2016年04月05日

美容室を開業する為に必要なお金はいくら?

美容室を開業する為に必要な資金は?


お金を掛けずに美容室を開業する事なんて簡単です。



これは、本当です。



開業資金に1000万円も遣うなんて勿体ないです。



ああ、これは個人店のサロンの話ですよ。



出来るだけ小資本で始めて、大きく儲けましょう!


お金が掛かるモノって何?


美容室を始めるうえで最もお金が掛かるもの。



それは、物件取得費と内装工事費ではないでしょうか。



物件取得費とは



物件を借りる為に必要なお金です。



内装工事費は、壁紙、水回り、電気工事、等々。


美容室開業コンサルタントや、美容ディーラーが、仲介してサロンを始める場合は、資金がより多く必要になります。


美容系仲介業者が入ると、ドンドン開業に必要なお金が増えていきますよー。



本当に、いくらお金があっても足りません。



絶対に、カモになってはダメです。



確かに相談できる相手(美容ディーラー、フランチャイズ店本部、など)がいると安心できますよね。



分かります。



その気持ちは。



しかし、その相談料は、物凄く高く設定されていますよ。



色々とね〜。



勿体ない。勿体ない。



結局、そういう業者は美容室自体を作る事や、美容材料を仕入れて貰う事、で儲けます。



更に美容室をオープンしてからも、どうやって絞り出そうか企んでいます。



まあ、それが彼らの商売なのですが・・・



(美容室は、美容師とお客さんがいれば成り立つんです。)



そのお金は、もちろん美容室を出店しようと思っているオーナーが出します。


でも、そんなお金不要なんです。



ちょっと調べたら、内装工事は安くできますしね。



水回りの工事だって、電気設備だって。



壁なんて自分で塗ればいいんです。



フロントの台だって特注する必要はありませんよ。



美容機器も、安くて高品質なモノはいくらでもあります。



今では中古品も数多く出回っていますしね。



業者の言いなりになってはダメですよ。


物件だって、不動産屋さんの言いなりになってはダメ!


美容室を出店する際に不動産屋さんで物件を探しますよね。



立地が良い物件を見つけたとしましょう。



どうしても借りたい!と思ったとします。



しかし、その態度を不動産屋さんに見せてはダメですよ。



足元を見られます。



あくまでも、幾つか候補がある中の1つである事を伝えましょう。



そうしなければ、値下げ交渉にも乗ってきません。



(最初から値下げしない、と決めている物件もありますが・・・)



物件取得費用は、出来る限り安く抑える為に値下げ交渉しましょう。



決して、シタテに出てはダメです。



不動産屋さんも、本当は入居して貰いたいんです。



そうしなければ、お金になりませんからね。



特に数か月間、空いている物件は早く入居して貰いたいんです。



物件のオーナーも同じ様に考えています。


そこで、



「どうしも借りたいんです!」



って言う態度で、こちらがいると



ドンドン金額をのせてきます。



これは、確実です。



物件取得費用はとても大きな金額になります。



可能な限り値下げさせましょう。



出来ます。



特に今、店舗用空き物件が増えていますので。


結局、幾らあれば出来る?

これは、もう、物件次第ですが。



家賃10万円の物件を借りて美容室を開業する場合。



物件取得費に、50万円。



内装工事費に、50万円。



設備費に、50万円。



その他諸々、20万円。



合計170万円。



オーナー美容師一人で始める場合、これぐらいでイケます。



内装工事費なんて、水回り工事以外、自分である程度出来ちゃいますからね。



美容設備は、ビューティガレージで購入すればかなり安くでいけちゃいます。



材料は、最初から一括購入する必要はありません。



よく使うカラー剤やパーマ液を厳選して購入しましょう。



無くなりそうな時は、美容ディーラーに電話をして持ってきてもらう。



美容ディーラーにイイように使われてはダメですよ。



あくまでも美容師側が上に立たなければ、調子にのるので。


美容ディーラーは不要

今後、美容ディーラーは確実になくなります。



インターネットが普及したので、必要性が無くなったのです。

2016年04月04日

美容室を開業する際に気を付けるべき事!〜まずはお客さんの側に立って考えてみる事。

美容室を今から始めて上手くいく方法ってあるのかな?


