2019年02月21日

美容室経営は不真面目ぐらいが丁度良い



頑張るオーナー美容師はちょっと無理



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「なぜ美容室経営を真面目にしないのか?」

って聞かれたので答えますね。




その答えはずばり!



自動化できないからです。



オーナー美容師が頑張っている美容室って、

そこそこ流行ると思うんです。



でもオーナー美容師って一生忙しいままで、

そのうち疲れてきちゃいますよね。



もちろんオーナー美容師がお店にいるせいで、

若いスタッフは仕事がやり辛く、

成長もしません。



結局、オーナー美容師が頑張っている美容室は経営を自動化できないんです。



誰かに任せた時点でその美容室は終わりの始まりです。



なので、私は美容室経営を真面目にしておりません。


真面目にやっていないというのは、

お客さんを適当にやっているという意味ではありませんよ。



ここでいう真面目とは、

「超集客を頑張る!」

みたいな感じの意味です。




今後も、

それほど忙しくならない程度に長く続けていこうと思ってやっております。



新規客もほどほどに〜って感じで。


でもですね、完全紹介制にしていると普通にしていてもお客さんって増えて来るんですよ。


不思議ですけどね。


特に営業活動をしていなくても。




理由はわかるんですけどね。





あと、この営業スタイルって他の場所から収入があるからこそ出来るんですけどね。


詳しくな、「今月の売上発表」の記事に書いております。




私は、美容師業以外にも仕事を色々やっておりますので。



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タグ:美容室経営
日本政策金融公庫から500万円の借り入れに成功した話。
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