2016年06月25日

2年程営業をしていた近所の美容室が閉店したみたい。

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また、近くの美容室が閉店していた・・・


最近、美容室の閉店をよく見かける。



近所でも、2年程 営業していたサロンが潰れた。





たったの2年・・・





まだその美容室が営業していた時



お店の前を通ると



いつもアシスタントらしき若い女性が



ウィッグを使って何らかの練習をしていた。





それを



隣の椅子に座って



偉そうな態度で見ている



先輩美容師らしき人が・・・





一応、営業中だし



外から見えるのに



なぜそんな感じで練習をしているの?



先輩美容師も、外からお客さんに見られているという感じは無いのかね〜?





それとも



先輩風を吹かせたいのかな???



「俺は、一流美容師だぞー!」的な???





まあ、そんな感じだから



いつも暇そうな美容室だったな〜。





で、2年で閉店。





そりゃ〜、閉店しますよね。



誰が見ても無理でしょーって感じ。





おそらくスタッフは3人いた。



家賃は、15万円程でしょう。



ざっくりと計算して



人件費で、最低70万円。



家賃15万円。



光熱費5万円。



材料費5万円。



その他3万円。



合計 98万円。



オーナーさんは、借入金の返済などもあるだろうから



大変だなーと思うよ。



何やかんやで110万円が損益分岐点ぐらいかな〜?



おそらくだけど。





潰れたって事は、毎月110万円も売り上げていなかったと言う事でしょう。



あれだけ暇そうだったら。





個人経営の美容室ってなぜ、



あんな感じなのでしょうかね〜。





分からないのかな〜??



なぜお客さんが来ないのか?





もちろん、上手く経営しているお店もあるけど。





バリバリの美容師がお店を出しても



上手くいかない理由は



何となく分かるような気がするね。









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2016年06月20日

個人店の1000円カット、カット専門店は、もう儲からない! 壊れていった美容師さんを沢山みてきました。

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カット専門店で働いていました。






昔、カット専門店で働いていました。



大手のチェーン店は ほぼ全部いきました。



QBハウス、イレブンカット、カットファクトリー、サンキューカット。





当時は、まだ、カット専門店もイケイケの時代でしたね。



ドンドンお店を出店していた感じですねー。



関東圏なら、どこの駅にも1店舗ぐらいは



どこかのカット専門店のチェーン店があったのではないでしょうか。



今もあるのかなー。


昔ほどは勢いはなくなりましたが・・・


息は長いですね。



カット専門店は無くならないでしょうね。



もう。



完全に



美容室とは別物です。



今まで美容室でヘアカットしてしていた人も



カット専門店に行くようになりましたね。



まあ、カット専門店に行って



酷いヘアスタイルにされて



もう二度と行かない!という方もいるでしょうが。



それでも、1000円でとりあえずこざっぱり出来れば良いと考えている人も多いようです。



美容師が考えている程



一般の方(美容師以外の方)は、ヘアスタイルに関して興味が無いんですよね。



特に男性は、一時期どうしても格好をつけたい時期があるようです。



しかし、いつの間にかどうでも良くなっていくんですね。



一か月に1度のペースで美容室に行っていた人も



いつの間にかカット専門店に行くようになり、



1度1000円カットでいい感じに仕上げて貰えれば



もう4000円払って美容室に行こうなんて考えなくなりますからね〜。






女性もカット専門店に行く時代です。


これですよねー。



どこのチェーン店も



今、女性客を取り込もうと躍起になっていますね。



男性客は、もうこれ以上 増えないと感じているのでしょうか。



お店の作りを少し綺麗に、お洒落な感じにして・・・



まあ、ほぼ失敗しますけどね。



カット専門店を支えているのは、スピードですからね。



女性客はどうしても仕上げるまでに男性よりも時間が掛かってしまいます。



同じ料金なのに、時間は掛かる。



これはスタッフにも負担が掛かります。



実際、カット専門店には理容師さんが多い。





その為、女性客を苦手に感じている人ってかなりの数いるんです。



というか、女性のヘアカットをほとんどした事が無いような理容師さんだっているくらいですから。



とくに年配の理容師さんにしてみれば、物凄い苦痛の様です。



男性客は、スピーディーにジャンジャン仕上げていくのに



女性客に当たればスピードダウン。



そして、ヘンテコな髪型にしてしまい大クレーム。



本部の人に怒られ、へこみ、退職していく。



可愛そうに・・・





実際、カット専門店で働いていた時



女性客に当たるのが嫌でしたね。



私自身は、美容師なので女性客は苦手ではないのですが



どうしてもスポーツ刈りや刈り上げカットに比べて時間が掛かってしまいます。



男性客の様に、切って、はい終わり!って感じにはならず、



多少、ドライヤーなんかを使って形を少々作って誤魔化しながら・・・って感じで。



「なぜ、ここ(カット専門店)に来るんだ!」



って心の中でいつも思っていました。



女性に関しては、美容室ぐらいには行って欲しいですね。



せめて。







1000円カット、カット専門店に行くと言う事は、完全にこだわりを捨てる覚悟で行ってもらいたいですね。



カット専門店に来る女性って意外と、注文が多くてうるさいんですよね。





独立希望のカット専門職の美容師さんへ

もう、さすがに遅いです。



今からだとかなり大変ですよ。



特に個人店の1000円カットは。



経営は成り立たないです。





1人でやっていくのがやっとですよ。



所詮、1000円カットですからね。



まず、儲かりませんから。



ちょっと計算してみれば分かると思います。





今、カット専門店、1000円カット店を出店したとします。



1日に何人ぐらい来ると思いますか?