いや〜、厳しい時代ですよ。



美容室業界も。



低単価、低単価。



低単価でやっているうちは無理でしょうね〜。



かと言って、根拠のない高単価も無理でしょうね〜。



どこの馬の骨かも分からない、1美容師がヘアカット¥10,000は無理でしょう〜。



でも、テレビに出ているちょっと有名美容師なら、まあ、いけるかな〜。



正直、美容師からみて、インチキ技術でもね。



お客さんは、分かりませんからね〜。



カットが上手い、下手だ、なんた・・・



そんなモノです。



お客さんは、美容師の身なり、振る舞い、言葉遣い、で値段を決めますから。



どんなに綺麗に、上手に、ヘアカットが出来ても、破れたジーンズに、ワケの分からないツーブロックヘアー、ヒゲボーボーの美容師にはお金は払いませんよ。



美容師の見てくれには、もっと気を遣ったほうが良いですね〜。



今後は、更に。



むか〜し、まだ、高単価美容室だらけだった頃の美容師の格好を思い出してみるといいですね。



ちゃんとしていましたから。



美容技術を磨くのも大切ですが、美容師自身の演出方法も考えたほうが良いですね。


■美容師の演出方法を考える事。プロデュース力です。



今の、美容師さんに必要な事は。


美容室を外から見て入りやすいですか?


も〜、分かっていないですよねー。



お洒落な外観にすれば良いってもんではないんですよ。



分かりますよー。



お洒落にしたい気持ちは。



でも、それって自己満足でしかないんですよね。



お客さんは、やっぱり入りにくいお店と入りやすいお店を知っています。



美容室を作る際に大切な事は、お客さんが、いかに、入りやすいか?って事。



例えば・・・



  • 店内の様子が分かる写真を表に置いておくとか。
  • 美容師の顔写真とプロフィールを置いておくとか。
  • お店が気になって、外をウロウロしているお客さんと、店内のスタッフが目が合わない様にするとか。
  • お店の目の前リーフを配らない様にする事とか。

まあ、当たり前の事なのですが、それが分かっていない美容室オーナーって結構多いんですよねー。



自分がお客さんだったら?と言う事を考えればすぐに分かると思うのですがね〜。


美容室を作る際にこだわるポイントは


外観です!そして、いかにお客さんが入りやすい雰囲気にするか!と言う事です。

2016年04月02日

今更、1000円カットの経営を始めても上手くいかないでしょう〜?

今更、1000円カット経営は絶対にやってはダメ!


10年前までは、良かったかもしれませんね。



1000円カットも。



しかし、今から1000円カットの経営を始めるのは厳しいですね。



理由は、ライバル店が多いからです。


10年前は、今ほど1000円カットはありませんでしたね。



しかし、徐々に増えていき、今ではちょっと街を歩けば



「あそこも、1000円カット。あ、ここも1000円カット」



って感じです。


ただでさえ、客数をこなさなければいけないのに



これだけライバル店があれば、どこの店舗もお客さんの取り合い状態です。



これが、高単価サロンなら、まだ、大丈夫なのですが・・・



所詮は、1000円です。



1人カットしても1000円の売り上げです。



特に個人店には、QBハウスの様にお客さんが並ぶ事は、ほぼありません。



また、店主が1人でやっている様なお店は、まあ、難しいですよね。



家賃が激安なら、いけるかもしれませんが。



家賃2万円〜5万円ぐらい。


個人経営のカット専門店に1日何人のお客さんが来るでしょうか?



20人も来れば良いほうでしょう。



それで、売り上げは2万円です。



う〜ん。



平均して、それぐらいイケばまだ望みはありそうですが・・・



まあ、いかないでしょうね。



ちょっと計算してみます。



最低週1回は休みますよね。



月間、25日間営業しても、50万円の売り上げです。



おお?



いけるか?



