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2018年04月14日

次男入園式。すでに気が重い…。


先週のケントの入学式に続き、今週は次男の幼稚園の入園式がありました。



前年度、3歳児クラス(年少少?)に途中入園だったので、新しく年少さんから入園する子たちと一緒に入園式でした。



最近、落ち着いてきたなぁ〜なんて思ってたんですが…。

うーん…。

やっぱり以前の次男と比べたら…なんですね。



入園式の間中、他の子たちとは全然違う振る舞いを見せてくれて、落ち着きのなさは断トツだなぁ…と。



椅子にちゃんと座ってたのは、入場して着席してからの数秒間だったような…。

椅子の上に立ってみたり、喉が渇いたとグズグズしてみたり、床に座り込んだり、後ろの席の子とおしゃべりしたり遊び始めたり、全然関係ない歌を唄ったり…。



入園式無視して、自由に過ごしていました…。



昨年度の入園式は、走り回ってる子がいたらしく、

『今年もそんな子がいたら、次男の落ち着きのなさが目立たないのになぁ。』

なんて変な期待をしていましたが。



今年度入園してきた子たちは大人しく座っていたので、1人ガチャガチャしている次男はとても目立ってしまい、

『同じ学年なのに、こうも違うのかぁ…。』

と、今さらながら次男の落ち着きのなさとマイペースぶりに動揺しました…。



ケントの時みたいに、また、周りのお母さんたちの目が気になったり、みんなと同じようにできないことに落ち込んでしまったりするんだろうな…。



年少・年中・年長…と後3年間の次男の幼稚園生活。

なんだかすでに、色々な行事の時に次男がマイペースに振る舞うんだろうな…と考えて気が重いです…。



はぁ…。

がんばろう…。



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posted by お母さん at 09:02| 母の愚痴や弱音

2018年04月12日

ケント小学校入学!私がパニック…。


先週ケントの入学式があり、今週月曜日から小学校に通い始めました。



もうなんだか私の方がパニック…。



幼稚園の卒園式が終わってから、

「小学校の準備早めにしないと!」

と思って張り切っていたのですが。(いつもギリギリにバタバタするタイプなので…。)



初めての小学生で、何もかもわからず、準備するもの1つ1つに、

「これでいいのかな…?みんなどんなの持ってくるのかな…?」

と考え込んでしまって、時間がかかる…。



制服やサブバッグ、算数セットやクレヨン・色鉛筆などの大量にある名前つけも、変なところで几帳面なので、丁寧に丁寧にしてしまって、時間がかかる…。



自分が体調崩してしまったりもあって、なかなか準備が終わらなくて…。

焦る気持ちを抱えたまま、あっという間に春休み終わっちゃいました。



そして新学期が始まれば、登下校の心配をしたり、学校でうまくやれてるのか心配したり。



給食もなしで帰ってきたり、謎の短縮授業の日もあったりで下校の時間がバラついていたり。

ケントが帰ってくる頃に集団下校の解散場所で出迎えてあげないといけないのに、初日からうっかり…で、ケント自分で家まで帰ってきました。



ごめん…。



もうすぐ家庭訪問もあるし…。



次男の幼稚園のことも把握していないといけないしで、私の頭はいっぱいいっぱいです。



ケントより、私の方が落ち着きをなくしちゃってて申し訳ない…。



恥ずかしながら、まだケントのランドセルや教科書を片付けるスペースも作ってあげられてません。

体調崩したり、混乱していたり…で家事もままならず、部屋も荒れてて…。



まずは片付けたり、お掃除したりしないと…と思うと、なかなか手をつけられず…。

早くしてあげなきゃ。



早く落ち着いた気持ちで過ごしたいです。



ケントはというと、緊張しつつも小学校生活楽しんでいるような感じがします。

どんなことをしたとかあまり(…というか全然!)話してくれないので気になりますが、食欲もあってよく寝ているし、朝も特に嫌がったりしぶったりすることもないので、今のところは問題ないのかな…。