個人店なので思っている以上にお客さんって来ませんよ。



回転率も悪いですからねー。



待ちたくない人ばかりですから、カットしている美容師が1人しかいないのに



2人のお客さんが待っていたとしたら帰っちゃいますしね〜。



逆に暇な時にはお客さんって来ないんです。



不思議なもので。



それに1人カットしても売り上げは1000円です。



20人やっても20000円です。





個人店の1000円カットに1日20人もなかなか来ませんから〜。



大手チェーン店は、名前もあり、宣伝もしているのでそれなりにお客さんは来ます。



軌道に乗るまでの運転資金もあります。



だから、なんとかやっていけます。





今更、個人店の1000円カットにお客さんが沢山来ると言う事はあり得ないのです。


悪い事は言いません。



カット専門店、1000円カット店、だけは止めておいたほうが良いですよ。



壊れていった美容師さんを沢山見てきたので・・・












2016年06月18日

1人で営業するか?人を雇って店舗拡大していくか?美容室経営は難しいからね〜。

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どちらの営業形態でやっていく?


大して儲からないけど、食べていくぶんには困らない1人営業の美容室経営。



成功すれば儲かる店舗拡大型の美容室経営。


さ〜、どちらが良いでしょうか??



難しいですね。



まあ、自分の考え方次第な部分もあると思います。



1人でのんびりやってければ良いというなら1人営業の美容室も良いでしょう。


いや!



お金を稼ぎたい!



と思うなら店舗を拡大していくしかないですよね。



成功すれば大きな利益を得る事が出来ますが



その分、リスクは大きいです。


結局、上手くいっているのは中堅サロン?


大き過ぎず、小さ過ぎず。



中堅の美容室チェーン店が一番安定しているのかな。



1人営業の美容室は、所詮、一人営業です。



売上も大したことありません。



それに、一人なので何かあれば



それで終わりです。



経営を続けていく事は不可能になる割合は高いですね。


かと言って、大きくなり過ぎた美容室チェーン店もキツイ部分はあります。



自分一人の考えだけではどうにもできない状況になります。



特に今、美容師自体の数が減ってきているので



スタッフを集めにくいという状況も。




中堅の美容室チェーン店は、まあ、それなりに上手くやっています。



3店舗〜10店舗ぐらいの美容室ですね。



地域密着系が多いようです。



この様なお店の特徴としては、



長く勤めている美容師スタッフが多いという点です。



これは、凄くありがたいんですよね。



言い方は悪いですが、



ある意味 洗脳されている様な感じですけどね。



まあ、だからスタッフが辞めないのでしょう。


美容室の経営は、何だかんだ言って



美容師の質で上手くいくか、失敗するか、決まります。



この辺が、飲食チェーン店と違うんですよね。



全部の店舗で同じ様な接客、技術を提供する事が出来ないんです。



美容室の場合は。






1人の優れた美容師がいれば上手くいくんです。



まあ、どこのサロンも怠け者美容師、悪玉菌美容師、はいます。



これは、仕方がない事です。



その1人の美容師をどれだけ大切に出来るかがキモになります。



やっぱり稼ぎ頭の人は、1店舗に1人はいますからね。









だから「人材」なんですよねー。



その「人材」を確保しやすい形態が



3店舗〜10店舗ほどの中堅美容室チェーン店なんですね。


危ない美容室経営

まあ、ほぼ5年以内に潰れているサロンと言えば



雇っているスタッフは3人程で、



オーナー美容師が偉そうにしている美容室ですね。



「先生」と呼ばれたいのでしょうか〜??



未だに、



昔の時代の考えを持っている30代美容師オーナーは危険なんですけどね。



10年前とは、美容室業界は全く違ってきているのですが



当の美容師自体がその変化についてきていないという矛盾・・・






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2016年05月29日

店を買わないか?

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美容ディーラーもそんな感じ。


知人が東京で開かれたヘアーショーを見に行ったそうだ。



そこで、いつもお世話になっている美容ディーラーに遭遇。



一緒にヘアーショーを見る事に。





無事に終了。



そして、駅まで一緒に歩いて帰る事に。





そしてこう言ったそうだ。



「美容室、買わない?」



と。





その美容ディーラーは、美容師ではないが



美容室を経営しているそうだ。





その美容室を買わないか?と言ってきたのだ。





ほー。



これは面白い話だなーと思った。





美容ディーラーも



もう美容室の経営は無理だと感じている様だ。






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2016年05月24日

ホットペッパーに広告を出し続けている美容室は、ジリ貧まっしぐらー。

もうホットペッパーに広告を出すのは止めませんか?


