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2017年08月21日

《次男、療育STARTの話5》見守る。


体験に行った時点では、まだ少し、

『どうしようかなぁ…。』

と迷いもありましたが、主任の先生とお話ししたことと、次男が楽しそうに活動に参加できていたことで、療育に通わせる決心がつきました。



家に帰ってすぐ保健師さんに連絡すると、市役所の福祉課に受給者証の申請に行くように言われました。

他にも、サポートセンターにプランをたててもらったり、療育センターに契約に行ったり、担当の先生と次男の様子や気をつけて欲しいことなど伝えるヒアリングをしたり、週に何回通うかや、曜日を決めたり、分離になるので持たせるものを確認したり。



やることが色々あって、バタバタでした。



そして結局、療育が始まったのは体験に行ってから一ヶ月後。

結構時間がかかるんですね。



初日だけ少し緊張したようでしたが、次からは楽しく過ごせているみたいです。



私も、次男と離れる時間(週に1回1時間半程ですが。)ができたことで、気持ちに余裕が持てるようになった気がします。

次男を追いかけたりなだめたりせずに、ゆっくりカートを押して買い物できるなんて…。

コンビニでおやつを買って、ゆっくり食べたり…。

久しぶりにそんな時間が持てています。



まだまだ始まったばかりですが、今のところ、次男にとっても、私にとってもプラスに働いているな…という印象です。



…が。



まだ次男が幼稚園に行ったりしていないからかな…。

「療育に行ってるんです。」

と周りにカミングアウトする機会がないので、私も落ち込まずに済んでいるのかな…とも思ったり。



あまり気負わず、見守っていけたらな…という感じで。



まぁ、今は正直、次男のことよりケントが心配…。

来年度の就学に向けて、先日は就学前相談に参加して、色々考えさせられました。



また時間ができたら、就学前相談のお話も書いていこうと思います。



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posted by お母さん at 11:33| 次男のこと

《次男、療育STARTの話4》先生とお話。


自由遊びの時間が終わったら、お部屋に移動して、点呼をしたり、絵本を読んだり。



次は、設定遊びの時間。

設定遊びが終わったら、降園準備。



さようならのご挨拶をしてから、トイレに行ったり、荷物をまとめたりして、みんな帰っていきました。

みんな朝は保護者がセンターまで連れてきて、帰りはそれぞれの保育園へスタッフが送って行くそうです。



その後、次男は引き続き先生に遊んでもらいながら、私はセンターの主任の先生とお話しをしました。



先生「初めてだったのに、泣いたりグズったりしないで、最初から最後までがんばってましたね!」

私「あまり人見知りや場所見知りしたりしないので。人懐っこいですし。」

先生「すごいです。まず、部屋に入れない子もいますから。部屋というか、建物に入るのすら拒否したり。」



…ケントがそうだったなぁ。



先生「がんばっていたので、お家に帰ってからたくさん褒めてあげてくださいね。」

私「…はい。」



色んな場所で色んな人と遊べることは、次男にとっては普通のことだったので、なんだかハッとしたり…。

ちょっと緊張していたみたいだったから、次男は次男でがんばっていんですよね…。

そういうの、気づいてあげないといけないな…。



色々お話しをして、最後に、

先生「今の時点で、何か次男君のことで心配事はありますか?」

と聞かれて。



なんだろう…と。



落ち着きがなくて療育を勧められましたが、今のところだいぶ落ち着いてきているし。

体験中も、離席することもなく先生のお話しをよく聞いて、周りを見ながら行動して、ビックリな私…。



『こんなに、言ってることを理解しているんだ。周りを見ているんだ。』

と、次男の新たな一面を発見でした。



…なので。



1番の心配事だった、【落ち着きがない】が、そうでもないなぁ…となると。



私「言葉が遅いこと…です。今は単語がいくつか出てるだけで、喃語っぽい微妙な単語を話したり、ジェスチャーで伝えようとしてきたりなので。それはそれで家族には伝わってるのでいいんですが、幼稚園に入園したりした時に、それでは周りに伝わらないので、次男がストレスを感じるだろうな…と。言葉が出ないことで、うまく伝えられなくて手が出てしまわないか…とか。」



そんなことを話したら。



先生「そうですね。次男君が言葉を発してる様子は今日は見られませんでしたが、こちらの言っていることは、ほとんど理解しているように見えました。今、たくさんためていて、ある時パァーッと話し出すんじゃないかな?と思いますが、その辺は、もし通うことになったらたくさんフォローしていきたいと思います。」



そうですよね!

