しにくくなってきますね。最低購入価格も20万円に近づいてきましたし。

ここ二年ほど買いたくても手が出せない株式市場。これからの投資ライフまよいます。





ふしぎな総合商社 (講談社 α新書)


posted by 空鮫 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) |