ファン
検索
<< 2017年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリアーカイブ
プロフィール

2017年02月04日

おままごと。


年中さんに進級してすぐの頃は、クラスのメンバーが変わった戸惑いがあったのか、なかなかお友達とうまく関われなかった様子のケント。



最近では、

「あしたはね〜、○○くんとボールであそぶの!」

とか、

「△△くんとつみきでトンネルつくったよ!」

とか、お友達と仲良く遊べているようでホッとしています。



先日、ケントが幼稚園から帰ってきてから、

「今日は何して遊んだの〜?」

と聞いてみたら。

「おままごと!」

と。



ケントのクラスでは、男の子も女の子もおままごとが好きみたいで、ケントもよく、

「おままごとしたんだ〜♪」

と言っていました。



前、通っていた療育センターのA先生に、

「ケント君はまだお友達と遊べません。遊びのルールが理解できないんです。」

と言われたことがあり…。



私「幼稚園では、おままごとした〜とか言ってるんですが…。」

A先生「みんながおままごとしてる中に、勝手に混ざってるだけですよ。ケント君はみんながそれぞれ、お父さんになったりお母さんになったりと役割を持って遊んでるのが、わかんないと思いますよ。」

私「そうなんですか…。」

A先生「遊びのルールがわかんないのに、勝手に混ざってくるから、みんな嫌がって除け者にされたりするし、そうなったらケント君はますます1人で遊ぶようになります。(←もともと1人遊びが好きな子なので。)」



…そう言われたことを思い出して。



私も、おままごとしてる様子を見たことなかったので、

『みんなが「私、お母さんね〜!お料理するね!」「僕、お父さんだから、お仕事行くね〜!」とかしてる中、そんなのお構いなしに、1人でフライパンでガチャガチャ何か炒めてたりするのかな…。』

なんて思ってたんです。



だから、ちょっと気になって。

「おままごとって、どんなことするの?」

って聞いてみたんです。



そしたら。



「あのね〜、おとうさんになったり、おかあさんになったり、ネコになったりするんだよ。」

と。



…えっ!ちゃんとわかってるじゃん!

…ネコはペットかな?



私「誰としたの?」

ケント「えーっと、○○くんと、△△くんと、□□くんと、✕✕くんと、●●くんと、あとは◎◎くん!いっぱいでしょ!」

私「いっぱいだねぇ!みんな男の子だね。」

ケント「いいの!」



…そうなんだぁ。

ケントもおままごとに参加してるのかぁ。



とても嬉しくて舞い上がってしまって、会話はそれでお終いになってしまったのですが、

「ケントは何の役だったの?」

と聞けばよかったなぁ…と、今更ながら思ったり。



少しずつ、ケントのペースで、周りのお友達との関わり方を学んでいってるんだなぁ…と感じました。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村
posted by お母さん at 17:03| 幼稚園生活

