2016年11月04日

■完全歩合制の面貸しサロン(美容室)を開業しようと思います。



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完全歩合制の面貸しサロンをやっても流行らないよ。


今更、面貸しサロンをやっても流行らないよ。


今まで流行っていた面貸しサロンが



ドンドン潰れていっているくらいだからー。


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2016年10月13日

【詐欺】です! 「フランチャイズオーナーになってみない?」



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面貸しのフランチャイズを提案されたら?


もう、無理ですよ。


面貸し美容室なんて。


今から自分で新規オープンさせようと思っている美容師さん!


もう、時代遅れです。


5年前なら良かったのですがね。


これからは、また個人店の小さな美容室の時代です。









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2016年09月17日

面貸しサロンは、美容師を廃人にする!


面貸しサロン・美容室の生き残り


結局、個人の美容師次第なんだよね。



美容室なんて、所詮、美容職人の集まり。



それらを束ねる事の難しさたるや・・・







今後は、美容室というよりは



1個人の美容師って考え方になってくるよね。



今の流れからすると。


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2016年04月10日

面貸しサロン、フルコミッションサロン、のおかげで美容業界、美容師は、死んでいきます。

面貸しサロンのおかげで美容室業界、美容師は、死んでいく。


正直、もう難しいと思っています。



フルコミッション制の美容室経営って。

いわゆる、面貸しサロンですね。

形式状は、セット面を美容師に貸して



売上の45%程を美容師側に渡すという感じのヘアサロン経営ですね。



ここには、業務委託契約と言うちょっと黒い感じの契約が結ばれます。



あくまでも、美容師は雇われではなく、個人事業主で美容室側と業務委託契約を結んでいるという形になります。



とは言っても、



時間拘束されますし、お店の決まり事も細かく設定されています。



出勤日数は、はっきりと決まってはいませんが



22日以上出勤した人だけに、交通費を支払うという形式をとっているサロンが多いようですね。



10日ぐらいしか出勤していない人は、交通費は自腹です。



もし、その日に入客数が少なければ利益は微々たるものです。



客単価が良ければ、まだ救われるのですが、面貸しサロンは低単価サロンです。



客数を多くこなしてこそ稼ぐ事ができるのです。


5年前がピーク


この面貸しサロンが爆発的に流行したのが8年〜5年程前です。



その頃は、そこで働きたいと考える美容師も多かったですね。



また、縮毛矯正やデジパーが格安で出来ると言う事から、お客さんも大量に流れ込みました。



この頃から美容室業界は、崩壊に向かっている様に感じます。


今は、そもそも美容師が減ってきている

世間的に美容師は、稼げないという風潮が広がりました。



昔は、まだ、自分で美容室を開業すればそれなりに儲かるという感じはあったのですが。



今は、自分で美容室を出しても儲かりません。



なぜか?



簡単な事です。



美容室が多すぎるからです。



それだけライバル店だらけと言う事です。



ある程度の競合は必要だとは思いますが、今の状態は異常です。



客の奪い合いが始まり、手っ取り早く集客できる、安売り経営が大流行中。



お店は、一時期は忙しくなるのですがそれもほんの短い期間。



もっと値段の安いお店が近所にできてしまう。



値段で選んでいたお客さんは、もっと安いお店に移っていきます。



美容師は拘束時間が長いのに、稼げなくなるのでお店を辞めていきます。


美容師の転職が止まらない!

美容業に嫌気がさした、30歳以上の美容師の離職が増えています。



違う職業に転職してしまうのです。



転職したからと言って、元美容師が高給をとれる職業なんてないのですが・・・



それにしても、重労働、長時間労働、精神的にキツイ、低賃金、の美容師をやっているよりは、他の職業に就いたほうがまだましかもしれませんね。


今から面貸しサロンを始めるなら

本当の面貸しにするべきでしょう。



美容室の一角を完全に美容師に月額家賃を払ってもらって貸し出す。



美容技術のやり方、出勤時間、お金の事、などは一切ノータッチです。



美容室側は、家賃だけ貰うというやり方です。



光熱費は、管理費として月額家賃分に上乗せする感じですかね〜。



材料に関しては、美容師自ら持ち込む。



美容師側は、顧客を多く抱えている人しか出来ませんよね。



でも、それでいいのではないでしょうか?



