2019年01月30日

美容師が転職するなら、どんな職種が良いの?


もう美容室の店舗展開は無理でしょう




美容室経営者の知人から、こんな悩みを打ち明けられました。


「いくら求人募集しても人(美容師)が全然集まらないんだよね〜。」



うん・・・


確かに、今 美容師を募集しても全く応募が無いという話はよく聞きます。



こういった話は多くの美容室オーナーさんから聞く事なので、間違いではないでしょう。




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タグ:転職 美容師

2019年01月26日

田舎で美容室経営を成功させる為のたった一つの方法



田舎で安売り美容室を経営する事の難しさ




田舎で美容室経営を成功させるにはどうすれば良いのか?

具体的に考えてみた。









そもそも、田舎で美容室を開業するなら人口のことを考えなければならない。


都市部と違って圧倒的に人口に少ない。



まあ、田舎なので3万人未満としておこう。



で、女性が半分の15000人。


そのうち、毎月美容室に通っている割合が2割と設定。



となると、3000人の女性がターゲットとなる。



さらに同じ町内に美容室が10軒あると仮定する。



ライバルが多いなか、その3000人のお客さんを取り合うことになる。


(田舎では、1年に2回程度しか美容室に行かないという方も多い。)


美容室1軒あたり、300人が割り当てられる。


しかし、人気店に集中するのが田舎の仕組み。


まあ当たり前と言えば当たり前だが・・・。


そりゃ〜人気のお店に行きたいというのがお客さんの心理ですからね。






その中で、どうすれば自分のお店を選んでもらえるか?




正直に言うと、今 田舎では価格が安いお店が流行る傾向にある。


これはもう間違い無い。



安売り店のプラージュはいつもお客さんでいっぱいだ。



が!


安売りの美容室を個人がやってしまっては、すぐに潰れてしまう。


価格を安く設定してしまっては、利益が出ないからである。

低価格と言うことは、客数をこなさなければならない。

しかし、田舎ではその客数が圧倒的に少ないのである。


お客さんがいないのに価格を下げてしまっては、商売が成り立たないことは理解できると思う。



その為、

田舎の美容室は個人経営のお店が多く、

価格も高めに設定されている。



その為、客数をこなさなくても何とかやっていけている。


このやり方が田舎で美容室を経営していく上で最も有効な事は証明されている。








田舎で美容室をやるなら高単価でも大丈夫です




価格帯は少々高めでもOKという結論に辿り着いた。



では、集客はどうするか?



田舎ではリアルな口コミが最強の集客ツールになる。


お客さからの紹介客だ。



ホットペッパーや広告を出しても いまいち成果が出ない。



お客さんからの紹介を増やす仕組みを作る事ができれば、

田舎での美容室経営を成功させる事が出来る。




その為にやる事と言えば、


働いている美容師の質を上げる事が大切になってくる。


技術はもちろんの事、

接客態度も重要だ。



質の良い優秀な美容師を集める為に、

待遇、給料は他のお店よりも高めに設定する事をおすすめする。



結局、優秀で できる美容師は給料が高いお店に集まる。


できる美容師が集まるお店は繁盛する。


当たり前の事だ。


そして長く働いてくれる。




はい!結論。




田舎で美容室経営を成功させるには、

優秀な美容師を集める事。


そのために、美容師の待遇を他店よりも良くする事。


優秀な美容師がいれば、

美容室経営は上手くいく。




逆に、

美容師の待遇を最低限に抑えれば、

それなりの美容師しか集まらないため、

それなりの美容室しか出来ないのである。


これでは成功するはずがない。



今の美容室経営者を見ていると、

目先の利益の事だけしか考えていない事がわかる。



美容師の待遇を良くするだけで、

美容室経営は上手くいくのに・・・。



勿体無いですね。




さあ〜!


美容師の待遇をグッと上げましょうー!















2019年01月10日

そもそも美容師になっちゃダメなんだけどね。



美容師の給料が低い理由。


それは、単純に売上が少ないから。


当たり前のことですよね。



美容師一人の月間売上が1000万円だとしたら、

給料として500万円ぐらい貰ってもいいんです。



が、そんなことって殆ど無いですよね。




一般的に美容師一人当たりの月間売上は、

80万円ぐらいじゃないでしょうか?


そんなに無い場合も多いですが・・・



売上が80万円だとすれば、人件費として40万円はあっても良いと思います。



でも40万円貰っている美容師なんて殆どいませんよね。



月間売上80万円でせいぜい30万円の給料じゃないでしょうか?


どうでしょう?



合っていますか?



後の50万円はどこにいったんだ?ってことです。



どこでしょうね。


ちょっと書き出してみましょう。



1、アシスタントの給料

2、材料費

3、光熱費

4、売上の悪い美容師への給料

5、家賃

6、美容室オーナーへの報酬



こんな感じです。




う〜ん。



悲しいですね。



アシスタントの給料や、売上の少ない美容師への給料に回っているんです。




雇われ美容師がどんなに頑張ってもお金持ちにはなれないという事です。



だからと言って、

独立して自分の美容室を開業するのも危険だし。




難しい時代です。



そもそも、私は美容師になる事を自分の子供には勧めません。



そもそもなのですが、

美容師って儲からないので、

やめたほうが良いよ〜って事なんですよ。




オシャレやかっこよさって、

年齢を重ねるごとにどうでも良くなってきますからね。



若いうちはどうしても美容師って憧れちゃうんでしょうけど。




美容師になっちゃうと、

一生貧乏生活しなきゃいけないんですよ。



日本政策金融公庫から500万円の借り入れに成功した話。
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