2019年02月02日

売れない美容師が簡単に売上を上げる方法






前提として・・・



先に言っておきますよ。

このブログを読んでくれている方なら知っていると思いますが、

私は、「美容師は早く辞めなさい!」って思っている美容師兼美容室オーナーです。



理由は、色々あるのですが、

これからの美容業界は儲ける事が出来ないので、

若い美容師さんが可哀想だと思っているので、

「美容師なんて早く辞めなさい!」って言っています。



ですが、





それでも頑張って「売上を上げられる立派な美容師になりたい!」って思う人も多いのも事実。


まあ、そうですよね。


若かりしき自分もそうでしたからね・・・。




で、本題に入ります。



【売れない美容師が売上を簡単に上げる方法です。】






本当に簡単ですよ。


ぜひ実践してみてください。




1、黒の服を着る。



これは今働いている美容室内だけで大丈夫です。

黒色の服は自分の好みとは違うかもしれませんが、黒の服を着ると売上が伸びます。



理由は色々あります。



色々ある中から1つだけ紹介します。

それは、


「上手そうな美容師に見える」からです。


美容師が全身黒で決めているとお客さんが勝手に、

「上手な美容師さんなんだな〜」

って勘違いしてくれます。



これ本当ですよ。


今流行りの服装をしたい気持ちも分かりますが、

それは普段着として着ましょう〜って事です。




是非、黒色の洋服を着て仕事をしてみて下さい。

毎日、毎日ですよ。



あっという間に指名も増えて、売上も上がります。


イメージとしては、ヨーロッパの美容師さんです。





2、おしゃべりは最低限にする。




お店のコンセプトにもよると思いますが、

お客さんとあまり会話はしないほうが良いですよ。



最低限に留めておくことが重要です。


お喋り好きな美容師さんには辛いかもしれませんが。



まあ確かにお喋りが好きなお客さんもいますが、

全体の割合的には、

ある程度 放っておいて貰いたいお客さんのほうが圧倒的に多いんです。


放っておくと言っても、お客さんを邪気に扱うというわけではなく、

近すぎず、遠すぎず、

丁度良い感じってことです。



おしゃべりは程々にねってことです。


ちなみに話して良いことって、大体決まっています。


・髪の毛のこと

・普段の手入れのこと

・お客さんの髪の毛の悩み

・確認事など


あまりプライベートな話はしないのがベターです。


プライベートな話をするなら、相当 親しい関係になってからです。

まあ、それでもお客さんとプライベートな話はしないほうが良いですね。


もちろんお客さんから話してくる分にはいいのですが、

自分から聞くのはNGです。



はい!


美容師は、黙ってスピーディーにお客さんの希望通りの髪型に仕上げる!


これが一番ですよ。




3、シャンプーを完璧にする。



シャンプーはアシスタントに任せないで自分でやるのが良いんですけどね。

これはお店のシステム上難しいのかもしれませんが、

可能なら自分でシャンプーをしましょう。

それも超丁寧に、気持ちよく。


シャンプーをされている側の人間って、

シャンプーをしてる人の精神状態が良く分かるんです。



シャンプーをちゃんとしてくれる美容師って、

結局、全てにおいてちゃんとしてくれますからね。



ここで安心感が生まれる訳です。




売れない美容師が売上を簡単に上げる方法〜まとめ




1、お店では黒色の服装で仕事をする

2、喋りすぎない。

3、シャンプーを超丁寧にする




技術云々じゃありません。


簡単なことですよね。



ぶっちゃけ、お客さんって美容師の美容技術の差なんてほとんど分かりません。



なんとなく、


「上手そうな美容師さんだな〜。」


って思ってもらうことが大切なんですよ。






日本政策金融公庫から500万円の借り入れに成功した話。
スクリーンショット 2019-02-21 12.37.53.png
※この記事はnote有料になります。
美容師の転職
最新記事

15秒でできる!ホームページ簡単作成サービス【PAGEKit(ページキット)】
201607011535577270.png

タグクラウド
カテゴリアーカイブ
image2.jpg
Amazon宣言

*「え!本当に美容室を開業するつもり?」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。