今の美容室業界が廃れてきた理由は幾つかあります。



まずは、一時期のブームのおかげで美容師の数が増えすぎたこと。



特に男の美容師が増えすぎましたね。





そして、料金です。



ホットペッパーなどのクーポン雑誌が力を付けすぎてしまいました。



美容室側は、ホットペッパーに広告を掲載しなければお客さんは来ないという恐怖心にかられるようになりましたね。



そりゃ〜そうですよね。



昔のように、カット6000円なんてお金を払える人なんて今はいません。



いたとしても、まあ、ヘアカット6000円の美容室に行く人なんてほんの一握りです。



見栄の為ですけどね〜。



たいして、変わらないのに・・・



まあ、そういう美容室で働いている美容師の口は達者ですけど。



くちだけ番長が多いと思いますよ。



おそらく美容師側から見たら



なぜあの人が?っていう様な人のほうが売れっ子になってたりします。



くちが上手いんです。



まあ、それも大事なんですけど。


低単価が平均になってしまった。


カット1980円のお店って普通にありますよね。



それも一般的な個人サロンで。



大手の安売り店ならまだしも、個人店で¥1980って!



まあ、ヘアカラーとセットにしよう〜って感じで打ち出しているのでしょうが・・・



もう、こうなるとムリゲーですよね。



一度下げた金額は上げられませんからねー。



どう考えても無理ですよね。



客数を相当こなさなければ。



でも、個人店って実際、1日に来るお客さんの数なんてたかが知れています。



そう考えると、値段が安いというのは致命的です。



無理なんです。



お客さんからしてみたら良いのかもしれませんが、近い将来



そんな美容室は潰れてしまいます。



結局、お客さんは美容室難民になっていくんですねー。





安い値段に慣れてしまったお客さんがわざわざ高いお金を払って



美容室にいく事は、もう、無いでしょう。



そんな価値のある美容室自体、少ないですからねー。



お客さん自身が価値があると認める美容室が無いって事です。



お店側からの価値の提供なんて、押しつけでしかありませんからね。


ではどうすればいいの?って感じです。

今、美容室を新規で開業する時期ではないですね。



分かりますよ。



分かります。



今、雇われ美容師をされている方の気持ちも。



でも、客観的に考えてみて下さい。



世の中にこれだけ多くの美容室があるんですよ。



もう、お客さんは望んでいません。



自分が美容師ではなく、一般の人だとしたらどうでしょうか?





新規出店を望んでいるのは、美容ディーラーぐらいです。



美容師が借金をして、美容室を出せば美容ディーラーが儲かりますからねー。



美容ディーラーはこう言いませんか?



「●●さんなら借り入れも大丈夫です。出店したら成功しますよ〜。」って・・・



美容師は美容ディーラーのカモですからね。



気を付けて下さいね。


それでも美容室出したければ・・・

超ど田舎ならやっていけるかもしれませんね。



大きく儲ける事は出来ませんが、食べていけるくらいは可能です。



雇われ美容師をやっている時よりも、時間とお金には余裕が生まれると思います。



もし、美容室を出したければ田舎が良いですよ。



その代わり、都会以上にちゃんとした技術、接客、を提供しなければダメですけどね。








2016年05月18日

雇われ美容師は、美容室オーナーが贅沢する為に働いている。

消耗している雇われ美容師さん!本当にこのままで良いの?


精神的な話ではなくて現実的な話。



一体、誰の為に美容師として過酷な労働をしているの?



誰が一番得をするの?



それは・・・



美容室オーナーだよ。



お客さんの為とか本当にそれは別の話。



現実的に考えてみてー。



朝から晩まで一生懸命に働き



アシスタントの教育までして



休み前にはお店の大掃除。



休みの日には実費で講習会参加・・・



本当に考え方を変えなきゃー。



そのままの状態で年を取っていっても大丈夫?



20代前半まではOKかもしれないけど・・・



まあ、何も知らない年頃だから



いいように使われているだけなんだけどねー。



20代前半の美容師見習いって本当に無駄な時間だと思うよ。



それもアシスタントを何年間やっても意味が無い。



結局、美容師としてデビューしてからじゃないと無意味。



アシスタントを頑張っていても本当に無意味だからー。



まあ、これはアシスタントには届かない声なんだよね。



その頃って、美容室の店長、先輩、オーナーが全てだから。





で、30歳を過ぎた頃の美容師。



雇われ状態だとその危険な状態に少しずつ気付き始める。



本当に危ないよ。



特に30歳を過ぎた美容師は転職が難しくなる。



お店を移るにしても条件は下がる一方だからねー。



そんな状況をオーナー、店長は知っている。



だから、悪条件のまま働かせ続ける事が出来る。



まあ、本音は言わないだろうけどね。


2つに1つの選択肢


そのまま、雇われ美容師を続けていくか?



