2016年09月08日

10店舗の美容室経営者が語った本音



10店舗の大型美容室店舗の経営者である、A氏と話をする機会があった。


まあ、私自身はそのお店とは何の関係もないので本音を語ってくれた。


その内容が、なるほどね〜って事だったので。


まあ〜


一言で言えば、

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posted by 儲かる美容室仙人 at 15:23| 美容室

2016年04月06日

路面店の美容室は気を付けないとイケない。

今時、練習風景を歩行者に見せるなんて・・・


これは、路面店の話。



夜、8時ぐらいを歩いていると1軒の美容室から光が。



営業時間は終わっている様子。



でも、スタッフが



外から見える位置で、練習をしている。



まあ、アシスタントなのだろう。



そして、偉そうに椅子に座り、スマホをいじりながら指導?らしき事をしている先輩美容師が。



まだ、シャッターを下ろしたり、ブラインドを下ろしたりして、外から見えない様にやってくれたらいいのに。



なぜ、歩行者から見える様にやっているのか?



何アピール?



不思議だ。



頑張って練習しています。



お客さんの為に、いつも、こんなに一生懸命練習をしているんです!



アピールなのか?


練習は、隠れてしろ!


お客さんにしてみれば



練習をしている=ペーペーアシスタント



とイメージがある。



もし、施術して貰う場合、不安になるに決まっている。



シャンプーぐらいなら、まだ、良しとしよう。



やり直しも出来るのだから。



しかし、ヘアカットや、パーマの練習をしている場面を見たお客さんはどう思うだろうか?



お客さんは



「大丈夫かな〜?」



と、正直に思うと思う。



口に出すか、出さないかは、別として。


ちょっと昔の美容室チェーンに多いパターン

これは、中堅美容室チェーン店に多いようだ。



一昔、流行ったやり方で今でもやっているイメージ。



「コンテスト優勝しました!」



「トロフィー貰いましたー!」



「美容技術●●検定者、在籍!」



など、お客さんからしたどうでもよいアピールをしている。



大昔で言うところの



「カットチャンピオンのお店」



的な感じ。



これは、もう終わりの始まりだなー。




隠れて練習して下さい。

本当のプロは、隠れて必死に練習するものだ。



アシスタントだって同じ。



お客さんにしてみれば、誰がアシスタントで、誰がヘアカットの出来る美容師なのか、分からないのだから。



特に接客業、技術職なのだからお客さんを不安にさせるような事はしてはならない。



美容師さん、練習は、隠れてして下さい。

posted by 儲かる美容室仙人 at 15:15| 美容室

2016年01月21日

1人でやるなら美容室はやっていける

独立を考えている美容師は多い。

まずはしっかりと

利益を出す事が大切だ。

その為にも

まずは一人で営業しよう。


最初から人を雇うなんて

無理があり過ぎる。

今は昔とは違う。


アシスタント1人を雇うにしても

それだけの売り上げを立てるのは

かなり大変だ。

今後は

社会保険にも加入しなければ

いけなくなる。


だとすると

アシスタント1人を雇うにしても

+20万円の売り上げが必要になってくる。

20万円の売り上げ・・・

かなり大変だ。




大手のサロンや

流行っているサロンで

働いている

美容師さんには分からないと思うが・・・



しかし

1人で営業する分には

ほぼ大丈夫。

美容師1人が

全部やる!


本当に手が回らなくなった時点で

人を雇い入れるべきだ。


と言っても

個人店に人が来ないという現実もあるのだが・・・


タグ:美容室 1人
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