2017年02月03日

《療育センター変更の話15》対応もそれぞれ…。


2ヶ所目に見学に行った療育センターで、

『療育センターも、センターごとにそれぞれ違うなぁ…。』

と、すごく感じました。



1番感じたのは、先生方が子供たちそれぞれに柔軟に対応しているなぁ…と。



以前通っていた療育センターでは。

登園して自由時間があった後のお集まりの点呼の時に、なかなか座って点呼に参加できない子がいました。

みんな集まって座っているのですが、その子はギャーギャーと喚いて暴れて、全力で拒否の姿勢…。



母子通園の時だったので、お母さんがいつも無理矢理押さえつけて座らせようとしていました。



お母さんが根負けしてしまった時は、先生方が何人かがかりで羽交い締めにしてでも、お集まりに参加させていて、その子の叫び声が響き渡る中で、

「○○く〜ん!」

「はーい!」

なんてしていました…。



本当に毎回毎回そうなので、お母さんも大変そうだし、その子もかわいそうで。



『そこまでする…?そうまでして集まりに参加させて意味ある…?』

と疑問に感じていましたが、集団行動の練習をしている…と思えば、しょうがないのかな…と思ったり。

その子を許せば、他の子たちも…となって、統制が取れなくなったりするから、そうしてたのかな…と思ったり。



ですが、見学に行ったセンターで。



「みんな椅子に座ってね〜!これから、
お名前を呼んで、朝のご挨拶をしまーす。」

と先生がみんなに呼びかけた時に、できない子がいました。



部屋の隅の椅子に座って見ている私に話し掛けてきたり、床にゴロゴロしたり、ウロウロ歩き回ってみたり。



何度か先生が、

「○○くーん!座ってねー!○○くんの椅子、ここだよ〜!」

と呼びかけますが、壁際の床にゴローンと寝っ転がってニコニコしていて、座る気はなさそう…。



先生がその子のところに近付いて行ったので、

『先生、どうするんだろう…。無理矢理座らせるのかな…?』

と見ていたら…。



「今日は、○○くん気分が乗らないね〜。ケント君のお母さんが来てるから、恥ずかしいのかな?じゃあ、○○くんはここに座ってお返事できる?」

と聞いていました。



その子が頷いたので、

「じゃあ、ここに座って、呼ばれたらお返事してね〜!あとででいいから、椅子に座ってね。」

と言って、他の子たちが待っているところに戻って、点呼を始めました。



その子は壁際に1人座っていて、呼ばれたら返事をして、みんなが手遊び歌を始めたら、自分から椅子に座りに行っていて…。



ビックリしました。



先生は、無理矢理座らせるのではなく、その子が何で座りたがらないのかわかってあげて、座る気になるのを待ってあげたんですね。



どちらが正しいやり方なのか、素人の私にはわからないですが、もし、ケントがそうなった時にどんな対応をして欲しいか…と言ったら、後者です。



ケントもなかなか切り替えができずに、みんなと同じように行動できない時がありました。



そんなケントを見て、以前通っていた療育センターの先生は、

「こんなんじゃ苦労するよ〜!でも、そういう障害だから、しょうがないけど。」

と言い放って、いつも私を落ち込ませていました…。



そして、無理矢理ケントを掴まえてみんなと同じようにさせようとするので、余計にケントも泣いて拒否…。

…これじゃあ、私もケントもしんどいです。



今だからこそ、

『たった2歳の子に何言ってんだ?何でも言うこと聞くような時期じゃないでしょう…。』

と思えますが、当時は先生に言われたことをそのまま受け取ってしまって、涙ぐんでしまったこともありました…。



センターごとに、先生方の対応もそれぞれだなぁ…と思った出来事でした。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村

《療育センター変更の話14》また見学へ。


2ヶ所目に見学に行った療育センターは、同じくらいの歳の子たちのグループに混ぜてもらって、体験させてもらえました。



初めての場所で、初めて会う先生やお友達。

緊張して固まってしまうかな…大丈夫かな…と心配しましたが、すんなり溶け込んでいました。



手遊び歌や体操も、ケントが知らない曲だったにも関わらず、周りを見て真似したりしながら、みんなに合わせて歌ったり体操したりしている姿を見て、

『成長したなぁ…。』

と感動しました。



以前のケントだったら、まず、初めての場所に入るまでが大変でしたから…。

すんなり玄関をくぐり、自分から靴を脱いで、勧められたスリッパを履いて、スタスタ歩いていく姿にもジーンとしたり…。



体験中は、私は同じ部屋の隅っこの椅子に座って様子を見せてもらっていました。



点呼や絵本読みの時は、先生も子供たちも椅子に座っていたのですが、先生と子供たちの距離がすごく近いんです。

先生の膝と、子供たちの膝がぶつかるくらいの距離。

おそらく、先生との距離を思いっきり近くすることで、他の物が目に入らないようにして、子供たちの気が逸れないよう工夫しているんだろうなぁ…と。



ケントのような子たちのための、そういう工夫を至るところに感じました。



始めは緊張した様子でしたが、最後の方にはすっかりリラックスして楽しんでいたケント。

そんなケントが見れて、ホッとしました。



どちらの療育センターも、それぞれいい部分があって、少し迷ったのですが…。



2ヶ所目に見学に行った療育センターからの帰り道、ケントが、

「たのしかった!またいこうね〜!」

と言っていたので、そちらに通うことに決めました。



保健師さんに電話でそのことを伝えると、最初に見学に行ったセンターには、保健師さんの方からお断り(…って言うのかな?違うかな?)の電話をしてくださるとのことで、ありがたかったです。



保健師さんって、地域によってはあまり感じの良くない方もいると聞きますが、優しい保健師さんに対応していただけて、本当によかったです。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村

2017年01月30日

次男、迷子…。


うちの次男、どうしてこうも落ち着きがないんでしょう…??

