2019年10月10日

美容師を雇うメリットが思い浮かばない・・・



美容室を自分で運営していて思う事




今、美容室運営って本当に難しい時代なのかな〜と思います。


以前の様に、

美容師を志す人も減ってきて、

求人募集を掛けても全く反応なし。



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タグ:美容師 雇用

2016年06月27日

個人経営の美容室には、美容師は応募して来ない!


美容師・美容室に特化した業界専門求人サイト【ココネクト】




求人誌に頼らないで美容師を集める方法


美容師専用の求人誌といえば



リクエストQJ。





一応、全国誌。



とは言っても



関東圏、関西圏、東海地方、がメインではあるが。







で、個人経営の美容室が



美容師を集める場合でも



リクエストQJに



求人情報を掲載するだろう。





昔に比べて



だいぶ



情報量は減ってきたが。





ネットメインに以降しているのだろうか。





ネットメインには



まだ早い気がするが。



なぜなら



美容師は



正直



ネット系にはうとい人が多いからである。



スマホを使っているだけでは



ネットに強いとは言えない訳で。





まだ、誌面のほうがいいと思うのだが。



見やすいしね〜。


リクエストQJに掲載しても美容師は来ない


う〜ん。



これね。



今の時代



個人店の美容室には



人は集まらないね。





なぜなら?



大手チェーン店に比べて



明らかに



給料が安く



勤務時間が長く



休みも取りにくく



無駄な仕事をさせられるからね〜。





また



個人経営の美容室って



オーナーの独裁状態で



結構、面倒くさいんですよねー。



変なルールがあったり・・・





責任だけは押し付けるくせに



給料は安い。





それに



気付いてしまった



美容師が多いんだよねー。



個人店はブラックだって事に。





そんな個人店に



誰が行くか?って感じでしょ。





個人経営の美容室は



普通に



求人広告を出しても



美容師は来ないよ。





本当に。





来たとしても



何もできない



アシスタントだねー。



それも完全に



甘々のアシスタント。





「個人店だとちゃんと教えて貰えると思って。」



「個人店だと競争しなくていいので、自分のペースでレベルアップできると思って。」



なんて感じの。



そして



何年もアシスタントをして



20代後半になって



「お客さんの髪の毛を切る事が怖い」



とか言い出して



「また、一から他の美容室で基本を習いたいので辞めます。」



って言って退職。



このパターンね。




じゃあどうやって集めればいいの?

う〜ん。



難しいですよねー。



個人店の美容室って。





確実なのが



美容師による



紹介ですねー。





これが確実。



美容師って横のつながりが



結構あるので。





美容師に美容師を紹介して貰う為には



やはり



労働条件の改善が必要になりますねー。





他の美容室よりも



魅力的じゃなければ



個人経営の美容室に



行く意味ってないですからねー。







美容師・美容室に特化した業界専門求人サイト【ココネクト】





2016年04月01日

求人誌に広告を載せても美容師は集まりませんよ。

美容師は集まりませんよー。


もう、昔のように求人をかけても美容師は簡単には集まりませんよ〜。



そもそも、美容師が減ってきているので、それは仕方がない事なのかもしれませんね。



免許を持っている美容師自体が減っている訳ではなく、



美容師として働いている人が減ってきているのです。



特に30歳以上の美容師免許保持者の転職が最近目立っていますね。





まあ、美容室業界に見切りをつけたのでしょう。



そりゃ〜、そうですよね。





・無意味に長い拘束時間



・安い給料



・ボーナス無し



・有給休暇無し



・残業手当無し



・技術をアシスタントに教えても何の見返りも無い。自分の時間を削って、タダで教えている。



・確実に落ちていく未来





平均年収が300万円も行かない美容師という職業です。


そりゃ〜、みんな辞めて行きますよ。



美容学生だって確実に減ってきていますからね〜。


の割には、美容室は相変わらず乱立しています。


美容師を集めるには?


そりゃ〜、美容師の不安や不満を解消する事が出来れば集まるかもしれませんね。



・拘束される時間をしっかりと定めて、定時には帰れるようにする。



・給料を最低でも30万円/月にする。



・ボーナスを支給する。



・有給休暇は、年に13日以上。必ず取らせる事。



・残業をすることになったら、きちんと残業代を払う。



・アシスタントに技術指導などを行ってもらうときは、きちんと報酬を支払う。



・20年後の未来を思い描ける様な展望を話し、納得してもらう。



難しいですか?



難しいですよねー。



でも、これぐらい出来ないと、もう、美容師は面接にすら来てくれませんよ。



最近の美容師さんは、昔に比べて、多少、知識を得る事が出来ているんです。



自分の業界がいかにブラックなのかを。












タグ:美容師求人
日本政策金融公庫から500万円の借り入れに成功した話。
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