と思っちゃいそうですが。



まあ、そんなにうまくいかないんですよね。



カット専門店って。



なんせ、個人店は集客力が弱すぎて、1日に20人もお客さんきませんから〜。



個人店は、やっぱり個人店です。



お客さんの立場になれば分かると思います。





1日待っても5人ぐらいしか来ない事だってあるでしょう。



その時の売り上げは、1日で5千円ですよー。



恐ろしいですね。


1000円カットは選ばれなきゃダメー。


お客さんは、今、1000円カットを選べる時代です。



お客さんとしてはありがたい事ですよねー。



でも、カット専門店としてはとても辛いと思います。





今更、1000円カットを始めてもじり貧状態になってしまいますよ。



本当に、厳しいですから〜。



もし、今から始めたいと思っているなら考えてみて下さい。



どうやって集客しますか?



1日にどれぐらいの売り上げを予想していますか?



冷静に考えてみれば分かると思います。



もう、10年前とは違うのですから。



カット専門店をやろうと思うなら、店舗展開を考えなきゃダメです。



まあ、それも難しいんですけどね。



なぜなら、美容師、理容師、が集まらないからです。



求人を出しても全然来ませんよー。



特に小さな個人店には・・・




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2016年04月01日

求人誌に広告を載せても美容師は集まりませんよ。

美容師は集まりませんよー。


もう、昔のように求人をかけても美容師は簡単には集まりませんよ〜。



そもそも、美容師が減ってきているので、それは仕方がない事なのかもしれませんね。



免許を持っている美容師自体が減っている訳ではなく、



美容師として働いている人が減ってきているのです。



特に30歳以上の美容師免許保持者の転職が最近目立っていますね。





まあ、美容室業界に見切りをつけたのでしょう。



そりゃ〜、そうですよね。





・無意味に長い拘束時間



・安い給料



・ボーナス無し



・有給休暇無し



・残業手当無し



・技術をアシスタントに教えても何の見返りも無い。自分の時間を削って、タダで教えている。



・確実に落ちていく未来





平均年収が300万円も行かない美容師という職業です。


そりゃ〜、みんな辞めて行きますよ。



美容学生だって確実に減ってきていますからね〜。


の割には、美容室は相変わらず乱立しています。


美容師を集めるには?


そりゃ〜、美容師の不安や不満を解消する事が出来れば集まるかもしれませんね。



・拘束される時間をしっかりと定めて、定時には帰れるようにする。



・給料を最低でも30万円/月にする。



・ボーナスを支給する。



・有給休暇は、年に13日以上。必ず取らせる事。



・残業をすることになったら、きちんと残業代を払う。



・アシスタントに技術指導などを行ってもらうときは、きちんと報酬を支払う。



・20年後の未来を思い描ける様な展望を話し、納得してもらう。



難しいですか?



難しいですよねー。



でも、これぐらい出来ないと、もう、美容師は面接にすら来てくれませんよ。



最近の美容師さんは、昔に比べて、多少、知識を得る事が出来ているんです。



自分の業界がいかにブラックなのかを。












タグ:美容師求人

2016年03月30日

美容学生さん!美容師になってはダメですよ!

美容学生さんに言いたい。


悪いことは言わない。



美容師になるのは止めておけ!



分かる。



気持ちは。



みんなそうだった。



髪型もお洒落に出来て、



服装も自由。



ちょっとカッコよくて、憧れる職業ではある。



しかし!



それも、20代前半まで。



20代後半になるにつれて



そんな事はどうでもよくなってくる。



結局、いい年した大人が金髪や、ヘンテコな色のヘアカラーをする事が、恥ずかしくなるのだ。



そして、服装も。



若いうちはそれでよかったかもしれない。



アバンギャルドな服装をしていても誰も文句は言わない。



自分もお洒落をして気持ちが良いだろう。



しかし、30歳を目前にして



アバンギャルドな格好をしていると



頭がおかしい人なのか?と思われるようになるのだよ。



自分は超お洒落なつもりでも。



まあ、それに気づかずにずっとヘンテコな格好をしている美容師もいるが・・・



世間から見れば、かなり痛い人になっている。



更に、美容師ではない、周りの同級生は?



ちゃんとした服装、髪型、をしていると思う。



30歳前後なら、それなりにお金を稼いでいる事だろう。



しかし、美容師はどうだ?