喋らないけど、こちらの言っていることは、ちゃんとわかってますよね!

自分でもそう思っていましたが、他の人にもそう言ってもらえると嬉しいです。



そして。



先生「今、お母さんの頭の中は『あれができないな…。』『あれも苦手だな…。』って心配事でいっぱいなんじゃないかな…と思うんです。」

私「はい…。」

先生「でも、次男君、できることや得意なこともたくさんあると思うんです。私たちは、子供たちのできること・得意なことをたくさん見つけてあげて、もっともっと伸ばして、そしてたくさん褒めて自信を持って欲しいなって。」



私「…!!」



先生「もちろん、苦手なこともがんばってできるように遊びの中で練習していきますが、子供たちも苦手なことばっかり練習しててもおもしろくないですからね。」



そんなお話しをしてくださいました。



できること、得意なことを見つけて褒めて、自信をつけてあげたい…。 



…こんな場所があったんだ。

…こんな先生がいたんだ…。



…と衝撃的でした。



できないこと、苦手なことだけに目を向けて、

「低緊張気味だから、できないんですよ。」

「そういう特性だから、しょうがないですよ。」

「集団行動なんて、無理ですよ。」

と言い続けてた、ケントが以前通っていた療育センターの先生。



先生って、そういうものだと思っていました。

私たち、素人の親が気付かないような子供の苦手や弱い部分を、教えてくれるのが療育センターの先生なんだと思っていました。

苦手なことをできるようにするように、療育に行ってるんだと思っていました。



でも。



そんなの親も子供もしんどいです。



できること、得意なこと、ケントにもいっぱいあったのに…。



早く、この療育センターの先生に出会えていれば…。

ケントもたくさん褒めてもらえて、自信をつけられたのかな…。



今、こんなこと思ってもしょうがないですけどね。



でも、今はケントもこの先生の下で療育を受けられている…。

今、たくさん褒めてもらっているのかな…。



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posted by お母さん at 11:08| 次男のこと

2017年08月19日

《次男、療育STARTの話3》いざ、体験へ。


家に帰ってから旦那に、

「次男くん、今日『療育に行ったほうがいいんじゃない?』って言われてさ。今度体験しに行ってくる。」

と話すと…。



「次男は療育は行かなくていい!」



と、私と同じ考え…というより、私よりハッキリそう考えている感じだったので、何て言われるかな…とドキドキしていたら…。



旦那「えー!うそ?こんなに落ち着いてきたのに??でも、周りの人から見たらまだまだ落ち着きない感じに見えるのかなぁ…。まぁ、いきなり幼稚園ってのも次男も大変かもだから、集団行動の練習にもなるし、行ってもいいんじゃない?」

と。



そうだね。

そうかもね。



旦那は、私が迷っていたり、決めた事を後から、

「やっぱり、やめた方がよかったかな…。」

なんてグズグズ言っている時、いつも前向きに背中を押してくれるので、本当にありがたいです。



そして、体験当日。

ケントも通っている療育センターで、先生方も顔見知りだし、緊張しいの私も緊張せずにすみました。



まずは自由遊びの時間。



次男くらいの2〜3歳の子6人が広いプレイルームで、体を動かして遊んでいました。

エアポリンをしたり、バランスボールで遊んだり。



すこし緊張気味で笑顔少なめの次男でしたが、お友達がみんなすごく人懐っこくて、みんなすぐ次男に集まってきて、顔を覗き込みながら頭をナデナデしてくれたり、ほっぺたをプニプニしたり。