慣れてきたらまたお友達と一悶着あったりするのかな…。

お願いだから、怪我をしたり、相手に怪我をさせたり…はしないように気をつけてほしいです…。



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posted by お母さん at 12:53| 母の愚痴や弱音

2018年02月15日

担任の先生の言葉。


就学前相談が終わってから、少しだけ幼稚園の担任の先生とお話しできました。

私「ケント、大丈夫ですかね…。最近幼稚園ではどうですか?」

と聞いてみたら。



先生「元気にお友達と遊んでますよ!毎日とっても楽しそうです。上手くいかないこともたまにあるけど、その都度お話したらちゃんと理解してくれます。あまり心配するようなこともないし、普通クラスで大丈夫だと思います。」

と言っていただけました。



…安心したのと、ちょっと意外な気持ちでした。



今までたくさん、

「普通クラスどうかなぁ…。微妙かなぁ…。」

と悩んで色んな方に話したりしましたが、結構、

「うーん…。」

って感じで、あまりハッキリ「大丈夫じゃない?」とか「無理なんじゃない?」とかは言わない方が多くて。



デリケートなことだから、他人が明言できないのは当たり前で、聞いてもらえただけでありがたかったし、そういうものだと思ってました。



なので今回の就学前相談も、担任の先生は、ケントの得意なこと・苦手なことなどを当たり障りなく話すだけで、

「どうでしょうねぇ…?」

とか言うだけだろうな…と、思っていました。



…いくら担任だからって、他人の子の進路のこと色々意見するのは、負担というか…荷が重いかな…と感じていたんです。

…親の私だって、そうです。



なのにハッキリ、

「普通クラスで大丈夫だと思います。」

と言っていただけたのが、意外だったのと、ありがたかったです。



正直、先生にモヤモヤしていた時期もありました…。(→担任の先生にも…我が子にも…モヤモヤ。)

今思えば、新学期始まってケントが不安定で色々上手くいかないことに、私自身も不安定になってしまっていたな…と感じます。



連絡帳にはいつも細かくケントの様子を書いてくださったり、些細な体調の変化もよく気が付いてくださっていたようでした。



今回の就学前相談でも、家とはまた違うケントの様子だったり、「こんなことは苦手みたいで…。」などを細かくお話ししてくださったのを聞いて…。

私が家庭訪問の時に、

「就学前の1年間なので、幼稚園での集団の中でのケントの様子をよく見ておいて欲しい。」

とお願いたことを真摯に受け止めて、ずっと気にとめながらケントを見守ってくださったのかな…と感じました。



産休の先生の代わりに入った先生だったので、

『年長さんなのに、いきなりやってきた先生!?大丈夫!?』

『若くない!?』

『幼稚園生活最後の年なのに…!?代わりの先生なんて…。』

と周りのお母さんたちもヒソヒソ言っていましたが(…私も。)、今となっては園長先生も、

「この先生なら大丈夫!」

と思って、年長さんの担任を任せたのかな…と思ったり。



今年度だけで辞めてしまうのかな…と思っていたら、来年度はクラスが増える学年があって先生も足りないので、そのまままた担任を持つんじゃないか…と噂になってます。

次男が来年度は年少さんなので、またご縁があればいいな…と思います。



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2018年02月11日

2回目の就学前相談。続き。


結局、

「通級も視野に入れつつ、普通クラスでやってみましょうか。」

となりました。



「最後に、質問などあったらどうぞ。」

とのことだったので…。



ケントが環境が変わることを不安がっているので、できれば同じ幼稚園出身の子がいるクラスにしてもらうことはできないか聞いてみました。

同じ幼稚園から入学する子があまりいないし、クラスが1学年4〜5クラスあるので、運が悪ければ、

クラスの子みんな初対面!

