2019年05月11日

美容室開業の為、日本政策金融公庫(国金)から500万円の融資を受けた話


美容師が美容室を開業する為にお金を集める方法


美容室を開業しようと思ったら、

やはりお金は必要になります。


どんなに小さな美容室でもです。



ちなみに私のお店は、全部こみこみで200万円以下で作り上げました。


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2016年04月05日

美容室を開業する為に必要なお金はいくら?

美容室を開業する為に必要な資金は?


お金を掛けずに美容室を開業する事なんて簡単です。



これは、本当です。



開業資金に1000万円も遣うなんて勿体ないです。



ああ、これは個人店のサロンの話ですよ。



出来るだけ小資本で始めて、大きく儲けましょう!


お金が掛かるモノって何?


美容室を始めるうえで最もお金が掛かるもの。



それは、物件取得費と内装工事費ではないでしょうか。



物件取得費とは



物件を借りる為に必要なお金です。



内装工事費は、壁紙、水回り、電気工事、等々。


美容室開業コンサルタントや、美容ディーラーが、仲介してサロンを始める場合は、資金がより多く必要になります。


美容系仲介業者が入ると、ドンドン開業に必要なお金が増えていきますよー。



本当に、いくらお金があっても足りません。



絶対に、カモになってはダメです。



確かに相談できる相手(美容ディーラー、フランチャイズ店本部、など)がいると安心できますよね。



分かります。



その気持ちは。



しかし、その相談料は、物凄く高く設定されていますよ。



色々とね〜。



勿体ない。勿体ない。



結局、そういう業者は美容室自体を作る事や、美容材料を仕入れて貰う事、で儲けます。



更に美容室をオープンしてからも、どうやって絞り出そうか企んでいます。



まあ、それが彼らの商売なのですが・・・



(美容室は、美容師とお客さんがいれば成り立つんです。)



そのお金は、もちろん美容室を出店しようと思っているオーナーが出します。


でも、そんなお金不要なんです。



ちょっと調べたら、内装工事は安くできますしね。



水回りの工事だって、電気設備だって。



壁なんて自分で塗ればいいんです。



フロントの台だって特注する必要はありませんよ。



美容機器も、安くて高品質なモノはいくらでもあります。



今では中古品も数多く出回っていますしね。



業者の言いなりになってはダメですよ。


物件だって、不動産屋さんの言いなりになってはダメ!


美容室を出店する際に不動産屋さんで物件を探しますよね。



立地が良い物件を見つけたとしましょう。



どうしても借りたい!と思ったとします。



しかし、その態度を不動産屋さんに見せてはダメですよ。



足元を見られます。



あくまでも、幾つか候補がある中の1つである事を伝えましょう。



そうしなければ、値下げ交渉にも乗ってきません。



(最初から値下げしない、と決めている物件もありますが・・・)



物件取得費用は、出来る限り安く抑える為に値下げ交渉しましょう。



決して、シタテに出てはダメです。



不動産屋さんも、本当は入居して貰いたいんです。



そうしなければ、お金になりませんからね。



特に数か月間、空いている物件は早く入居して貰いたいんです。



物件のオーナーも同じ様に考えています。


そこで、



「どうしも借りたいんです!」



って言う態度で、こちらがいると



ドンドン金額をのせてきます。



これは、確実です。



物件取得費用はとても大きな金額になります。



可能な限り値下げさせましょう。



出来ます。



特に今、店舗用空き物件が増えていますので。


結局、幾らあれば出来る?

これは、もう、物件次第ですが。



家賃10万円の物件を借りて美容室を開業する場合。



物件取得費に、50万円。



内装工事費に、50万円。



設備費に、50万円。



その他諸々、20万円。



合計170万円。



オーナー美容師一人で始める場合、これぐらいでイケます。



内装工事費なんて、水回り工事以外、自分である程度出来ちゃいますからね。



美容設備は、ビューティガレージで購入すればかなり安くでいけちゃいます。



材料は、最初から一括購入する必要はありません。



よく使うカラー剤やパーマ液を厳選して購入しましょう。



無くなりそうな時は、美容ディーラーに電話をして持ってきてもらう。



美容ディーラーにイイように使われてはダメですよ。



あくまでも美容師側が上に立たなければ、調子にのるので。


美容ディーラーは不要

今後、美容ディーラーは確実になくなります。



インターネットが普及したので、必要性が無くなったのです。

日本政策金融公庫から500万円の借り入れに成功した話。
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