そして、手を取ってエアポリンのところに連れて行ってくれました。



あまり同じような年頃の子と遊ぶ機会がなかったので、よかったな…と嬉しく思っていたら。



先生は、

「お友達(次男)がビックリしちゃうから、いきなり触らないよ。」

「お友達(次男)のお手手イタイイタイだから、引っ張らないよ。」

と、丁寧に注意していました。



次男は人に構ってもらうのが好きだし、嫌がってはいなかったので、

『そんな注意しなくて大丈夫なのに…。』

と思いましたが。



よく考えたら、そういう人との距離の取り方(距離感って言うのかな?)も小さいうちから丁寧に教えていってるんだな…と感じました。



ケントが2歳の頃行っていた療育センターでも似たようなことはたくさんあって。

中には、人と接するのにすごく緊張しちゃうタイプや人見知りしちゃう子は、お友達にグイグイ来られると固まってしまったり、泣いてしまったり…。



でも、先生たちは注意したりはしていませんでした。



むしろ、泣いてしまったりする子に、

「せっかくお友達が『あそぼー!』ってきてくれたのに、何で泣くの〜?」

みたいな対応で。



先生方の対応とかお母さんたちの雰囲気とかで、なんとなく、

積極的な子=いい子

消極的な子=ダメな子

みたいな感じでした。(あくまで私が感じただけなのですが…。)



人見知りする消極的なタイプなケントと母子通園していたので、言い方は変かもですが、すごく肩身が狭い…というか…。

積極的な子にやりたい放題されて萎縮してしまって、結局部屋の隅っこで静かにひっそり…ケントと2人で積み木をしたり絵本を読んだりしていて。



先生たちも、構ったら喜んだりはしゃいだりと、いい反応が返ってくる子たちにはよく声をかけて、遊びに誘ったりしていましたが。

慣れない相手に声を掛けられても、反応できずに固まってしまうケントには、あまり近寄って来ないし…。



『何しに来てるんだろう…?』

と、しんどくなった時期もありました。



そんな思い出があったので、そういう風に先生方が注意していて、ハッとしました。



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posted by お母さん at 23:11| 次男のこと

《次男、療育STARTの話2》療育体験予約!


本当にビックリしてしまって…。



私「えっ?療育ですか…!?」

と固まってしまったんですが。



先生「以前、お母さん療育のこと『どうしようかなぁ…。』って気にされてたから。」

私「はい…。」



迷ってはいましたが、今はもう『行かなくていいかな…。』って感じなんだけどな…。



先生「最近の次男くんを見ていたら、すごく周りに興味が向き始めてるなぁと思って。今色々吸収して伸びていく時期だと思う。」

私「あぁ…そういえば…。」



そう言われてみたら、そんな気が…。



先生「療育を始めるいい時期だと思うんだよね。どうですか?お母さん的には…療育どう思ってる?」

私「最近落ち着いてきたし、もう行かなくて大丈夫かな…なんて思っていたのですが…。」

先生「落ち着いてきたからこそ、療育に行ってもっともっと色々な体験や経験ができるんじゃないかなぁ、と思って。」



…なるほどね。

でもなぁ…。



先生「何か引っかかってる?お兄ちゃん(ケント)も療育に行ってるんだよね。どう?楽しんでるかな?」

私「あぁ…上の子は楽しく通ってます。ただ…。」

先生「???」

私「正直、療育に小さい頃から行かせていて、良かったこともあったし、どうなんだろう…と思ったこともあって。嫌なこともあったし…。それでなかなか踏み切れなくて。」



今思っていることを、正直に話してみました。



すると。



先生「お兄ちゃん、療育どこで受けてるの?」

私「前は○○センターで、今は△△です。」

先生「あぁ、○○はちょっとね…。私も苦手だわ…ちょっとね…嫌よね…。フフフ。」



……!!!!

えっ!?どういう意味…?



気になるけど、突っ込めず…。



先生「じゃあ、△△は?お兄ちゃん楽しく通えてるんなら、次男くんもどうかな?お母さんも雰囲気はもうわかってるだろうから、次男くん、体験してみたらどうかな?」

私「そうですね…。(えー…どうしよう。)」



先生「ねぇねぇ●●さーん(保健師さん)、△△は2歳児は母子通園?分離?」

保健師さん「あそこは分離しかやってないですよ。」

私「…!!!(分離?次男だけ?私1人の時間ができる!)」



次男といつもいつも一緒で、預けたりできる場所もなかったので、分離と聞いて俄然乗り気になったゲンキンな私…。



先生「分離しかしてないみたいだけど、次男くんは大丈夫かな?」

私「全然人見知りしないので、大丈夫だと思います。」

先生「だよね!フフフ。まぁ、体験してみて、嫌だったら行かなくてもいいんだし、とにかく行ってみたら?」

私「はい、そうします。ありがとうございます。」



先生「療育に行くことは、次男君のためでもあるし、お母さんのためにもなるんじゃないかな…と思ってね。」

私「…???」



先生「いつも次男くんに付きっきりでしょ?ちょっと次男くん預けてゆっくりする時間もあった方がいいよ。」

私「そうですね…。楽しみになってきました。」

先生「頑張ってね!応援してるよ。」

私「ありがとうございます!」



そんな感じで話がまとまったので、保健師さんを通してケントが通っている療育センターに体験の予約を取ってもらって帰りました。



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posted by お母さん at 19:36| 次男のこと

