2018年09月20日

貧乏でも美容室経営者になっちゃう?

 




 

 


なぜ多くの美容師は貧乏なのか?


 


その原因の一つに、


 


雇われているからという理由がある。


 


 



 


 


まあ、雇われている限り美容師は貧乏なままだということは知っているだろう。


 


 


 


そりゃ〜、そうですよね。


 


 


月給でいうと、


 


手取りで25万円ほど。


 


 


 


ボーナスなし。


 


 


あったとしても気持ち程度・・・。


 


 


まあ2万円〜5万円ぐらいかな。


 


 


 


福利厚生も微妙だし。


 


 


 


昇給は基本的に無し。


 


 


 


給料をあげたければ歩合給に達するまで頑張る必要がある。


 


 


 


 


と言っても歩合給なんて、


 


経営者の言っている餌にすぎない。


 


 


 


100万円の売上で5%の歩合給。


 


 


100万円以下だと歩合給は付かない。


 


 


 


って!


 


 


100万円も売り上げて、歩合給が5%だけなんて・・・。


 


 


 


99万円の売上だと歩合給は付かない。


 


 


給料は25万円のまま。


 


 


後の約75万円はどこへ行ったんだー!


 


 


 


 


 


まあ経営者も色々とお金は必要ですからね。


 


 


家賃、光熱費、アシスタントの給料、返済、などなど。


 


 


 


 


こんな状況だと美容師に明るい未来は見えませんよねー。


 


 


 


頑張っても、頑張っても・・・って感じ。


 


 


 


かと言って独立開業しても、いま成功する確率は限りなく低い。


 


 


周りの美容室との競争に勝たなきゃ経営は成り立たなくなってしまうわけで。


 


 


 


 


もうがんじがらめですよ。


 


 


本当に美容師は辛いですね。


 


 


 


 


だから、思ったんです。


 




 

 


 


これは提案です。


 


 


 


自分で経費のほとんど掛からない美容室を開業して、


 


その美容室で色々と副業をすればいいのでは?


 


 


 


 


副業は、広告業や物販、スクールがメインになると思います。


 


 


美容業をやりつつ時間がある時は副業に取り組む。


 


 


 


 


収入源をとにかく増やしていけば美容室経営も悪くないのでは?


 


 


美容室だけの収入に頼るから、大変になるわけですからね〜。


 


 


 


副業を頑張って、


 


美容室からの売上だけに頼る必要がなくなって来たら、


 


心にも余裕が生まれますからね〜。


 


 


 


 


無理にお店を開ける必要もないし、


 


自分が好きな時にオープンさせておけばいいので、


 


かなり自由度が増します。


 


 


 


 


だって、ずっと接客業をし続けるのって大変じゃないですか〜。


 


 


 


また心に余裕があれば、


 


気持ちよく接客ができ、


 


お客さんも更に増えていきますよー。


 


 


 


売上、売上、売上、ばかり言っているとお客さんは逃げて行っちゃいますからね。


 


 


 


お客さんって敏感ですからねー。


 


 


 


 


やっぱり、


 


人って基本的に売り込みをされるのが嫌いですから〜。


 




 

 


 


 


 

日本政策金融公庫から500万円の借り入れに成功した話。
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