一般的な美容室の場合、店長で月給30万円・・・



休みもなく、ボーナスもなく、残業手当も無い。



社会保険にも加入していない。



もし、お店が潰れたら自分で新しい美容室を探さなければいけない。



30歳前後なら、まだ、働ける美容室はあるかもしれないが。



それまで積み上げてきたキャリアは、1からになる。



美容室によってやり方が全然違うから。


30歳を過ぎると、自分の職業を言いたくなくなる。美容師です!なんて本当に言いたくなくなるよ。
なぜなら、多少、世間が分かるようになるから。

大人になると、美容師=貧乏と言う事が常識として知れ渡っているからねー。


今、美容師は稼げない時代。


以前は高単価でもお客さんは来ていた。



例えば、カット料金8000円のお店なんて幾らでもあった。



しかし今は?



8000円のカット料金でやっているヘアサロンなんて皆無。



大手の高級ヘアサロンだってそんな値段ではやっていない。



カット料金は¥3000台だ。



まあ、1000円カットがあるくらいだからねー。



そんな、低単価で稼ぐ事が出来るのか?



それは、無理があるのだ。



物販と違い、美容室は1人のお客さんにある程度、拘束されてしまう。



担当できる客数には限界があるのだ。



単価¥3000のヘアカットで、1日に20人担当したとしても売り上げは、60000円。



これを多いと見るか、少ないと見るか。



はっきり言って少ない。



もちろん、1人で営業しているなら良いのだが、そうではないはずだ。



人を雇っていて、家賃、光熱費、材料費、オーナーの取り分、等を考えると・・・



まあ、今時、そんなに1人の美容師が1日に多くのお客さんを担当出来るほど集客力があるサロンは無い。



結果



お店はまあまあ忙しいのに、利益はちょっと・・・・



そして、給料もちょっと・・・って事に。


もう高単価サロンはできない?

しばらくは、今の状態が続くだろう。



高単価サロンが流行るまでには少し時間が掛かる。

最低10年は必要だ。

美容室の流行の周期は大体10年と言われている。



また、今までのやり方ではダメだろう。



どこのヘアサロンも、結局、同じ様な感じ。



宣伝の仕方も同じ。



メニューも、名前を変えているだけ。


今後、お客さんが高いお金を出しても、「この美容室に来たい!」と思ってもらえるようなサロン作りが必須となる。


そうする為にはどうすれば良いのか、よく考える必要がある。



まあ、美容学生さんにそんな事を言ってもしょうがないのだが・・・


美容室業界は、本当に厳しい

まあ、こんな感じで今、美容室業界はかなり厳しい。



第一に、ある程度お金を稼ごうと思うなら、美容師の道は諦めたほうが良い。

お金はいらないから、人の髪の毛を切りたい!と言うなら何の問題も無いのだが。



職業によって、生涯稼げるお金の総額は決まっているという事を知ったほうが良い。



美容師は、底辺中の底辺なのだよ。

車も買えない。

家も買えない。

旅行も出来ない。



あんなに大変な仕事をしているのに。


結局、お金を稼げなければ後々、大変な思いをするんだよね。



想像してみて?



20年後、美容師として働いている姿を。



40歳前後の美容師って、活躍しているのかな?



お客さんに必要とされているのかな?




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タグ:美容師

2016年03月26日

美容室の面貸しサロンの時代は終わった。もう、儲からない。その理由は?