《次男、療育STARTの話1》青天の霹靂。


前回の日記に書いたように、次男も療育に通うことになりました。

なぜそうなったのか…の経緯を、記録しておこうと思います。



-----------------------------------------



1歳半検診で、

「落ち着きがなさすぎる!」

と指摘された次男。



(この時です→疑惑の次男、1歳半健診へ。  臨床心理士の先生とお話。)



その後は、月に1回ある市の育児相談会に参加して、保健師さんなどに相談しつつ、次男の様子を見てもらっていました。



療育の話もチラッと出たことはあったのですが…。

ケントを小さい頃から療育に通わせていて、よかったな…と思ったこともあれば、嫌な思いをしたこともありました。



ケントのできない部分・苦手な部分にばかり目を向けながら接してしまっていたことを、すごく後悔していたので…。

次男までそんな育て方はしたくない…と思って、療育に通わせる勇気が出ず…。



それと。



正直な気持ち…。



兄弟2人とも療育に通わせることで、周りの人(実母、義母、幼稚園のお母さんたち…など)に、どう思われるんだろう…と、怖くて。



本当に本当に。

こんなこと思ってはいけない、言ってはいけないとわかっているけど…。

障害を持つ子がいて、頑張っているお父さん・お母さんに失礼な気持ちなんだけど…。



兄弟2人とも療育に通ってる…

ってことは、

兄弟2人とも障害児…??

ってことで周りの人に、

『あのお母さん、かわいそう…。』

って思われるのが、嫌で…。



怖くて…。



自分本位すぎて本当に嫌になります…。

療育に理解がない実母や義母にも、また色々言われるのかな…と思うとそれも嫌で。



でも。



ある日、育児相談会に参加した際に、臨床心理の先生に、

「次男くん、療育に行ってみませんか?」

と言われました。



ずっと、気にはなっていたけど、最近は少しずつ落ち着いてきていたし、こちらの言っていることもよく理解して、話せる単語も増えてきていて。

かなり、(言い方は悪いんですが→)扱いやすくなったなぁ…と思っていました。



なので、来年の4月に年少さんで入園するまで、このまま様子見で…ってなるのかなぁ…療育はもう行かなくていいかなぁ…と考えていたんです。



そんな時に、療育を勧められて…。



しかも、まさか、そんなことを向こう側から言い出すなんて思ってもなくて(療育の話をこちらから持ち出さない場合は、親がショックを受けたりしないようにあちらからは言わないようにしてるのかな…と勝手に思ってて。)、なんだか青天の霹靂…くらいの衝撃でした。



続きます。



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posted by お母さん at 18:02| 次男のこと

2017年08月09日

次男も療育はじめました。


最後に更新した日からだいぶあいてしまいましたが…。



実は、次男も療育に通うことになりました。



体験に行ったり、市役所に手続きに行ったり、療育センターと契約をしたり、面談をしたり…とバタバタ過ごし。

先々週から、週に1回通っています。



2歳なので母子通園になるのかと思ったら、分離で1人でがんばってます。



次男まで療育に行くことになるなんて思っていなくて、ショックというか…複雑な気持ちで始まったのですが…。

療育センターの先生方の言葉や、楽しく通っている次男の様子を見て、前向きになりつつあります。



夏休み真っ最中で、毎日バタバタ慌ただしい日々ですが…。

また時間ができたら、次男が療育に通うことになった経緯なども記録していきたいと思います。



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posted by お母さん at 14:45| 次男のこと

2017年06月12日

「△△ちゃんの絵、ヤバイ!」


先週の保育参観で幼稚園に行った日。



もうすぐ父の日なので、廊下にはみんなが描いたお父さんの絵が飾られていました。

年長さんともなると、みんなすごく上手でビックリ。



年少さんの時は、

『なんだコレは…?』

な絵を描いていた、ケントも含め男の子たちのお母さん同士、

「ちゃんと目と鼻と口と髪の毛が描いてある〜!」

「成長したねぇ〜!」

なんて盛り上がっていました。



そこに。



この前の親子遠足の時(この時です。→「多動入ってない?」)に、

「○○君のお母さんが『あの子多動入ってない?』って言ってたよ〜。」

と発言したお母さん(ややこしいので、Hさんとします。)もやって来たので、挨拶しつつ、

「見てみて〜。みんなすごく上手になってるよ〜って話してたんだ〜。」

と話し掛けたら。



Hさん「△△ちゃんの絵見た?」

と。



△△ちゃんって誰…?