独立して自分の美容室を開業するか?



さあ、どうしましょ〜。

2016年04月24日

美容室を開業する時に、美容商材、機材は、どこで仕入れる?購入する?

ビューティガレージがおすすめ。


う〜ん。



やっぱり美容商材、機材、を仕入れるならビューティガレージがおすすめですね。



なぜなら、値段が安い事はもちろんの事、美容ディーラーなどとの変なしがらみも無く取引する事が出来るからです。



もう、美容ディーラーって必要ないと思うんですよね。



どうでしょうか?



新しい商品が出ました〜!!



って言って商材を持ってきますが、新しくなったのは



パッケージ、匂い、ちょっとした成分の配合量、ぐらいです。



30年前の薬剤と比べても、特に変わった事は無く。



基本的には同じ。



髪の毛に優しくなったと言っても、それは薬剤のパワーを落としているだけ。



余計なモノを配合しているだけ。



それでも、パーマが掛かったりするのは



お客さんの髪の毛が、傷んでいるから。



昔の日本人の髪の毛は、太くと真っ黒で剛毛。



それが、この数十年でバージン毛の人は皆無。



トリートメントだって、たいして変わりませんよ。



本当に髪の毛を修復するトリートメントなんてありませんから。



そんなモノがあったら、世の中の女性の髪の毛は綺麗なままのはず。



でも、現実は違いますよね。



トリートメントなんて、その場しのぎです。



そういう、商材を持ってきて偉そうに講習をしたりするのが嫌いなんですよね。



美容ディーラーって。



本物のお客さんを施術した事も無いような人が、偉そうに



「この薬を使えば、髪の毛を傷めずにしっかりとリッジが出ます。」



みたいな事を言ったり・・・


今は、インターネットがあるから自分で買えばいいんです。


美容ディーラーを使う必要なんてないですよ。



自分で、ネット注文すればいいんです。



事実、業務用美容商材なんて、もう、どこでも買える時代です。



Amazonでも、楽天でも買えちゃいます。



値段は、ちょっと高いように思えますが。



まあ、美容ディーラーから買うよりは安いに決まっていますがね。



もし、どこで美容商材、機材、を買おうか迷っているなら



本当に、ビューティガレージが良いですよ。



おすすめです。



posted by 儲かる美容室仙人 at 03:16 | 仕入れ

2016年04月16日

ヤフーを使って即効で集客する


YAHOOで集客


ヤフーを使って集客すると言う事は、ヤフー関連サイトに広告を出すと言う事。



これはどういう事かといえば・・・


視聴率が一番良いテレビ番組のスポンサーになるようなモノです。



テレビ番組のスポンサーになるには、物凄いお金が必要になります。



しかし、ヤフーはネット業界で最も見られているサイトですが広告料はそれほど高くはありません。



と言っても、さすがに「yahoo.co.jp」のトップページに広告を出すには、やっぱり相当なお金が掛かります。



では、どこに出すのか?



それは、ヤフーの各ページ、もしくは、ヤフーの検索結果、に広告を出す事が出来ます。



特に、ヤフーの検索結果に自分の広告を出す事が出来れば、爆発的な集客を得る事が出来ます。



例えば・・・


東京の新宿で美容室を経営しているとします。



インターネットを使って集客したと思います。



そこで、ヤフーに広告を出す事に。



どうやるか?