になってしまいそうなので…。



あと、

「できれば、担任の先生はおっとりした穏やかな先生で…。」

とお願いしました。



ただでさえ人見知りしたりで担任の先生に慣れるのに時間がかかるのに、大きな声で色々言われると萎縮してしまうし、早口でワーワー指示されちゃうと聞き逃したりするだろうし…。

担任の先生に早く打ち解けて、困ったことは何でも自分から話せるようになって欲しいので…。



『過保護じゃない…?って思われるかな…?』

と思いましたが、私も安心して小学校に送り出したい気持ちがあったので、思い切って言ってみました。



思い切って言ってみたのには訳があって…。



最近周りのお母さんたちがよく、

「小学校に色々お願いしに行ってきた。」

と話しているんです。

周りのお母さんたちって、ケントと同じように療育に行っていたりしている子たちのお母さんたちなのですが…。



やっぱり、ちゃんと診断がついていたりしないグレーな感じの子って、見過ごされちゃう…というか、小学校側からしたら、

「大丈夫でしょ。」

と思われちゃうことが多いみたいで。



「この子はこういうことが苦手で、こういうフォローをして欲しいって、入学前にしっかり伝えておかないとダメだよー!」

と聞いたりしたので、私も言うだけ言ってみようと思ったんです。



小学校の先生は、

「クラスのお友達のことと担任の先生のこと、担当の先生に伝えておきます。多分、大丈夫だと思います。」

とのことだったので、絶対ではないかもだけど、少しは考慮してもらえるかな…?



また細かいことは支援移行シートや、担任になった先生に連絡帳や家庭訪問の時にでも伝えようと思います。

そんな感じで2回目の就学前相談は終了でした。



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2回目の就学前相談。


先月の末、ケントの就学前相談がありました。

夏にもあったのですが(ここにまとめてます。→ケント就学前の色々)、それの2回目です。



今回は前回のメンバーに加えて入学する予定の小学校の先生にも来ていただきました。



一応、私と旦那の希望は普通クラスですが、やっぱり私は心配で…。

幼稚園での最近のケントの様子を担任の先生に聞いたり、小学校の先生に色々聞いたりしてみてから決めた方がいいのではないかと…。

決めかねたまま向かいました。



そこでお話したことをまとめると…




「今の時点では特に困り事もなく、楽しく幼稚園に通えている。ただ、環境が変わることで不安を感じるのか、これまで新学期は落ち着きがなくなり、いつもはできることができなくなったり、お友達とのトラブルも多かった。入学するとまたガラリと環境が変わってしまうから、それが1番の心配。一応、希望は普通クラス。」



幼稚園の担任の先生
「4月から担任をしてきて今まで、特に個別に支援が必要だと感じたこともなく、支援したこともなかった。一斉指示もちゃんと理解して行動できている。ただ、お友達との関わりでイレギュラーなことが起こると、どうしたらいいのかわからなくなるようだ。」



療育センターの担当の先生
「身辺自立はできている。活発で活動にも意欲的に取り組んでいる。気がそれやすく作業が中断してしまうことが多いが、先生たちの声かけで気付いて作業を再開することができるようになっている。テンションが上がりすぎると声かけに気付きにくい。」



小学校の先生
「環境の変化は仕方ないけど、少しでも不安が和らぐように、担任の先生をケント君と相性が良さそうな先生にしたり、同じ幼稚園のお友達と同じクラスにしたりなどの配慮はできる。お友達との関わりがちょっと苦手なら、そういうことを学べるように、通級とか考えてみてもいいかも。」



教育委員会の方
「話聞いた感じでは、普通クラスに在籍して、もし必要だなと感じたら通級とかを検討してみるのがいいのでは?と思う。学期途中でも学校の先生に申し出でもらえたら、対応可能。普通クラスで支援員をつける手もあるけど、そこまで困りそうではないかな?」