みんなポカン顔。



Hさん「あの、親子遠足の時にレクレーション引っ掻き回してた年少さんの女の子だよ!」



あぁ〜、あの子は△△ちゃんって言うのか。



「見てないよ〜。ってか、名前知らなかった〜。」

「△△ちゃんの絵、どうかしたの?」

と他のお母さんたちが言うと。



Hさん「○○君のお母さんが、『△△ちゃんの絵、ヤバイ!』って言っててさ。健診とか引っかかってないのが不思議って。さっきは教室から1人飛び出して行って、副担がずっと追いかけてるよ〜。」

と。



…またそんな話かぁ。



「ヤバイって、どういうこと?」

と、他のお母さんが聞いてみると。



Hさん「もうね、グッチャグチャで全然何描いてるかわかんなくって。」

私「年少さんだから、みんなそんな感じじゃないかな〜?」

Hさん「いやいや!△△ちゃん、飛び抜けてたよ。他の子たちは、丸が描いてあったりしてなんとな〜く『顔を書いたんだなぁ。』ってわかるんだけど、ただ黒一色で枠からはみ出す勢いでグチャグチャーって。もう、何描いてあるのか全然わかんない。」

みんな「あらららら…。」

Hさん「○○君のお母さんが、『この歳で丸が描けないってヤバイ。』って言ってた。施設にいた子たちの絵と同じだ〜って。」

みんな「へぇ〜…。」



…みんな何と言っていいのやら、困り顔。



Hさん、年長さんで同じクラスになって話すようになったお母さんなのですが、人の噂話とか悪口とかが好きみたいで、そういうことしか話さないタイプです…。

そんな方に、○○君のお母さんが色々言っちゃってるものだから、△△ちゃんのことが悪く広まっていっちゃってる感じ…。



幸い、他のお母さんたちは、そういう話にあまり乗らないで、当たり障りなく、

「まぁ、色んな子がいるよね〜。」

くらいの反応なのですが。



その、何やら子供関係の施設(療育センターとかかな?)で働いていたとかいう○○君のお母さんも、どうなんだろう…という感じがします…。

もうお仕事は辞めているみたいだし、幼稚園にただ一保護者として来ているだけなのに。



他の園児のことを、ちょっと見ただけでそういう風に他のお母さんたちに言って…。



ただの憶測でしかないのに、その子がその発言によって、これからどんな目でみられてしまうのか、何も考えないんでしょうか…。

もし、その子のお父さん・お母さんの耳に入ってしまったら…とか、考えないんでしょうか…。



そういうお仕事されてたなら、そういう場所に来ているお母さんたちが、悩んでいたりするのを見ているはずなのに…。

そういう、すごくデリケートなことを軽い噂話みたいな感じで話してしまうなんて…。



療育に子供を通わせている保護者の立場として、療育センターの先生がそんな風だったら…と思うと、とても悲しいです。



そして。



その○○君のお母さん。

ケントのことも色々他のお母さんに言ったりしてないかな…、とか気になって…。



モヤモヤしてます…。



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posted by お母さん at 16:47| 幼稚園生活

2017年06月05日

保育参観。どこからどこまでが普通…?


今日はケントの保育参観日でした!

自由参観なので、好きな時間に行って、好きな時間に帰れるのは、次男連れにはありがたい…。



入園したての頃は、

『どうか…どうか…目立たず、みんなと同じようにできますように!!』

とドキドキしたり、冷や汗かきながらの園行事でしたが。



年長さんになって、めっきり成長したような感じがしました!