まずは、新宿で美容室を探している方が、どの様なキーワードを使って検索するか考えます。



ほとんどの場合



「新宿 美容室 おすすめ」



などの様な単語を入力すると思います。



その単語を入力して、検索結果が画面に表示されます。



すると、上のほう全て広告なのです。



その広告部分を買うという仕組みです。



ヤフー広告の良いところは、クリックされなければ



お金は全く掛からないという点です。



画面に表示されただけでは、お金は掛からないのです。



いいですよね〜。



で、クリックされた時点で数十円のお金が掛かります。



クリック先は、自分の美容室のHP(ホームページ)に設定しておきます。



こうすれば、ダイレクトでお客さんをお店に呼び込む事が出来るのです。




ヤフー広告を一言で言えば

「キーワード(検索される言葉)を買う」と言う事です。



広告を出稿する側に立つと分かりにくいのですが、自分が検索する時の事を考えてみれば案外理解しやすいと思いますよ。






posted by 儲かる美容室仙人 at 15:31 | 集客

美容師を一人雇うのも大変な時代。

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人を雇うのは大変。


初めての美容室経営。



不安な事だらけですよね。



まだ、1人で営業するなら良いのですが



人を雇うとなるとそれなりに苦労が伴います。


美容師1人雇うのも大変だー。


やっぱり、1人美容師を雇うだけで大変です。



それなりに、売り上げの見込みがあれば良いのですが・・・



最初は、自分が思っている以上にお客さんは来ません。



特に新規店舗は。



最初の1か月ぐらいは、友人、知人、昔からの顧客、がそれなりに来てくれるでしょう。



様子見に。



1か月を過ぎると、真新しさもなくなります。



昔からの顧客も、ちょっと通い辛くなったという理由で徐々に減っていきます。



これは、確実です。



増える事はありません。



減っていきます。



友人、知人、も結局は最初だけです。



男友達は来てくれるかもしれませんが。


そして、想定以下の売り上げに・・・



一人の美容師を雇うとなると最低でも20万円は必要ですよね。



まあ、今時20万円で働いてくれる美容師と言ったら、カットデビューしたての人ぐらいでしょう。



ベテランさん、それなりに稼いでいた人は、まず、働いてくれませんよね。



まだ、カットデビューしたての美容師が来てくれるだけでもありがたいかもしれませんね。



今は、求人募集しても本当に美容師が応募してきてくれませんので。


かと言って、個人店の新店で一人の美容師の給料分を稼ぐと言う事は、それなりに大変です。



20万円ですからねー。



給料は経費になりますよね。



家賃、給料、光熱費、材料費、借金返済分、など。



月間、必ず出ていくお金を計算してみましょう。



そして、最低でも幾らの売り上げが必要なのか?



もちろん、自分の報酬も考えて・・・



運転資金は、大丈夫そうですか?



何だかんだで集客だ!


美容室も商売ですよね。



やっぱり、お客さんが沢山来てくれなければ商売になりません。



そう考えると、何よりも先に集客が大事だという事に気付きます。



「いや、うちは、隠れ家的サロンで行くんだ!」



と、言っていたサロンオーナーさんもすぐに方向転換する姿をよくみました。



お客さんが来なければ、存在自体に意味が無くなってしまうんです。


どうやって集客しましょう。

今、一番良い集客方法はネット集客です。



ホットペッパーじゃありませんよ。



あんなモノに載せたら、幾らお金があっても足りません。



大手しか無理ですよー。



だって、集客効果が高いスペースに広告を掲載するには、多くのお金が必要になりますからねー。



ですので、



ヤフーを使って独自に集客しましょう。



ヤフーって知っていますよね。



あのYAHOOです。



みんな、毎日見ていると思います。



あのヤフーに広告を出せば、集客出来ます。



それもターゲットを絞って、絞って、掲載する事ができるので費用対効果が抜群に良いんです。






広告費用は?

最初は、3000円ぐらいから始める事が出来ます。



そして、すぐに広告はネット上に反映されますので即効性があるんです。



ここが、ヤフーの凄いところなんです。









タグ:美容師 雇う

2016年04月14日

美容室はビジネスとしての魅力を感じない。儲からないな〜。

とうとう出店してしまいましたか〜。


とある人物が美容室を今月末に開業するようだ。



ほとんど面識はないが、共通の知人が教えてくれた。



顔ぐらいは知っているが・・・



それは、男性美容師。



見た目は、とても美容師には見えない。



体は大きく、イカツイ。



髭もしっかりと生えている。



接客向きでは無さそうだが・・・



今まで働いていたヘアサロンは、男性客が多かったので特に問題も無かったようだが。



床屋さんならまだ分かるが、一応、美容室。



男性客をメーンにするのか?



にしても、今まで働いていた美容室がある地域とはかけ離れた場所での出店。



顧客がどれほどいたのかは知らないが、大丈夫なのだろうか?



騙された?



そう思ってしまう。



と言うのも、お店の内装屋さんなどを仲介してくれた人物があまりにもイケてない人物だからである。



一応、知っている人ではあるが、ちょっと変人。


やっぱり美容室を今の時期に出しちゃうんだねー。


う〜ん。



普通に考えて厳しいでしょう。



上手くいく要素が全く無い。



やっぱり、30歳を超えると美容室を出店したくなるのねー。



気持ちは分からなくもないが。



頑張ってどうにかなるモノでもなく・・・



そもそも、ライバルが多い商売はやるべきではない。



まあ、その人物が成功しようが、失敗しようが、関係の無い話ではあるが。



にしても、美容師に聞きたい。



勝算はあるのか?



顧客はどれほどいるのか?



家賃はいくら?



どれぐらいの経費が掛かるのか?



借金はいくら?



返済は月々いくら?



人は雇うのか?



周りに人はどれぐらい住んでいるのか?



周りにターゲットとする客はいるのか?



ライバル店はどれぐらいあるのか?



人通りはあるのか?



駐車場はあるのか?



客単価はいくら?



ヘアカットはいくらでやる?


