2018年09月04日

全てのお客さんは平等? そんな訳ありません。 客レベルで、ちゃんと区別するべきです。


ホットペッパービューティーに広告を載せるな!


って思っています。



ホットペッパービューティーに広告を載せても、

良いことなんてありませんよ。



本当に。


のちのち辛くなるだけ。




お客さんにしてみたら良いのでしょうが、

美容室で働いているスタッフにしてみたらマイナスでしかありませんからね〜。





それに、

ホットペッパーをみて来店するお客さんの質って、

相当に低いわけです。




私は全てのお客さんは平等には扱いません。



金払いの悪いお客さん、

リピートしないお客さん、

は結局、売上に直結しないので私の中では下に位置します。



ちゃんと区別して扱っています。



私は、いわゆる顧客重視です。


美容室の売上の8割は、

この顧客から上がっています。



あとの2割は新規や1年に1回しか来ない、

わりとどうでも良いお客さんがもたらしてくれます。



でも、お客さんの8割がこのどうでも良いお客さんなんです。





売上の8割を2割の顧客があげてくれているんです。



じゃあ、この2割のお客さんを更に大切にする必要があることに気付きます。





今の美容室って、

「お客さんは平等」

と考えているお店がほとんどです。





絶対にそんなことは無いのに・・・。




面倒臭い客、

低単価の客、

いつも遅刻してくる客、


ちゃんとした太い顧客と平等に扱っても良いのでしょうか?






私なら、

太い顧客を更に大切にえこひいきしますけどね。







posted by 儲かる美容室仙人 at 16:42 | 顧客

2016年02月12日

顧客はいますか?

美容室の開業を考えている方へ

いま

顧客は何人ぐらいいますか?

もし

自分が

サロンを開業した際に

その顧客は

何人ぐらい来てくれると思いますか?




雇われ美容師として働いているとします。

その時点で

どれぐらいの顧客がいるかで

開業する予定の

ヘアサロンが

上手くいくか、

失敗するか、


が、決まると言っても過言ではありません。


(もちろん、他の条件もあります。が、1番大切なモノは、顧客リストです。)


新規客を集めるのって

とても大変なんですよ〜。


今雇われ美容師をしているなら

それほど分からないと思いますが・・・

オーナーは、裏で色々とやっていると思います。

遊んでいるように見える人もいると思いますが

実は違ったりするんです。




本当に新規客を

集めるのって

年々

難しくなってきていますので。


右を見れば

美容室


左を見れば

美容室


とにかくライバル店だらけです。



「自分は美容技術には自信がある!」

という方ほど失敗します。

なぜか?

それに気づけないようなら

ちょっと無理でしょうけど・・・



何はともあれ

「自分が独立した時にどれぐらいの顧客が通ってくれるか?」



成功するか、失敗するか、が決まります。


まずは

自分の人気度を

自分自身でしっかりと把握する必要があります。


自分の事になると冷静な判断が出来なくなってしまうのですがね〜。







美容室専門の設備業者を上手に使って!

結局、お客さんは内装や設備に惹かれてそのお店を選んでいる訳ではないんです。

美容師の人柄に惹かれているんですよ。





タグ:顧客
posted by 儲かる美容室仙人 at 14:43 | 顧客
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