2019年04月24日

田舎の美容室オーナーは自分だけ儲かれば良いと思っている。


地方都市にある美容室。

オーナーは元美容師(昔からの顧客のみ担当する事がある)。

乗っている車はレクサス。

なかなか良い家に住んでいます。


年収は2000万円ほど。



いっぽう、雇われている美容師は、



月収15万円。

月の休みは6日。

社会保険未加入。

国民健康保険で自分で支払っている。

交通費は5000円まで出る。

退職金制度無し。

有給休暇無し。

年金は払っていない。

営業中の休憩は基本的に無し。手がすいたときに昼飯を食べる。

営業時間は、9時から19時まで。残業あり。もちろん残業代は支払われない。

労働時間は、普通に10時間越え。

店販手当は基本的に無し。





東京、神奈川、大阪、などの都会で働いたことが無い田舎の美容師さんって、

自分の労働環境がいかに劣悪なものなのか気付いてもいない。



上記な様な労働環境が当たり前だと思っている。



そりゃ〜、田舎の美容室オーナーは儲かりますよね。



もちろんビジネスとして美容室経営をするのことは良いと思うのですが、

あまりにも酷過ぎる。


労働法なんて無視。



というか、知らないんです。


なぜなら元美容師だから。



ず〜っとそんな感じでやってきたから悪いとも思っていない。




結局、搾取され続ける雇われ美容師・・・。




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日本政策金融公庫から500万円の借り入れに成功した話。
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