2013年06月16日

『家族ゲーム』第9話あらすじ感想

『家族ゲーム』第9話
「吉本の衝撃の過去!崩壊の先に…」

6月12日22:00〜22:54放送。

吉本が付けていたヘッドフォンが話題になってた?みたいですね。

audio-technica(オーディオテクニカ)ATH-SJ11(BGR/ブラックグリーン)
他にも4色あるそうで…(BK/ブラック)(BPK/ブラックピンク)(WH/ピンク)(WPK/ホワイトピンク)

追記にあらすじと感想。※ネタばれを含みます。
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父・一茂は昼間からビール。学校を辞めた長男・慎一もだらだら。再び不登校になった次男・茂之。母・佳代子も昼間から寝ています。

サウナに入った一茂は思わず吉本のスペースを空けて座る。
佳代子は自殺を図った風呂場を見つめる。

冷蔵庫のものが無くなり、コンビニへ行く慎一。バイト募集のビラを気にします。
自分のものしか買いません。取られないように名前まで書いて…。
昼食を外で済まし、コンビニへ行く一茂。バイト募集のビラを気にします。

茂之は吉本が採点したノートを手にし、吉本が座っていた椅子を見つめる…。
園田から具合でも悪いのか?とメールが届きます(日付が2013年9月10日。新学期始まって間もない)。

キャリーケースを持った佳代子が出かけていきます。
何も言わない一茂と慎一。
やがてスーツを着た一茂も出かけていきます。制服を着た茂之も出かけていきます。

1人残った慎一はカッターの刃を見つめる…。
タイトルコールまで台詞が一つもない。

「沼田慎一。平成9年11月14日生まれ。AB型」と、慎一のナレーションで始まります。

一茂は職安に行きますが、仕事は見つかりそうにありません。
茂之は学校へ登校します。温かく迎えられますが、山尾へのいじめはエスカレートしていた。

慎一のもとに心配した飛鳥が尋ねてきます。好きだから万引き写真を渡さなかったという飛鳥と口論になった慎一は家を飛び出していきます。

向かった先は吉本のアパート。消火器で鍵を壊して中へ。
部屋に残っていたのは請求書とチラシだけ。劇団公演のチラシに立花真希がいる。

劇団へ尋ねた慎一は、真希と再会を果たす。
劇団員の中にはかつてビデオで証言した先生たちの姿もあった。

真希から本当の名前は水上沙良であり、浅海舞香も立花真希も演技で、慎一の知っている田子雄大の過去も全て嘘だと明かされる。

「全部君たちを思ってやったんだよ」
「よく言うよ。家族を壊しておいて…」
「そっちこそ。私たちのこと何も知らないくせに。ずっとムカついてたんだ。8年前のことがあまりにも違うから。「吉本荒野」が被害者だなんて許せない。先生はそれでもいいって言ってたけど…」

田子雄大は中学での担任で、自殺した真田宗多は幼なじみだという。


8年前、職員室にやって来たのは水上沙良と真田宗多。
「吉本荒野」(ここからは「吉本」と表記)がいる。同僚や生徒からの信頼は厚いようだ。

ツアー初日の飛行機に間に合わず、頼まれたお土産を買えなかったという田子は、手作りのお守りを渡します。水上はいらないと言いますが、真田は気に入った様子。

「吉本」にラブレターを出したと話す水上。
お守りを置き忘れた真田は教室へ取りに戻ります。物音がした隣の教室へ向かうと、「吉本」が生徒の教科書をナイフで切り裂いていた。「吉本」の手下らしい2人の先生も続く。

「吉本」の真田への暴行が始まった。
「吉本」は真田が父子家庭で父親の帰りが遅いことを調べていた。真田が暴行されていることに気付いた田子は「吉本」を呼び出し追求します。

「吉本」は言います。自分は挫折を知らないから弱者の気持ちが分かるはずがない。教育は実験であり、生徒はモルモットであると。怒りを露わにする田子。

「分かりましたもうやりません。丸川先生や西口先生にも言っておきますね」と「吉本」が言うと、田子はその場から立ち去ります。しかし、その言葉には続きがあった。

「新しいモルモットが増えたって」

翌日、呼び出された田子は、身に覚えのない噂が出回っていることを知る。生徒にも知れ渡り、孤立した田子は徐々に追い詰められていく。

「吉本」からの暴行はエスカレートし、田子に助けを求める真田。
「少しはさ…僕の立場も分かってくれよ」と拒む田子に、真田は「迷惑掛けてごめんなさい」と涙を流す。居た堪れず田子は立ち去る。その様子を「吉本」は楽しそうに見ていた。

体育館の倉庫らしき場所へ呼び出された水上は、「吉本」から服を脱ぐよう命じた。
従わなければ真田を傷付けると脅し、ナイフで真田を刺す。

撮った写真を田子の鞄に入れれば、噂は真実になると「吉本」は笑う。

翌日、足早に帰る田子を呼び止める「吉本」だが、鞄を奪おうとする真田と揉める。そのはずみで「吉本」は転落し頭を打ってしまった。真田は何も言わずに走り去る。救急車を呼ぶ田子。

「吉本」を突き落としたのではないかと疑いをかけられる田子だが、真田のことが気になっていた。その真田から電話がかかった田子は職員室を飛び出す。そして真実を知る。
「死なないでくれ」と必死に訴える田子に真田は静かに語る。

「お守りにお願いしてもいいかな?もう二度と、僕みたいな弱い人間が生まれませんように。もう二度と、「吉本」みたいな怪物が生まれませんように」

田子は小屋を見つけるが、真田がナイフで命を絶ったあとだった。
血が付いたお守りを握りしめ田子は叫ぶ…。



慎一が帰宅すると、佳代子も戻ってきていた。家を売ることにしたと一茂は言い、差し出された離婚届に記入しようとする。止めに入る茂之。そこへ、

「呼ばれてないのにジャジャジャジャーン」

吉本が沼田家に戻ってきた。


(Endless Game)
(あれっ1サビ?)

次回最終回…!




「吉本」ほど最低な人間に会ったことがない。
しかし、周りも然り。何で根も葉もない噂を鵜呑みにするのかな…。

展開分かってたけど死なないでって思わずにはいられなかった。
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