2016年02月12日

顧客はいますか?

美容室の開業を考えている方へ

いま

顧客は何人ぐらいいますか?

もし

自分が

サロンを開業した際に

その顧客は

何人ぐらい来てくれると思いますか?




雇われ美容師として働いているとします。

その時点で

どれぐらいの顧客がいるかで

開業する予定の

ヘアサロンが

上手くいくか、

失敗するか、


が、決まると言っても過言ではありません。


(もちろん、他の条件もあります。が、1番大切なモノは、顧客リストです。)


新規客を集めるのって

とても大変なんですよ〜。


今雇われ美容師をしているなら

それほど分からないと思いますが・・・

オーナーは、裏で色々とやっていると思います。

遊んでいるように見える人もいると思いますが

実は違ったりするんです。




本当に新規客を

集めるのって

年々

難しくなってきていますので。


右を見れば

美容室


左を見れば

美容室


とにかくライバル店だらけです。



「自分は美容技術には自信がある!」

という方ほど失敗します。

なぜか?

それに気づけないようなら

ちょっと無理でしょうけど・・・



何はともあれ

「自分が独立した時にどれぐらいの顧客が通ってくれるか?」



成功するか、失敗するか、が決まります。


まずは

自分の人気度を

自分自身でしっかりと把握する必要があります。


自分の事になると冷静な判断が出来なくなってしまうのですがね〜。







美容室専門の設備業者を上手に使って!

結局、お客さんは内装や設備に惹かれてそのお店を選んでいる訳ではないんです。

美容師の人柄に惹かれているんですよ。





タグ:顧客
posted by 儲かる美容室仙人 at 14:43| 顧客

2016年02月10日

美容師よ!美容ディーラーに騙されるな!

なぜ?

美容ディーラーの言う事を聞くの?

意味が分からない。


新しいトリートメントが出来たと聞けば

講習会を開催。


新しいストレートパーマ液が出来たと言えば

講習会を開催。


新しいヘアカラー剤が出たと言えば

講習会を開催。


??????


全く意味不明。


なぜ?


新しいトリートメントが出来たからと言っても

成分が少し変わったくらいでしょ〜。

結局、

新しいモノが出来たから

飛びついているだけ。

そもそも

トリートメントなんて

たいして変わらないよねー。


実際

ここ数年の間に

どれだけのトリートメント剤が発売されたか!?

想像も付かない・・・


しかし

トリートメントは新しくなっているけど

お客さんの髪の毛って

元には戻らないよね。

知っていると思うけど。

じゃあ、なんでわざわざ新しいトリートメントを使うの?


修復??

ケア??

う〜ん

なんでだろう〜。


単価アップの為?

もう、いいんじゃない?

そういうの。

お客さんも気付き始めているよ。


たまに

美容室と手を組んで

ブログなどで

モデルやタレントが

「●●●店のトリートメントが良かった〜」

みたいな感じで宣伝しているけど。


わざとらし〜としか思えない・・・


わかるよ。

わかる。

トリートメントは、利益率が良っていうのは。



ストレートパーマ剤にしても

カラー剤にしても

同じ。


美容師さん。


気付こうよ〜。


美容室オーナーさん、もうそういうの止めませんか?


みんな本当は分かっていますよね?


もっとシンプルにしましょうよ。


これだけ

美容室が乱立している中

本当に

お客さんを集めている美容室って

どんな感じが見たほうが良いですよ。


当たり前ですが、

薬剤でお店を選んでいるお客さんなんて

ほとんどいませんからね〜。


ディーラーを通さなくても

薬剤はいくらでも仕入れる事ができますしね。

メーカーと直接取引すればいいんです。


ディーラーなんて

タダの中抜き業者ですかー。

なぜ

わざわざ

高い

薬剤を買うのですか?

材料費は

安いほうが良いに決まっています。


じゃあ、

メーカーと直接取引するか

インターネットで買っちゃえばいいんです。


今は

ありがたい事に

ほとんどの薬剤が買えちゃいますからね〜。


特におすすめのサイトは、ビューティガレージです。

知っている人も多いと思いますが、間違いないです!

安くて、早い。ネットで注文可能です。




もう、ディーラーを通す意味が全くありません。






2016年02月01日

やっぱり人が集まらない。美容師を集めるのは大変よー

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特に今

美容師が集まらない。

求人募集を掛けても

問い合わせすら無い・・・


大手のサロンはかろうじて

お金で人を集める事が出来るが

個人の小さなお店は更にキツイ状況。


そもそも

今、

個人店の美容室で働きたいと思っている

美容師がどれほどいるのか?

働きたいと思っているのは

カットデビューを怖がっている

B級アシスタントぐらいだろう。

「昔、働いていたお店ではちゃんと教えて貰えなかったので、自信が持てなくて辞めました。こちらは、個人店なのでちゃんとカットを教えて貰えるかと思いまして・・・」

というパターンのアシスタントちゃんです。


アシスタントが欲しいワケではありません。

個人店は

即戦力になる

スタイリスト美容師が欲しいのです。


大手のサロンは

アシスタントがどんどんヘルプに入って

回転させるという方式を採用しているサロンがほとんど。


しかし

個人の美容室は

スタイリストがある程度

責任をもって最初から最後まで

お客さんを担当するというスタイルに変わりつつある。

もちろん、

たま〜にヘルプを使ったりもするが。


個人店まで

アシスタントを使って

グルングルン回転させていたら

お客さんは嫌だろう・・・


そんな回転系の大手サロンが嫌で

個人店に来ているのだから。



よっぽど優しいお客さんでもない限り

本当は

担当美容師に全部やって貰いたいと思うのが本音。


アシスタントにやって貰いたい!

と心から思っている人は少ない。

自分がお客さんになると良く分かる。

「このアシスタント大丈夫かな?」

と心配になってしまう。


やって貰って良いと思うのは

シャンプーが気持ちいが良いアシスタントぐらいだろう。



今は、アシスタントよりもスタイリスト。



なぜ、求人募集を掛けても

スタイリスト美容師が来ないのか?

理由は色々とある。


・お金の問題

・接客に疲れた美容師が多い

・美容師を辞めて転職してしまうケースが多い

・昔と比べて美容師も労働環境に関して多少なりとも知識を得た為


などだ。




では、どうすれば美容師を集める事が出来るのか?


一番手っ取り早い方法は


給料を高く設定する事だ。

求人誌にも30万円〜と掲載する。


いま、それぐらい払わないと美容師は来ない。

30万円。

高いか?

安いか?


それは雇い入れた美容師次第ではあるが。

これも先行投資だと思いやってみる。


給料が22万円〜




給料が30万円〜


とでは印象が全然違う。


8万円の差はあるが

お客さんを逃す事に比べれば安いものだ。



ちなみに月給30万円でも

年収360万円。


あんなに面倒で大変で体力勝負の仕事をしているのに・・・


雇っている美容師が月給50万円ぐらい

取れるように

お店を運営する事が出来るようになれば

そのお店は相当流行っているという事だ。


昔のように

美容室オーナーだけが

高級外車に乗っているような

サロンはもう駄目。

流行らない。


美容室にとって

一番大切なもの。

それは

【美容師】



これからの時代

それを大切にする事が出来る

美容室経営者は大成する。


※ここ10年は質より量の時代だった。

しかし、これからは質の時代になっていく。

美容業も同じだ。




■美容室を開業するならビューティガレージを徹底的に利用しろ!




タグ:求人 美容師
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