毎日、落ち着きがない次男のお世話をしていると、私まで落ち着きがなくなってきているような…(元から…?)。



旦那に、

「必要以上にアタフタしないで!見ていてイライラするから。」

と言われてしまいました…。



確かに…。



よくよく考えたら、そんなに慌てるよな場面でなくても、アタフタアタフタしてしまいます…。

次男の動きについていこうとすると、どうしてもアタフタしてしまうんですよね…。



先日。



買い物中に行方不明になってしまった次男…。

迷子です…。



本当、一瞬目を離したら…。

見失ってしまったんです…。



次男と2人でスーパーに買い物に行ったのですが、2階の服飾雑貨コーナーの100均に用があったので、まずはそちらから…とエレベーターで2階へ。

エレベーター大好きな次男は、大はしゃぎ。

2階についたら、その大はしゃぎのテンションのまま、エレベーターから飛び出していきました。



慌てて追いかけて捕まえて、買い物カートに乗せようと抱き上げたら、体を反らして断固拒否の姿勢…。

カートに乗せるのは諦めて、少しでも身軽に次男を追いかけられるように…と、私のショルダーバッグをカートに乗せていたら…。



パッと走り出す次男!!



カートはその場に置いて、慌てて次男を追いかける私!!



…と、ちょっと待った!

カートに乗せたショルダーバッグの中には財布が!!



慌ててカートの所に引き返して、今度はカートをガラガラ押して次男のところに…と思ったら。



もう、いないんです…。



服飾のコーナーに走って行ったので、その辺りにいるだろうと、カートをガラガラ押して、次男の名前を呼びながら走り回りましたが…。

見つけられなくて…。



ケントくらいだと遠くから見つけられそうですが、2歳児の身長だと服が掛けてあるラックや棚に、頭がすっぽり隠れてしまうんですよね…。

全然見えないんです…。



何をするかわからない次男…。

1人でエレベーターやエスカレーターに乗ったら、どうしよう…。

1人で外に出て行ったら…。
 


もう冷や汗をかきながら、必死で服と服の間を走り回ったり、のぞき込んだりして探しました…。



そしたら!



少し離れた場所にあったレジにいる店員さんに、抱っこされている次男を発見。



慌てて走って行って、アタフタしながら、

「すみません!すみません!本当すみません!ありがとうございます!」

と次男を引き取りました…。



おそらく。

抱っこされていた…ということは、どなたかが、

「小さい子が1人でウロチョロしてて、危ない…。」

と思って、店員さんのところに連れて行ってくださったのかもですね…。



慌てすぎて、何で次男が保護されていたのかも聞かずじまい…。

ちなみに次男は、ちょっと不安そうな面持ちで、大人しく店員さんに抱っこされていました。

何事もなくて、本当によかったです。



本当、たった一瞬目を離しただけでこんなことが起こるんだ…と反省した出来事でした。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村
posted by お母さん at 17:44| 母の愚痴や弱音