…と、こんな感じでした。



ケントが入学する予定の小学校は、通級学級が『ことばの教室』や、LDやADHDの子たちをフォローするクラスなどあるみたいです。

支援級も、知的クラスと情緒クラスに別れているらしくて、このあたりの小学校では1番支援が手厚いんじゃないかと思いました。



今まで通級と支援級の違いもあまりわかっていなかったのですが、



通級→普通クラスに在籍して、苦手な科目などの時に通級クラスに移動し、週に1〜2時間個別に指導してもらえる。ほぼ普通クラスで過ごす。

支援級→支援クラスに在籍して、体育や音楽などは普通クラスの子といっしょに受ける子もいる。ほぼ支援クラスで過ごす。



と説明していただけて、やっと理解できてスッキリ…!

ケントは、もし考えるとしたら支援級ではなく通級かな?



小学校の先生は、

「最近は支援が必要な子がすごく多くなってきていて通級を受けてる子も多いので、子供たちにとっては、誰かが授業抜けたり入ったりはもう普通のことなんです。みんな明るく『いってらっしゃーい!』『おかえりー!』って感じですよ。」

とおっしゃっていました。



続きます。



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2018年01月15日

入学通知書。不安・心配だらけ。


あっと言う間に冬休みが終わってしまいました…。



4月からの小学校入学に向けて『何か準備しなきゃ…。』と、ひらがな練習のドリルをしたりしようかなぁ〜なんて考えていましたが、何もできず…。

親が焦るばかりです…。



そういえば。

先日、入学通知書と入学説明会の案内が届きました。



…ということは??



就学前健診の結果がわからずモヤモヤしてましたが、特に何もなかった…ってことかな?

無事に入学できるってことでいいのかな??



まぁ、今月末にまた就学前の相談会があって、小学校の先生や教育委員会の方とお話する機会があるので、もし何か検査で引っかかった項目があったら、何か言われると思います。



はぁ…。

いよいよだなぁ…。



小学校入学なんてまだまだ先の話だし…って思っていたのに、あっと言う間にこんか時期になってしまいました。



不安だらけ…。



最近、幼稚園のお友達同士でも、ランドセルや机を買った話をしているみたいで、小学校入学を意識し始めている様子。



ケントも家で、

「○○くんはね、△△小学校にいくんだって。」

「□□ちゃんは、××小学校だって!」

と話したりしています。



不運(…なのか?)なことに、ケントが通っている幼稚園から、ケントが入学する小学校へ進学する子は少ないみたいで…。

田舎にしては人数の多い小学校(1学年4〜5クラス)なので、周りは知らない子ばかりになると思います。



環境の変化に弱いので、場所も周りのお友達も先生もガラッと変わってしまうのがすごく心配です。



1人で登下校できるのかな…?

授業についていけるかな…?

お友達できるかな…?