1人でやるなら続けられるけど

美容師を雇わずに一人で営業をするなら、続ける事は出来るだろう。



しかし、これからの時代、そんな仕事は時代遅れになってくる。



特に美容室は。



場所と時間に縛られる事になる。



こんなにキツイ事は無い。



それが好きな人もいるのだろうが、少ないと思う。



正直、今後、美容室の未来が見えない。



美容室が無くなる事はないと思うが、ビジネスとして魅力を感じない






2016年04月10日

面貸しサロン、フルコミッションサロン、のおかげで美容業界、美容師は、死んでいきます。

面貸しサロンのおかげで美容室業界、美容師は、死んでいく。


正直、もう難しいと思っています。



フルコミッション制の美容室経営って。

いわゆる、面貸しサロンですね。

形式状は、セット面を美容師に貸して



売上の45%程を美容師側に渡すという感じのヘアサロン経営ですね。



ここには、業務委託契約と言うちょっと黒い感じの契約が結ばれます。



あくまでも、美容師は雇われではなく、個人事業主で美容室側と業務委託契約を結んでいるという形になります。



とは言っても、



時間拘束されますし、お店の決まり事も細かく設定されています。



出勤日数は、はっきりと決まってはいませんが



22日以上出勤した人だけに、交通費を支払うという形式をとっているサロンが多いようですね。



10日ぐらいしか出勤していない人は、交通費は自腹です。



もし、その日に入客数が少なければ利益は微々たるものです。



客単価が良ければ、まだ救われるのですが、面貸しサロンは低単価サロンです。



客数を多くこなしてこそ稼ぐ事ができるのです。


5年前がピーク


この面貸しサロンが爆発的に流行したのが8年〜5年程前です。



その頃は、そこで働きたいと考える美容師も多かったですね。



また、縮毛矯正やデジパーが格安で出来ると言う事から、お客さんも大量に流れ込みました。



この頃から美容室業界は、崩壊に向かっている様に感じます。


今は、そもそも美容師が減ってきている

世間的に美容師は、稼げないという風潮が広がりました。



昔は、まだ、自分で美容室を開業すればそれなりに儲かるという感じはあったのですが。



今は、自分で美容室を出しても儲かりません。



なぜか?



簡単な事です。



美容室が多すぎるからです。



それだけライバル店だらけと言う事です。



ある程度の競合は必要だとは思いますが、今の状態は異常です。



客の奪い合いが始まり、手っ取り早く集客できる、安売り経営が大流行中。



お店は、一時期は忙しくなるのですがそれもほんの短い期間。



もっと値段の安いお店が近所にできてしまう。



値段で選んでいたお客さんは、もっと安いお店に移っていきます。



美容師は拘束時間が長いのに、稼げなくなるのでお店を辞めていきます。


美容師の転職が止まらない!

美容業に嫌気がさした、30歳以上の美容師の離職が増えています。



違う職業に転職してしまうのです。



転職したからと言って、元美容師が高給をとれる職業なんてないのですが・・・



それにしても、重労働、長時間労働、精神的にキツイ、低賃金、の美容師をやっているよりは、他の職業に就いたほうがまだましかもしれませんね。


今から面貸しサロンを始めるなら

本当の面貸しにするべきでしょう。



美容室の一角を完全に美容師に月額家賃を払ってもらって貸し出す。



美容技術のやり方、出勤時間、お金の事、などは一切ノータッチです。



美容室側は、家賃だけ貰うというやり方です。



光熱費は、管理費として月額家賃分に上乗せする感じですかね〜。



材料に関しては、美容師自ら持ち込む。



美容師側は、顧客を多く抱えている人しか出来ませんよね。



でも、それでいいのではないでしょうか?



今、しょうもない美容師が増えすぎたので淘汰されればいいのでは?



美容室側は、一気に儲ける事は出来ませんが安定して利益を得る事が出来るようになります。



(美容室側は、新規客を集客するのではなく、顧客を多く抱えている美容師を集める必要が出てきますが。)



美容師側も、無駄にお金を遣って自分の美容室を作る必要がなくなるので、リスクも減ります。



自分のサロンが欲しい美容師は、そこで資金を作って、自分のヘアサロンを新たに始めてもよいでしょうが。



美容室側も、顧客を持っていかれた!という争いも無くなるでしょう。



なぜなら、元々お店が集客したお客さんではないので。



美容師に付いている顧客を、美容室に引き留め必要もありませんもんね。


このやり方なら、みんな幸せになれそうです。



古い言い方ですが、WinWinの関係です。












2016年04月09日

美容ディーラーが嫌いです。

美容ディーラーが嫌いです。


私は、美容ディーラーが嫌いです。



まあ、業者にもよりますが、なぜ、あんなに偉そうなのでしょうか?



もちろん、口では丁寧に話している様子ですが。



一応、美容師側がお客さんになるので。



結局、彼らの仕事は美容師に薬剤を買ってもらう事です。



手を変え、品を変え、商品の営業をしてきます。



そんなに、真新しい商品なんてないのに。



パッケージを変えたり、香りを変えたり。



傷まないトリートメント



傷まないヘアカラー剤



傷まないパーマ液



もう、うんざり。



ホット系のパーマにしても・・・



最終的には、



トリートメントでパーマを掛けましょう〜って!