《療育センター変更の話13》見学へ。


そして、保健師さんが2ヶ所候補をしぼって、見学の予約をしてくださいました。

ずっとウジウジ悩んでいたのに、保健師さんにお話ししてみたことで、一気に事が進んでびっくりしました。

本当に、保健師さんに相談してよかったです。



それで、ケントが幼稚園がお休みの日に見学に行きました。



1ヶ所目は、ただ施設の見学と、職員の方とお話しただけで。

臨床心理の先生と、作業療法士の先生。

どちらも女性の先生で、なんて言ったらいいのか、うまい表現がわかりませんが…とても好印象。



すごく丁寧に私の話を聞いてくださいました。



「どんなことが心配ですか?」

「どんなことが得意・苦手ですか?」

「どういうことが、できるようになって欲しいですか?」

などなど、たくさん質問されて、そして全部ノートにメモを取っていました。



同席していたケントにも、優しく、

「幼稚園は楽しい?」

「好きな食べ物なぁに?」

「好きな遊びはある〜?」

と、色々話し掛けてくださったり、飽きないように絵本を持ってきてくださったり。



…すごく、びっくりしました。



まだ通うことになるかもわからないケントのことを、そんなに質問して、メモを取っていたので…。

いつもの療育センターの個人面談ではA先生が喋るだけで、私に質問して話を聞いたりしなかったし、メモを取ったりもしていなかったなぁ…と思い…。

ここなら、すごく丁寧にケントに接していただけそうな印象を受けました。



『この先生方に、ケントをみていただきたいな…。』

そう思ったのですが。



ケントくらいの年齢の子のクラスの曜日が決まっていて、その曜日が幼稚園の行事が多い曜日…。

ケントが都合がいい他の曜日に来てもらっても構わないけど、それだと、1人で療育を受けることになる…と。

マンツーマンで先生とリハビリのようなこと(作業療法士や言語聴覚士の先生が、いっしょに遊ぶ感じになるそう。)をしていただけるみたいで、それはすっごく魅力的に感じたのですが。



やっぱり…。



ケントには、お友達との関わりも学んで欲しい…と思っているので、少人数グループでの療育がいいな…と思ったり。

今、通っている子がまだ少ないからそういう対応ができるけど、これから増えてきたら決まった曜日に来てもらうことになるかも…とも言われて。



施設の中も広くて明るくて雰囲気もよくて、すごくいいなと思ったのですが、その2点が気になりました。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村

2017年01月24日

《療育センター変更の話12》落ち着いた…。


そう決まったら、落ち着きのない私は、

私「じゃあ、療育センターの先生に辞めますってお話ししに行きますね!」

と、もうこのままの勢いで療育センターに行こうか!くらいの感じだったのですが。



保健師さん「ちょっと待って、ちょっと待って。えーとね…どうしようかな。どうすればいいかな。えぇーっと…ちょっと待ってね…。」

…と考え込んでしまいました。



何…?何だろう?



そして。



保健師さん「すみません、こうしましょう。まず、次の療育先を決めましょう。それから、療育センターにお話する…っていうのはどうですか?」

と提案されました。



私「(……なんでだろう??)そうですね。それでいいです。」

保健師さん「もしかしたら、療育センターの先生に『辞めます。』って言っただけじゃ、引き止められてしまうかもしれない。だから、『○○療育センターに行くことに決まりました。』という風に伝えませんか?」

私「なるほど…。」

保健師さん「実は…前にいらっしゃったんです。辞めますって言ったけど、色々言われて、結局丸め込まれちゃって…って言ったら言い方悪いけど…。」

私「あぁ…ちょっと聞いたことあります。」

保健師さん「だから、もう、次の療育先が決まってることを伝えたら、スムーズにいくんじゃないかと思うんですが…。どうですか?」

私「そうですね!そうします。ありがとうございます!」



…やっぱり、そういう方がいたんですね。



保健師さん「今、療育はどうしてるんですか?行ってるんですか?」

私「行ってないです…。色々、体調不良とか、幼稚園の行事が…とか言って。」

保健師さん「それでいいです。お母さんが行かせたくないところに、無理して行かせることないです。」

私「…よかった。」

保健師さん「このまま療育はお休みしててください。その間に、他の療育センターを見学しに行きましょう!ケント君の年齢の空きがある療育センターを確認してきますね。」

私「ありがとうございます。お願いします。」



…なんだか、このあたりでやっとホッとした…というか、ソワソワしていた私の気持ちが落ち着きました。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村

《療育センター変更の話11》辞めるって、言えるかな…。


そして。



保健師さん「お母さん!もう大丈夫ですよ。ケント君のために、私達が全力でサポートします。他にケント君に合う療育センターがあると思いますよ。いっしょにがんばりましょう!」

と。



…すごく、嬉しかったです。



…が。



保健師さん「ただ…。今、通っている療育センターに辞めることを伝えるのは、私達にはできないので、お母さんから言っていただくことになります。大丈夫ですか…?少し…勇気がいるかもしれないですが…。」