担任の先生が、ケントと相性がよければいいけど…。



などなど…。心配がいっぱいです。



多分、ケントも不安を感じてるんじゃないかな…。

落ち着いて過ごせるようにサポートしてあげなきゃ…。



まずは、私がソワソワしないように気を付けようと思います。



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2017年12月21日

就学前検診の結果。モヤモヤの理由。


昨日の就学前検診の結果にモヤモヤの話の続きになりますが…。

なぜこんなにモヤモヤしてしまうのかと言いますと。



検診の時、みんな自分の名前や生年月日など色々書いてあるカルテのような用紙を持って、それぞれの検査のコーナーをまわりました。

検査の時に係の方にカルテも提出して結果を記入していただいて、済んだらまた返してもらって次の検査へ。



確か、視力検査は『A〜D』で表した結果、歯科検診は「虫歯なし」などが書いてあって、その場で親が見て結果がわかるようになっていたんですが。



言語・知的検査は、ただ『済みました』の印のチェックがされているだけで、その場で親がカルテを見ただけじゃ、結果がどうだったのかわからないようになっていたんです。



そのチェックが、ケントはみんなと違ったんです…。



ケントのカルテの言語・知的検査の欄には、



こんな感じで横線が引いてありました。



でも、周りのお友達のは、



↑これだったんです…。



何でケントだけ違うと発覚したのかと言うと…。



待ち時間に、同じ幼稚園の男の子のお母さんとお話していた時。

そのお母さんはお仕事が福祉関係で、ケントが療育に行っていることや、小学校入学に向けて不安があることをお話ししたことがありました。



私「ケント、言語と知的の検査どうだったか心配で…。このカルテ見ただけじゃ、結果わからないですね…。」

お母さん「そうだね〜。チェックしてあるだけだね〜。」



チェック…??

横線が書いてあるけど、チェックと言えばチェックだよなぁ。



でも、なんだか気になって。



私「ケントはこんな風に横線が書いてあるんですけど、チェックってどんなですか?」

お母さん「これだよ〜。」



そんな話になって、見せてもらったんです。



お母さん「あれ?何かちょっと違うね…。」

私「ケントのはチェックのような、違うような…。」



それで、近くにいた同じ幼稚園のお母さん3人くらいが、

「うちのはこんなだよ〜。」

と見せてくれて…。



みんなは『✓』で、ケントは『ー』。



何で…?

何でケントだけ違うの…?

何か意味あるの…?



もしかして…

引っかかった!?



…それで、心配なんです。



もし、ケントのチェックもみんなと同じだったら、再検査のお知らせが来なくても、

『大丈夫だったんだ!ホッ!』

と、気にならなかったと思います。



ケントだけ違うチェックをしていたのは、何か意味があるんだろうな…、再検査なんだろうな…と、思い込んでしまっていて。



言語・知的検査の結果がわからないままになっていて、再検査のお知らせもいつ来るのかわからないし…。



いや…。

再検査かどうかもわからないし…。



モヤモヤモヤモヤ…。


どうしたらいいんだろう…。



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2017年12月20日

就学前検診の結果。モヤモヤ。


先日、同じ療育センターに通っていた男の子がいるお母さんにスーパーでたまたま会って、ちょっと立ち話をしました。

母子通園していた頃はよく会っていましたが、それぞれ違う幼稚園に入園したのでなかなか会うこともなくて。



「小学校どうする?」

の話から就学前検診の話になったのですが。



「うちの子、再検査のお知らせが来ちゃって。今日お昼から行かないといけなくて…。」

と。



ビックリしました…。



その男の子は体幹・筋肉が弱かったり、小さい頃言葉が遅くて、ゆっくり言葉を探しながらお喋りする感じの子です。

ケントと似てるんです。



うちはまだ結果を受け取っていなかったので、

『うちはいつ結果が届くんだろう…。あの子が再検査なら、ケントも再検査なんじゃ…。』

と、ドキドキして落ち着かなくなってしまいました…。



悶々としながら過ごしていたら。

昨日、旦那宛てに教育委員会からの郵便物がポストに入っていて。



『これだ!』

と、もう緊張で手を震わせながら開封して中を見ました。



でも。



眼科検診や内科検診などの『異状なし』の結果や、視力検査の結果や虫歯の有無などが書いてあるだけで。

「問題があった方は、小学校入学までに治療しておきましょう。」

というようなことが書いてあるだけでした。



えっ……!?

言語・知的検査の結果は…?



1番気になっていたのに、何も書いておらず。



別便で結果がくるのかな…?

特に問題なかった場合は結果は送らないのかな…?



大丈夫だったのか、はたまたダメだったのか、結局わからないままでモヤモヤしています…。



教育委員会に問い合わせた方がいいのかな…?

保健師さんに聞いてみようかな…?



モヤモヤします…。


大丈夫だった…と思いたい!