朝、

「ケントくんがどこにすわってるか、ちゃんとみつけてね!」

とウキウキで登園。



私が見に行くことを、楽しみにしてくれているみたいで、私も嬉しくなりました。



幼稚園に着いて教室を覗くと、みんなで朝のお集まりをしていて、出欠をとったり、歌を歌ったり。

歌も、振りを一生懸命しながら、生き生きと歌っていて、

『ちゃんと、楽しんで活動に参加できているんだな…。』

と嬉しくなりました。



時々、チラチラと私の方を見て、目が合うと恥ずかしそうにそらして、また一生懸命歌ったり。

ちゃんと『保育参観』の意味をわかって、意識して参加できてることに、すごく成長を感じました。



年中さんの保育参観の時は、座っている姿勢が気になりましたが(ダラーンと座って口を開けてボケーッとしていました…。お母さんたちが見に来ているのも『???』な様子。)、今日はピシッと背筋を伸ばして、手をそろえてかっこよく座っていて。



ジーンとしました…。



…ジーンとだけしとけばいいのに、マイナス思考の私はそうもいかず。



同じクラスに、みんなが集まって歌ったりしている時も、あらぬ方向を見てボーっとしたり、ウロウロしてみたり、なかなか先生の指示を聞けない子もチラホラいたんです。



ケントがそんな子だったから、

『あら…あの子もよそ見してボーっとしてるなぁ…。』

とか、

『先生、困らせてるなぁ…。』

とか気になっちゃって。



でも。



お母さんたちは結構、あっけらかんとしてます。

「ヤンチャで、嫌になっちゃうー!アハハ!」

「やだー!うちの子、全然歌ってなーい!アハハ!」



正直、かなり羨ましい。



私も、ケントのこと、そんな風に笑い飛ばしてあげたらよかったのかな…。



そして。



ケント、一生懸命歌って踊って、かっこよく座ってました。



…ケントの何が、周りの子たちと違うの??



…他にもできない子、いるのに??



…何で、ケントだけ障害児になっちゃうの??



わかってます。

わかってるんです。



ケントはケントで、苦手なことがあって、それをフォローするために療育に行ってる。



でも。



みんな、苦手なことってあるのに…。



ケントの苦手は障害なの?



みんなの苦手は障害じゃないの?



どこからどこまでが普通で、どこからが障害?



こんな風に考えているから、なかなか、

『診断を受けに行こう!』

となれない状況です。



小学校入学に向けて、少しずつ考えていかないといけない問題だな…。



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posted by お母さん at 20:49| 幼稚園生活

2017年06月03日

過保護…?私にできること…。


前回の日記の続きになってしまうんですが…。



もし、ケントが診断がついていて、何かと支援が必要だと周りが周知していたら、こんなモヤモヤはないんだろうか…とか。



勇気を出して、担任の先生に『こうして欲しい。』と伝えた方が、ケントのためにはいいんだろうか…とか。



ずっとモヤモヤ考えています。



でも。



例えば、今の担任の先生に、

「怖がらすようなことは言わないで。叱ったりする時はこういう風にして。」

と言って、そうしてくれたとして。



これから先ずっと、ケントの担任になった先生に、同じことを言い続けるんだろうか?



今でも、

『習い事を始めたいけど、先生にケントのことどう話せば…?厳しい先生だったらどうしよう…。』

と心配があるのに…。



小学校、中学校、高校、大学、就職先…。

これからどんどん世界が広がっていくのに、いつまでも先回りして守ってあげられない…。

みんながみんな、ケントの特性に配慮して、わかりやすく叱ってくれたり、注意してくれたりはしません。
 


今のうちに、色んな人に色んな叱られ方を経験して、慣れておいた方が強くなるかな…とも思ったり。



今、5歳のケント。



まだ5歳…なのか、もう5歳…なのか。



今年度は年長さんなので、来年度はもう小学生です。

今以上に、家にいる時間が減って、1人でがんばらないといけない時間が増えるんだなぁ。



まだ5歳だから…と、守ってあげたい気持ちもありますが。

もうすぐ小学生だから…、ケントが自分で解決できるようになるためにも、見守るだけ…ということも必要なのかな…。



どうなんだろう…。

加減がわからないです。



主人によく、

「過保護だ!」

って言われて、

「ケントは色々フォローが必要だから、そうしてるだけ!」

と言い返したりしてますが…過保護かなぁ?