今、しょうもない美容師が増えすぎたので淘汰されればいいのでは?



美容室側は、一気に儲ける事は出来ませんが安定して利益を得る事が出来るようになります。



(美容室側は、新規客を集客するのではなく、顧客を多く抱えている美容師を集める必要が出てきますが。)



美容師側も、無駄にお金を遣って自分の美容室を作る必要がなくなるので、リスクも減ります。



自分のサロンが欲しい美容師は、そこで資金を作って、自分のヘアサロンを新たに始めてもよいでしょうが。



美容室側も、顧客を持っていかれた!という争いも無くなるでしょう。



なぜなら、元々お店が集客したお客さんではないので。



美容師に付いている顧客を、美容室に引き留め必要もありませんもんね。


このやり方なら、みんな幸せになれそうです。



古い言い方ですが、WinWinの関係です。












2016年03月26日

美容室の面貸しサロンの時代は終わった。もう、儲からない。その理由は?


美容室の面貸しサロンは、もう、儲からない理由


単価が安い。


大変な割に儲からない事を美容師が知ってしまい、募集をしても集まらなくなった。


美容師の頭数を揃えなければ儲からない仕組みなので、スタッフが集まらない時点で無理。


同じ様な面貸しサロンが増えた。


面貸しサロンは、どこも同じ様な感じなのでお客さんも飽きてきた。


結局、安いお店には定着しない。


面貸しサロンの美容師の質が落ちてきた。元々、高くはないが更に低下中。


意識の低い美容師しか集まらない為、リピーターが増えない。


ホットペッパーに載せる広告料金が高くなり過ぎた。でも、載せ続けなければ一気に集客が出来なくなる。

新規客だけでモッている様な面貸しサロンは、厳しい。


今、ドンドン撤退が始まっている。


もう、面貸しサロンは違う形態に変化しなければいけない。






2016年01月23日

面貸しサロンに美容師は集まらない



面貸しサロンには

美容師は集まらない。


一時期の

面貸しサロンブームは

完全に終わった。


まあ、

みんな分かっていた事だと思う。

特に面貸しサロンを

開業したオーナーなら。


もって5年だな〜という事は。


面貸しサロンが

落ちていく理由は


・美容師を大切に扱わない

・オーナーだけ儲かる

・集客方法に限界が来た

・ライバル店が増えて


等ですね。


特に

美容師の扱いは酷いと思いますね。


あくまで個人事業主として

扱っておきながら

しっかりと

時間拘束をする。

完全にアウトなんですけどね。

美容師側は

自分の状況を

いまいち理解していない人が多いようですが・・・


面貸しサロンと

美容師側には

雇用関係は

発生していません。

これは

完全に経営者側が有利です。

固定給を払う必要がありません。

保険に加入する必要がありません。

交通費を払う義務はありません。

すぐに辞めて貰う事だって出来ます。

凄いやり方でした。

しかし

いままでは

それでも

それなりに美容師側も

給与(報酬)を得る事が出来ていました。



最近では

安売りの美容室が増え

以前の様に

集客が出来なくなっています。

元々

単価が低いサロンなので

客数をこなせなければ

儲けがでません。

時間給でもないので


美容師は

美容室に居るだけでは

全くお金が貰えないのです。

かと言って他の仕事が出来るかと言えば

出来ません。


売上の60%を

サロン側に持って行かれるので

まあ、大変ですよ。

3万円売り上げても

報酬は¥12000です。


ちなみに

面貸しサロンの

単価は6000円いかないぐらいです。

ですので

5人以上のお客さんを担当しなければいけません。

アシスタントがいれば

なんら問題の無い人数なのですが

全部1人で施術する

面貸しサロンでは

かなりハードワークです。

これも

お客さんが沢山来てくれた場合なのですがね。

今は

そんなに

お客さんは集まりません・・・


お店に拘束されて

それでいてお給料も出ない。

無理ですよね。

これから

ドンドン面貸しサロンは潰れていきます。


今度は

また違ったやり方でやっていくのかな?