美容室の面貸しサロンは、もう、儲からない理由


単価が安い。


大変な割に儲からない事を美容師が知ってしまい、募集をしても集まらなくなった。


美容師の頭数を揃えなければ儲からない仕組みなので、スタッフが集まらない時点で無理。


同じ様な面貸しサロンが増えた。


面貸しサロンは、どこも同じ様な感じなのでお客さんも飽きてきた。


結局、安いお店には定着しない。


面貸しサロンの美容師の質が落ちてきた。元々、高くはないが更に低下中。


意識の低い美容師しか集まらない為、リピーターが増えない。


ホットペッパーに載せる広告料金が高くなり過ぎた。でも、載せ続けなければ一気に集客が出来なくなる。

新規客だけでモッている様な面貸しサロンは、厳しい。


今、ドンドン撤退が始まっている。


もう、面貸しサロンは違う形態に変化しなければいけない。






2016年03月25日

ホットペッパーに広告を出しても無理


もうホットペッパーは無理



ライバルが多すぎ


結局、お金を沢山払わないと掲載ポジションが悪い位置になる。


そもそも、広告料が高い。


お客さんも完全に飽きてきている。


ホットペッパーをみて来店したお客さんは、リピーターになり辛い。


ホットペッパーを見てきたお客さんの質は、悪い。


クーポン券を発券しなければ、来ないような美容室ならやめたほうが良い。


美容室運営を長く続けたければ、一見客はそこそこに、顧客をもっと大切にしよう。


結局、固定客で美容室は経営が成り立っている。


ホットペッパーを使わずに集客する方法を考えたほうが良い。






2016年03月01日

小さな個人美容室がリクエストQJに求人を出しても問い合わせすら来ないよ。

関東地方の美容師専門求人誌と言えば、

リクエストQJでしょう〜。

qj.jpg

昔に比べて薄〜くなりましたね。

求人誌と言うかヘア雑誌になっていますね。

まあ、いつ見ても

訳の分からない写真ばかりですが・・・


昔から、アートな感じで写真を掲載しているようですが

相変わらずダサいんですよね。

ヘアーは、アートにはなりません。

勘違い美容師が増えてしまうので止めてくれないかなー。



もう、そんな写真は掲載しなくていいから

ちゃんと求人情報だけ載せてくれ〜と思っちゃいます。


今は、全く活用していないのですが

若い頃は、美容室を移る際に熱心に見ていました。


その頃は、今に比べて数多くのサロンが求人情報を掲載していましたね。

今の3倍以上はあったのでは?


今は、大手の美容室とカット専門店、超安売りチェーン店、面貸しサロン。

個人店なんてほとんど掲載していませんね。

ネット版には掲載されているようですが。


まあ、いま小さな個人美容室が求人をQJに出しても問い合わせする来ないでしょうからね〜。

出すだけムダです。


もっと他の方法で美容師を集める必要がありますね〜。


そもそもですが、今、美容師を辞めて転職していく人が急増しています。

丁度30代半ばの人達ですね。


シザーズリーグの時代です。

カリスマ美容師の時代です。

その頃に美容師になった人達がドンドン辞めていっています。

まあ、しょうがないですよね。

増えすぎちゃいましたからー。


美容室も多すぎです。

どんなに頑張っても

ライバル店が多すぎるので

儲からない仕組みになっている事になぜ気づかないのでしょう。


今は、出店の時期ではありませんよ。

今、美容師をやっているなら雇われのほうが良いですよ。

一国一城の主を目指す気持ちは分かります。

しかし

儲からない事をやっても

借金と苦痛しか残りませんからね。

どんな商売でも

ライバルが多いと

利益は出ないんです。


利益が出ないとお店はあっと言う間に潰れます。

自分は大丈夫だろう〜という根拠のない自信ほど怖いモノはありません。



posted by 儲かる美容室仙人 at 01:01 | 求人

2016年02月12日

顧客はいますか?

美容室の開業を考えている方へ

いま

顧客は何人ぐらいいますか?

もし

自分が

サロンを開業した際に

その顧客は

何人ぐらい来てくれると思いますか?




雇われ美容師として働いているとします。

その時点で

どれぐらいの顧客がいるかで

開業する予定の

ヘアサロンが

上手くいくか、

失敗するか、


が、決まると言っても過言ではありません。


(もちろん、他の条件もあります。が、1番大切なモノは、顧客リストです。)


新規客を集めるのって

とても大変なんですよ〜。


今雇われ美容師をしているなら

それほど分からないと思いますが・・・

オーナーは、裏で色々とやっていると思います。

遊んでいるように見える人もいると思いますが

実は違ったりするんです。




本当に新規客を

集めるのって

年々

難しくなってきていますので。


右を見れば

美容室


左を見れば

美容室


とにかくライバル店だらけです。



「自分は美容技術には自信がある!」

という方ほど失敗します。

なぜか?

それに気づけないようなら

ちょっと無理でしょうけど・・・



何はともあれ

「自分が独立した時にどれぐらいの顧客が通ってくれるか?」



成功するか、失敗するか、が決まります。


まずは

自分の人気度を

自分自身でしっかりと把握する必要があります。


自分の事になると冷静な判断が出来なくなってしまうのですがね〜。







美容室専門の設備業者を上手に使って!