と言われて。



それはそうですよね。



私「…そうですよね。でも、がんばります。」

保健師さん「…大丈夫??」

私「大丈夫です。」

保健師さん「なんだったら、言わなくていい方法ないか福祉課の方に相談してみましょうか?」

私「いやいやいや!言えます!大丈夫です!…どうもすみません。」



…余程、私が頼りなさそうだったのか。

はたまた。



…これまでに何かトラブルがあったのか。



ちょっと、怖くなりましたが…。



でも。

療育センターには2歳の頃からずっと通っていて、とてもお世話になったと感じているし、不満だけでなく感謝している部分もあります。



ちゃんと自分で、

「お世話になりました。ありがとうございました。」

と伝えて、気持ちよく辞めたい…と思って、それは自分で言うことに。



できれば、ケントもいっしょにご挨拶に行きたいな…と思っていました。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村

2017年01月22日

公園での出来事…。


先日、ケントと次男を連れて公園に遊びに行きました。



大型の遊具があって、ケントに運動させるのにもってこいの公園で、最近お気に入りなのですが。

大型の遊具ゆえ、小学生たちが大はしゃぎしてたり、遊具の上で鬼ごっこしてたりで、まだ小さい次男がちょっと危ないのがネック。



ケントはあっちこっち走り回ったり、よじ登って行ったり、

『あれ…?どこ行ったかな?』

と思ったら後ろから、

「ママー!ながいすべりだいできたー!」

とやってきたりと1人で遊べるので、次男は私がピッタリついて見張っとけば大丈夫かな…と遊んでいたんです。



そしたら。



ケントが、

「ママー!みててー!」

と最近できるようになったうんていを披露していた時。

「わぁー!ケントすごいねぇ!」

ケントに気を取られていて少し目を離したら、次男がいない…。



慌ててキョロキョロして次男の姿をさがしたら…。



いました…!!



大きな滑り台の下にいて、下から登っていこうとしている…。



大きな子たちがひっきりなしに上からすごいスピードで滑ってくるので、

『危ない!』

と、急いで次男のもとに向かいましたが…。



ちょっと間に合わず…。



上から滑り降りてきた男の子の膝が、ちょうど次男の顔面に激突。

たぶん、鬼ごっこをしていたみたいで、鬼を目で追いながら滑っていて、下にいた次男に気が付かなかったようでした。



男の子「はっ!!……ゴメン!ゴメンね?ゴメンね?大丈夫?ホントにごめんね?」



男の子もびっくりしたようでしたが、すぐ次男に謝ってくれて…。

でも、火がついたようにギャンギャン泣く次男。

慌てて抱き上げて次男の顔を見ると唇が切れて、血がダラダラ出てきて…。



男の子「わぁ…血が!ゴメンね…ゴメンね…。誰かティッシュない!?」

私「おばちゃんが持ってるよ。ありがとう。大丈夫だよ。」

次男「ギャァァァァァー!」

私「大丈夫大丈夫。唇が切れただけだから、すぐ治るよ。びっくりさせてゴメンね。下にいたのが悪かったんだから、気にしないでいいよ。」



小1〜2くらいかな…。

さっきまですごく元気に遊んでいたのに、すごく心配そうにしていたり、しょげてしまった様子に、ちゃんと次男を見ていたなかった自分が悪いのに…と、かわいそうになってしまいました。



私が何度も、

「もう大丈夫だから、遊んでおいで。」

と言うのですが、次男が泣き止むまでずっと側にいました。



次男が泣き止んで、私が、

「ほら、もう大丈夫だよ。すぐ治るから、気にしないでね。びっくりさせてゴメンね。遊んでおいで。」

と言ったら、やっとお友達のところに戻っていきました。



その騒ぎの間、ケントは何をしていたのかというと…。

側をウロウロしてみたり、どんぐりを拾ったりしていました…。



あの男の子、ケントより2〜3個歳上かな?