はあ〜



本気ですかー??って感じ。



馬鹿にしていますか?



新しい商品を開発するという事はとても良い事です。



しかしです。



最近の売り文句が嫌いなんです。



ですので、美容ディーラーとは直接取引はしていません。



メーカー、もしくは、ネットで美容用品は買いそろえています。


5年以内で・・・


無くなるんじゃないでしょうか?



必要なくなるでしょうね。



美容ディーラーって。



どこの美容室も直接、メーカーと取引したほうが良いと思いますよ。



昔は、それができなかったのですが今は出来ます。



インターネットがありますので。



そのほうが、材料費を抑える事が出来ますよ。



最近では、小口の注文も受け付けてくれますしね〜。


この美容用品卸屋さんがおすすめ!

美容用品を買うなら、ビューティガレージをおすすめします。



対応も早いですし、商品数も多い。



オリジナル商品は、安い。



美容機器も揃っています。



まあ〜、なんでも揃っています。






2016年04月06日

路面店の美容室は気を付けないとイケない。

今時、練習風景を歩行者に見せるなんて・・・


これは、路面店の話。



夜、8時ぐらいを歩いていると1軒の美容室から光が。



営業時間は終わっている様子。



でも、スタッフが



外から見える位置で、練習をしている。



まあ、アシスタントなのだろう。



そして、偉そうに椅子に座り、スマホをいじりながら指導?らしき事をしている先輩美容師が。



まだ、シャッターを下ろしたり、ブラインドを下ろしたりして、外から見えない様にやってくれたらいいのに。



なぜ、歩行者から見える様にやっているのか?



何アピール?



不思議だ。



頑張って練習しています。



お客さんの為に、いつも、こんなに一生懸命練習をしているんです!



アピールなのか?


練習は、隠れてしろ!


お客さんにしてみれば



練習をしている=ペーペーアシスタント



とイメージがある。



もし、施術して貰う場合、不安になるに決まっている。



シャンプーぐらいなら、まだ、良しとしよう。



やり直しも出来るのだから。



しかし、ヘアカットや、パーマの練習をしている場面を見たお客さんはどう思うだろうか?



お客さんは



「大丈夫かな〜?」



と、正直に思うと思う。



口に出すか、出さないかは、別として。


ちょっと昔の美容室チェーンに多いパターン

これは、中堅美容室チェーン店に多いようだ。



一昔、流行ったやり方で今でもやっているイメージ。



「コンテスト優勝しました!」



「トロフィー貰いましたー!」



「美容技術●●検定者、在籍!」



など、お客さんからしたどうでもよいアピールをしている。



大昔で言うところの



「カットチャンピオンのお店」



的な感じ。



これは、もう終わりの始まりだなー。




隠れて練習して下さい。

本当のプロは、隠れて必死に練習するものだ。



アシスタントだって同じ。



お客さんにしてみれば、誰がアシスタントで、誰がヘアカットの出来る美容師なのか、分からないのだから。



特に接客業、技術職なのだからお客さんを不安にさせるような事はしてはならない。



美容師さん、練習は、隠れてして下さい。

posted by 儲かる美容室仙人 at 15:15 | 美容室

2016年04月05日

美容室を開業する為に必要なお金はいくら?

美容室を開業する為に必要な資金は?


お金を掛けずに美容室を開業する事なんて簡単です。



これは、本当です。



開業資金に1000万円も遣うなんて勿体ないです。



ああ、これは個人店のサロンの話ですよ。



出来るだけ小資本で始めて、大きく儲けましょう!


お金が掛かるモノって何?


美容室を始めるうえで最もお金が掛かるもの。



それは、物件取得費と内装工事費ではないでしょうか。



物件取得費とは



物件を借りる為に必要なお金です。



内装工事費は、壁紙、水回り、電気工事、等々。


美容室開業コンサルタントや、美容ディーラーが、仲介してサロンを始める場合は、資金がより多く必要になります。


美容系仲介業者が入ると、ドンドン開業に必要なお金が増えていきますよー。



本当に、いくらお金があっても足りません。



絶対に、カモになってはダメです。



確かに相談できる相手(美容ディーラー、フランチャイズ店本部、など)がいると安心できますよね。



分かります。



その気持ちは。



しかし、その相談料は、物凄く高く設定されていますよ。



色々とね〜。



勿体ない。勿体ない。



結局、そういう業者は美容室自体を作る事や、美容材料を仕入れて貰う事、で儲けます。



更に美容室をオープンしてからも、どうやって絞り出そうか企んでいます。



まあ、それが彼らの商売なのですが・・・



(美容室は、美容師とお客さんがいれば成り立つんです。)



そのお金は、もちろん美容室を出店しようと思っているオーナーが出します。


でも、そんなお金不要なんです。



ちょっと調べたら、内装工事は安くできますしね。



水回りの工事だって、電気設備だって。



壁なんて自分で塗ればいいんです。



フロントの台だって特注する必要はありませんよ。



美容機器も、安くて高品質なモノはいくらでもあります。



今では中古品も数多く出回っていますしね。



業者の言いなりになってはダメですよ。


物件だって、不動産屋さんの言いなりになってはダメ!