結局、お客さんは内装や設備に惹かれてそのお店を選んでいる訳ではないんです。

美容師の人柄に惹かれているんですよ。





タグ:顧客
posted by 儲かる美容室仙人 at 14:43 | 顧客

2016年02月10日

美容師よ!美容ディーラーに騙されるな!

なぜ?

美容ディーラーの言う事を聞くの?

意味が分からない。


新しいトリートメントが出来たと聞けば

講習会を開催。


新しいストレートパーマ液が出来たと言えば

講習会を開催。


新しいヘアカラー剤が出たと言えば

講習会を開催。


??????


全く意味不明。


なぜ?


新しいトリートメントが出来たからと言っても

成分が少し変わったくらいでしょ〜。

結局、

新しいモノが出来たから

飛びついているだけ。

そもそも

トリートメントなんて

たいして変わらないよねー。


実際

ここ数年の間に

どれだけのトリートメント剤が発売されたか!?

想像も付かない・・・


しかし

トリートメントは新しくなっているけど

お客さんの髪の毛って

元には戻らないよね。

知っていると思うけど。

じゃあ、なんでわざわざ新しいトリートメントを使うの?


修復??

ケア??

う〜ん

なんでだろう〜。


単価アップの為?

もう、いいんじゃない?

そういうの。

お客さんも気付き始めているよ。


たまに

美容室と手を組んで

ブログなどで

モデルやタレントが

「●●●店のトリートメントが良かった〜」

みたいな感じで宣伝しているけど。


わざとらし〜としか思えない・・・


わかるよ。

わかる。

トリートメントは、利益率が良っていうのは。



ストレートパーマ剤にしても

カラー剤にしても

同じ。


美容師さん。


気付こうよ〜。


美容室オーナーさん、もうそういうの止めませんか?


みんな本当は分かっていますよね?


もっとシンプルにしましょうよ。


これだけ

美容室が乱立している中

本当に

お客さんを集めている美容室って

どんな感じが見たほうが良いですよ。


当たり前ですが、

薬剤でお店を選んでいるお客さんなんて

ほとんどいませんからね〜。


ディーラーを通さなくても

薬剤はいくらでも仕入れる事ができますしね。

メーカーと直接取引すればいいんです。


ディーラーなんて

タダの中抜き業者ですかー。

なぜ

わざわざ

高い

薬剤を買うのですか?

材料費は

安いほうが良いに決まっています。


じゃあ、

メーカーと直接取引するか

インターネットで買っちゃえばいいんです。


今は

ありがたい事に

ほとんどの薬剤が買えちゃいますからね〜。


特におすすめのサイトは、ビューティガレージです。

知っている人も多いと思いますが、間違いないです!

安くて、早い。ネットで注文可能です。




もう、ディーラーを通す意味が全くありません。






2016年02月01日

やっぱり人が集まらない。美容師を集めるのは大変よー

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特に今

美容師が集まらない。

求人募集を掛けても

問い合わせすら無い・・・


大手のサロンはかろうじて

お金で人を集める事が出来るが

個人の小さなお店は更にキツイ状況。


そもそも

今、

個人店の美容室で働きたいと思っている

美容師がどれほどいるのか?

働きたいと思っているのは

カットデビューを怖がっている

B級アシスタントぐらいだろう。

「昔、働いていたお店ではちゃんと教えて貰えなかったので、自信が持てなくて辞めました。こちらは、個人店なのでちゃんとカットを教えて貰えるかと思いまして・・・」

というパターンのアシスタントちゃんです。


アシスタントが欲しいワケではありません。

個人店は

即戦力になる

スタイリスト美容師が欲しいのです。


大手のサロンは

アシスタントがどんどんヘルプに入って

回転させるという方式を採用しているサロンがほとんど。


しかし

個人の美容室は

スタイリストがある程度

責任をもって最初から最後まで

お客さんを担当するというスタイルに変わりつつある。

もちろん、

たま〜にヘルプを使ったりもするが。


個人店まで

アシスタントを使って

グルングルン回転させていたら

お客さんは嫌だろう・・・


そんな回転系の大手サロンが嫌で

個人店に来ているのだから。



よっぽど優しいお客さんでもない限り

本当は

担当美容師に全部やって貰いたいと思うのが本音。


アシスタントにやって貰いたい!

