2019年12月19日

美容室経営って難しい


こんな私のブログをみているという事は、

これから、独立する美容師さんも多い事でしょう。




しかし、独立する理由をちゃんと考えたほうが良いと思います。



結局、美容室経営って「自分の好きな様にやりたから」でも良いでしょうが、

最終的にはお金を稼ぎたいからという事に辿り着くでしょう。




どんなに接客、技術、にこだわって美容室経営をしていも、

儲からなかったら全く意味が無いし、

そもそも、潰れてしまいますからね。

で、雇われ美容師に戻ってカット専門店などの安売り店で働くハメに・・・。


美容師のお金の稼ぎ方




美容師の「お金を稼ぐ」という点に焦点を当てて考えてみますね。


美容室で、どうすればたくさんのお金を稼げますか?






1、高単価

2、物販

3、集客



ですよね。


ぶっちゃけオーナー美容師一人でやる分には何とか出来ます。

月収50万円ぐらいはすぐにいくでしょう。



しかし、所詮 月収50万円です。

年収にしても600万円程度。


一般的なサラリーマンのレベルになったぐらいなものです。

また、自分が不慮の事故などで働けなくなった場合、

収入は一気にゼロになります。



そんな事を考えると、やはり美容師を雇って多店舗展開を考え始めるでしょう。


という事は人(美容師)を雇う必要が出てくるわけです。




美容師は扱いづらい




あなた自身も美容師なので分かると思いますが、美容師を雇うのは本当に大変です。

売上を上げる優秀な美容師はすぐに辞めちゃうし、

逆にデキない美容師に限って居座り続けます。


そもそも雇われ美容師は、オーナー美容師などと違ってやはりやる気が違います。

所詮、他人のお店と思って働いていますからね。

当たり前ですが。

雇われ美容師は、結局、待遇次第って事。



更にいうと、今、美容師を募集しても全く応募がありません。

結局、待遇、保証がしっかりしている大手の美容室に流れてしまいますからね。


個人経営の美容室で働きたいと思う美容師は今の時代、稀です。



スタッフが揃わなければ、お店を任せる事も出来ませんし、

多店舗展開なんて無理。



完全に資本力のある大型美容室が勝つ仕組みになりつつあります。


個人経営の美容室が生き残るには、

オーナー美容師が頑張るしかないというわけですね。


まあそれが「経営」と呼べるのか?は疑問ですけどね。


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・名前 ola(オラ〜)
・年齢 30代
・職業 美容師〜etc
・趣味 アウトドア 読書 ネットサーフィン

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