2016年05月29日

店を買わないか?

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美容ディーラーもそんな感じ。


知人が東京で開かれたヘアーショーを見に行ったそうだ。



そこで、いつもお世話になっている美容ディーラーに遭遇。



一緒にヘアーショーを見る事に。





無事に終了。



そして、駅まで一緒に歩いて帰る事に。





そしてこう言ったそうだ。



「美容室、買わない?」



と。





その美容ディーラーは、美容師ではないが



美容室を経営しているそうだ。





その美容室を買わないか?と言ってきたのだ。





ほー。



これは面白い話だなーと思った。





美容ディーラーも



もう美容室の経営は無理だと感じている様だ。






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2016年05月24日

ホットペッパーに広告を出し続けている美容室は、ジリ貧まっしぐらー。

もうホットペッパーに広告を出すのは止めませんか?


今の美容室業界が廃れてきた理由は幾つかあります。



まずは、一時期のブームのおかげで美容師の数が増えすぎたこと。



特に男の美容師が増えすぎましたね。





そして、料金です。



ホットペッパーなどのクーポン雑誌が力を付けすぎてしまいました。



美容室側は、ホットペッパーに広告を掲載しなければお客さんは来ないという恐怖心にかられるようになりましたね。



そりゃ〜そうですよね。



昔のように、カット6000円なんてお金を払える人なんて今はいません。



いたとしても、まあ、ヘアカット6000円の美容室に行く人なんてほんの一握りです。



見栄の為ですけどね〜。



たいして、変わらないのに・・・



まあ、そういう美容室で働いている美容師の口は達者ですけど。



くちだけ番長が多いと思いますよ。



おそらく美容師側から見たら



なぜあの人が?っていう様な人のほうが売れっ子になってたりします。



くちが上手いんです。



まあ、それも大事なんですけど。


低単価が平均になってしまった。


カット1980円のお店って普通にありますよね。



それも一般的な個人サロンで。



大手の安売り店ならまだしも、個人店で¥1980って!



まあ、ヘアカラーとセットにしよう〜って感じで打ち出しているのでしょうが・・・



もう、こうなるとムリゲーですよね。



一度下げた金額は上げられませんからねー。



どう考えても無理ですよね。



客数を相当こなさなければ。



でも、個人店って実際、1日に来るお客さんの数なんてたかが知れています。



そう考えると、値段が安いというのは致命的です。



無理なんです。



お客さんからしてみたら良いのかもしれませんが、近い将来



そんな美容室は潰れてしまいます。



結局、お客さんは美容室難民になっていくんですねー。





安い値段に慣れてしまったお客さんがわざわざ高いお金を払って



美容室にいく事は、もう、無いでしょう。



そんな価値のある美容室自体、少ないですからねー。



お客さん自身が価値があると認める美容室が無いって事です。



お店側からの価値の提供なんて、押しつけでしかありませんからね。


ではどうすればいいの?って感じです。

今、美容室を新規で開業する時期ではないですね。



分かりますよ。



分かります。



今、雇われ美容師をされている方の気持ちも。



でも、客観的に考えてみて下さい。



世の中にこれだけ多くの美容室があるんですよ。



もう、お客さんは望んでいません。



自分が美容師ではなく、一般の人だとしたらどうでしょうか?





新規出店を望んでいるのは、美容ディーラーぐらいです。



美容師が借金をして、美容室を出せば美容ディーラーが儲かりますからねー。



美容ディーラーはこう言いませんか?



「●●さんなら借り入れも大丈夫です。出店したら成功しますよ〜。」って・・・



美容師は美容ディーラーのカモですからね。



気を付けて下さいね。


それでも美容室出したければ・・・

超ど田舎ならやっていけるかもしれませんね。



大きく儲ける事は出来ませんが、食べていけるくらいは可能です。



雇われ美容師をやっている時よりも、時間とお金には余裕が生まれると思います。



もし、美容室を出したければ田舎が良いですよ。



その代わり、都会以上にちゃんとした技術、接客、を提供しなければダメですけどね。








2016年05月18日

雇われ美容師は、美容室オーナーが贅沢する為に働いている。

消耗している雇われ美容師さん!本当にこのままで良いの?


精神的な話ではなくて現実的な話。



一体、誰の為に美容師として過酷な労働をしているの?



誰が一番得をするの?



それは・・・



美容室オーナーだよ。



お客さんの為とか本当にそれは別の話。



現実的に考えてみてー。



朝から晩まで一生懸命に働き



アシスタントの教育までして



休み前にはお店の大掃除。



休みの日には実費で講習会参加・・・



本当に考え方を変えなきゃー。



そのままの状態で年を取っていっても大丈夫?



20代前半まではOKかもしれないけど・・・



まあ、何も知らない年頃だから



いいように使われているだけなんだけどねー。



20代前半の美容師見習いって本当に無駄な時間だと思うよ。



それもアシスタントを何年間やっても意味が無い。



結局、美容師としてデビューしてからじゃないと無意味。



アシスタントを頑張っていても本当に無意味だからー。



まあ、これはアシスタントには届かない声なんだよね。



その頃って、美容室の店長、先輩、オーナーが全てだから。





で、30歳を過ぎた頃の美容師。



雇われ状態だとその危険な状態に少しずつ気付き始める。



本当に危ないよ。



特に30歳を過ぎた美容師は転職が難しくなる。



お店を移るにしても条件は下がる一方だからねー。



そんな状況をオーナー、店長は知っている。



だから、悪条件のまま働かせ続ける事が出来る。



まあ、本音は言わないだろうけどね。


2つに1つの選択肢


そのまま、雇われ美容師を続けていくか?



独立して自分の美容室を開業するか?



さあ、どうしましょ〜。

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