実家の母には、

「あなたが神経質に育てるから、ケントちゃんはそんな所(療育のことです。)に行かないと行けなくなった。」

と言われたりします。



どうなんだろう…。

よくわからないですが、とにかく、ケントが毎日楽しく過ごせるように、楽しく幼稚園に通えるように、私ができることはしてあげたいな…。



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posted by お母さん at 19:40| 母の愚痴や弱音

2017年06月01日

担任の先生にも…我が子にも…モヤモヤ。


新しい担任の先生に、まだ慣れない様子のケント。

先生も先生で、ケントがどんな子なのか、どんな風に接したらいいのか、わからないところかな…。



というか、あまり気にしてない感じかな…。



ケントのような子って、してはいけないことをした時に、注意したり叱ったりする声掛けにコツ(…って言ったら変かな?)がいるみたいで。

私も色々、発達障害関係の本を読んだりネットで調べたり…と勉強中なのですが。



一応、気をつけていることは…



・大きな声で叱らない。
→萎縮してしまって、何で注意されたのかがわからなくなる。



・脅すようなことは言わない。
→ケントは怖がりなので、怖いことを言ったりすると、そればかり気になって注意された内容が頭に入らない。



・視覚優位なので、視覚からアプローチ。
→絵を見せたり、「こうしてね。」と手本を見せたり。話す時も目を見て、ケントの視界にテレビやおもちゃなど、気が逸れるような物が入らないように。



・成功体験を交えて話す。
→「これはしちゃダメ!」ではなくて「こうしたら楽しいよね。」「幼稚園ではお友達と楽しく○○できたよね。お家でもこうしてね。」と話したり。



こんな感じでしょうか…。

自分に余裕がないとなかなかできないんですがね…。反省です。



新しい担任の先生になって、幼稚園から帰ってきてよく泣いているケント…。



「せんせいに…バスにのったらダメっていわれた…。」

とか、

「せんせいに…ケントくんはひとりでおへやにいなさいっていわれた…。」

とか…。



ケントに詳しく聞いてみると…。



バスに乗ったらダメって言われた日は、おもちゃの片付けがいつまでもできずに、担任の先生に、

「おもちゃの片付けができない子は、バスに乗って帰れないんだよ。ずっと幼稚園にいなきゃいけないよ。」

と言われたそう…。



部屋に1人でいなさい、と言われた日は、みんなでプレイルームに移動する際廊下で背の順に並んでから、歩いて移動するみたいなのですが。



お友達とふざけていてなかなか並べず、先生から、

「並べない人はプレイルームに行けません。1人でお部屋にいてください。」

と言われたそうで…。



「ケントくん…ずっとようちえんにいるのいやだ…。こわい…。」

「ケントくん…おへやにひとりでいるのいやだ…。こわい…。」

と、シクシクシクシク。



なんか…。

うーん…。



おもちゃが片付けられなかったり、廊下に並んだりできなかったりで注意されたのに、先生の余計な(…って言ったら違うかもですが、うまい表現が思いつきませんでした。すみません…。)一言にショックを受けて、そればかり心に残ってしまったんですね…きっと。



そこは、

「どうしておもちゃを片付けないといけないのか。おもちゃを片付けないとどんなことが困るのか。」

とか、

「何で並ばないといけないのか。」

とか、ただ事実だけを伝えて欲しいな…。



あわよくば、視界からのアプローチとして、散らかってるおもちゃをケントに見せて、

「見てごらん?今おもちゃどんななってる?散らかってるよね。お友達が踏んでしまったら痛いし、片付けてなかったら次に使うお友達が困っちゃうから、片付けようね。」

とか、

「見てごらん?みんな並んでケントくんを待ってるんだよ。」

とか、声掛けして欲しいなぁ…。



その前に!!



何度言っても言うことを聞けない時は、聞いていない可能性あり…なので、肩を叩いたり、目を合わせたりこちらに注意を向けてから、

「片付けなさい。」

や、

「並びなさい。」

と言ってもらえたら、ケントもスムーズに行動できるんじゃないかな…とか。



色々モヤモヤと、

『ああして欲しい、こうして欲しい。』

と思ってますが…。



相手は幼稚園の先生というプロですから…。

そんなこと、言えなくて…。



モヤモヤモヤモヤ。



そしてケントにも、

『そんなことで泣かなくても…。』

と思ってしまって、モヤモヤ。



強くなって欲しいな…。



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posted by お母さん at 14:20| 幼稚園生活