ケントもあと2〜3年したら、あの男の子みたいに、すぐ謝って相手を気遣ったり、「ティッシュない!?」と周りに聞いたりできるようになるんだろうかと…。

心配になった出来事でした。



家に帰って旦那にこの話をして、

「ケントがあの男の子だったらどうしただろうね?」

と聞いてみたら。

「うーん…。困った顔でその場に固まってるケントが想像できるなぁ…。」

と。



私もです…。

はぁ…。



こういうことって、できる子とできない子の差って何なんでしょうね…。

できるようになって欲しいな…。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村
posted by お母さん at 15:03| 母の愚痴や弱音

《療育センター変更の話10》辛かったですね…。


ケントが療育に通うことになった時、保健師さんに相談したり、紹介していただいたので…。

まずは、保健師さんに療育センターを他の所に変更できるか…を、聞いてみたら。



保健師さんは、まず、

「……何かありましたか??」

と。



なんとなくですけど、多分、私の他にも同じような相談とか、療育センター対する苦情とか…受けたことがあるのかな…?というような雰囲気でした。



あるけど…。

どこまで話していいんだろうか…。



私がここで話したことが、療育センターやA先生に伝わってしまったら…。



それが気になって、ちょっと、

私「えーっと……。」

と、迷っていると。



保健師さん「大丈夫ですよ。療育センターの方には何も言わないので、何でもお話ししてください。」

と言ってくださって。



でも。



挨拶をしたり、健診などでちょっと話したことはありましたが、きちんと話をするのがほぼ初めてのこの方に、どこまで話していいのか…とか思ってしまって。

何て言ったかちょっと覚えていないのですが、当たり障りない理由を言いました。



そうしたら。



保健師さん「何か嫌な気持ちになるようなことを言われたり…とかはなかったですか?大丈夫でしたか?」

と。



そしたらもう聞いてもらいたくなって…。

うまく話せたかどうかわかりませんが、あまり悪口みたいにならないように気をつけながら、少しずつ話しました。



できないことばかり言われて、それをどうすればいいのかアドバイスがあるわけでもなく、ただ子供の悪いところばかりが気になってしまって、自分がもう辛くなってしまったこと。

特に今必要に思わないのに、診断を受けることをやたら勧められて、困ってしまうこと。

先生方の対応に、疑問に思うことがあること。



保健師さんがすごく親身になって聞いてくださって、

「お母さん、今まで我慢してたんですね…。」

と。



…今まで誰にも言えなくて。

…わかってもらえなくて。



そういう風に共感してもらえたことがなかったので、初めて、

「辛かったですね…。」

と言っていただけて、涙ぐんでしまいました。



もしかしたら、そういう悩みを持ったお母さんたちの話を聞く時の決まり文句なのかもしれないですけど…。

でも、旦那にもそんなこと言われたことなかったので、心にしみました。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村

2017年01月21日

《療育センター変更の話9》辞められるかな…?


何人か療育センターを辞めていった方がいましたが、逆に、

「辞めたい…って言ったのに、辞めさせてもらえなかった…。」

というお母さん方も何名かいました。



面談の時にそう言っても、先生とか、センター長とかになんだかんだ言われて、辞められなくて…と。


ケントも辞められないんだろうか…。



次、療育に通えるところがあるのか…の不安や、辞めるなんて言ったらA先生に何を言われるかな…と怖くて。



言い出せず…。



でも、ケントを療育に行かせたくなくて…。

結局、体調が悪くて…とか、園の行事が続いていて…とかなんとか理由をつけて、療育は休むことに。



その頃、同じクラスの他の療育センターに通う子のお母さんと話をしたり、幼稚園の先生ともお話ししたり…。

色々な方とケントの療育のことを話すことができました。



ずっと、盲信的にあの療育センターに行っていましたが、色々客観的に考えたり、周りの意見を聞いたり。



そうすると。

『やっぱり、あそこにはもう行かせたくない。』

と、思いました。



来年は年長さんになって、就学のことも考えないといけなくなります。

就学前検診が秋にあるみたいなので、残っている期間はもう1年くらい…。



あと1年。



ケントが成長できる場所。

ケントが楽しく過ごせる場所。



ケントにとってプラスになる場所で療育を受けて、今よりもっと成長したケントを見て、就学のことを考えたい。



じゃあ、早く動かなきゃ!



私は、決断まではウジウジしますが、そう思ったらもう行動を起こさないと落ち着かなくなる性格で…。(衝動性…??)



まずは保健師さんに相談に行きました。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ
にほんブログ村