短期間で儲かって

後はおさらばっていう

面貸しサロンオーナーさんは多いので。




美容師側が有利な状況になってきています。

好条件で雇ってもらえる場合があります。

面貸しサロンで働くよりも

しっかりと雇用をして貰ったほうが今は良い時代です。

独立したい気持ちも分かります。


しかし冷静に今の状況を判断すれば

かなり難しいという事は

すぐに分かると思います。


お店を変わる際

とりあえず派遣美容師をしてみて

気に入ったらそこに就職するとか?

大体このような場合、

美容室オーナーさん側から

「うちで働かない?」

と言われる事が多いのですがね。


その時は

はっきりと条件を提示しましょう。

最低30万円です。

20万円スタートなんてありえませんから。

もちろん

オーナーさんは渋ると思います。


しかし

ちゃんとしたオーナーさんなら

分かると思います。

人件費が数万円上がったからと言って

お店がいきなり苦しくなる事なんてありえませんから。

特に美容室は、飲食店と違いますので。

スタッフがいなくて

手が回らず

失客するほうが

お店側としてはかなり痛いのです。




美容室業界は

完全な人手不足です。

ちゃんと出来る美容師は

引く手あまたですよ〜。





2016年01月18日

面貸し美容室はもう無理

過去5年

面貸しサロンが大ブームでしたね。

黎明期は、本当に衝撃的でした。

しかし今は・・・


どこの面貸しサロンも厳しくなってきています。

まず第一に美容師が集まらない。

リクエストQJに求人広告を出しても

面貸しサロンには美容師の応募はほとんどありません。

理由は、分かると思いますが・・・


面貸し系のサロンは、とにかく安い値段で沢山のお客さんを集客する事によって成り立ちます。

しかし、どんなにお客さんが沢山来ても

美容師がいなければ売り上げに繋がりません。

売上が無ければ、ホットペッパービューティーに広告を出稿できなくなります。

(このホットペッパービューティーのおかげで、美容室業界はめちゃめちゃです。)

面貸しサロンの場合、美容師に固定給を払う必要がないのですが、その分美容師との関係も希薄です。

基本的に、美容師を拘束する事は出来ません。


ここ数年の間に、美容師側も気付いたのです。

安い単価で、馬車馬の様に働かされて

売上の60%をお店に取られるなんて馬鹿らしいと。


面貸しサロンは、基本的に低単価です。

美容師側は大変です。

客数をさばかなければ稼げないのです。

例えば、客単価6000円で、1日の売り上げが30000円だとします。

基本的に施術は1人で行います。

かなり大変です。

掛け持ちなんて、無理ですからね〜。

したとしても、クレームに繋がりかねません。

で、売り上げの60%はお店に取られます。

残りが手取りになります。

12000円です。

かなりハードですよ。

面貸しサロンに来るお客さんは、面倒な客が多いのも事実。

ちょっとした事で、訴訟問題に発展する事も多々あります。

しかし、責任はサロン側にありません。

サロン側は、美容師に場所を提供しているだけ、という事になっているので。

完全に馬車馬です。


酷いシステムです。

最初に始めた人は頭が良いというのか、なんというか・・・

まあ、それに気づかない美容師側もまずいのですがね。



まあ、そんな面貸しサロンの経営方法も長くは続きませんでしたね。

これから、どんどん減っていきますよ。

面貸しサロンは。

ちなみに、美容師も減っていきますがね。

というか、転職しちゃう人が多いですね。


美容師という職業は、しばらくの間、なくなる事は無いでしょう。

まだ、ロボット化は無理です。

しかし、確実に美容師の収入は減っていきます。

今でも充分少ないのですが。




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