ミディアムシップ・デモンストレーションに参加してみました!その1

今回は、私が「ミディアムシップ・デモンストレーション」に参加した時のお話です。


えーと、何やら聞きなれない言葉が出て来ましたが・・・
「それってどんな事をするの??」って、ざっくり言うとですねー、
うーん、そうだなあ・・・江原さんの公開霊視のようなものだと考えると分かりやすいかな。

一般的には、亡くなった身内や近しいご先祖なんかが会場に来てくれる事が多いみたいです。
デモンストレーションは、「霊界が存在する事」を証明するために公開で行われる霊界通信、
ってとこですかね。なので個別カウンセリングとは違い、こちらから質問をする事は出来ません。



私は以前にもイギリス人ミディアムのデモンストレーションに行った事があるんだけど、
その時は残念ながら、私にゆかりの霊は現れてくれませんでした。
会場には大勢の人がいるから、運よく霊視してもらえるのはどうしても数人に限られちゃうのよね。


で、今年になってから別の場所でもデモンストレーションをやっている事を知りまして、
二回行ってみたんだけど、ラッキーな事に両日とも、私にゆかりのある霊が現れてくれました。
というわけで、その時の話をかいつまんでお話しましょう。
(長くなりそうなので、二度に分けて書こうと思います。)



【一回目のデモンストレーション】


この時は、ミディアムさんがいきなり私の方を向いて、
「お父様が来ていらっしゃいます。お父様、亡くなってますよね?」
と言ったので、けっこう慌てました(笑)


その父の霊とやらは、「桜」「三月」というキーワードを言って来たようです。
デモンストレーションでは、そうやって故人が示してくれる言葉や映像などを元に
「エビデンス」と呼ばれる確証を取りながら進められて行きます。

父は桜が好きで、父の眠る墓苑にはたくさんの桜の木が植えられています。
実は、父が生前に買ったお墓は家からとても遠いので、私と妹は
「お墓参りが大変だから、もっと近い場所にしない?」ってずっと言い続けていたんですよ。
でも、父が「桜並木が好きだから、ここがいい」って言い張って、結局そこにしたといういきさつがあります。

 ※参考ブログ記事⇒「サクラ咲かない。ヒョウに雷、雨アラレ。」


そして、三月は父の生まれ月です。父が誕生日にこだわるのには訳があって、
戦後の混乱から亡くなった弟の誕生日とすり替わってしまい、戸籍上は四月になってしまっているのです。
「母親から聞いた自分の誕生日は、三月なんだ」といつも言っていました。
なので、まあ、当たらずとも遠からずのキーワードかなー、なんてこの時は思いました。



ですが、その次の言葉には私もすっかり驚いてしまい、「確かに父だ」と納得することになりました。
その時、ミディアムさん、こう言ったんですよねー。

「お父さんが犬の姿を見せてくれています。秋田犬より小さくて、柴犬より大きくて、
洋風ではない和風の犬。その犬と一緒にいるよと言っています」


――それって、ハチの事だ。すぐにピンと来ました。
実は、父のお葬式の日、父が可愛がっていた犬のハチも一緒に死んでしまったんですよ。
お通夜の日には一晩中鳴き声を上げていたのですが、お葬式から戻ってみると息絶えていました。

 ※その時のお話はこちら⇒「タロットが教えてくれた父の旅立ち」


hachi.jpg


で、この時は また別の身内の霊が現れて、
「人のためにずっと走り続けてばかりいて、休む暇もない」
と、私があまりにも忙しすぎることを あちらから心配してくれているということでした。

他にも色々と、個人的に感動するようなメッセージを受け取る事が出来たのですが、
プライベートな事でもあるので、ここで書くのは差し控えさせていただきます(^_^;)



――とまあ、長くなりましたが、これが一回目のデモンストレーションの様子です。
今まで、別の霊視の先生のセッションを受けた時に 守護霊様や母が現れてくれた事はあったけど、
父が現れてくれたのは初めてだったから、ちょっと嬉しかったです(*^_^*)

では、次回は二回目の時の様子を書いてみたいと思います。
(実はそっちの方が、過去に色々受けて来たセッションとつながっていたりして・・・)







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