と心から思っている人は少ない。

自分がお客さんになると良く分かる。

「このアシスタント大丈夫かな?」

と心配になってしまう。


やって貰って良いと思うのは

シャンプーが気持ちいが良いアシスタントぐらいだろう。



今は、アシスタントよりもスタイリスト。



なぜ、求人募集を掛けても

スタイリスト美容師が来ないのか?

理由は色々とある。


・お金の問題

・接客に疲れた美容師が多い

・美容師を辞めて転職してしまうケースが多い

・昔と比べて美容師も労働環境に関して多少なりとも知識を得た為


などだ。




では、どうすれば美容師を集める事が出来るのか?


一番手っ取り早い方法は


給料を高く設定する事だ。

求人誌にも30万円〜と掲載する。


いま、それぐらい払わないと美容師は来ない。

30万円。

高いか?

安いか?


それは雇い入れた美容師次第ではあるが。

これも先行投資だと思いやってみる。


給料が22万円〜




給料が30万円〜


とでは印象が全然違う。


8万円の差はあるが

お客さんを逃す事に比べれば安いものだ。



ちなみに月給30万円でも

年収360万円。


あんなに面倒で大変で体力勝負の仕事をしているのに・・・


雇っている美容師が月給50万円ぐらい

取れるように

お店を運営する事が出来るようになれば

そのお店は相当流行っているという事だ。


昔のように

美容室オーナーだけが

高級外車に乗っているような

サロンはもう駄目。

流行らない。


美容室にとって

一番大切なもの。

それは

【美容師】



これからの時代

それを大切にする事が出来る

美容室経営者は大成する。


※ここ10年は質より量の時代だった。

しかし、これからは質の時代になっていく。

美容業も同じだ。




■美容室を開業するならビューティガレージを徹底的に利用しろ!




タグ:求人 美容師

2016年01月30日

美容師の転職

美容師の転職は

早いほうが良いですね。

本当に

潰しがきかなくなります。




あなたが美容師なら

分かると思います。

35歳を過ぎた美容師さんの

状況を・・・


独立して上手くいっていれば良いのですが

ほとんどの場合

かなり厳しい現状です。


1人で営業していこうと

思うなら

美容室を開業しても良いと思います。

なんとかやっていけます。

経費が掛からないので。


しかし

1人でも雇ってしまったら

いきなり苦しくなります。

アシスタント1人でもです。

最低でも

給料として15万円程は

払う事になるでしょう。


個人店で

月の売り上げを

15万円あげるのは

かなり大変です。

いきなり

ギリギリの収支になってしまいます。



もちろん

大きく儲ける事も出来ません。

また

自分の体がダメになってしまう事もあるかもしれません。

お店は簡単には休めません。


難しいです。

年をとっても出来る職種ではありませんよね。


材木加工の職人さんや

大工さん

塗装工

伝統工芸職人

なら年をとってもやっていけます。


美容師は無理です。

現実的ではありません。


特にまだ20代の美容師さんに言いたいです。

早めに転職したほうが良いですよ。

よ〜く

考えてみて下さい。

10年後

自分がどうなっているか?

その時の自分の給料は?

保障は?

立場は?