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2017年12月12日

次男、幼稚園入園!心配・不安を押しつけたくない…。


次男、最近給食デビューしました。

慣れてきてからは療育が週に2日に増えて、さらに給食まで食べることになったんです。



朝療育センターに送って行って、給食が終わって帰り支度をするお昼過ぎにお迎え。



初めは、次男がちゃんと給食を食べられるかな?とか、時間が長いと疲れちゃうかな?と心配で心配で、こちらが気疲れしちゃっていましたが、次男が楽しんでいるようなので安心しました。



給食も、周りのお友達に刺激されるのか、家では食べないような食材などもモリモリ食べているようです。



療育に行きだしてから言葉も増えて、家ではできないような遊びや色々な体験をして、ぐんぐん成長しているように感じます。



何度か担当の先生と面談しましたが、療育中は特に問題なく、お利口さんに過ごしているそうで。

…信じられない。



先生「手先が器用で、製作もすごく集中して取り組んでいますよ!」

私「えっ?器用なんですね…。意外…。」



先生「離席もなく、指示を聞いたり、周りのお友達を見て、活動にもスムーズに参加できていますよ!」

私「えっ?離席はない…??」



あんなに常にあっちこっち動き回ってガチャガチャして、私と旦那を疲労困憊にさせていた次男だったのに…。

すっかり別人のように…。



落ち着きがなくて、自分の興味があるものだけに一直線!だったのが、だんだん落ち着いてきて周りをよく観察するような感じになってきました。



前回の日記にも書きましたが、本当にケントに似てきました。

それはそれで、いいのか、あんまり良くないんだかわかりませんが…。



そんな様子なので、本当は来年度の4月から年少さんで入園する予定だった次男ですが、急遽、来月1月から幼稚園の3歳児クラス(年少少さん)に通わせることになりました。



周りから色々な刺激を受けてどんどん成長していっているので、もっとたくさんお友達がいて、色々な体験ができる環境にも連れて行ってあげたいと思ったり…。



ケントが、

「次男くんは幼稚園行かないの?いっしょに行きたい!」

と言い出したり…。
(来年度の入園だと、ケントは卒園してしまっているんですよね…。)



次男も、療育がない日も、

「ブッブ!いきたーい!(←車でお出かけしたい!=療育に行きたい。)」

と言うし…。



ケントが卒園してからじゃないと制服のお下がりができないし…と思って渋っていたのですが、運良く、

「うちに使ってないのあるよ。よかったらどうぞ〜。」

と同じクラスのお母さんに声を掛けて頂いて、一式揃えることができて!



何より。

来年度の4月から年少さんで入園するより、途中で入園した方が、次男にとってはいいのかな…と。



4月からの年少さんだと、クラスが、3歳クラスからの持ち上がりの子数名と、あとはほとんどが新入園児になります。



きっと、最初は慣れずに泣いたり、身の回りのことをできるようになるのに時間がかかったりする子も多くて、担任の先生も忙しくなりそう…。

そんな混乱した中に、右も左もわからない次男を入園させるのも、最近の少し繊細な面が出てきた感じを見ていると…。

ちょっとストレスを感じるかな…と思ったんです。



途中入園だと、クラスの中で新入園は次男だけ…、か多くて2〜3人かな?

その方が、クラスも落ち着いているだろうし、先生に目をかけてもらいやすくなったり、すっかり幼稚園に慣れているお友達たちも助けてくれたりするんじゃないかなぁ…と。



それを旦那に相談したら、

「次男も早く外の世界(社会?)に出た方がいいよ。」

と。



それで、

「よし!来月から入園だ!」

と決まりました。



急に決めたので、昨日ケントをお迎えに幼稚園に行った時に、園長先生に、

「来月から下の子を3歳クラスにお願いしたいのですが、空きはありますか…??」

と確認したら、OK!