美容室を出店する際に不動産屋さんで物件を探しますよね。



立地が良い物件を見つけたとしましょう。



どうしても借りたい!と思ったとします。



しかし、その態度を不動産屋さんに見せてはダメですよ。



足元を見られます。



あくまでも、幾つか候補がある中の1つである事を伝えましょう。



そうしなければ、値下げ交渉にも乗ってきません。



(最初から値下げしない、と決めている物件もありますが・・・)



物件取得費用は、出来る限り安く抑える為に値下げ交渉しましょう。



決して、シタテに出てはダメです。



不動産屋さんも、本当は入居して貰いたいんです。



そうしなければ、お金になりませんからね。



特に数か月間、空いている物件は早く入居して貰いたいんです。



物件のオーナーも同じ様に考えています。


そこで、



「どうしも借りたいんです!」



って言う態度で、こちらがいると



ドンドン金額をのせてきます。



これは、確実です。



物件取得費用はとても大きな金額になります。



可能な限り値下げさせましょう。



出来ます。



特に今、店舗用空き物件が増えていますので。


結局、幾らあれば出来る?

これは、もう、物件次第ですが。



家賃10万円の物件を借りて美容室を開業する場合。



物件取得費に、50万円。



内装工事費に、50万円。



設備費に、50万円。



その他諸々、20万円。



合計170万円。



オーナー美容師一人で始める場合、これぐらいでイケます。



内装工事費なんて、水回り工事以外、自分である程度出来ちゃいますからね。



美容設備は、ビューティガレージで購入すればかなり安くでいけちゃいます。



材料は、最初から一括購入する必要はありません。



よく使うカラー剤やパーマ液を厳選して購入しましょう。



無くなりそうな時は、美容ディーラーに電話をして持ってきてもらう。



美容ディーラーにイイように使われてはダメですよ。



あくまでも美容師側が上に立たなければ、調子にのるので。


美容ディーラーは不要

今後、美容ディーラーは確実になくなります。



インターネットが普及したので、必要性が無くなったのです。

2016年04月04日

美容室を開業する際に気を付けるべき事!〜まずはお客さんの側に立って考えてみる事。

美容室を今から始めて上手くいく方法ってあるのかな?


いや〜、厳しい時代ですよ。



美容室業界も。



低単価、低単価。



低単価でやっているうちは無理でしょうね〜。



かと言って、根拠のない高単価も無理でしょうね〜。



どこの馬の骨かも分からない、1美容師がヘアカット¥10,000は無理でしょう〜。



でも、テレビに出ているちょっと有名美容師なら、まあ、いけるかな〜。



正直、美容師からみて、インチキ技術でもね。



お客さんは、分かりませんからね〜。



カットが上手い、下手だ、なんた・・・



そんなモノです。



お客さんは、美容師の身なり、振る舞い、言葉遣い、で値段を決めますから。



どんなに綺麗に、上手に、ヘアカットが出来ても、破れたジーンズに、ワケの分からないツーブロックヘアー、ヒゲボーボーの美容師にはお金は払いませんよ。



美容師の見てくれには、もっと気を遣ったほうが良いですね〜。



今後は、更に。



むか〜し、まだ、高単価美容室だらけだった頃の美容師の格好を思い出してみるといいですね。



ちゃんとしていましたから。



美容技術を磨くのも大切ですが、美容師自身の演出方法も考えたほうが良いですね。


■美容師の演出方法を考える事。プロデュース力です。



今の、美容師さんに必要な事は。


美容室を外から見て入りやすいですか?


も〜、分かっていないですよねー。



お洒落な外観にすれば良いってもんではないんですよ。



分かりますよー。



お洒落にしたい気持ちは。



でも、それって自己満足でしかないんですよね。



お客さんは、やっぱり入りにくいお店と入りやすいお店を知っています。



美容室を作る際に大切な事は、お客さんが、いかに、入りやすいか?って事。



例えば・・・



  • 店内の様子が分かる写真を表に置いておくとか。
  • 美容師の顔写真とプロフィールを置いておくとか。
  • お店が気になって、外をウロウロしているお客さんと、店内のスタッフが目が合わない様にするとか。
  • お店の目の前リーフを配らない様にする事とか。

まあ、当たり前の事なのですが、それが分かっていない美容室オーナーって結構多いんですよねー。



自分がお客さんだったら?と言う事を考えればすぐに分かると思うのですがね〜。


美容室を作る際にこだわるポイントは


外観です!そして、いかにお客さんが入りやすい雰囲気にするか!と言う事です。

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