タグ:転職 美容師

2016年01月23日

面貸しサロンに美容師は集まらない



面貸しサロンには

美容師は集まらない。


一時期の

面貸しサロンブームは

完全に終わった。


まあ、

みんな分かっていた事だと思う。

特に面貸しサロンを

開業したオーナーなら。


もって5年だな〜という事は。


面貸しサロンが

落ちていく理由は


・美容師を大切に扱わない

・オーナーだけ儲かる

・集客方法に限界が来た

・ライバル店が増えて


等ですね。


特に

美容師の扱いは酷いと思いますね。


あくまで個人事業主として

扱っておきながら

しっかりと

時間拘束をする。

完全にアウトなんですけどね。

美容師側は

自分の状況を

いまいち理解していない人が多いようですが・・・


面貸しサロンと

美容師側には

雇用関係は

発生していません。

これは

完全に経営者側が有利です。

固定給を払う必要がありません。

保険に加入する必要がありません。

交通費を払う義務はありません。

すぐに辞めて貰う事だって出来ます。

凄いやり方でした。

しかし

いままでは

それでも

それなりに美容師側も

給与(報酬)を得る事が出来ていました。



最近では

安売りの美容室が増え

以前の様に

集客が出来なくなっています。

元々

単価が低いサロンなので

客数をこなせなければ

儲けがでません。

時間給でもないので


美容師は

美容室に居るだけでは

全くお金が貰えないのです。

かと言って他の仕事が出来るかと言えば

出来ません。


売上の60%を

サロン側に持って行かれるので

まあ、大変ですよ。

3万円売り上げても

報酬は¥12000です。


ちなみに

面貸しサロンの

単価は6000円いかないぐらいです。

ですので

5人以上のお客さんを担当しなければいけません。

アシスタントがいれば

なんら問題の無い人数なのですが

全部1人で施術する

面貸しサロンでは

かなりハードワークです。

これも

お客さんが沢山来てくれた場合なのですがね。

今は

そんなに

お客さんは集まりません・・・


お店に拘束されて

それでいてお給料も出ない。

無理ですよね。

これから

ドンドン面貸しサロンは潰れていきます。


今度は

また違ったやり方でやっていくのかな?

短期間で儲かって

後はおさらばっていう

面貸しサロンオーナーさんは多いので。




美容師側が有利な状況になってきています。

好条件で雇ってもらえる場合があります。

面貸しサロンで働くよりも

しっかりと雇用をして貰ったほうが今は良い時代です。

独立したい気持ちも分かります。


しかし冷静に今の状況を判断すれば

かなり難しいという事は

すぐに分かると思います。


お店を変わる際

とりあえず派遣美容師をしてみて

気に入ったらそこに就職するとか?

大体このような場合、

美容室オーナーさん側から

「うちで働かない?」

と言われる事が多いのですがね。


その時は

はっきりと条件を提示しましょう。

最低30万円です。

20万円スタートなんてありえませんから。

もちろん

オーナーさんは渋ると思います。


しかし

ちゃんとしたオーナーさんなら

分かると思います。

人件費が数万円上がったからと言って

お店がいきなり苦しくなる事なんてありえませんから。

特に美容室は、飲食店と違いますので。

スタッフがいなくて

手が回らず

失客するほうが

お店側としてはかなり痛いのです。




美容室業界は

完全な人手不足です。

ちゃんと出来る美容師は

引く手あまたですよ〜。





2016年01月21日

1人でやるなら美容室はやっていける

独立を考えている美容師は多い。

まずはしっかりと

利益を出す事が大切だ。

その為にも

まずは一人で営業しよう。


最初から人を雇うなんて

無理があり過ぎる。

今は昔とは違う。


アシスタント1人を雇うにしても

それだけの売り上げを立てるのは

かなり大変だ。

今後は

社会保険にも加入しなければ

いけなくなる。


だとすると

アシスタント1人を雇うにしても

+20万円の売り上げが必要になってくる。

20万円の売り上げ・・・

かなり大変だ。




大手のサロンや

流行っているサロンで

働いている

美容師さんには分からないと思うが・・・



しかし

1人で営業する分には

ほぼ大丈夫。

美容師1人が

全部やる!


本当に手が回らなくなった時点で

人を雇い入れるべきだ。


と言っても

個人店に人が来ないという現実もあるのだが・・・


タグ:美容室 1人

美容室を出店する際の注意点

美容師をやっていると

自分のお店を出店したくなりますよね。

自分でやったほうが

正直、儲かります。


しかし、雇われていた時以上に

大変です。


美容室オーナーは、

見た目以上に大変なんですよ。

一見遊んでいる様に思われていますがね。


なにも、美容室内でお客さんを接客するだけが仕事ではないので。


美容室オーナーは

■スタッフ管理

■税金

■給与計算

■広告

等々、色々とやる事があるのです。


美容室を出す際、

注意すべき点はまさにこれらです。


お客さんを接客するだけでOKと考えている人って意外と多いんですね〜。

まあ、これは自分で美容室を出店してから

ちゃんと気付く事が多いようですからね〜。


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