願書をいただきました。



一応、今度面接があります。



療育もこのまま継続するので並行通園になることなど、色々お伝えしておかないとだな。

心配なこともたくさんあって…。



正直なところ…。

色々自分でできるようになったり、危ないことはしない!と分別を持って行動できるようになるまでは、いっしょに家で過ごしたい…自分の見守れる範囲内にいて欲しい…という不安な気持ちがありますが…。



なんだか、そんな私の不安な気持ちや心配を一方的に押し付けちゃうのも、どうかなぁ…と思ったり。



自分の母が、そんな感じで常に心配して、その心配から引き起こされる『不安な気持ち』を押し付けてくる感じだったので…。

なるべく私はそうしないように…と思ったり。



まぁ、自分も親になって子供を心配する気持ちが痛いくらいわかるようになって、

『あぁ…お母さんはあの時こんな気持ちで心配してたんだなぁ…。悪かったなぁ…。』

と思ったりもするのですが。



まだケントも次男も小さいので心配はします。

でも、心配を不安に変えて、子供たちに一方的に押し付けないように、強い母親になりたいです。



そして。

子供たちにも、強くなって欲しいな…。

いっしょにがんばろう。



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posted by お母さん at 13:01| 次男のこと

2017年12月07日

次男、療育の成果!?


療育に行き始めてから、言葉が少しずつ増えてきた次男。

今3歳ですが、2語分らしきものもたくさん出てくるようになってきました。



2語分らしきもの…とは、私たち家族が聞いたら、

「ワンワンいた!」

「ブッブ、いっぱーい!」

と聞こえますが、まだ発音が不明瞭なので家族以外にはわからないかなぁ…どうかなぁ…という感じの…です。



療育に行くのを嫌がる様子もなく、帰ってきてからも機嫌もよくて。



何より、療育に行った日は次男の口数が多くなります!



今までは、牛乳が飲みたい時は冷蔵庫を指差すだけ…とか、眠い時は勝手に寝ていたり…でしたが。



「にゅーにゅー、ちょーらい。」

と言ったり、

「ねんね、しゅる。」

など言葉で伝えてくれることが増えました。



いっぱい刺激を受けているんだなぁ…と感じます。



他にも。



以前は、全く人見知りも場所見知りもなく、どこでも誰にでもニコニコして、自由奔放にあっちこっちウロチョロしまくってて…。

健診の時も、保健師さんたちには目もくれず、ひたすら自分の興味の向くままあっち行ったりこっち行ったりでひたすら動き回っていたのですが。



最近、周りをよく意識するようになったなぁ…と感じます。



先日、七五三のお参りに神社へ行って、祈祷をしていただきました。

30分程とのことで、最初から最後まで次男がずっと座ってはいないだろう…と、退場覚悟で臨みましたが…。



なんと…30分間静かに座ってて!



次男らしからぬ様子に、具合でも悪いのかと心配しました…。



「神主さんとか、周りの空気に圧倒されたんだろうね〜。」

と旦那が笑っていましたが、

『空気読めるようになったのか!』

と私はびっくり。



次男の最近の行動をよくよく思い返してみれば、そんな感じのことがよくあるな…と。



他にも。



こちらの話す言葉もよく理解するようになってきていたり、次男の内面の成長も感じることがよくあります。



以前は我慢できずに癇癪を起こしていたようなことも、話をよく聞いて気持ちを切り替えられるようにもなったり。



次男は、前は常に動き回っててガチャガチャと騒がしい感じの男の子で、静かで女の子みたいだったケントと比べて、

『全然違うなぁ…。』

と感じながら子育てしてきましたが。



最近、他動?ってくらいの落ち着きのなさも落ち着いてきていて、意外と細かくて繊細な面もあるんだなぁ…とかの発見もあり、

『あれ…?ケントに似てるな…。』

と思うことも出てきました。



周りに意識が向いてきて、色んな感情が芽生えてきたのかなぁ。



…そんな感じで、療育に行き始めて変わったなぁとすごく思います。



来年度、年少さんに入園するまでに、またたくさんたくさん成長して欲しいです。



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posted by お母さん at 13:42| 次男のこと